企業撮影– category –
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撮影ガイド
撮影の相見積もりを取るときの正しい依頼文
結論から言うと、撮影の相見積もりで各社の金額が比べられなくなる原因は、値段の付け方ではなく依頼文の書き方にあります。同じ文面を同じ条件で送れば、返ってきた見積りは初めて横並びになります。この記事では、依頼文に入れる9つの項目と、そのままコ... -
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「1カット◯円」の料金体系が企業に向かない理由
結論から言うと、「1カット◯円」は写真を枚数の商品として数える料金の付け方で、必要な点数が最初から確定している仕事には合います。一方、企業撮影は必要な写真の枚数が現場で決まるため、この数え方だと発注時に総額が読めず、発注側が損をする場面が... -
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予算10万円/30万円/100万円でできる撮影の違い
結論から言うと、撮影でできることの範囲は予算の額ではなく、カメラマンを何時間押さえられるかで決まります。10万円ならハーフ(半日・4時間枠)1回、30万円ならフル(1日・8時間枠)に人員やスタジオを足した1日、100万円なら複数日・複数拠点が現実的... -
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撮影費用を下げる正しい方法と、下げてはいけない部分
結論から言うと、撮影費用は値引き交渉ではなく発注条件の設計で下がります。下げてよいのは、こちらの段取りで削れる手間です。撮影日をまとめる、場所を1か所にする、用途を先に決める。下げてはいけないのは、やり直しのコストを引き受けている部分です... -
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年間で撮影を発注する企業のコスト最適化パターン
結論から言うと、年間で撮影を発注する企業のコストは、1回あたりの金額ではなく「発注回数」と「毎回やり直している作業」で決まります。撮影を年間カレンダーに乗せ直すだけで、単価を値切らなくても総額は下がります。この記事では、都度発注で見えなく... -
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半日3万円のカメラマンと10万円のカメラマン、何が違うのか
結論から言うと、半日3万円の見積りと10万円の見積りの違いは、カメラマンの腕の差ではなく、その金額に含まれている役務の範囲と、当日のリスクをどちらが背負うかの差です。同じ「半日撮影」という言葉でも、拘束時間・稼働人数・機材・レタッチ・データ... -
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出張費・機材費・レタッチ費、追加請求されるのはどこまで妥当か
結論から言うと、撮影の追加請求が妥当かどうかは金額の大小では決まりません。決めるのは、その費目が見積り時に合意されていたかどうかと、追加が発生した原因が発注側の変更にあるか受注側の都合にあるかの2点です。この記事では、揉めやすい出張費・機... -
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撮影見積書の読み方|どこを見れば適正か分かるか
結論から言うと、撮影の見積書は総額から読み始めると判断を誤ります。先に読むのは前提条件、つまり撮影日時と拘束時間・撮影する人数や点数・納品物・写真の使用範囲の4つです。この4つが書かれていて初めて、各行の金額が何に対する対価なのかを読み取... -
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撮影発注のトラブル事例集|納期・データ・著作権
結論から言うと、撮影発注のトラブルは「納期」「データ」「著作権と利用範囲」「当日進行」「契約と支払い」の5系統にほぼ収まります。そしてその大半は、発注時のメールか発注書に数行足しておけば起きなかったものです。この記事では、企業撮影を仲介す... -
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社内の稟議を通すための「撮影費用」の説明の仕方
結論から言うと、撮影費用の稟議が止まるのは金額が高いからではなく、稟議書の「目的」と「費用対効果」の欄が写真の話のまま書かれているからです。決裁者が見ているのは撮影の中身ではなく、その支出で何が解決するか、他と比べたか、失敗したらどうな...
