「白無垢と色打掛、どっちが似合うんだろう」「和装って、結局いくらかかるの?」。和装の前撮りやフォトウェディングを調べ始めると、衣装も費用も場所も、いちどに気になり始めます。
先に全体像をお伝えします。和装の前撮り・フォトウェディングは、衣装(白無垢・色打掛・引き振袖)、場所(スタジオかロケーションか)、費用の3つを決めれば、迷いのほとんどが片づきます。この記事は、その3つを上から順番に決めていける構成にしました。
書いているのは、横浜と金沢で和装のロケーション撮影を重ねてきたフォトジェリッシュです。費用は相場の目安だけでなく税込の実額まで公開し、「体型が不安」というご相談に日々お答えしている、和装ならではの補正の考え方も紹介します。
※この記事は2026年8月に、費用の実額、新郎の紋付袴、夏・冬の撮影の現実解、雨・延期の費用の扱いまで含めて全面的に書き直しました。
和装の前撮り・フォトウェディングでできること|スタジオとロケーションの2シーン
和装の撮影シーンは、庭園や街並みを背景にするロケーション撮影と、屋内で撮るスタジオ撮影の2つです。結婚式を挙げる方の「前撮り」も、式を挙げずに写真で結婚のかたちを残す「フォトウェディング」も、撮影の中身は同じと考えて大丈夫です。

ロケーション撮影の持ち味は、日本庭園・寺社・茶屋街のような「和の景色」を、季節ごと丸ごと写真にできることです。桜、新緑、紅葉、雪。同じ場所でも、撮る季節によって別の一枚になります。
スタジオ撮影の強みは、天候に左右されないことと、移動がなく体力的にラクなことです。支度から撮影まで同じ建物で完結するので、確実さを重視する方や、移動が心配な方にも選びやすいスタイルです。
この段階でどちらかに絞る必要はありません。まずは衣装と費用の全体像をつかんでから、この記事の「スタジオとロケーション、どっちで撮る?」の章で判断軸を整理していきましょう。
花嫁衣装の種類と選び方|白無垢・色打掛・引き振袖と新郎の紋付袴
和装の花嫁衣装は、大きく白無垢・色打掛・引き振袖の3種類です。迷ったら「格式と伝統の雰囲気なら白無垢、華やかさと個性なら色打掛、すっきりした立ち姿なら引き振袖」から考え始めると選びやすくなります。
白無垢|もっとも格式が高いとされる純白の花嫁姿
白無垢は、打掛から小物まで白で揃える婚礼だけの装いです。花嫁衣装のなかでもっとも格式が高いとされ、綿帽子や角隠しを合わせられるのも白無垢ならでは。白一色だからこそ、肌の色や紅の赤が美しく引き立ちます。同じ白でも、生地の織りや刺繍で表情はさまざまで、純白か少し黄みがかった白かによって肌映りも変わります。

柄の選び方や似合わせのコツなど、白無垢だけをじっくり検討したい方は、白無垢の前撮りを詳しく紹介した記事をご覧ください。
色打掛|色柄の選択肢がいちばん豊富
色打掛は、白以外の打掛の総称です。武家の正装から広がった歴史を持ち、赤や金、青など色柄の幅は和装衣装のなかでいちばん。鶴や花々といった縁起のよい柄を選ぶ楽しみもあります。

色打掛は背景との色合わせで印象ががらりと変わります。緑の濃い庭園なら赤やオレンジが映え、街並みなら落ち着いた青や金が粋に決まる。撮りたいロケーションから逆算して選ぶのが、色打掛選びのコツです。
引き振袖|裾を引いて着る、すらりとした花嫁振袖
引き振袖は、裾を引きずって着る花嫁仕様の振袖で、「お引きずり」とも呼ばれます。打掛より軽く、すっきりとした立ち姿になるのが特徴です。帯まわりが見えるぶん、帯や小物のコーディネートを楽しめる衣装でもあります。成人式の振袖やお母さまから受け継いだ振袖で撮りたい方は、お持ち込みの条件も含めてご相談ください。
新郎の衣装は紋付袴|ふたり並んだときの釣り合いで選ぶ
新郎の和装は、羽織に袴を合わせた紋付袴です。黒の五つ紋付羽織袴は男性の第一礼装とされ、白無垢とも色打掛とも格が釣り合います。かっちりとした黒のほかに、グレーや紺などの色紋付で柔らかい印象にする選択もあります。

選ぶときのコツは、新婦の衣装と「格」と「色」を釣り合わせることです。白無垢に黒紋付なら凛とした対比に、色打掛に色紋付なら柔らかな統一感に寄ります。花嫁衣装が主役になりがちですが、写真に写るのはいつもふたり。試着はぜひ、ふたり揃って鏡の前に立ってみてください。
なお、和装と洋装のどちらも着たい場合の段取りや費用の考え方は、和装と洋装を両方着る前撮りの記事で詳しく整理しています。
ドレスを主役にした前撮りの全体像(ドレスの選び方・費用・ロケーション)は、洋装の前撮り・フォトウェディングの記事にまとめています。
費用はいくら?和装の相場の目安と、私たちの実額
一般的な相場は、スタジオ撮影で5万〜20万円、ロケーション撮影で10万〜30万円程度が目安とされています(出典:マイナビウエディング・2026年8月閲覧)。フォトジェリッシュの実額は、和装ロケーション撮影がピーチプラン99,990円(税込)から、衣装・ヘアメイク・データ込みのレギュラープランが横浜店207,900円(税込)です。
相場に幅がある理由|「含まれるもの」がスタジオごとに違う
大手ブライダルメディアのマイナビウエディングでは、和装のフォトウェディング・前撮りの目安として、スタジオ撮影5万〜20万円、ロケーション撮影10万〜30万円程度という幅が案内されています。幅がこれだけ大きいのは、撮影料に「衣装・着付け・ヘアメイク・撮影データ」がどこまで含まれるかが、スタジオごとに違うからです。
つまり、表示価格の安さだけでは比べられません。「総額でいくらか」「その金額に何が含まれるか」をそろえて比べることが、和装の費用検討のいちばんの近道です。
フォトジェリッシュの実額(2026年8月時点・税込)
| プラン | 和装の料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| ピーチプラン(横浜・金沢共通) | 和装ロケーション 99,990円〜 | 必要なものを選んで費用を抑えるカスタマイズ型 |
| レギュラープラン(横浜店) | 和装ロケーション 207,900円 | 撮影60分・100カット以上のデータ・衣装・ヘアメイク込み |
| レギュラープラン(金沢店) | 和装スタジオ 198,000円 ほか | スタジオ・神殿・ロケーションを組み合わせて選ぶ料金体系 |
ピーチプランは、撮影内容を選んで費用を抑えやすいミニマム型。基本セットは、白無垢または色打掛1着・紋付袴1着・新婦ヘアメイク・着付け・撮影全データ(100カット以上)です。「99,990円〜」と幅があるのは、撮影アテンドや試着、土日祝の撮影、延期の備えといったオプションを、必要な分だけ足していく組み立てだからです。いっぽうレギュラープランは、衣装もヘアメイクも撮影データも一律で含むオールインクルーシブ型。どちらが上ということではなく、費用を絞りたいか、ぜんぶお任せで安心したいかで選ぶ2本立てになっています。
金沢店のレギュラープランは、和装スタジオ撮影198,000円(税込)のほか神殿での撮影などを組み合わせて選ぶ構成です。内訳と組み合わせ例は、横浜店のレギュラープランの案内と金沢店のレギュラープランの案内でご確認いただけます。
見積もりで確認したい「追加費用の正体」
相場より安く見えたのに、最終見積もりで膨らんでしまった。和装の費用のつまずきは、だいたい次の3つの加算で起きます。
- 土日祝の撮影に加算があるか
- 雨などで延期したときに延期料がかかるか
- 気に入った衣装が「ランク外」で追加になるか
こうした加算を設けるスタジオもあるため、見積もりの段階で確認しておくと安心です。フォトジェリッシュのレギュラープランは、曜日や季節による加算がなく、ロケーションへの移動・土日・延期でも追加費用がかかりません。100着以上の衣装も一律料金の範囲です。費用を抑えるピーチプランは、土日祝の撮影などが選択式のオプションになるため、日程とあわせて見積もりでご確認ください。「あとから増えない見積もり」を最初に出せることを、私たちはいちばん大切にしています。
カメラマンDAIレギュラープランなら、衣装のグレードアップ料金もかかりません。「この打掛、追加いくらですか?」と聞かなくていい試着は、想像以上に気楽ですよ!
時間の目安もここで少しだけ。撮影そのものはレギュラープランの和装ロケーションで60分ですが、当日は着付けとヘアメイクの支度から始まるため、全体では半日ほど見ておくとゆとりが持てます。当日の詳しい流れは店舗ページで紹介しています。
料金表の実額と含まれるものは、店舗ページでそのまま公開しています。ご希望日の空き状況や見積もりのご相談は、LINEが気軽です。
スタジオとロケーション、どっちで撮る?|4つの判断軸
迷ったら、天候・背景・体力・費用の4つで比べてみてください。景色ごと残したいならロケーション、確実さと身軽さで選ぶならスタジオが基本線です。
| 判断軸 | ロケーション撮影 | スタジオ撮影 |
|---|---|---|
| 天候 | 雨天は延期か、雨の画づくりに切り替え | 左右されない |
| 背景 | 庭園・寺社・街並み。季節が写り込む | 設備の範囲内。仕上がりが安定 |
| 体力・時間 | 移動と歩きがあり、支度含め半日目安 | 短時間で完結しやすい |
| 費用の目安 | 相場10万〜30万円程度 | 相場5万〜20万円程度 |
ここで、私たちの店舗のことをひとつだけ。金沢店には畳敷きの和室スタジオがあり、スタジオを選んでも「和の背景」で撮影できます。ロケーション撮影が雨になったときの代替先にもなるので、「屋外で撮りたいけれど天気が心配」という迷いに、両取りの答えを出せる設備です。


和装が映えるロケーション|横浜・金沢の実例から
和装のロケーションは、横浜なら三溪園や称名寺のような庭園・古刹、金沢ならひがし茶屋街や兼六園が代表格です。いずれも、私たちが実際に撮影をご案内してきた場所から紹介します。
横浜|三溪園・称名寺など「都会の中の和」
三溪園は歴史的建造物が点在する広大な日本庭園で、和装の引きの構図がどこまでも決まります。海辺の古刹・称名寺は、朱塗りの橋と苑池が印象的。港町のイメージが強い横浜に、これだけ「和」の景色が残っていることに驚かれる方も少なくありません。
スポットごとの特徴や選び方は、横浜の和装ロケーション撮影を詳しく紹介した記事にまとめています。
金沢|ひがし茶屋街・兼六園など「街ごと和の背景」


金沢は、街そのものが和装の背景になるエリアです。格子戸の続くひがし茶屋街、日本三名園のひとつ兼六園。見どころが徒歩圏にまとまっているのも、撮影向きの土地柄です。
兼六園をはじめ許可申請が前提となる場所もありますが、受け入れ状況や申請の方法は、ご相談の際に私たちが確認してご案内しますのでお任せください。定番から穴場までは、金沢の和装前撮りロケーションの記事で詳しく紹介しています。
髪型と小物の選び方|日本髪(かつら)と洋髪、綿帽子・角隠し
和装の髪型は、かつらで結う伝統的な日本髪と、地毛で仕上げる洋髪の2系統です。決め手は「衣装の格式をどこまで貫くか」と「ふだんの自分をどこまで残すか」のバランスにあります。
日本髪(文金高島田)は、白無垢の格式と釣り合う正統派。いっぽう洋髪は、髪色や顔立ちなど「いまの自分」を活かせるのが魅力で、生花やドライフラワーの髪飾りとも合わせやすいスタイルです。


かぶりものにも決まりごとがあります。綿帽子は白無垢に合わせるのが習わしで、角隠しは白無垢・色打掛・引き振袖のいずれにも合わせられるとされています。かつらのご用意や綿帽子の可否など店舗ごとの条件は、ご予約の際にお尋ねください。
髪型は衣装との組み合わせで決まっていくものなので、衣装選びと同じ日に相談するのが近道です。打掛や小物の実例は衣装紹介ページでご覧いただけます。
和装の髪型の決め方(洋髪・綿帽子・かつら)は、和装前撮りの髪型の記事で詳しく解説しています。
体型が気になっても和装は似合う?|補正の「逆転の発想」
「和装は体型が出そうで不安」という心配は、実は向きが逆です。和装の補正は、洋装のように胸を高く立体的に見せるのではなく、胸元を平らに、体の凹凸をなだらかに整える方向でかけていきます。
白無垢や色打掛の美しさは、直線的なシルエットにあります。だから補正のゴールは「細く見せる」ことではなく「平らに整える」こと。くびれや段差をなだらかに埋めていく発想なので、ふくよかさが気になる方も、痩せ型で凹凸が少ない方も、それぞれの体型から同じゴールへ整えていけます。
この「平らに整える」がうまくいくと、胸元の衿がきれいに沿い、着崩れも起きにくくなります。補正は細見えのための我慢ではなく、着姿の美しさと快適さのための下ごしらえなのです。
フォトジェリッシュでは、和装用の補正道具を豊富に用意しています。「低身長だから打掛に着られてしまいそう」「産後の体型が気になる」といった不安は、柄の出方や小物のバランスでも見え方が変わるため、試着で着姿を確かめるのがいちばんの近道です。



「胸は平らに整える」と聞いて驚かれる方、多いんです。洋装と正反対だからこそ、和装の着姿はどうぞ私たちにお任せくださいね!
撮影時期と予約|春・秋が人気、夏と冬の現実解
人気は桜の春(3〜4月)と紅葉の秋(11月前後)です。人気シーズンは土日の枠から埋まっていくため、撮りたい季節の3ヶ月以上前をめどに動き始めると選択肢が広がります。そして夏と冬にも、和装ならではの現実解があります。
結婚式で写真を使う予定があるなら、時期はもうひとつの軸でも決まります。ウェルカムボードやムービーづくりには写真選びの時間も要るので、式の3ヶ月前までに撮影を済ませておくと余裕が持てます。
結婚式を挙げない場合は、入籍日やふたりの記念日、結婚報告はがき・年賀状の時期から逆算するのがおすすめです。「入籍した年の紅葉で撮る」「報告はがきに間に合う秋口に」のように、ふたりの節目と季節を重ねると、日程は自然に決まっていきます。


春と秋は、景色の力をそのまま借りられる時期で、私たちの撮影相談も一年でいちばん集中します。季節ごとの予約の動き方やロケーションは、桜のロケーション前撮り・フォトウェディングの記事と紅葉のロケーション前撮り・フォトウェディングの記事にまとめています。
夏の現実解|朝の時間帯・木陰・スタジオ併用
夏の和装は、朝の涼しい時間帯に屋外を撮り切る、木陰の多い庭園を選ぶ、スタジオと組み合わせて外の時間を短くする。この3つで現実的になります。休憩と水分補給をこまめに挟みながら進めますので、体調面の心配もあわせてご相談ください。新緑のみずみずしい緑は、初夏ならではのご褒美です。
冬の現実解|空気が澄み、人出が落ち着く
冬は空気が澄んで写真の抜けがよく、観光地の人出も落ち着く、実は撮影向きの季節です。防寒はインナーやカイロで調整し、屋外の時間を絞って組み立てます。金沢で雪化粧に出会えたら、それだけで忘れられない一枚になります。寒さが厳しい日は、金沢店の和室スタジオと組み合わせる保険も利きます。
ポーズの選び方|和装の所作・時間・ふたりの雰囲気で絞る
ポーズ集を眺めて数を増やすより、「和装の所作に合うか」「時間内に撮り切れるか」「ふたりの雰囲気に合うか」の3つで絞るほうが、仕上がりは良くなります。
和装は裾も袖も重く、洋装のような大きな動きには向きません。その代わり、歩く・佇む・振り返る・寄り添うといった静かな所作が、驚くほど画になります。とくに後ろ姿は、打掛の柄がいちばん大きく見える「和装の特等席」です。
撮影時間には限りがあるので、順番も決めておきましょう。ご挨拶状や親御さまに贈る一枚に使う「きちんとしたカット」を先に押さえ、残りの時間で素の表情を遊ぶ。この順番なら、必要な写真と好きな写真の両方が残ります。


小物にも、それぞれの得意技があります。和傘は差して歩くだけで画になるうえ、日差しや小雨から衣装を守る実用も兼ねる万能選手。扇子は手に持つだけで所作が整い、「手の置き場に迷う」緊張がすっと消えます。ふたりの好きなものの持ち込みもご相談ください。
そして上の写真のように、お茶屋さんでのひと休みがそのまま一枚になることもあります。「ポーズを取る」より「ふたりで過ごす」。その時間を、私たちが写真にします。
雨の日・延期の扱い|レギュラープランは延期料なし
雨予報でも、選択肢は「雨の画づくりで撮る」「延期する」の2つあります。フォトジェリッシュのレギュラープランは、延期しても費用が上がりません。
雨の和装には、雨ならではの良さがあります。和傘が主役級の小物になり、濡れた石畳や苔の色が深まって、晴れの日には出ない情緒が写ります。小雨なら、あえて撮る選択も十分ありです。
それでも「青空で撮りたい」なら、延期をためらわないでください。延期料があると「もったいないから決行しよう」と天気に妥協しがちですが、延期にお金がかからなければ、いちばん良い日を選び直せます。費用の仕組みは、天気との付き合い方まで変えるのです。
延期を判断するタイミングや代替日の組み方は、ロケーションと時期によって変わるため、ご予約の際に目安をご案内します。金沢店なら、和室スタジオへの切り替えという第三の選択肢もあります。
よくある質問|和装の前撮り・フォトウェディング
和装の前撮り・フォトウェディングの費用相場はいくらですか?
一般的な目安は、スタジオ撮影で5万〜20万円、ロケーション撮影で10万〜30万円程度とされています。フォトジェリッシュの実額は、和装ロケーション撮影がピーチプラン99,990円(税込)から、衣装・ヘアメイク・100カット以上のデータまで含むレギュラープランが横浜店207,900円(税込)です(2026年8月時点)。
白無垢と色打掛はどう選べばいいですか?両方着られますか?
格式と伝統の雰囲気なら白無垢、色柄の華やかさなら色打掛が基本の選び方です。顔映りは羽織ってみるとひと目で分かるため、試着での比較をおすすめします。ひとつの撮影で両方を着たい場合は、お時間やプランの組み方によって変わりますのでご相談ください。
和装と洋装を1日で両方撮影できますか?
できます。お色直しのように衣装を替えて、和装と洋装を1日で撮影する組み合わせもご案内しています。和装+洋装のセットプランは、ピーチプラン136,400円(税込)から、レギュラープラン(横浜店)は撮影120分・200カット以上のデータ付きで328,900円(税込)です。着替えとヘアチェンジの時間配分が鍵になるため、ご希望の場合はご予約の際にお伝えください。
撮影は何時間くらいかかりますか?
和装は着付けとヘアメイクから始まるため、支度を含めた全体では半日ほど見ておくとゆとりがあります。撮影そのものは、フォトジェリッシュのレギュラープラン(和装ロケーション)で60分です。集合や解散の目安は、ロケーションと季節に合わせてご予約の際にご案内します。
低身長や体型が気になっても和装は似合いますか?
和装の補正は胸を高く見せるのではなく、体の凹凸を平らに整える方向でかけるため、体型のお悩みと相性のよい衣装だと私たちは考えています。柄の出方や小物のバランスでも見え方が変わりますので、試着で着姿を確かめるのが近道です。和装用の補正道具も豊富に用意しています。
夏や冬でも和装のロケーション撮影はできますか?
できます。夏は朝の涼しい時間帯と木陰の多いロケーションを選び、休憩を挟みながら屋外の時間を短く組み立てます。冬は空気が澄んで人出も落ち着く、実は撮影向きの季節です。スタジオと組み合わせて屋外の時間を絞る方法もあります。
雨が降ったらどうなりますか?延期に追加費用はかかりますか?
雨の情緒を活かして撮る選択と、延期する選択の両方があります。フォトジェリッシュのレギュラープランは、延期による追加費用がかかりません。決行か延期かは、天気予報を見ながらご相談のうえで決めていきます。
髪型は日本髪と洋髪、どちらがおすすめですか?
白無垢で格式を貫きたいなら日本髪や綿帽子、ふだんの雰囲気や髪色を活かしたいなら洋髪がおすすめです。綿帽子は白無垢に合わせるのが習わしで、角隠しは色打掛や引き振袖にも合わせられます。かつらのご用意など店舗ごとの条件は、ご予約の際にご確認ください。
家族や子どもも一緒に撮影できますか?
ご一緒に撮影できます。ご両親やお子さまを交えたカットを残す方も多く、当日の進行に組み込んでご案内します。人数やご希望のカットによって段取りが変わるため、ご予約の際にお知らせください。
神社での撮影に許可は必要ですか?
神社や庭園など、施設ごとに撮影の可否や申請のルールが定められています。撮影実績のある場所でも条件が変わることがあるため、事前確認が基本です。候補地の最新の受け入れ状況は私たちが確認してご案内しますので、ご希望の場所をお聞かせください。
和装の前撮り・フォトウェディングは、衣装・場所・費用の3つが決まれば、あとは当日を楽しみに待つだけです。「白無垢か色打掛か」で先へ進めなくなったら、写真と鏡が答えを出してくれます。試着とご相談は無料ですので、店舗ページの実例をのぞくところから始めてみてください。
フォトジェリッシュ各店舗
まだ何も決まっていなくて、大丈夫です
撮影場所も衣装も日取りも、決まっていない状態からご相談いただけます。何から決めればいいかを一緒に整理するところから始めますので、「調べてはみたけれど、よく分からない」という段階でお声がけください。
費用から確かめたい方はフォトウェディングの料金・費用相場へ。
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