お宮参りガイド|時期・服装・神社選びをプロが解説

はじめてのお宮参りは、「いつ行くの?」「何を着るの?」「神社はどこがいい?」と、決めることが次々に出てきます。このガイドでは、横浜と金沢で産着・訪問着のレンタルから着付け・撮影までを手がけるフォトジェリッシュが、赤ちゃんとママの体調を軸に、迷いどころをテーマ別にまとめました。気になるところからご覧ください。

お宮参りの「いつ・何を着る」ガイド

BASICS

お宮参りはいつ行く?生後1か月・100日の考え方

「生後31日目」にこだわらなくていい理由を、横浜の神社の公式案内と金沢・石川の百日祝いの慣習から。横浜・金沢の月別の気候目安と、混雑・予約の考え方をまとめました。

お宮参りの服装|ママ・パパ・祖父母は何を着る?

主役は赤ちゃんの産着。ママは産後1か月の体に合う「授乳できる訪問着か洋装」、祖父母は両家で格を揃える。写真映えの観点も含めて、季節別・立場別に整理しました。

お宮参りの初穂料はいくら?横浜・金沢18社の公式案内一覧

相場の「5,000〜10,000円」の中身を、横浜・川崎・金沢・石川18社の公式案内(合同・単独の区分、予約の要否、のし袋の指定、「生後何日目」の案内の違い)で確かめました。2026年9月13日確認。

神社別のお宮参りガイド(横浜・川崎)

SHRINE

外部カメラマンの撮影ルール、ご祈祷の予約要否、駐車場、当日の流れを、公式サイトの確認日つきで神社ごとにまとめています。撮影許可の申請は当社が代行します。

料金・当日の流れ・衣装

PLAN

撮影のみ49,500円、産着レンタル込み59,400円、ママの訪問着レンタル+着付け込み81,400円(いずれも税込)。撮影30分・データ50カット以上・14日以内納品です。

お宮参りガイド よくある質問

FAQ

お宮参りは生後何日に行けばいいですか。

生後1か月前後が目安ですが、横浜の伊勢山皇大神宮や水天宮平沼神社も公式に「体調を考慮して良い日を選んで」「祝い延ばしも可」と案内しています。真夏や真冬は時期をずらしても大丈夫です。

ママの服装は訪問着でないといけませんか。

いいえ。産後1か月の体調を優先して、洋装(セレモニースーツやワンピース)でも構いません。訪問着を着る場合は、授乳のタイミングを撮影前後に組みます。訪問着のレンタル・着付けは撮影とセットで対応しています。

神社への撮影許可の申請は自分でするのですか。

いいえ。外部カメラマンの撮影に申請や許可証が必要な神社(伊勢山皇大神宮・水天宮平沼神社など)でも、手続きは当社が行います。ご家族はご祈祷の受付と初穂料の納入だけで大丈夫です。

お気軽にご相談ください

CONTACT

「いつ行くか」「何を着るか」「どの神社にするか」が決まっていなくても、そのままご相談ください。赤ちゃんの月齢とお住まいの地域を伺って、無理のない一日を一緒に組み立てます。

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