
ご家族は当日、赤ちゃんに集中してください。段取りは、こちらで組みます。
お宮参り(初宮参り)は、生後1ヶ月ほどの赤ちゃんとご家族にとって、はじめての大きな行事。神社の予約、撮影の段取り、産着や訪問着の用意、当日の授乳や機嫌への備え——決めることも、抱えるものも、たくさんあります。だから私たちフォトジェリッシュは、当日のご家族が「赤ちゃんとの時間」に集中できるように、周りをぜんぶ整えるところからお引き受けしています。
このページでは、LINEでご相談いただいてから、日程調整・撮影許可申請の代行・当日のお支度・神社での撮影・14日以内のデータ納品まで、横浜(出張型)と金沢(スタジオ+ロケ)それぞれの一日を、できるだけ具体的にご案内します。撮影時間は30分程度。データは50カット以上を、撮影から14日以内にオンラインアルバムでお届けします。
日程・神社が決まっていなくても大丈夫です
まずはLINEで、赤ちゃんの生まれ月とご希望の月をお知らせください
ご予約から納品までの全体像
OVERVIEW
まずは全体像です。LINEでのご相談から納品までを6ステップでご案内します。神社への撮影許可申請、当日の段取り、”もしも”の日程変更まで、どこを私たちがお引き受けするのかを、あらかじめお伝えします。
記念日LINE(横浜/金沢)から、赤ちゃんの生まれ月、ご希望のお参り時期、候補の神社、プランのご希望をお知らせください。神社が未定でも大丈夫。ご家族の状況をうかがって、ご負担の少ない神社をご一緒に選びます。お見積りは無料です。
撮影日・神社・プラン(撮影のみ/産着セット/訪問着まで)をご確定いただき、ご予約となります。産着レンタルの柄選び、ママの訪問着の色柄も、この段階でご希望をうかがいます。詳しくは料金・プランのページと産着・訪問着のページもご覧ください。
神社によっては外部カメラマンによる境内撮影に事前申請が必要です。伊勢山皇大神宮など、社務所への撮影許可申請はすべて当社が代行します。集合場所・当日のスケジュールも、前日までにLINEでご案内します。対応神社の一覧はこちら。
横浜はご自宅/サロンでお支度をしてから神社ロケへ。金沢は純和風スタジオでお支度・撮影のあと、ご希望に応じて神社ロケへ。撮影時間は30分程度、赤ちゃんの負担が少ないよう手早く残します。
撮影後はその場で解散です。そのままご会食に向かわれるご家族もいらっしゃいます。アルバム等の追加商品をご希望の場合は、後日オンラインでゆっくりお選びいただけます。
撮影データは50カット以上を、撮影から14日以内にオンラインアルバムでお届けします。祖父母への共有も、内祝いのメッセージカード制作も、余裕をもって間に合います。アルバム等の追加商品は宅配でお届けします。
この全体像を土台に、横浜(出張型)と金沢(スタジオ+ロケ)それぞれの「当日1日」をもう少し細かくご案内します。
所要時間の目安
| 工程 | 目安時間 |
|---|---|
| LINEご相談〜プラン確定 | 1〜3日程度(お返事のペースに合わせて) |
| 撮影許可申請(当社→神社) | 神社により数日〜数週間 |
| 当日のお支度(訪問着着付け・ヘアセット) | 約60〜90分 |
| 神社での参拝・ご祈祷 | 神社により20〜40分(合同/単独で変動) |
| 撮影本編 | 約30分 |
| 撮影データのオンライン納品 | 撮影から14日以内 |
撮影当日までのご準備(前日までのタイムライン)
PREPARATION
撮影日が決まってから当日を迎えるまでの、大まかな段取りをご案内します。「いつまでに何をお願いしますか」を先にお伝えするので、産後のご家族が「何かを忘れているのでは」と気を揉まずに済みます。
1ヶ月前まで:日程・神社・プランの確定
ご希望の月がわかった段階でLINEをいただき、候補日をいくつかご提示ください。土日祝、大安・友引の日、11月の紅葉時期などは早く埋まりやすいので、生まれ月がわかった時点でご相談いただけると、選択肢が広がります。神社選びに迷われる場合は、ご自宅からの距離、授乳のしやすさ、家族の思い出のある社などから、ご希望を伺って一緒に絞り込みます。
2〜3週間前:撮影許可申請と、産着・訪問着の柄選び
神社への撮影許可申請は、当社が事前に手配します。申請書には撮影日・撮影範囲・カメラマン氏名などを記載します。この期間に、産着や訪問着の色柄も、写真をお送りしながらご相談します。金沢は当日スタジオで試着してからお決めいただくことも可能です。
1週間前:ご家族の顔ぶれと最終スケジュール
祖父母もご一緒か、兄弟の参加はどうか、ご会食のご予定はあるか——最終的な人数と当日の全体スケジュールをすり合わせます。「集合時間」「解散予定」「移動手段」の3点を紙にまとめてお渡しできる状態にしておくと、当日ご家族の間で共有しやすくなります。
前日:当日の詳細スケジュールをLINEで送付
前日までにLINEで、集合場所・集合時間・カメラマンの連絡先・当日のタイムラインを最終確定してお送りします。天気予報を踏まえて、雨具のご相談や、ロケの範囲変更のご提案もこの段階で。「わからないことは、前日までに全部聞いておく」で当日が楽になります。
当日朝:赤ちゃんの体調を最終確認
朝、赤ちゃんの体調で気になることがあれば、集合時間の前でも遠慮なくLINEでご一報ください。日程変更(1回まで)はお申し出のあった時点で組み直します。「今日はもう出発してしまっていいかどうか」も、迷ったままご連絡ください。
横浜(出張型)の一日
YOKOHAMA
横浜のお宮参りは、神社ロケの出張型でお届けします。当日はご自宅、もしくはサロンでお支度を整えて、そのまま神社へ移動。生後まもない赤ちゃんとの長距離移動を減らせるのが、出張型のいちばんの良さです。訪問着の着付け・ヘアセットは、ご自宅への出張、またはサロンをご利用いただけます。対応エリアは横浜市内および東京23区内。詳しくは横浜店のページもご覧ください。
横浜(出張型)の魅力は、「産後、遠くに移動しなくていい」ことに尽きます。ご自宅のリビングで、いつもの寝室で、産着に袖を通して。同じ床でおむつ替えを済ませ、玄関を出て、神社に着いたらそのまま参拝。動線が短いだけで、赤ちゃんの体力もママの体力も、ずいぶん温存できます。
訪問着の着付け・ヘアセットは、ご希望の時間にスタッフがご自宅、またはサロンへ伺います(訪問着プランをお選びの場合)。慣れた場所なので、赤ちゃんの授乳やおむつ替えのペースに合わせて、ゆっくり準備できます。産着はレンタルもお持ち込みも可。神社に着いてから羽織るのが一般的なので、産着はたたんでお持ちいただきます。
お支度ができたら、ご家族で神社へ移動します。祖父母もご一緒でしたら、この時点で合流。カメラマンは事前にお伝えした集合場所(鳥居前、社務所前など)でお待ちしています。移動の目安時間はご予約時にすり合わせますので、赤ちゃんのご機嫌に応じて調整可能です。
神社によって、ご祈祷は予約制の場合と受付順の場合があります。ご祈祷中は撮影不可の神社が多いため、その前後の時間で外観・境内・記念撮影を残します。ご祈祷の申し込みや初穂料のお納めはご家族ご自身で行っていただきますが、進め方はスタッフからその場でお声がけします。
鳥居前・社殿前・手水舎・境内の緑など、神社ならではのロケーションで撮影します。赤ちゃん一人の寝顔、ご両親との3人、祖父母を含めたご家族の集合写真——ぐずってしまう、寝てしまう、授乳が必要——そのすべてを”想定内”としてリズムを整えます。授乳やおむつ替えの設備は神社の環境に依存するため、事前にご案内できる範囲でお伝えします。
撮影が終わったら、その場で解散です。そのままご会食にお出かけになるご家族も、ご自宅にお戻りになるご家族もいらっしゃいます。訪問着でご会食に向かわれる場合は、着崩れの心配のない着付けをしていますので、そのままお過ごしください。
横浜(出張型)は、ご自宅から神社までの短い動線で完結します。「産後、遠くまで移動するのは不安」というお声にお応えして生まれたスタイルです。対応神社は伊勢山皇大神宮・神鳥前川神社・師岡熊野神社をはじめ横浜市内から東京23区までご相談いただけます。
よくお選びいただく神社ごとの当日のポイント
伊勢山皇大神宮は横浜のお宮参りで最も選ばれる神社のひとつです。境内が広く、鳥居・拝殿・社叢を背景にした撮影バリエーションが豊富。祈祷は合同・単独・特別神楽と選べ、単独は要予約です。外部カメラマン申請は当社が代行します。神鳥前川神社(青葉区)は緑ゆたかな境内で、季節の光がやわらかく、生後まもない赤ちゃんの目にも優しいロケーションです。師岡熊野神社(港北区)は横浜北部の由緒ある神社で、木漏れ日の中でのカットが人気。富岡八幡宮・瀬戸神社(金沢区)や篠原八幡神社(港北区)もお宮参りに落ち着いた雰囲気の神社です。神社別の詳しい情報は対応神社のページにまとめています。
金沢(スタジオ+ロケ)の一日
KANAZAWA
金沢のお宮参りは、純和風の撮影スタジオでも、神社ロケでも、同じ料金でお選びいただけます。両方選ばれる場合は+22,000円(税込)。スタジオには授乳・おむつ替え・待機のスペースをご用意しているので、天候や気温に左右されずに、じっくりお過ごしいただけます。詳しくは金沢店のページもご覧ください。
金沢市深谷町のスタジオへお越しください。駐車スペースがあります。授乳・おむつ替え・待機用の個室があるので、赤ちゃんの体調に合わせてゆっくりお過ごしいただけます。産着レンタルをお選びの場合は、当日試着してからお決めいただくことも可能です。ママの訪問着着付け・ヘアセットもスタジオ内で。
純和風のセットの前で、赤ちゃんの寝顔、ご両親との3人、ご家族の集合カットを残します。空調管理された室内なので、真夏や真冬でも赤ちゃんに負担のない環境です。授乳やおむつ替えでリズムが崩れても、その場で対応できます。
スタジオ+ロケの両方をお選びの場合は、着替え・お支度を整えた状態で神社へ向かいます。石浦神社・尾山神社・金澤神社・安江八幡宮/金沢水天宮・大野湊神社・白山比咩神社ほか、事前にお選びの神社へご移動ください。移動時間の目安はご予約時にお伝えします。
ご祈祷の予約要否は神社によって異なります。尾山神社などは予約制、大野湊神社は予約不要・受付順と、扱いに違いがあります。当社で事前に確認してご案内します。ご祈祷中は撮影不可のため、参拝の前後で境内撮影を約30分。晴れやかなロケーションで、屋外ならではの一枚を残します。
神社ロケが終わったら、着替えのためにスタジオへお戻りいただくか、そのまま解散するかをお選びいただけます。撮影データは14日以内にオンラインでお届けする流れをご案内して終了です。アルバム等の追加商品も、後日ゆっくりご相談いただけます。
金沢は「スタジオも神社も両方残せる」のが大きな特徴です。天候に左右されないスタジオの安心感と、境内ならではの晴れやかさ。どちらか一方を選ぶ必要はありません。当日の赤ちゃんの体調で、直前にロケを見送ってスタジオだけにする——という判断もできます。
金沢スタジオの設備(授乳・おむつ替え・待機スペース)
金沢の純和風スタジオには、授乳のための個室、おむつ替えのスペース、ご祖父母や兄弟の待機スペースをご用意しています。空調が整っているので、真夏の暑い日でも、真冬の寒い朝でも、赤ちゃんに負担のない環境です。ミルクのためのお湯もご用意可能です。授乳ケープをお使いにならなくても大丈夫な個室環境なので、ゆっくり授乳してから撮影に入れます。
金沢のよくお選びいただく神社
石浦神社(本多町・金沢最古/受付9:00〜16:00)、尾山神社(尾山町・和洋折衷の神門/ご祈祷は予約制)、金澤神社(兼六園隣接・移動負担の少ない立地)、安江八幡宮/金沢水天宮(此花町・金沢五社の一社)、大野湊神社(寺中町・延喜式内古社/予約不要・受付順)、白山比咩神社(白山市・石川県一宮)などが人気です。ご祈祷の予約要否や受付時間は神社ごとに異なりますので、事前に当社が確認してご案内します。
神社への撮影許可申請は、当社が代行します
PERMIT
神社によっては、外部カメラマンによる境内撮影に事前の申請が必要です。代表的な例が、横浜のお宮参りで最も選ばれる伊勢山皇大神宮。社務所への申請書のやりとりが必要ですが、この手続きは当社が窓口となって代行します。ご家族に書類を書いていただいたり、神社にお電話いただいたりする必要はありません。
ご祈祷そのものの申し込みと初穂料のお納めは、当日ご家族ご自身で行っていただきます。ここは「参拝するご家族の行為」なので、私たちが代わって行うことはできません。ただし、進め方や社務所での作法は、当日その場でスタッフが小さくお声がけします。「どこで、誰が、何を、いつやるか」をあらかじめ整理してお伝えするので、当日迷わずお参りいただけます。
神社によっては、当社での撮影経験が長く、社務所のご担当者様と長くお付き合いがある社もあります。「当日、この方に声をかけてください」「駐車場はこの入口が近いです」といった、公式サイトには載っていない実務的な案内も、事前にお伝えできます。実はそこが、”任せられる”の中身の中でも大きな部分だと思っています。
初穂料・祈祷代は当社の撮影料金には含まれません。神社ごとに規定額が異なります。参考として、伊勢山皇大神宮は合同祈祷12,000円/20,000円、単独祈祷30,000円、特別神楽40,000円(2025年7月改定・当社確認時点)。金沢圏は5,000円前後を目安とする神社が多い、と言われますが、最新額は各神社の公式でご確認ください。詳細な料金・プランの内訳は料金・プランのページにまとめています。
撮影許可申請って、具体的にどんなことをするの?
神社によって差はありますが、一般的には「撮影日時」「撮影範囲」「カメラマン氏名」「連絡先」「参拝者との関係」を書面で提出します。伊勢山皇大神宮の場合はカメラマンの身分証や過去の実績を添えて事前申請します。提出から許可までに数日〜数週間かかることもあるため、日程が決まったら早めに動きます。
申請が通らない神社はあるの?
神社の方針によっては、外部カメラマンの撮影自体を認めていない神社もあります。ご希望の神社がある場合は、まずご相談ください。当社が事前に神社へ確認します。撮影可能な近隣の神社をお勧めするなど、代替のご提案もいたします。
初穂料はいつ、誰が、どこで納めるの?
ご祈祷を受ける当日、神社の社務所でお納めするのが一般的です。金額は各神社の規定によります。のし袋の表書きは「初穂料」または「御初穂料」、下段に赤ちゃんのお名前(フルネーム)を書きます。中袋には金額と住所を。新札でご用意される方が多いですが、必須ではありません。誰が納めるかについては、ご家族の慣習で構いません。パパ・祖父・祖母がお納めになるケースが一般的です。
申請の期限はいつまでに動けばいい?
神社によって差はありますが、撮影日の2〜3週間前までに申請書を出せるとゆとりがあります。当社が代行しますので、ご予約から逆算して動きます。生まれ月がわかった段階でLINEをいただければ、無理のないスケジュールを一緒に組みます。
神社と日程が決まっていなくても大丈夫です
候補の神社が複数あってお迷いの段階から、ご相談を承ります
体調不良で日程変更したいときは
RESCHEDULE
生後1ヶ月ほどの赤ちゃんの体調は、日々変わります。前日に熱が出た、朝から機嫌が悪い、授乳のリズムが崩れている——そんなときは、無理をなさらないでください。赤ちゃんの体調不良による日程変更は、1回まで承ります。「せっかく神社の予約をとったから」と押して出て、当日ぐったりしてしまう——それは私たちも望んでいません。
日程変更のご連絡は、ご予約中のLINEからお願いします。「今日はやめておいた方がいいかも」と迷ったら、迷ったままでかまいませんので、ひとまずご連絡ください。振替候補の日程をこちらから複数ご提案します。神社への祈祷予約や撮影許可申請の再手続きも、当社で組み直します。
2回目以降の変更や、天候等その他の事由での変更については、キャンセルポリシーのページに詳しい取り扱いをまとめています。あわせてご確認ください。
「1回まで」を安心して使っていただくために
体調不良の日程変更は「1回まで」と明示しているのは、”どこまで頼れるか”を事前に見えるようにしておきたいからです。数字が明示されていないと「これは変更をお願いしてもいいことなのだろうか」と気を遣ってしまいます。1回はためらわずに使っていい枠、と思っておいてください。振替の候補日程はこちらから複数ご提案しますので、次に無理のない日を選び直せます。
また、当日の天候(強い雨・雷・警報レベルの荒天)による延期は、体調不良とは別枠として、状況に応じてご相談いただけます。金沢はスタジオでの撮影に切り替えるという選択肢もあります。「もし雨だったらどうしよう」を、あらかじめ相談で解いておくと、当日の気持ちが軽くなります。
赤ちゃんの月齢別・当日のポイント
BY AGE
お宮参りをされる時期はご家庭によって少しずつ違います。月齢によって、当日に気を配るポイントも変わります。目安としてご参考にしてください。
生後1ヶ月ごろ
もっとも一般的な時期。授乳の間隔が短く、外出に慣れていない時期でもあります。集合時間は授乳直後、または移動中に授乳できる準備を。撮影は屋内・屋外の切り替えを最小限にして、風・光・音の刺激を少なめに設計します。
生後2〜3ヶ月ごろ
真夏や真冬をずらされて、生後2〜3ヶ月にお参りされるご家族も増えています。首がすわりはじめる時期なので、抱っこの表情が豊かに残せます。授乳間隔が少し安定してくるので、スケジュールが組みやすくなります。
100日前後(お食い初めと同日)
百日祝い(お食い初め)と合わせて撮影されるご家族もいらっしゃいます。首がすわり、表情の変化が豊かになる時期。当日はお食い初めのお膳撮影も含めてご相談いただけます。ご会食を兼ねる場合は、レストラン予約のタイミングも一緒に組みます。
どの月齢でも「この日に行かなければ」と決めず、赤ちゃんとママの体調で日程を選んでください。当社では「お宮参りらしさ」の一枚が撮れれば、月齢の厳密なきまりを設けていません。
当日の持ち物リスト
CHECKLIST
お宮参り当日の持ち物です。神社ロケでもスタジオ撮影でも共通のリストとしてご参考にしてください。忘れ物がないかを、前日にゆっくりチェックいただけます。
- 授乳グッズ(哺乳瓶・粉ミルク・お湯・授乳ケープなど、ご使用中のもの)
- おむつ・おしり拭き・使用済み用のビニール袋
- 赤ちゃんの着替え・肌着(吐き戻しや汗の予備に2〜3セット)
- ガーゼ・タオル・赤ちゃん用のよだれかけ
- 季節に応じた防寒具(おくるみ・帽子・靴下)または汗対策のうちわ
- 初穂料を包むのし袋(表書き「初穂料」または「御初穂料」/新札推奨)
- 母子健康手帳・保険証・乳幼児医療証
- ママ・パパの身分証、印鑑(ご祈祷申込書で使う神社があります)
- 赤ちゃんのお気に入りのおもちゃ・タオル(機嫌づくり用)
- 持ち込みの産着・訪問着(ご使用の場合)
のし袋の表書きは、上段が「初穂料」または「御初穂料」、下段は赤ちゃんのお名前(フルネーム)です。中袋には金額と住所を記します。神社によっては現金をそのままお納めするところもあるので、事前に確認できると安心です。母子健康手帳は、ご祈祷の記念に神社の押印をいただけるところもあります。
持ち物は「多すぎるかも」と思うくらいで、ちょうどよいくらいです。赤ちゃんとの外出は、想定外がよく起きます。ガーゼやタオル、着替えは、”予備の予備”まで用意しておくと安心。当日、荷物はカメラマンや同行スタッフも一緒に見ておきますので、参拝中に「置き引きが心配」ということはありません。ご祖父母がご一緒でしたら、荷物の一部を分担してお預けいただくのもおすすめです。
産着の持ち込みは、追加料金なしで承ります。ご家族に受け継がれてきた産着でお参りされる方も多くいらっしゃいます。訪問着の持ち込み着付けは22,000円(税込)で承ります。詳しくは産着・訪問着のページをご覧ください。
祖父母へお伝えいただきたいこと
祖父母もご参加される場合、当日の集合場所と時間、駐車場の有無、参拝の流れは、ご家族の中で事前に共有できると安心です。当社からお送りする「当日のスケジュール」はスマートフォンでの共有を想定していますので、そのままLINEやメールで祖父母にご転送いただけます。着物や礼装をご検討中のおばあさまには、産後のママと同じサロン/スタジオでのお支度もご案内可能です。
撮影後の流れ:オンラインアルバムから内祝いまで
AFTER
撮影から14日以内に、50カット以上のデータをオンラインアルバムでお届けします。データ納品は七五三(30日)よりも早く設定していますので、内祝いのメッセージカードや、祖父母へのお披露目にも余裕をもって間に合います。
オンラインアルバムの受け取り方
撮影から14日以内に、専用URLをLINEでお送りします。スマートフォン・パソコン・タブレットから閲覧・ダウンロードいただけます。祖父母や離れて暮らすご親族への共有も、URLをそのままお伝えいただくだけ。パスワード付きで、公開範囲はご家族の中で完結します。
アルバム等の追加商品は後日ゆっくり
アルバム、フォトブック、パネル、内祝いのメッセージカードなどの追加商品は、後日オンラインでゆっくりお選びいただけます。当日その場でお決めいただく必要はありません。データをご覧になってから「この1枚をパネルに」「祖父母への贈り物にフォトブックを」とお考えいただければ十分です。追加商品は宅配でお届けします。
お宮参りのあとのご会食について
撮影後、そのままご会食に向かわれるご家族も多くいらっしゃいます。訪問着プランの着付けは、着崩れの心配のない仕上がりですので、そのままレストランへ移動いただけます。フォトジェリッシュのグループでは、横浜の会食会場のご案内も行っています。必要でしたら、ご相談時にお申し出ください。
「お宮参りの日は、赤ちゃんが主役だから、大人の予定は詰めすぎない」——これはお伝えしている方も多いのですが、実際は「せっかくだから」で予定が増えがちです。前日までの時間割相談のときに、私たちからも「この日は帰ってからゆっくりされる方が、ご家族には楽かもしれません」と、少しお節介にお伝えすることがあります。無理のない一日を、ご一緒に組ませてください。
よくある質問
FAQ
何日前までに予約すればよいですか。
ご希望の撮影日の1ヶ月前までのご予約をおすすめします。人気の神社(伊勢山皇大神宮など)や土日祝、大安・友引の日は早く埋まりやすい傾向があります。撮影許可申請の期間も踏まえると、余裕があるに越したことはありません。生まれ月がわかった段階でご相談いただければ、目安の日程を一緒に組みます。
神社のご祈祷の予約は、誰がするのですか。
ご祈祷そのものの申し込み・初穂料のお納めは、ご家族ご自身で行っていただきます。ただし、予約要否や受付時間などの情報は当社が神社に事前確認してご案内します。予約が必要な神社(尾山神社など)は、進め方をお伝えします。撮影許可申請だけは当社が代行します。
雨天の場合はどうなりますか。
金沢はスタジオ撮影に切り替え、または雨の中でも参拝できる形での神社ロケを状況に応じて判断します。横浜(出張型)は、拝殿や社務所前の軒下、境内の休憩所などを使って撮影します。強い雨や赤ちゃんの体調不良が重なる場合は、日程変更(1回まで)でご対応します。
当日の集合場所はどこですか。
横浜は神社の集合場所(鳥居前・社務所前など)でスタッフとカメラマンが合流します。訪問着プランをお選びの場合は、ご自宅/サロンでの支度からお付き合いします。金沢は深谷町のスタジオへお越しいただき、そこからロケの場合は神社へ移動します。集合場所と時間は、前日までにLINEで詳しくご案内します。
撮影中に授乳やおむつ替えが必要になったら、どうすればいいですか。
遠慮なくお声がけください。撮影を中断してお時間をとります。金沢のスタジオには授乳・おむつ替えのスペースがあります。神社ロケでは、社務所内の授乳室や休憩所を使わせていただけるかを事前に確認してご案内します。設備が整っていない神社の場合は、車内や近隣の授乳可能な場所を代わりにお伝えします。
祖父母も一緒に写真に入れますか。
もちろんご一緒に撮影します。人数の追加料金はありません。3世代の集合写真は、お宮参りならではの一枚です。ご祖母さまの訪問着レンタルや、パパの着物・スーツについても、必要に応じてご案内できます。
兄弟の年齢制限はありますか。
年齢制限はありません。上のお子さまが一緒に写る場合は追加料金もかかりません。上の子だけのソロ撮影を追加する場合のみ+16,500円(税込)です。小さなお子さまがぐずってしまっても、赤ちゃんとお兄ちゃん・お姉ちゃんが一緒に写る「そのまま」を残せますので、ご安心ください。
着替えは持参が必要ですか。
赤ちゃんの着替え・肌着は、吐き戻しや汗に備えて2〜3セットをお持ちいただくと安心です。産着はレンタルもお持ち込みも可。訪問着レンタルをお選びの場合、ご返却は撮影後にその場で承ります(金沢はスタジオで、横浜は出張スタッフが受け取ります)。パパ・ママご自身の着替えは、必要と感じられた分だけご用意ください。
撮影後の解散時間は、どれくらいを見ておけばいいですか。
横浜(出張型)は、神社到着から撮影終了まで1時間〜1時間半が目安です。ご祈祷を受ける場合は、そのお時間を追加でお見込みください。金沢はスタジオでのお支度から神社ロケまで含めて、2〜3時間ほどを目安にご予定を組んでいただくと余裕があります。ご会食のご予約時間なども、あらかじめすり合わせておくと安心です。
撮影データは、どうやって受け取れますか。
撮影から14日以内に、オンラインアルバムでお届けします。URLをLINEでお送りしますので、スマートフォン・パソコンからダウンロードいただけます。祖父母への共有もURLで簡単。50カット以上をお渡しします。アルバム等の追加商品は、後日オンラインでゆっくりお選びいただき、宅配でお届けします。データ納品期間は七五三(30日)よりも短く設定していますので、内祝いやお披露目にも間に合います。
ここに載っていないご質問も、LINEでお気軽にお寄せください。神社ごとの細かい取り扱い、ご家族の事情に合わせた段取りの調整、複数プランの比較まで、どんなご相談にも一つずつお答えします。姉妹サービスの七五三の撮影も同じ運営でお引き受けしていますので、次のお祝いのご相談もあわせて承れます。
当日を、赤ちゃんとご家族だけの時間に
CONCLUSION
ここまで、お宮参り(初宮参り)当日の流れを、ご予約から納品までひととおりご案内しました。ずいぶん長くなってしまいましたが、実際にご家族にしていただくことは多くありません。「LINEでご相談を始める」「日程・神社・プランを一緒に決める」「当日、赤ちゃんと神社へ向かう」——大きくはこの3つです。
撮影許可申請、神社との事前調整、当日のスケジュール整理、雨天や体調不良への備え、産着・訪問着のご用意、着付け・ヘアセット、撮影、データ納品、そしてアルバムなどの追加商品まで。「別のところで別の人に頼む」を減らして、私たちの窓口ひとつで完結するようにしています。段取りは、こちらで組みます。当日は、生まれてはじめての晴れ姿の赤ちゃんだけを、見ていてください。
関連ページも、あわせてご覧いただけます。お宮参りトップ/料金・プラン/産着・訪問着/対応神社/横浜店/金沢店。
日程はLINEで、赤ちゃんのペースに合わせて。
段取りは、こちらで組みます。神社の申請も、”もしも”の日程変更も。ご家族は、赤ちゃんとの時間に集中してください。
大磯・六所神社でお考えの方は、産着レンタル付きプラン(59,400円〜)以降でご相談ください。
