大さん橋でフォトウェディング・前撮り|横浜らしい海と景色が魅力のロケーション

大さん橋(大桟橋)は、海・空・みなとみらい・ベイブリッジなど、横浜らしい景色を背景に撮影できる人気のロケーションです。
正式名称は「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。「大桟橋」と漢字で書かれることも多いですが、どちらも同じ場所(読み方は「おおさんばし」)です。

このページでは、大さん橋で年間を通じて撮影を続けているフォトジェリッシュが、実際に撮れる写真、時間帯・季節の選び方、費用の目安、撮影許可の申請、客船入港日や雨・強風のときの備えまでをまとめました。
お二人がこのページだけで「大さん橋で撮るかどうか」を判断できるよう、良いところも気をつけたいところも正直にご紹介します。

目次

大さん橋(大桟橋)で撮れる写真|昼・夕景・夜景・家族・階段

大さん橋では、昼の海と空、サンセット、みなとみらいの夜景、ご家族との一枚、大階段のカットまで、雰囲気の違う写真を一か所で残せます。
メインの舞台は屋上のウッドデッキ。まずは実際の写真から、仕上がりのイメージをご覧ください。

横浜大桟橋のウッドデッキで撮影された、みなとみらいのスカイラインを背景にしたカップルのフォトウェディング写真。フォトジェリッシュによる洗練された前撮り風景。

屋上ウッドデッキ「くじらのせなか」がメインの撮影スポット

大さん橋の屋上は、ゆるやかにうねるウッドデッキが続き、「くじらのせなか」の愛称で親しまれています。
視界を遮る建物がなく、海の上に立っているような開放感の中で、みなとみらいの街並みやベイブリッジを背景に撮影できます。
背景が華やかなのにごちゃついて見えにくく、景色とお二人の存在感をどちらもきれいに残せる場所です。

昼・青空

晴れた日の昼は、海と空の青にウッドデッキの質感が重なる、明るく爽やかな一枚になります。屋上には横浜三塔(キングの塔・クイーンの塔・ジャックの塔)を一度に望めるビュースポットもあり、青空の下ならではの表情を残せます。

サンセット・夕景

日が傾くと空の色がやわらかく変わり、逆光のシルエットやベールが透ける、印象的な時間帯になります。夕景を狙う場合は、日没時刻から逆算してお支度の開始時間を決めるのがポイントです。

夜景・ナイト

日没後は、みなとみらいの観覧車や街の明かりを背景に、大人っぽくドラマチックな雰囲気へ変わります。空気が澄む冬はイルミネーションも増え、夜景がいちばん輝く季節です。

家族・ペット・個性

足場が広く段差の少ない大さん橋は、ご家族やお子さま、ペットと一緒の撮影もしやすいロケーションです。お揃いの小物やウェルカムボードなど、お二人らしいアイテムを使った撮影にも対応しています。

階段を活かしたカット

大さん橋の大階段は、ドレスのトレーンやベールを美しく広げられる人気のスポットです。海を背景にしたカットとは違う、しっとりとした雰囲気の一枚を残せます。

大さん橋でこんな写真を残しませんか?

「昼の爽やかな雰囲気で」「夕景のドラマチックな一枚を」など、残したいイメージだけでもお気軽にご相談ください。撮影日が決まっていなくても、雰囲気や時間帯(昼・夕景・夜景)をお伺いしながらご提案します。オンライン相談・LINEにも対応しています。

時間帯・季節で変わる大さん橋の表情

大さん橋は、同じ立ち位置でも「いつ撮るか」で仕上がりが大きく変わるロケーションです。
正直なところ、「この季節がベスト」と言い切ることはできません。四季それぞれに良さと注意点があるので、お二人の優先順位に合わせて選ぶのがいちばんです。

横浜・大さん橋にて、みなとみらいの夜景とライトアップされた観覧車を背景に見つめ合うウェディングドレスとタキシード姿のカップル。フォトジェリッシュによるドラマチックな夜景フォト。

昼・夕景・夜景で
違った雰囲気を楽しめる

昼は明るく爽やか、夕景はやわらかな光と空色の変化、日没後は都会的で少しドラマチック。同じ日でも、撮影の中で表情が移り変わっていきます。
「どの時間帯の雰囲気がいちばん好きか」から逆算して撮影時間を決めると、迷いにくくなります。

夕景・夜景は日没時刻から逆算してスケジュールを組む

横浜の日没は、冬はおおよそ16時半頃、夏は19時頃と、季節によって2時間以上変わります。
フォトジェリッシュでは、狙いたい空の色に間に合うように、お支度(約90分)と移動(約30分)を日没時刻から逆算して、開始時間をご提案しています。サンセットからブルーアワー、夜景までを一度の撮影でつなげて残すこともできます。

春夏秋冬の正直な比較

どの季節にも、良いところとがまんどころがあります。一年を通して大さん橋で撮影しているうえでの実感をまとめました。

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春(3〜5月)

暖かく、撮影しやすい季節です。桜と和装を組み合わせるお二人も多く、和装+洋装プランと相性の良い時期です。
一方で、花粉症の方にはつらい季節でもあり、空気が澱んで遠景がかすみやすい日もあります。

夏(6〜8月)

とにかく暑さとの勝負になります。夏休み期間は観光のお客様の写り込みも増えます。
そのぶん、梅雨明け直後は晴天率が高く、濃い青空と立体的な雲は夏にしか撮れない背景です。

秋(9〜11月)

気候が落ち着き、撮影しやすい季節です。ただ、天候が崩れる可能性は他の季節より高めです。
11月下旬は紅葉と和装の組み合わせが人気で、夕日が抜群にきれいな時期でもあります。

冬(12〜2月)

とにかく寒く、風の強い日もあります。
そのかわり空気が澄んで景色がくっきりと写り、イルミネーションが増える夜景はいちばん輝く季節です。

季節や時間帯ごとの実際の雰囲気は、こちらの写真も参考にしてみてください。

春のやわらかな光と
海風を感じるシーズン

横浜の大さん橋を歩きながら撮影する新郎新婦

夏の青空と海が
映えるシーズン

横浜の大さん橋で青空を背景に家族で撮影する新郎新婦

冬の夕景と夜景が
美しいシーズン

横浜 大さん橋の夜景を背景に撮影したフォトジェリッシュ横浜店のフォトウェディング

昼の明るい雰囲気

横浜の大さん橋で撮影した洋装フォトウェディング・前撮り写真

サンセットの
ドラマチックな雰囲気

横浜の大さん橋で夕日を浴びながら歩く新郎新婦

大さん橋の撮影前に知っておきたい実践ポイント

客船・混雑・天候は、大さん橋の撮影で気になりやすい3つのポイントです。
ここでは注意点の羅列ではなく、実際に大さん橋で撮影を続けている私たちが、現場でどう判断しているかをそのままご紹介します。

客船の入港日は「避ける」だけでなく「活かす」選択もある

大さん橋は現役の客船ターミナルのため、大型客船の入港日は撮影条件が変わります。フォトジェリッシュでは、撮影候補日が決まった時点で入港情報が公開されていれば確認し、そのうえで撮影するかどうかをお客様にご相談しています。入港日に起こりやすいのは、次の3つです。

  • 駐車場が埋まりやすくなる
  • 出航のお見送り・入港のお迎えの方で混雑する
  • 船体がみなとみらい側の背景を隠してしまうことがある

一方で、入港日が悪い日とは限りません。実際に「ASUKA IIに乗船するので、あえてASUKA IIを背景に撮りたい」というお客様もいらっしゃいました。大切なのはお二人の意図の確認だと考えています。入港予定は変わることもあるため、最新情報は大さん橋公式サイトで確かめながら進めます。

混雑を避けるなら平日の朝が圧倒的に空いている

一年を通じて撮影していて、圧倒的に空いているのは平日の朝です。連休中は観光のお客様で大混雑になり、土日祝は朝でもお散歩やジョギングの方がそこそこいらっしゃいます。土日祝の昼間は人の多い時間帯です。
夜はカップルに加えて、フォトウェディングの夜景撮影を行う他のスタジオも多くなります。人の写り込みを抑えたいお二人には平日の朝を、夜景を狙うお二人には人の存在をある程度前提にした構図を、それぞれご提案しています。

雨・強風の日の判断と、延期できないときの備え

海に近い大さん橋は、ベールが舞い続けるほど風の強い日もあります。それでも、撮影できる範囲であれば決行し、風を活かした動きのある写真に変えていくのが私たちのスタイルです。雨天時のキャンセル・延期の規定はキャンセルポリシーをご確認ください。

「会食があるので日程を動かせない」「結婚式で写真を使うので延期の猶予がない」というお二人には、屋内で撮影できる横浜市開港記念会館を同時に予約しておく方法をおすすめしています。大さん橋も開港記念会館も、通常はギリギリまでキャンセル料なしで取り消せるため、天気を見てから決められます。

大さん橋で7名以上の撮影になる場合は、警備員配置をともなう申請種別に変わります。この場合のみ、キャンセル時に実費のご負担が生じることがあります。

横浜三塔ビューは混みやすい。待ち時間も撮影に使う

撮影ではいろいろな場所を満遍なく回り、ご希望のスポットがあればそこを重点的に撮ります。屋上の横浜三塔ビューは人気があり混み合うことが多いため、順番を待つ間は別のスポットで撮影を進めるなど、待ち時間も無駄にしない進行を心がけています。
60分の撮影時間を効率よく使う組み立ては、大さん橋を知り尽くしたフォトグラファーにお任せください。

大さん橋におすすめの衣装

海と空を大きく取り込む大さん橋では、ドレスのシルエットや動きがそのまま写真の主役になります。
景色に負けない衣装選びを、実際のラインナップからイメージしてみてください。

海風とベールを味方につける
大さん橋の定番カット

海辺の大さん橋では、風でベールやドレスの裾がふわりと動く瞬間こそシャッターチャンスです。
動きの出るドレスやロングベール、シルエットのきれいなタキシードは、夕景の光と合わさると特に美しく仕上がります。
風の強さに合わせてベールの種類や使い方を調整しながら進めますので、当日もご安心ください。

横浜の大さん橋で夕景を背景にロングベールをなびかせたウェディングドレス姿の新婦と新郎

Aライン

フォトジェリッシュのAラインドレス。横浜・金沢・軽井沢・伊豆下田でのフォトウェディングに。
体型を選びにくく、上品でバランスの良い印象を演出しやすい人気のシルエット

プリンセスライン

フォトジェリッシュのプリンセスドレス。横浜・金沢・軽井沢・伊豆下田でのフォトウェディングに。
ボリューム感のあるスカートで、華やかで可愛らしい印象を叶えたい方に人気

マーメイドライン

フォトジェリッシュのマーメイドドレス。チャペルや階段で優雅に広がるチュールのバックスタイル。
大人っぽく洗練された印象を目指したい方におすすめしたいマーメイドライン

スレンダーライン

フォトジェリッシュのスレンダーラインドレス。知的なVネックとフレンチスリーブが美しいフロントスタイル。
ナチュラルで上品な雰囲気を演出するスレンダーライン。 動きのある撮影にも◎

カラードレス

フォトジェリッシュのブラックチュールドレス。チュールの重なりが美しいハートカットのフロントスタイル。
華やかさや個性を大切にしたい方にはカラードレス。自分らしい一着を選べます

洋装アクセサリー

ウェディングフォトを完成させる、上品で繊細なパールのヘッドパーツ。横浜店おすすめの撮影用ヘアアクセサリー。
繊細なつくりが髪に馴染み、ドレス姿の完成度をぐっと引き上げます

タキシード

Jellish ネイビー タキシード 007-NV01 (AM)
上品さと洗練された印象を兼ね備えたタキシードのラインナップ

ベスト

新郎用ホワイトのメンズベスト 結婚式用シンプルフォーマルベスト
ベストのラインナップ一覧

大さん橋の前撮り・フォトウェディング費用の目安

大さん橋での撮影費用は、フォトジェリッシュのレギュラー洋装プランの場合、税込182,600円〜に移動費を足した金額がおおよその総額です。大さん橋の撮影申請料は、レギュラーブランドではプラン料金に含まれます。
ロケーション撮影の費用は「プラン料金+場所の申請料+移動費」の3つで考えると、全体像がつかみやすくなります。

横浜エリアの洋装ロケーション撮影の相場は、おおよそ8万〜20万円前後(和装+洋装なら15万〜35万円前後)といわれています。基本料金が手頃に見えても、衣装・ヘアメイク・データ・申請料などを足すと総額が変わることも多いため、比較の際は「最終的にいくらになるか」で見比べるのがおすすめです。

洋装ロケーションプランレギュラー 税込182,600円〜/ピーチ 税込59,400円〜
和装+洋装プランレギュラー 税込328,900円〜/ピーチ 税込136,400円〜
大さん橋の撮影申請料10,000円(6名以下の場合の目安)※レギュラーブランドはプラン料金に含む
大さん橋の入場料0円(車の場合は駐車料金が別途)
移動費フォトジェリッシュ横浜店からタクシー片道700〜1,000円程度

レギュラーとピーチは費用の考え方が異なります。レギュラーは100着以上の衣装のグレードアップ料金や、土日・延期による追加費用がかからないオールインクルーシブ型。ピーチは必要な内容を選んで費用を抑えるカスタマイズ型です。「表示価格から総額がふくらみにくいか」を重視する方には、レギュラーが選ばれています。

総額が変わりやすいのは、ご家族7名以上の参加で申請種別が変わる場合や、会食などを組み合わせる場合です。全体予算も含めてお見積りでご案内しますので、お気軽にご相談ください。
※申請料・プラン料金は目安です。最新の金額は大さん橋公式サイトおよび店舗にご確認ください。

大さん橋の撮影許可・申請の要点

大さん橋でのフォトウェディング・前撮りには、事前の撮影申請が必要です。申請手続きはフォトジェリッシュが代行しますので、お二人に難しい準備はありません。押さえておきたい要点は次のとおりです。

  • 事前申請なしでの婚礼撮影はできません
  • 申請の締切は「土日祝を除く撮影日の10日前まで」。これを過ぎると許可が下りないため、日程はお早めに
  • 申請はフォトジェリッシュが代行(レギュラーブランドは申請料もプラン料金に含む)
  • 同行人数で申請種別が変わり、7名以上は警備員配置の申請になります
  • 規定は変わることがあるため、最新の条件は大さん橋公式サイトでご確認ください

申請した内容と当日の人数・撮影内容が異なると、撮影の中止を求められることがあります。ご家族の参加人数が変わりそうなときは、早めにお知らせください。

申請の流れや必要な準備をさらに詳しく知りたい方は、別ページのガイドにまとめています。

大さん橋撮影の当日の流れ・アクセス

フォトジェリッシュ横浜店から大さん橋までは車で約5分。お支度から撮影、お着替えまで含めたトータルの所要時間は3.5時間ほどが目安です。
当日の流れを先にイメージしておくと、ご家族の合流や会食の計画も立てやすくなります。

STEP
フォトジェリッシュ横浜店でお支度(所要時間90分)

まずはフォトジェリッシュ横浜店で、ヘアメイクとお着付けを行います。 衣装や小物を整えたうえで、大さん橋へ移動します。

STEP
大さん橋へ移動(所要時間30分)

お支度後、車やタクシーで大さん橋へ移動します。 道路状況によって移動時間が前後するため、余裕を持ったスケジュールで進行します。

STEP
大さん橋で撮影(所要時間60分)

大さん橋でのロケーション撮影を行います。撮影スポット、映える場所は時期によって異なりますが、フォトジェリッシュのフォトグラファーは熟知しているので、お任せください。

STEP
フォトジェリッシュ横浜店へ戻る(所要時間30分)

撮影終了後、横浜店へ戻ります。

STEP
撮影後のお着替え(所要時間30分)

撮影後は横浜店へ戻ってお着替えを行います。 撮影後にご家族で会食を希望される場合は、移動や時間の流れも含めて事前にご相談いただけます。

アクセス・移動の目安

大さん橋の最寄駅は、みなとみらい線「日本大通り駅」です。車の場合は施設の駐車場を利用できますが、客船入港日は埋まりやすいため、事前に状況を確認しながら計画します。

フォトジェリッシュ横浜店からはタクシーで片道700〜1,000円程度。移動自体は5分ほどですが、乗り降りや現地での準備も見込んで、スケジュールには30分を組み込んでいます。

ご家族と一緒の場合は、タクシーの台数や現地での集合方法、撮影開始までの待ち方を事前に決めておくと当日がスムーズです。会食まで予定している場合の移動の流れも、あわせてご相談いただけます。

大さん橋で選べる撮影プラン

大さん橋での撮影は、洋装中心のプランから和装との組み合わせまで、ご希望に合わせて選べます。
衣装や撮影内容、ご予算のバランスを見ながら、お二人に合うプランを比べてみてください。

横浜レギュラー
洋装プラン

手をつないで笑顔で歩くウェディングドレスとタキシード姿の新郎新婦。海を背景にした明るく爽やかな洋装フォトウェディング。

大さん橋での撮影を洋装中心で考えている方に検討しやすいプランです。
衣装や仕上がりの質にもこだわりながら、横浜らしいロケーションフォトをしっかり残したい方に向いています。大さん橋の景色を活かした、王道の洋装前撮り・フォトウェディングを希望する方にも人気があります。

横浜 レギュラー
和装+洋装プラン

【和装】旧伊藤博文別邸など歴史ある庭園での和装ロケーション撮影と、【洋装】横浜の海辺や洋館での開放的な洋装撮影を組み合わせたフォトウェディングのイメージ写真。

横浜らしい洋装ロケーションに加えて、和装撮影も一緒に残したい方には、和装+洋装プランが向いています。
大さん橋での洋装撮影と、三溪園などの和装ロケーションを組み合わせることで、前撮りとして豊富なバリエーションの写真が残せます。

横浜ピーチ
洋装プラン

横浜で撮影したピーチ洋装プランのフォトウェディング・前撮り写真

洋装ロケーション撮影を、費用を抑えながら検討したい方には横浜ピーチ洋装プランも選択肢になります。
大さん橋らしい景色を背景にしながら、必要な内容をバランスよく考えたい方に向いています。
まずは横浜での洋装前撮りを現実的に考えたいという方におすすめです。

横浜ピーチ
和装+洋装プラン

【和装】旧伊藤博文別邸など歴史ある庭園での和装ロケーション撮影と、【洋装】横浜の海辺や洋館での開放的な洋装撮影を組み合わせたフォトウェディングのイメージ写真。

和装も洋装も残したいけれど、全体の費用とのバランスも大切にしたい方には、ピーチの和装+洋装プランも向いています。
大さん橋での洋装撮影と和装ロケーションを組み合わせることで、雰囲気の違う一日を楽しみながら写真に残すことができます。
内容とご予算のバランスを見ながら検討したいお二人にもおすすめです。

料金や空き状況を確認する

大さん橋での撮影プランや、申請料・移動を含めた総額の目安をご案内します。お見積りはご相談から3日以内。その場で成約を迫ることはありませんので、比較検討の段階でもお気軽にどうぞ。

大さん橋の撮影レポート・お客様の声

実際の撮影がどんな一日になるのかは、レポートと口コミがいちばん伝えてくれます。
「大桟橋」の表記で探して来てくださる方も多い、大さん橋の実例を集めました。撮影の空気感や写真のテイストを、ぜひ見比べてみてください。

大さん橋撮影と一緒に検討したい内容

大さん橋の撮影は、会食や衣装試着、他のロケーションと組み合わせることで、一日全体の満足度を高めやすくなります。
「撮影だけ」で終わらせない組み立ても、あわせて検討してみてください。

ご家族との撮影から会食まで
一日で組み立てやすい

大さん橋はご家族と合流しやすく、撮影のあとに横浜エリアで会食へ移動する流れも組みやすい場所です。
ご家族写真をしっかり残してからお食事へ、という一日は、挙式をしないお二人の節目の残し方として人気があります。
参加人数が7名以上になる場合は申請種別が変わるため、早めにご相談ください。

横浜の大さん橋で家族と一緒に撮影した新郎新婦の記念写真
スクロールできます

撮影後の家族会食

古民家風の会場で和装姿の新郎新婦と家族が懐石料理を囲む会食風景

大さん橋での撮影後に、ご家族との会食を組み合わせることで、写真だけで終わらない特別な一日にしやすくなります。
フォトウェディングと家族との時間をどちらも大切にしたい方にとって、横浜エリアは会食会場の選択肢も多く、流れを組みやすいのが魅力です。
衣装のまま会食するか、平服に着替えて移動するかなども含めてご相談いただけます。

横浜店での衣装試着

白無垢の花嫁と新郎衣装で佇むフォトウェディングの衣装イメージ

ロケーションの雰囲気に合う衣装を選ぶためには、事前の試着も大切です。
大さん橋は洋装が映えやすいロケーションのため、ドレスのシルエットやタキシードとのバランスによって、写真の印象も変わってきます。

横浜の街ロケや
家族会食と組み合わせやすい

横浜の歴史的洋館前でウェディングドレスとタキシード姿の新郎新婦が歩く洋装ロケーション撮影

大さん橋は、他の横浜洋装ロケーションと組み合わせやすい点も魅力です。
みなとみらい、山下公園、馬車道周辺などを合わせることで、同じ横浜の中でも違った雰囲気の写真を残しやすくなります。

大さん橋の基本情報

大さん橋での撮影を検討する際に確認しておきたい基本情報をまとめました。
申請や施設の規定は変わることがあるため、最新の情報は大さん橋公式サイトをご確認ください。

撮影可能時間 屋上広場:24時間
         出入国ロビー:9:00~21:30
  (最新は公式サイトでご確認ください)

申請締切 土日祝を除く10日以上前
  (最新は公式サイトでご確認ください)

撮影申請料 ¥10,000〜¥29,800(写真/動画)
   入場料 ¥0
※レギュラーブランドは上記料金をプランに含む

   会議室 1日 ¥5,000/T1 (21㎡)
       1日 ¥13,000/T3(53㎡)

動画撮影可(ドローン不可)

ペットOK  家族OK(条件付)

アイテム使用OK

キャンセル料(大さん橋の申請分)
   通常(6名以下):直前までキャンセル料なし
   7名以上(警備員配置の申請):
   キャンセル時に実費のご負担が生じる場合あり

よくある質問

大さん橋でのフォトウェディングや前撮りをご検討中の方から、実際によくいただくご質問をまとめています。
申請や天候、客船の入港、混雑など、気になりやすい点を事前にご確認いただけます。

大さん橋での撮影に許可や申請は必要ですか?

はい、必要です。大さん橋でのフォトウェディングは事前の撮影申請が必要で、土日祝を除く撮影日の10日前までに申請します。フォトジェリッシュでは申請手続きにも対応していますので、はじめての方もご安心ください。

撮影の申請料はいくらですか?

申請料はかかりますが、レギュラーブランドではプラン料金に含まれます。金額は人数や時期によって変わり、カメラマン・ヘアメイク・お二人を含む6名以下で10,000円〜、7名以上は別料金です。詳しくは本ページの「基本情報」をご確認ください。

雨や曇りの日でも撮影できますか?

曇りや小雨であれば、その日の空気感を活かして撮影できる場合があります。実際に曇り空を活かした躍動感のある仕上がりに満足されたお客様もいます。雨風が強い日はスケジュール調整や延期で対応します(延期対応はプランにより異なります)。

風が強い日でも撮影できますか?

状況を見ながら撮影は可能ですが、大さん橋は海沿いのため風が強くなりやすい場所です。特にロングベールや軽いヘアスタイルは影響を受けやすいため、事前に衣装やヘアメイクを調整することがあります。風の強さによっては撮影場所やポージングを工夫しながら進めます。

客船の入港日でも撮影できますか?

撮影できることが多いですが、条件が変わります。入港日は駐車場が埋まりやすく、お見送りやお迎えの方で混雑し、船体がみなとみらい側の背景を隠すことがあります。一方で、乗船予定のASUKA IIをあえて背景に選ばれたお客様もいらっしゃいました。候補日が決まった時点で入港情報を確認し、撮影のご希望を伺っています。最新の入港予定は大さん橋公式サイトでご確認ください。

混雑を避けるならいつの撮影がおすすめですか?

圧倒的に空いているのは平日の朝です。連休中は観光のお客様で混み合い、土日祝は朝から散歩やジョギングの方がいて、昼間は人が多くなります。夜はカップルやフォトウェディングの夜景撮影も増えるため、人の写り込みを抑えたい方には平日朝の撮影をご提案しています。

大さん橋の夜景撮影のベストな時間帯は?

日中も開放感があるショットを撮影できますが、人気なのは夕方のサンセットから、日没後のブルーアワー〜夜景にかけてがおすすめです。空の色が移り変わる時間に合わせると、一度の撮影で異なる表情を残せます。日没時間は季節で変わるため、お支度・移動を逆算してスケジュールを組みます。

撮影の所要時間はどのくらいですか?

撮影自体は60分・100カットが目安です。これに横浜店でのお支度(約90分)、往復の移動(各約30分)、お着替え(約30分)が加わり、トータルの所要時間は3.5時間ほどです。

家族やペットも一緒に撮影できますか?

はい、ご家族との撮影が可能です(人数により申請区分・料金が変わる場合があります)。ペットとの撮影にも対応しています。家族写真や集合写真をご希望の場合は、人数やイメージを事前にご相談ください。

大さん橋で和装の撮影もできますか?

大さん橋は洋装が映えるロケーションですが、和装+洋装プランで三溪園などの和装ロケーションと組み合わせることもできます。和装をメインにしたい場合は、別ロケーションのご提案も可能です。

料金プランはいくらからですか?

横浜のレギュラー洋装プランは税込182,600円〜、費用を抑えたピーチ洋装プランは税込59,400円〜です(いずれも60分・100カット)。和装+洋装などの組み合わせプランもあります。

「大さん橋」と「大桟橋」はどちらが正しい表記ですか?

正式名称は「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」で、ひらがなの「大さん橋」が公式表記です。一方、歴史的には「大棧橋」「大桟橋」と漢字で表記されてきた経緯があり、現在も「大桟橋」と書かれることが多くあります。どちらも同じ場所を指しますので、検索やご相談の際はどちらの表記でも問題ありません。

大さん橋でのフォトウェディング・前撮りをご検討の方へ

大さん橋は、海・空・みなとみらいを一度に背景へ収められる、横浜らしい景色のロケーションです。
昼・夕景・夜景と表情が変わるので、お二人の「残したい雰囲気」に合わせて撮影を組み立てられます。特に、こんなお二人に向いています。

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海とみなとみらいの景色を
ひと目で伝えたいおふたり

海・空・みなとみらい・ベイブリッジを一度に背景へ収められるのは、横浜でも限られた場所です。
「横浜で撮った」とひと目で伝わる一枚を残したい方に向いています。

洋装のロケーション撮影を
探しているおふたり

ドレスとタキシードのバランスが取りやすく、ウッドデッキの質感が洋装を上品に引き立てます。
海辺ならではのフォトウェディングを希望される方におすすめです。

サンセットや夜景の雰囲気に
惹かれるおふたり

夕景からブルーアワー、夜景へと移り変わる時間帯を、一度の撮影で楽しめます。
少しドラマチックなテイストを希望される方と相性の良いスポットです。

ご家族やペットと一緒に
残したいおふたり

足場が広く段差の少ない大さん橋は、ご家族やペットと一緒の撮影もしやすい場所です。
撮影後の会食まで、一日の流れをまとめてご相談いただけます。

一方で、混雑する時期や天候・風、客船の入港、撮影申請の締切など、事前に知っておきたいポイントもあります。
フォトジェリッシュ横浜店では、撮影時期やご希望の雰囲気、ご家族参加の有無まで含めて、無理のない撮影プランをご提案いたします。

大さん橋で前撮り・フォトウェディングをご検討の方へ

横浜・大さん橋でのフォトウェディング、前撮り、ご家族との会食まで、お二人のご希望に合わせてご提案します。来店相談・オンライン相談・公式LINEのいずれにも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

大さん橋でみなとみらいの景色を背景に撮影したフォトウェディングの写真

横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。

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