横浜で和装も洋装も両方残したい方におすすめなのが、純和風庭園「三溪園」と、ベイエリアのランドマーク「大さん橋」を組み合わせた和装+洋装フォトウェディングです。
三溪園は、桜や日本家屋が織りなす落ち着いた和の風景が魅力の庭園。一方の大さん橋は、海と空が広がる開放的なウッドデッキが印象的なスポットです。まったく雰囲気の異なる二つのロケーションを1日でめぐることで、和と洋、どちらのおふたりらしさも残すことができます。
今回は2023年3月、例年より早く咲いた満開の桜のなか、三溪園で色打掛の和装、大さん橋で洋装を撮影したおふたりのフォトウェディングをご紹介します。終始笑いの絶えなかった、春らしい一日の撮影レポートです。
三溪園の和装ロケーションと、大さん橋の洋装ロケーションを1日で組み合わせる、横浜らしい和装+洋装フォトウェディングです。
純和風庭園で桜や番傘を活かした和の一枚を残し、そのままヘアと衣装をチェンジしてベイエリアへ。1日で和と洋の両方を撮ることで、写真のバリエーションがぐっと広がります。撮影順や移動は、当日の天候に合わせて柔軟に調整していきます。
三溪園×大さん橋 和装+洋装フォトウェディングの撮影概要

三溪園で叶える桜満開の和装フォトウェディング
雨予報を覆した、桜満開の三溪園
2023年3月、この年は暖かい日が続いたおかげで、桜が例年より1週間以上も早く咲きました。撮影日はもともと雨の予報でしたが、おふたりの笑顔が届いたのか、三溪園は薄曇りのなかで桜が満開に。まさにドンピシャのタイミングで、和装の撮影をスタートできました。
番傘を手にした色打掛の姿は、桜と日本家屋の落ち着いた背景によく映えます。曇り空のやわらかな光は、和装の色柄をしっとりと美しく写してくれました。
鎌倉で選んだ指輪ケースと、手づくりの結婚指輪

おふたりの結婚指輪は、鎌倉の指輪屋さんで自分たちの手でつくったもの。持参された指輪ケースもとてもおしゃれで、「ぜひ撮ってほしい」とのご要望をいただきました。おふたりの思い入れが詰まった小物は、写真の主役になります。
大きな景色だけでなく、こうした手元や小物のカットも丁寧に残すことで、その日の物語が伝わる一冊に仕上がっていきます。
二人きりになると、ずっとおちゃらけているおふたり

二人きりになると、ずっとおちゃらけているおふたり。あまりに自然な表情が続くので、フォトグラファーが「え、今のポーズもう一回やって!」と慌ててお願いする場面もありました。これがおふたりの自然体です。
ポーズを決めた写真だけでなく、こうしたリラックスした瞬間こそ、後から見返したときにその日の空気を思い出させてくれます。
お茶屋さんでのオフショットも大切な一枚に
お団子を頼んで待つふたり

撮影の合間、「お腹すいたー!」とタイミングを見計らったようにお茶屋さんの近くで言うおふたり。「じゃあお団子食べますか?」と声をかけると、「だんごっ♪ だんごっ♪」とはしゃぐ姿がとても微笑ましく、そのままオフショットとして残しました。
最後の一個は、どちらのもの?

3個1串のお団子は、1個ずつ仲良く交代でいただきました。ところが最後の一個は、どちらが食べるかで小さな論争が勃発。新郎様の隙を見て、新婦様がパクリと食べた瞬間です。こうした何気ないやり取りも、おふたりらしい大切な一枚になりました。
桜まで食べたくなる、春の三溪園

お団子では足りなかったのか、薄ピンクの桜を見て「美味しそう♪」と、大きな口で食べようとする新婦様。たしかにさくら餅のようで、春らしい遊び心のある一枚になりました。
季節の花を取り入れた撮影は、その時期にしか残せない特別感があります。桜満開の三溪園ならではのカットです。
大さん橋で撮る、開放的な洋装フォトウェディング
ヘアと衣装をチェンジして、みなとみらいへ

三溪園での和装を終えると、ヘアメイクが手際よくヘア&衣装チェンジ。予定を60分近く巻いて、大さん橋での洋装撮影がスタートしました。ウッドデッキが広がるベイエリアは、和装とはまったく違う開放感があります。
まずは大さん橋の定番、King&Queenのスポットへ。ベールをなびかせながら、元気いっぱいのショットを残しました。
どのカットも、ふざけずにはいられない

洋装になっても、おふたりの自然体は変わりません。どのカットを撮るときも、ふざけずにはいられない笑顔がこぼれます。撮影する側も一緒に楽しくなってしまう、あたたかな時間でした。
合図で、なぜか走り出すおふたり

テンションの上がった少年のような新郎様と、それにつられる新婦様。「じゃあ歩きますよー」という合図で、なぜか走り始めてしまうおふたり。予想外の動きも、大さん橋の広いデッキだからこそ気持ちよく写せます。
動きのあるカットは、風になびくベールやブーケと相まって、洋装ロケーションならではの躍動感を残せます。
土砂降り直前に残した、ウェディングらしい一枚

盛り上がるおふたりをなだめながら、ウェディングらしい落ち着いた一枚もしっかり撮影。このおよそ30分後には土砂降りとなり、予定を早めて撮影はお開きとなりました。
天候の変化はロケーション撮影につきものですが、晴れ間を活かして和装も洋装もしっかり残せたのは、午前中から順調に撮影を進められたおかげでした。
和装と洋装を1日で撮るときに大切にしたいこと
衣装チェンジの時間をあらかじめ見込む
和装から洋装へ切り替えるときは、ヘアメイクと衣装のチェンジに時間がかかります。今回は手際よく進めたことで予定を巻けましたが、あらかじめ余裕を持ったスケジュールを組んでおくと、当日を落ち着いて過ごせます。
移動を含めた1日の流れは、撮影前の打ち合わせでおふたりに合わせてご提案します。
天候の変化に合わせて撮影順を調整する
今回のように、朝は薄曇りでも午後に雨が降ることもあります。屋外での撮影は、その日の天候を見ながら撮影順や場所を柔軟に調整することが大切です。
雨予報でも、晴れ間を逃さず先に撮りたいカットを押さえておくことで、天候が崩れても慌てずに撮影を進められます。
和と洋、まったく違う二つの表情を残せる
三溪園の落ち着いた和の風景と、大さん橋の開放的なベイエリア。まったく雰囲気の異なる二つのロケーションを1日で撮ることで、写真のバリエーションが大きく広がります。
和装も洋装も残したい、どちらも諦めたくないという方に、横浜の和装+洋装フォトウェディングはおすすめです。
フォトグラファーコメント
カメラマンDAIピントをマニュアルで合わせるレンズを使っていたので、動き回る新郎様に合わせるのは大変でしたが、終始楽しく、笑いの絶えない撮影でした。
天候が不安定で、途中から雨が降ってきてしまい、早めに切り上げることになったのは少し残念。それでも、おふたりが心から楽しんでくださり、良い思い出になったのなら、何もいうことはありません。
この撮影が叶うプラン
今回のような三溪園と大さん橋を組み合わせた撮影は、フォトジェリッシュ横浜店の和装+洋装プランでご相談いただけます。純和風庭園での和装ロケーションと、ベイエリアでの開放的な洋装ロケーションを1日で叶えられます。
撮影場所は三溪園・大さん橋のほか、馬車道や称名寺など横浜エリアのロケーションもご相談可能です。衣装、ヘアメイク、移動、撮影順なども含めて、おふたりに合わせた無理のないスケジュールをご提案します。
着用衣装について
三溪園に映える色打掛の和装
今回の撮影では、三溪園での和装に色打掛を選びました。桜や日本家屋の落ち着いた背景に、色鮮やかな打掛がよく映えます。曇り空のやわらかな光は、色柄をしっとりと美しく写し出してくれました。番傘などの和小物を合わせることで、より季節感のある一枚に仕上がります。
新郎様の紋付袴も、庭園の風景に自然に溶け込み、和装ならではの凛とした佇まいを残せました。
大さん橋で映える洋装フォトウェディング
大さん橋での洋装は、海と空が広がるベイエリアに映えるウェディングドレスとタキシードを着用しました。白いドレスは、開放的なウッドデッキやベールの動きとの相性がよく、爽やかで華やかな印象に仕上がります。
和装と洋装、それぞれの背景に合わせて衣装を選ぶことで、1日でまったく違う二つの表情を残せるのが、和装+洋装フォトウェディングの魅力です。










三溪園・大さん橋でフォトウェディングを相談する
三溪園と大さん橋は、和の落ち着きと海辺の開放感という、まったく異なる魅力を1日で味わえる横浜らしいロケーションの組み合わせです。
春は桜、季節ごとに表情を変える三溪園と、いつ訪れても開放的な大さん橋。和装も洋装も残したい方に人気の組み合わせです。
フォトジェリッシュ横浜店では、三溪園での和装ロケーションや大さん橋での洋装ロケーション、そのほか横浜エリアの撮影についてもご相談いただけます。撮影時期や衣装、当日の流れなど、おふたりに合わせてご提案いたします。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
撮影当日の流れ・所要時間・追加料金について
Flow & Price
はじめての前撮り・フォトウェディングでは、「当日は何をするの?」「どのくらい時間がかかる?」「追加料金はあるの?」といった疑問がつきものです。フォトジェリッシュでの一般的な流れと目安をまとめました。
まずはご相談から。撮りたいイメージ、気になるロケーション、衣装の希望、予算感などを伺います。オンラインやLINEでのご相談に対応していますので、遠方の方も気軽にお問い合わせいただけます。「まだ何も決まっていない」段階でも問題ありません。
ヒアリングをもとに、衣装・ロケーション・当日のスケジュールをご提案します。どこで撮るか、和装と洋装をどう組み合わせるか——おふたりの「ここがいい」を一緒に決めていきます。撮影許可が必要な場所の手配もこちらで行います。
撮影当日は、ヘアメイク・着付けからスタート。準備が整ったら撮影に移ります。フォトグラファーがポーズや表情を自然に引き出しながら進めますので、撮影に慣れていない方もご安心ください。
撮影後、セレクト・レタッチを経て写真データをお渡しします。結婚式のウェルカムボードや年賀状、ご両親へのプレゼントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。
撮影の所要時間の目安
撮影時間はプランや衣装の数によりますが、お支度から撮影終了まで、おおよそ2〜4時間程度が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、複数のロケーションをめぐる場合は、時間にゆとりを持ったスケジュールをご提案します。
追加料金の考え方
フォトジェリッシュは、衣装・小物・ヘアメイク・撮影データをすべて含んだオールインクルーシブ方式です。衣装は和装・洋装のどちらを選んでも基本プランに含まれているため、追加費用はかかりません。オプションを追加される場合など料金が変わるときは、事前のお見積もりで必ずご案内しますので、あとから金額が大きく上がる心配はありません。
三溪園・大さん橋フォトウェディングのよくある質問
三溪園で和装フォトウェディングはできますか?
はい、三溪園では色打掛などの和装ロケーションフォトウェディングを撮影できます。桜や日本家屋、番傘などの和の風景を活かした、落ち着いた雰囲気の写真を残せます。
三溪園と大さん橋を1日で撮影できますか?
はい、三溪園での和装ロケと大さん橋での洋装ロケを1日で組み合わせて撮影できます。ヘアと衣装のチェンジや移動の時間を見込みながら、無理のないスケジュールをご提案します。
三溪園の桜の時期に撮影できますか?
桜の見頃はその年の気候によって前後します。今回は例年より早く、3月に満開を迎えました。桜の時期を狙う場合は、開花状況を見ながら日程を調整することをおすすめします。
大さん橋ではどんな写真が撮れますか?
大さん橋は海と空が広がる開放的なウッドデッキが魅力です。定番のKing&Queenのスポットや、ベール・ブーケの動きを活かした洋装らしい爽やかな写真を残せます。
和装と洋装の両方を撮るにはどれくらい時間が必要ですか?
撮影内容やロケーションによりますが、和装+洋装プランでは撮影時間120分を目安にご案内しています。実際にはヘア・衣装チェンジや移動の時間も加わるため、余裕のあるスケジュールを組むと安心です。
雨予報の日でも撮影できますか?
今回のように、雨予報でも晴れ間を活かして撮影できることがあります。屋外撮影では当日の天候を見ながら撮影順や場所を調整します。天候が大きく崩れる場合の対応についても、事前にご相談いただけます。





