横浜・大さん橋の夜景ナイトフォトウェディング撮影レポート|みなとみらいの灯りを背景に

横浜で夜景を背景にフォトウェディングを残したい方におすすめなのが、大さん橋でのナイトロケーション撮影です。日中の海辺とはまったく違う、夜ならではのドラマチックな一枚を残せます。

大さん橋の屋上「くじらのせなか」からは、みなとみらいのパノラマ夜景を一望できます。ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテル、観覧車コスモクロックの灯りが街を照らし、その光が海面に映り込む景色は、夜の横浜ならではの美しさです。

今回は2023年7月、横浜・大さん橋で撮影した洋装ナイトフォトウェディングをご紹介します。夕暮れが終わり、街がすっかり暗くなってからの夜景に焦点を当てて撮影した一日です。

大さん橋のナイトフォトってどんな撮影?

横浜・大さん橋のナイトフォトは、完全に暗くなってからのみなとみらいの夜景を背景に、洋装で残すロケーションフォトウェディングです。

街の灯りが水面に反射する時間帯は、日中や夕景とはまた違った幻想的な雰囲気になります。ライトアップされた夜景の中で、ロングベールや指輪のショットまで、夜ならではの表情を残せるのが魅力です。

目次

横浜・大さん橋ナイトフォトウェディングの撮影概要

横浜・大さん橋でみなとみらいの夜景を背景に撮影する洋装の新郎新婦
すっかり暗くなった大さん橋。みなとみらいの夜景を背景に撮影しました。
撮影データ
撮影日
2023年7月27日
撮影場所
横浜・大さん橋(大さん橋国際客船ターミナル 屋上「くじらのせなか」)
撮影スタイル
洋装ナイトロケーションフォトウェディング
撮影スポット
くじらのせなか屋上デッキ、みなとみらい側フェンス沿い、横浜三塔物語のデッキ
季節
撮影時間帯
日没後〜夜(完全に暗くなった時間帯)
撮影の特徴
みなとみらいの夜景、観覧車コスモクロックの灯り、水面の光の反射、ロングベール
衣装
新婦 ウェディングドレス(P-010)/新郎 タキシード(お持ち込み)

大さん橋で撮る横浜みなとみらいの夜景フォトウェディング

完全に暗くなってからが大さん橋ナイトフォトの本番

夜の大さん橋でみなとみらいの灯りを背景に立つ洋装の新郎新婦
街の灯りがともり、夜景がいちばん美しく見える時間帯の一枚。

大さん橋のナイトフォトは、日が落ちて街がすっかり暗くなってからが本番です。ビルの窓から漏れる灯り、赤レンガのオレンジの光、観覧車のカラフルな色。それらが一度にきらめく夜景は、夜の横浜ならではの景色です。

横浜でナイトフォトウェディングや前撮りを検討している方にとって、大さん橋は夜景の開放感と、街の華やかさを一枚に収められるロケーションです。

みなとみらいの夜景を眺めるような雰囲気の一枚

大さん橋のフェンス沿いでみなとみらいの夜景を望む新郎新婦
みなとみらい側のフェンス沿い。水面に映る灯りが幻想的でした。

ランドマークタワーやインターコンチネンタルホテル、そして観覧車コスモクロックを一枚に収められる場所は、大さん橋のあちこちにあります。みなとみらい側のフェンス沿いもその一つです。

夜景の醍醐味は、なんといっても灯りの美しさ。街の光が水面に反射している写真は、吸い込まれるような不思議な魅力をまといます。夜景を眺めているような、静かで雰囲気のある一枚も残せます。

大さん橋・くじらのせなかで残す夜のウェディングフォト

横浜を代表するフォトスポット大さん橋の屋上デッキで撮影する新郎新婦
くじらのせなかと呼ばれる大さん橋の屋上デッキで。

大さん橋は、みなとみらいの景色を妨げないようにデザインされた横浜港の客船ターミナルです。「くじらのせなか」と呼ばれる屋上デッキは、横浜を代表する人気のフォトスポットとして知られています。

この日、夜景でのフォトを希望されたのは、ハワイでもウェディングフォトを撮った経験があるご夫婦。横浜赤レンガ倉庫でデートされた思い出があり、その思い出の街で撮影したいというご要望でした。

横浜三塔物語のデッキで撮る定番ショット

大さん橋の横浜三塔物語のデッキで撮影する洋装フォトウェディング
横浜三塔物語のイラストがあるデッキ。定番の人気スポットです。

大さん橋の定番スポットとして知られるのが、横浜三塔物語のイラストがある場所です。デッキの文字と合わさって、楽しい一枚になります。

三塔とは、後ろに見える神奈川県庁(キングの塔)、横浜税関(クイーンの塔)、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)の三つの塔のこと。三つの塔を一日で巡ると願いが叶うといわれ、神奈川県でも「横浜三塔物語」として親しまれています。

観覧車コスモクロックの灯りを活かして

観覧車コスモクロックの灯りを背景にした大さん橋のナイトフォトウェディング
色が移り変わる観覧車の灯りを背景に。夜ならではの華やかさです。

観覧車コスモクロックは、時間ごとに色が変わっていくので、見ていても飽きません。なかでもレインボー色は15分に1度の周期で1分間ほど光り、夜景の中でもひときわ華やかな瞬間です。

色が変わるタイミングを見ながら、いちばん美しい瞬間にシャッターを切ります。夜の大さん橋だからこそ残せる、カラフルで印象的な一枚になりました。

夜の大さん橋で残す洋装ならではの表情

ロングベールがなびく人気のナイトショット

夜の大さん橋でロングベールがなびく花嫁のナイトフォトウェディング
夜風にロングベールがふわりとなびいた、人気のショット。

長いロングベールは、今回の花嫁さんが「ぜひ撮りたい」と希望された人気のショットです。ベールが風にふわっとなびく瞬間を、ヘアメイクと呼吸を合わせながら撮影します。

遮るものが何もないデッキの上なので、風の吹き方はその日その日で変わります。この日は強風ではなく、ベールがやわらかくなびく程度だったのが幸いでした。何度か撮り直しながら、いちばん美しい一枚を残します。

夜景の中で残す指輪のショット

大さん橋の夜景を背景に指輪を見せる新郎新婦の手元
夜景の灯りをやわらかくぼかした、指輪の手元ショット。

指輪の手元ショットも、おふたりのご希望でした。夜景の灯りを背景にやわらかくぼかすことで、街の光が輝きのように写り込み、ロマンチックな雰囲気に仕上がります。

「こんなシーンを撮りたい」という明確なリクエストをいただくことで、おふたりのイメージに近い写真を残しやすくなります。撮りたいカットのイメージを事前にまとめておいていただくのもおすすめです。

その場のノリで生まれる自然な一枚

夜の大さん橋デッキで自然な表情を見せる洋装の新郎新婦
かしこまらず、その場の空気を楽しみながら撮影しました。

定番のポーズだけでなく、その場のノリで生まれる自然な表情も大切にしています。スーツにドレス、そして大さん橋の夜景という舞台だからこそ、少し遊び心のあるカットも似合います。

同じポーズを続けるのは撮影される側も大変ですが、この日のおふたりは笑顔を絶やさずにいてくださいました。楽しみながら撮影に臨んでいただけると、写真にも自然とその空気が表れます。

大さん橋のナイトフォトウェディングで気をつけたいこと

夜景がいちばん美しい時間帯を狙う

ナイトフォトは、街がすっかり暗くなり、みなとみらいの灯りがともった時間帯がいちばんの見どころです。日没時刻から逆算して支度やヘアメイクのスケジュールを組んでおくと、夜景の美しい時間帯に余裕を持って撮影できます。

観覧車の色が変わるタイミングなど、夜ならではのシャッターチャンスもあります。あらかじめ撮りたいカットを共有しておくと、限られた時間の中でも効率よく撮影を進められます。

夜のデッキは足元と風に注意する

大さん橋の屋上デッキは、夜になると足元が見えにくくなる場所もあります。ドレス用の靴とは別に、移動用の歩きやすい靴を用意しておくと安心です。

また、遮るものがないデッキは風を受けやすい場所です。ベールやドレスの裾が舞うこともあるため、撮影の合間に整える時間も見込んでおくとよいでしょう。

夏の夜は暑さを避けて穏やかに撮影できる

夏の日中は気温が高くなりますが、日が落ちてからのナイト撮影は、暑い時間帯を避けて穏やかに進められるのも魅力です。海風を感じながら撮影できるため、夏のフォトウェディングとしても人気があります。

気温や服装に合わせて、羽織りや飲み物を用意しておくと、撮影の合間も快適に過ごしやすくなります。

フォトグラファーコメント

カメラマンDAI

夜の大さん橋は、みなとみらいの灯りが水面に映り込み、日中とはまったく違う表情を見せてくれます。
この日は風もおだやかで、ロングベールがふわりとなびく人気のショットも、指輪の手元も、じっくり残すことができました。観覧車の色が変わる瞬間を狙ったり、その場のノリで一枚撮ったり。夜景の中で、おふたりの自然な笑顔をたくさん残せた撮影になりました。

この撮影が叶うプラン

今回のような大さん橋でのナイトフォトウェディングは、フォトジェリッシュ横浜店の洋装ロケーション撮影プランでご相談いただけます。みなとみらいの夜景を背景にした撮影のほか、日中の海辺や洋館での撮影など、おふたりの希望に合わせて撮影内容を組み立てます。

洋装プラン
Regular Dress

手をつないで笑顔で歩くウェディングドレスとタキシード姿の新郎新婦。青い海を背景にした明るく爽やかな洋装フォトウェディング。

撮影時間60分/100カット
¥ 182,600(税込)

和装+洋装プラン
Regular Both Costume

【和装】旧伊藤博文別邸など歴史ある庭園での和装ロケーション撮影と、【洋装】横浜の海辺や洋館での開放的な洋装撮影を組み合わせたフォトウェディングのイメージ写真。

撮影時間120分/200カット
¥ 328,900(税込)

洋装プラン
Peeach Dress

手をつないで笑顔で歩くウェディングドレスとタキシード姿の新郎新婦。青い海を背景にした明るく爽やかな洋装フォトウェディング。

撮影時間60分/100カット
¥59,400~(税込)

和装+洋装プラン
Peeach Both Costume

【和装】旧伊藤博文別邸など歴史ある庭園での和装ロケーション撮影と、【洋装】横浜の海辺や洋館での開放的な洋装撮影を組み合わせたフォトウェディングのイメージ写真。

撮影時間120分/200カット
¥136,400~(税込)

着用衣装について

夜景に映える洋装フォトウェディング

今回の撮影では、みなとみらいの夜景に映える洋装スタイルで撮影しました。白のウェディングドレスは、街の灯りや夜の暗さとのコントラストが美しく、ナイトフォトならではの華やかさと上品さを感じられる仕上がりになります。

新郎様のタキシードも、夜景の雰囲気に合わせて落ち着いた印象に。ロングベールを活かしたショットや、指輪の手元など、洋装だからこそ映えるカットを残せます。

夜のロケ撮影を快適に進めるために

夜の屋外撮影では、衣装の見え方だけでなく、移動のしやすさや足元の安全も大切です。ドレス用の靴とは別に、歩きやすい移動用の靴を用意しておくと、暗いデッキでも安心して撮影を進められます。

また、風を受けやすいデッキでは、ベールやドレスの裾が舞うこともあります。撮影の合間に整える時間を見込みながら、無理のないペースで進めていきます。

横浜・大さん橋で夜景フォトウェディングを相談する

横浜・大さん橋は、みなとみらいの夜景、観覧車の灯り、水面に映る光と、夜ならではの華やかな景色を一度に楽しめるロケーションです。

夜の撮影は時間帯や足元への配慮が必要ですが、そのぶん日中とは違う、幻想的で印象的な写真を残せる時間帯でもあります。

フォトジェリッシュ横浜店では、大さん橋でのナイトフォトウェディングや、みなとみらいエリアでの洋装ロケーション撮影についてもご相談いただけます。おふたりのご希望に合わせて、無理のない撮影をご提案いたします。

大さん橋でみなとみらいの景色を背景に撮影したフォトウェディングの写真

横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。

撮影当日の流れ・所要時間・追加料金について

Flow & Price

はじめての前撮り・フォトウェディングでは、「当日は何をするの?」「どのくらい時間がかかる?」「追加料金はあるの?」といった疑問がつきものです。フォトジェリッシュでの一般的な流れと目安をまとめました。

STEP
事前相談(オンライン・LINE)

まずはご相談から。撮りたいイメージ、気になるロケーション、衣装の希望、予算感などを伺います。オンラインやLINEでのご相談に対応していますので、遠方の方も気軽にお問い合わせいただけます。「まだ何も決まっていない」段階でも問題ありません。

STEP
衣装・ロケーション・スケジュール決定

ヒアリングをもとに、衣装・ロケーション・当日のスケジュールをご提案します。どこで撮るか、和装と洋装をどう組み合わせるか——おふたりの「ここがいい」を一緒に決めていきます。撮影許可が必要な場所の手配もこちらで行います。

STEP
撮影当日|お支度〜撮影

撮影当日は、ヘアメイク・着付けからスタート。準備が整ったら撮影に移ります。フォトグラファーがポーズや表情を自然に引き出しながら進めますので、撮影に慣れていない方もご安心ください。

STEP
写真データのお渡し

撮影後、セレクト・レタッチを経て写真データをお渡しします。結婚式のウェルカムボードや年賀状、ご両親へのプレゼントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。

撮影の所要時間の目安

撮影時間はプランや衣装の数によりますが、お支度から撮影終了まで、おおよそ2〜4時間程度が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、複数のロケーションをめぐる場合は、時間にゆとりを持ったスケジュールをご提案します。

追加料金の考え方

フォトジェリッシュは、衣装・小物・ヘアメイク・撮影データをすべて含んだオールインクルーシブ方式です。衣装は和装・洋装のどちらを選んでも基本プランに含まれているため、追加費用はかかりません。オプションを追加される場合など料金が変わるときは、事前のお見積もりで必ずご案内しますので、あとから金額が大きく上がる心配はありません。

横浜・大さん橋ナイトフォトウェディングのよくある質問

大さん橋でナイトフォトウェディングはできますか?

はい、大さん橋では夜景を背景にした洋装ナイトフォトウェディングの撮影が可能です。屋上デッキ「くじらのせなか」から、みなとみらいのパノラマ夜景を背景に撮影できます。

ナイトフォトはどのくらいの時間帯に撮影するのがおすすめですか?

街がすっかり暗くなり、みなとみらいの灯りがともった時間帯がおすすめです。日没時刻から逆算してヘアメイクや支度のスケジュールを組んでおくと、夜景の美しい時間帯に余裕を持って撮影できます。

大さん橋の夜景で人気の撮影スポットはどこですか?

屋上デッキ「くじらのせなか」や、みなとみらい側のフェンス沿い、横浜三塔物語のイラストがあるデッキが人気です。ランドマークタワーや観覧車コスモクロックの灯りを背景に撮影できます。

夜の大さん橋でロングベールの撮影はできますか?

はい、可能です。遮るものがないデッキは風を受けやすく、ベールがなびく人気のショットを残せます。風の強さはその日によって変わるため、何度か撮り直しながら美しい一枚を撮影します。

夏のナイトフォトウェディングは暑くないですか?

日が落ちてからのナイト撮影は、日中の暑い時間帯を避けて穏やかに進められます。海風を感じながら撮影できるため、夏のフォトウェディングとしても人気の時間帯です。

大さん橋の夜景撮影で気をつけることはありますか?

夜のデッキは足元が見えにくくなる場所もあるため、移動用の歩きやすい靴を用意しておくと安心です。また風を受けやすい場所のため、撮影の合間にベールやドレスを整える時間も見込んでおくとよいでしょう。

撮りたいイメージがある場合はどう伝えればよいですか?

撮りたいカットのイメージを事前に共有していただくと、限られた時間の中でもご希望に近い写真を残しやすくなります。参考にしたい写真やシーンをまとめておいていただくのがおすすめです。

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