港の見える丘公園(みなとのみえるおかこうえん)は、約330種のバラが咲くイングリッシュローズの庭、横浜市イギリス館などの洋館、そして横浜ベイブリッジを望む展望台がひとつの丘にそろう、横浜市中区・山手の前撮り・フォトウェディングロケーションです。 みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩約5分。港を見下ろす丘の上に、花と洋館と海の景色が重なっています。
フォトジェリッシュ横浜店からも近く、お支度からの移動が短いのもうれしいポイントです。フォトジェリッシュでは、港の見える丘公園のガーデンで撮影されたお客様の実例もあります。
この記事では、バラ園や洋館を生かした一枚、季節ごとの見どころ、混雑の考え方、アクセスや当日の流れまで、実際の撮影をもとに紹介します。

港の見える丘公園は、横浜市中区山手町にある横浜市の公園です。 横浜港を見下ろす丘の上にあり、展望台からは横浜ベイブリッジを一望できます。園内には横浜市イギリス館から山手111番館の後庭へと続く「バラとカスケードの庭」をはじめとしたガーデンが整備され、約330種1,950株のバラが植えられた「イングリッシュローズの庭」は横浜を代表するバラの名所です。
当社は港の見える丘公園で撮影の実績があります。横浜市が管理する公園のため、撮影の内容によっては許可の手続きが必要になる場合があります。要否を含めて、ご相談時に私たちが最新の確認をしてご案内しますのでご安心ください。
港の見える丘公園はバラ園・洋館・ベイブリッジの眺望をひとつの丘でまとめて生かせるロケーション
港の見える丘公園での前撮り・フォトウェディングは、バラと草花のガーデン、洋館のクラシカルな佇まい、港と横浜ベイブリッジの眺望と、性格の違う背景を丘の上の移動だけでまとめて撮れるのが特徴です。フォトジェリッシュ横浜店の実際の撮影でも、噴水と花壇を背景にしたガーデンでのドラマチックなカットが撮られています。
山手西洋館が点在する山手エリアの入口にあたる場所でもあり、石畳や街路樹といった山手らしい景色と組み合わせやすいのも魅力です。横浜の「海」と「洋館」と「花」を、一度の撮影で欲張れるロケーションです。
港の見える丘公園で前撮り・フォトウェディングが選ばれる理由
港の見える丘公園が選ばれる理由は、ドレスが映えるバラと草花のガーデンがあること、イギリス館などの洋館がクラシカルな背景になること、そして展望台から横浜ベイブリッジを望めることの3つです。
イングリッシュローズの庭が
ドレスの背景になる
約330種1,950株のバラが植えられたガーデンは、横浜を代表するバラの名所です。バラのアーチや噴水、四季の草花に囲まれると、ウエディングドレスの白がいっそう際立ちます。
洋館の佇まいで
クラシカルな一枚に
園内には横浜市イギリス館や山手111番館といった洋館があり、外観や庭を背景にすると、ヨーロッパの邸宅のようなクラシカルな雰囲気の写真になります。ガーデンとの組み合わせも自然です。
展望台から
ベイブリッジを望める
丘の上の展望台からは、眼下に横浜港、正面に横浜ベイブリッジを望めます。花と洋館のカットに港の景色を加えられるのは、丘の上にあるこの公園ならではです。
港の見える丘公園のベストシーズンと季節の見どころ
港の見える丘公園は、バラの見頃を中心に季節ごとの表情が変わります。春と秋のバラ、新緑や紅葉の時期、静かに撮りたいときの時間帯選び。撮りたい一枚から日程を逆算できるのが、日取りを選べる前撮りの良さです。
春|バラの最盛期
(例年5月中旬〜6月中旬)
春バラの時期はガーデン全体が花に包まれる、一年でいちばん華やかな季節です。人気の時期のため、園内の人の流れを見ながら構図を工夫して撮影を進めます。
秋|秋バラと澄んだ空
(例年10月中旬〜11月中旬)
秋バラは春より落ち着いた咲き方で、色の深さが魅力です。空気が澄んでくる季節なので、展望台からの港の眺めもきれいに写りやすくなります。
朝の時間帯|静かな
ガーデンを生かす
観光地として人気の公園なので、落ち着いて撮りたい場合は朝の早い時間帯がおすすめです。やわらかい朝の光は、花や肌の色をきれいに見せてくれる味方でもあります。
通年|洋館と
港の眺望
洋館の佇まいと展望台からの港の眺めは、季節を問わず背景になります。バラの時期を外しても、四季の草花と洋館の組み合わせで絵になるのがこの公園の強みです。
港の見える丘公園での撮影が向いているお二人
港の見える丘公園は、花に囲まれたガーデンフォトを残したいお二人、洋館のクラシカルな雰囲気が好きなお二人、移動をコンパクトに横浜らしい景色を欲張りたいお二人に向いているロケーションです。
花に囲まれた一枚を
残したいお二人
バラのアーチ、噴水、四季の草花。ガーデンそのものが主役級のロケーションです。「お花いっぱいの写真が撮りたい」という希望に、横浜の中で正面から応えられる場所です。
クラシカルな雰囲気が
好きなお二人
洋館の外観や庭を背景にすると、写真全体が上品でクラシカルな空気になります。ヨーロッパの街角のような一枚に憧れがあるお二人にぴったりです。
移動を抑えて景色を
欲張りたいお二人
駅から徒歩約5分、横浜店からの移動も短いロケーションです。ガーデン・洋館・港の眺望が丘の上にまとまっているので、長い移動なしで背景の変化をつけられます。
港の見える丘公園で撮れる写真の雰囲気
港の見える丘公園では、噴水と花壇を正面にしたシンメトリーのカット、バラのアーチをくぐるカット、洋館の前で佇むクラシカルなカットなど、ガーデンの造形を生かした変化のある写真を残せます。
実際の撮影では、ガーデンの噴水前でひざまずくプロポーズ風のカットも人気です。緑と花に囲まれた石畳の広場は、ドレスのトレーンを美しく広げられる舞台になります。人の流れが穏やかな時間帯を選び、カメラマンが構図で周囲を整理しながら撮影を進めるので、進行はお任せいただけます。
展望台では、港と横浜ベイブリッジを背景にした引きの構図が撮れます。花のクローズアップから海の遠景まで、一度の撮影で写真の振り幅が大きく取れるのが、この公園の面白さです。
港の見える丘公園におすすめの衣装
港の見える丘公園は、ウエディングドレスやタキシードといった洋装がよく似合うロケーションです。ガーデンと洋館というクラシカルな背景に合わせて、衣装選びにも少しコツがあります。
白いウエディングドレス
バラや草花の色彩のなかでは、白がいちばん際立ちます。トレーンの長いドレスは石畳の広場や洋館の前で美しく広がり、ガーデンの雰囲気と好相性です。
カラードレスで
花の色と遊ぶ
花の色が豊かなガーデンでは、カラードレスも映えます。季節の花の色に合わせたコーディネートは、プランナーが一緒に考えますのでご相談ください。
和装は庭園との
組み合わせで
白無垢や色打掛も残したい場合は、港の見える丘公園で洋装、三溪園などの日本庭園で和装という組み立てが向いています。雰囲気の違う2つの写真を計画に組み込めます。
ドレスのラインナップは衣装紹介ページでご覧いただけます。ガーデンと洋館の景色に似合う衣装選びは、プランナーが一緒に考えますのでご安心ください。
港の見える丘公園で撮影する前に知っておきたいこと
港の見える丘公園は、多くの人に親しまれている横浜市の公園です。気持ちよく撮影するために、次の点を知っておくと安心です。
撮影の許可・条件は
私たちが最新を確認します
混雑は時間帯選びと
構図でカバーできます
丘の上なので
足元と移動に配慮を
雨天時は延期を
前提に考えられます
港の見える丘公園での撮影費用の考え方
港の見える丘公園での撮影費用は、フォトジェリッシュ横浜店の撮影プラン料金が基本になります。プランには衣装、ヘアメイク、着付け、撮影、撮影データなど、前撮りに必要な内容が含まれています。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 洋装ロケ | 182,600円〜 |
| 和装ロケ | 207,900円〜 |
| 和装+洋装 | 328,900円〜 |
「〜」から総額がどう決まるのか目安を持てるよう、プランに含まれるものを整理しました。レギュラープランは衣装のグレードアップ料金や、移動・土日祝・延期による追加費用がかからないオールインクルーシブ型のため、表示価格から大きくふくらみにくいのが特徴です。正確なお見積りは、撮影内容をお伺いしたうえでご案内します。
| プラン料金に含まれるもの(レギュラー) | 別途になりうるもの |
|---|---|
| 100着以上の衣装(グレードアップ料金なし)/ヘアメイク・着付け/撮影・撮影データ/スタッフの移動費/土日祝・延期の追加料金なし | アルバムなどのオプション商品/別のロケーションを追加する場合/場所によって必要になる利用料の実費 |
撮影する時間帯やカット数、ロケーションの組み合わせによって全体の費用は変わります。最新の料金・キャンペーンは横浜店のプラン・料金ページでご確認ください。
フォトジェリッシュ横浜店から港の見える丘公園へのアクセス
港の見える丘公園は横浜市中区山手町にあり、みなとみらい線の元町・中華街駅(6番出口)から徒歩約5分です。フォトジェリッシュ横浜店のある関内エリアからも近く、お支度からの移動が短く済みます。JR石川町駅からは徒歩約20分、桜木町駅からはバスで「港の見える丘公園前」下車すぐのルートもあります。
和装・洋装ともにフォトジェリッシュ横浜店でお支度をしてから現地へ向かう流れが基本です。バラの見頃や朝の静かな時間帯を狙う場合は、日程と開始時間から逆算して計画します。当日の集合場所や移動の段取りは、撮影プランのご相談時にあわせてご案内します。
港の見える丘公園撮影の当日の流れ
港の見える丘公園での撮影は、フォトジェリッシュ横浜店でのお支度から始まり、ガーデンや洋館まわりの撮影ポイントを移動しながら撮影する流れが基本です。衣装・小物はすべて店側でご用意するので、当日は歩きやすい靴と羽織りものがあれば十分です。
当日の流れを見る
フォトジェリッシュ横浜店でお支度
まずはフォトジェリッシュ横浜店で、ヘアメイクとお着替えを行います。ガーデンと洋館の雰囲気に合わせたヘアスタイルやブーケの組み立てなど、ロケーションに合わせた支度を整えますので、はじめての方もご安心ください。
港の見える丘公園へ移動
お支度後、港の見える丘公園へ移動します。横浜店から近いエリアなので、移動の負担が小さいのがうれしいポイントです。衣装が崩れないように配慮しながら現地へ向かいます。
ガーデン・洋館まわりで撮影
ガーデン、洋館の前、展望台と、丘の上を移動しながら撮影を進めます。花の咲き具合や人の流れを見ながら、カメラマンが当日いちばん条件の良い撮影ポイントをご提案するので、進行はお任せいただけます。
横浜店へ戻ってお着替え
撮影後は横浜店へ戻ってお着替えをして解散です。撮影データの受け取り方法やアルバムのご相談も、このタイミングでご案内します。
港の見える丘公園で選べる撮影プラン
港の見える丘公園での撮影は、洋装ロケーションプランを中心に、三溪園などの日本庭園と組み合わせた和装+洋装プランまで検討できます。バラの見頃をご希望の場合は、日程に余裕をもってご相談ください。
洋装ロケーションプラン
ウエディングドレスとタキシードで、バラのガーデンや洋館、港を望む展望台を背景に撮影するプランです。花と洋館に囲まれた、クラシカルで華やかな一枚を残したいお二人におすすめです。
和装+洋装プラン
港の見える丘公園で洋装を、三溪園などの日本庭園で和装を撮影する組み合わせです。西洋の華やかさと和の落ち着き、雰囲気の違う2つの写真を一度に残せます。
港の見える丘公園撮影と一緒に検討したい内容
港の見える丘公園での撮影は、衣装試着、山手エリアの他の景色との組み合わせ、横浜の他のロケーションとの比較まで含めて考えることで、撮影全体の満足度を高めやすくなります。


港の見える丘公園の基本情報
港の見える丘公園は横浜市中区山手町にある横浜市の公園です。以下は横浜市の公式情報などで確認できる基本情報です。最新の状況は変わることがあります。
| 名称 | 港の見える丘公園(みなとのみえるおかこうえん) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区山手町114 |
| 見どころ | イングリッシュローズの庭(約330種1,950株のバラ)/バラとカスケードの庭/横浜市イギリス館・山手111番館などの洋館/横浜ベイブリッジを望む展望台/フランス山地区の緑 |
| バラの見頃 | 例年5月中旬〜6月中旬(春)/10月中旬〜11月中旬(秋) |
| アクセス | みなとみらい線 元町・中華街駅(6番出口)から徒歩約5分/JR石川町駅から徒歩約20分/桜木町駅からバスで「港の見える丘公園前」下車すぐ |
| 開園時間 | 常時開園(フランス山地区は夜間閉鎖あり) |
| 管理 | 横浜市の都市公園(みどり環境局 南部公園緑地事務所) |
港の見える丘公園:神奈川県横浜市中区山手町114
撮影のご相談・ご予約はフォトジェリッシュ横浜店へお気軽にどうぞ。横浜市が管理する公園のため、撮影の条件は時期によって変わることがあります。撮影日が決まりましたら、こちらで最新の状況を確認してご案内します。
よくある質問
港の見える丘公園でのフォトウェディング・前撮りをご検討中の方から多くいただくご質問をまとめました。
港の見える丘公園で前撮り・フォトウェディングはできますか?
はい、ご相談いただけます。当社は港の見える丘公園で撮影の実績があります。横浜市が管理する公園のため、撮影の内容によっては手続きが必要になる場合があり、要否を含めてご相談時に私たちが最新の確認をしてご案内します。日程を決める前に、まずお気軽にご相談ください。
バラの見頃はいつですか?
例年、春は5月中旬から6月中旬ごろ、秋は10月中旬から11月中旬ごろが見頃とされています。その年の気候によって前後するため、バラを主役にしたい場合は日程に幅を持たせてご相談いただくのがおすすめです。バラの時期を外しても、四季の草花と洋館の組み合わせで絵になるのがこの公園の良さです。
混雑していても撮影できますか?
はい、工夫しながら撮影できます。観光地として人気の公園のため、日中やバラの最盛期は人が多くなりますが、朝の早い時間帯を選ぶ、人の流れが途切れる瞬間を待つ、構図で周囲を整理するなど、カメラマンが現場で対応します。落ち着いて撮りたい方には、朝の時間帯からの進行をご提案しています。
和装での撮影もできますか?
ご相談いただけます。ただ、バラのガーデンと洋館という景色柄、ウエディングドレスなどの洋装が映えるロケーションです。白無垢や色打掛を残したい場合は、港の見える丘公園で洋装、日本庭園で和装という組み合わせのほうが、それぞれの景色を生かしやすくなります。組み立てはプランナーが一緒に考えます。
雨の日はどうなりますか?
屋外中心のロケーションのため、雨の日は無理をせず延期を前提に考えます。レギュラープランは延期による追加費用がかからないため、天気の良い日を選び直す形で計画できます。当日の判断や代替のご提案は、天気予報を見ながらこちらからご連絡します。
港の見える丘公園での前撮り・フォトウェディングをご検討の方へ
港の見える丘公園は、約330種のバラが咲くガーデン、イギリス館などの洋館、横浜ベイブリッジを望む展望台がひとつの丘に重なる、横浜・山手のロケーションです。元町・中華街駅から徒歩約5分と移動の負担も小さく、花と洋館に囲まれたクラシカルな一枚を残したいお二人に向いています。
フォトジェリッシュ横浜店では、港の見える丘公園での撮影だけでなく、衣装選び、バラの見頃に合わせた日程設計、日本庭園や横浜の街並みとの組み合わせまでご相談いただけます。横浜らしい景色で節目の一日を残したい方は、お気軽にご相談ください。
横浜のフォトウェディングを全体から考えたい方は、横浜のフォトウェディングガイドでロケーションの選び方を比較できます。山手エリアの庭園を検討中の方は山手イタリア山庭園の前撮りガイドもあわせてご覧ください。

横浜でのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 来店相談、オンライン相談、LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
費用から確かめたい方はフォトウェディングの料金・費用相場へ。横浜以外でお考えの方は金沢・石川/軽井沢/伊豆・下田の各店でも撮影を承っています。

フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
