GUIDE
企業の写真撮影を発注する担当者向けの実用情報をまとめています。はじめての発注前に読んでおくと、見積りの取り方・当日の段取り・社内の稟議書の書き方がスムーズになります。
採用写真・社員プロフィール撮影
採用・社員証・名刺・社内報用の人物写真
何人を何時間で撮れるか、撮影スロット(時間割)の作り方、担当者が事前に準備すること——採用写真の発注でよくある疑問に答えるガイドです。
採用写真を発注する前に確認すること
使いみち・枚数・サイズ・背景の希望を整理しておくと、見積りが一発で決まります。
撮影スロット(時間割)の作り方
20名をハーフ(4時間)で撮り切るための時間割の組み方と、社内への案内文の雛形を解説します。
費用の稟議書への書き方
「カメラマン手配費」の勘定科目・税区分・見積書の添付方法など、総務・経理が確認しやすい形式をまとめました。
イベント・セミナー撮影
周年・式典・セミナー・展示会の記録・広報用
イベント撮影は「進行を止めずに現場を動く」技術が問われます。当日の指示出しの仕方、カメラマンへのブリーフィングシートの書き方など、担当者がやっておくべき準備を解説します。
イベント撮影を依頼するときのブリーフィング
「どのシーンを必ず押さえてほしいか」をカメラマンに伝えるための情報シートの書き方。
1カメと2カメ、どちらを選ぶべきか
登壇者と会場全体を同時に押さえたい場合に、2カメ体制が本当に必要かどうかの判断基準を解説します。
連日撮影(複数日)のコスト最適化
連続日程で依頼すると合計から10%オフになる連日割の条件と、分割発注との費用比較。
料金・費用の考え方
見積りの読み方・総額の組み立て方
「基本料金の他に何がかかるのか」「商用利用料は別なのか」——料金をめぐる疑問を一本化して解説します。
企業の撮影費用はどう決まるのか
時間単位・人数単位・カット数単位——3つの料金体系の違いと、それぞれが向いている撮影の種類を整理します。
商用利用料はいつ発生するのか
カメラマンによって異なる「商用利用権」の扱い。当社は料金に込みですが、業界全体のルールを知っておくと発注ミスを防げます。
見積書のどこを見ればいいか
「総額で比較する」ために確認すべき項目——交通費・機材費・編集費・商用利用料の記載有無の確認ポイント。
撮影当日の準備と段取り
担当者がやっておくべきこと・任せられること
「何を自分でやって、何をカメラマンに任せるのか」を整理しておくと当日がスムーズになります。当社がディレクションを担当するため、段取りの大半はお任せいただけます。
撮影場所の手配と確認事項
オフィス内・会議室・外部スタジオそれぞれで準備が異なります。事前に確認しておくべきポイントを一覧化しました。
服装・身だしなみのガイドライン
撮影前に社員へ送る「服装・身だしなみの案内」の雛形と、撮影で避けた方がいい柄・色の解説。
納品後の写真の使い方と管理
採用サイト・社内報・SNSへの展開方法と、画像ファイルの社内共有・管理の仕方について。
発注担当者のための記事一覧
ARTICLES
カメラマン選びの失敗を避ける方法、費用の相場と見積書の読み方、インボイスや契約まわりの実務、用途別の発注の仕方まで。元カメラマンの立場から、判断に使える材料をそのまま公開しています。
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撮影発注のトラブル事例集|納期・データ・著作権 -


社内の稟議を通すための「撮影費用」の説明の仕方 -


カメラマンに断られる企業、選ばれる企業の違い -


撮影会社と個人カメラマンとエージェント、どう違うのか -


「知り合いのカメラマン」に頼むリスクを冷静に整理する -


撮り直しになった企業の実例と、その原因分析 -


撮影の見積もりが安すぎるとき、そこに隠れている6つのコスト -


クラウドソーシングで撮影を頼むメリット・デメリットを正直に書く -


発注担当者が社内で詰められる「写真の失敗」あるある -


撮影当日にカメラマンが来なかったら、あなたはどうしますか -


ポートフォリオが良いのに現場で失敗するカメラマンの特徴 -


なぜ私は、カメラを置いてエージェントになったのか
撮影の準備ができたら、まずご相談を
「まだ日程も人数も決まっていない」という段階でも構いません。ご相談・お見積りは無料です。内容を伺ったうえで、最適なプランと総費用をご提示します。
