お宮参りの産着・訪問着レンタル|持ち込みOK|横浜・金沢

産着姿の赤ちゃんとママの訪問着/お宮参りの支度
産着も、訪問着も、あってもなくても、大丈夫。

産着も訪問着も、あってもなくても、大丈夫。

お宮参り(初宮参り)の衣装は、赤ちゃんの産着(お祝い着)と、お母さまの訪問着が主役です。けれど、どうしても借りなければならないもの、ではありません。フォトジェリッシュのお宮参り撮影では、産着レンタルも訪問着レンタル+着付けも同じ窓口でご用意。お持ち込みでの撮影も、追加料金なしで承っています。「衣装をどうしよう」で立ち止まらずに、まずはご相談ください。

横浜・金沢のフォトジェリッシュがご用意している衣装オプションは、撮影プランに追加する産着レンタル+9,900円訪問着レンタル+着付け+22,000円(ヘアセット別)、そして撮影を伴わない産着単体レンタル16,500円と、お手持ちの訪問着で着付けのみを依頼される場合の持ち込み着付け22,000円の4本立てです。すべて税込金額でご案内します。

お宮参りをご検討中の方から一番多いご質問は、「衣装って、どこまで揃えたらいいですか」というもの。答えはひとつではありません。ご家族に代々受け継がれてきた産着があるなら、それを使う。何もない状態から準備するなら、レンタルで揃える。お母さまは訪問着でもワンピースでも、家族の装いのバランスが取れていれば、どちらも正解です。このページでは、その「どう選ぶか」に必要な情報を、料金・組み合わせ・当日の実際までまとめてご案内します。

お宮参りは、赤ちゃんが生まれてはじめての晴れの日。この日に着る産着は、生涯にわたって家族写真の中に残っていきます。凝りすぎず、けれど手を抜きすぎず。ご家族の空気にすっと馴染むよそいきを、私たちも一緒に考えます。以下、産着レンタル→訪問着レンタル→持ち込み→柄選び→7点フルセット→郵送レンタル→よくある質問、の順にご案内します。気になる項目から読み進めていただいて構いません。

衣装オプション料金(税込)こんな方に
撮影+産着レンタル ★人気+¥9,900(合計¥59,400)手ぶらで揃えたい方・実物を試着してから決めたい方
撮影+訪問着レンタル+着付け+¥22,000(ヘアセット別)訪問着でお参り+撮影されたい方
ママ ヘアセット追加+¥8,800訪問着プランと合わせて。撮影プラン客のオプション
産着単体レンタル(撮影なし)¥16,500撮影は身内で済ませるけれど産着だけ借りたい方
訪問着 持ち込み着付けのみ¥22,000お手持ちの訪問着で着付けだけ依頼したい方
産着の持ち込み撮影追加料金なしご家族の産着でお参り+撮影されたい方
お宮参り衣装オプション一覧(フォトジェリッシュ 横浜・金沢)

衣装のご相談は、LINEでお気軽に
お手持ちの産着の写真を送っていただければ、当日の合わせ方までご案内できます

産着(お祝い着)のレンタル

UBUGI

赤ちゃんの産着(お祝い着)は、抱っこした赤ちゃんの上から掛ける祝い着物です。男の子には勇ましい兜や鷹、松に鶴などの柄。女の子には花柄や毬、鈴などの華やかな柄が定番です。フォトジェリッシュでは、撮影プランに追加していただく形と、撮影のないレンタル単体、二通りのご用意があります。

撮影プラン+産着レンタル:+9,900円(税込)

撮影プラン(49,500円〜)に、産着レンタルを追加する場合は+9,900円(税込)。合計59,400円(税込)の「撮影+産着レンタルプラン」が、お宮参りでもっともお選びいただく組み合わせです。7点フルセットで、産着だけでなく襦袢・帽子・よだれかけ・お守り袋まで、当日必要なものをまるごとお渡しします。

撮影当日は、着せ方までスタッフがサポートします。抱っこ紐の上から掛ける形になるので、初めての方でも失敗しません。神社ロケの場合は、参拝の直前に神社近くのお部屋やお車で羽織り、撮影・参拝を終えたらそのままお返しいただけます。金沢のスタジオ撮影では、待機スペースでゆっくり支度してから撮影に入ります。

お宮参りのあいだ、産着は赤ちゃんを抱いたお祖母さま、あるいはお母さまの肩から掛けます。従来は父方のお祖母さまが抱くしきたりでしたが、いまはご家族の状況に合わせて自由に選んでいただいて構いません。抱く方の後ろから、産着の肩紐を結んで固定する形になります。着崩れが心配な場所や、抱く方が入れ替わる瞬間があれば、その都度スタッフが結び直しますので、ご安心ください。

季節ごとにご相談いただく内容も少しずつ違います。夏場は熱がこもりやすいので、参拝と撮影の順序を工夫して赤ちゃんへの負担を減らします。冬場は下に着せる肌着・防寒具の重ね方をご案内。真夏・真冬をずらしてお宮参りをされる方には、生後2〜3ヶ月ごろの日程でお手伝いすることも多くあります。時期の考え方はお宮参りトップでも詳しく触れていますので、あわせてご覧ください。

産着単体レンタル:16,500円(税込・撮影なし)

「撮影は身内で済ませるけれど、産着だけ借りたい」というご要望には、単体16,500円(税込)でご用意しています。撮影を伴わないぶん、宅配専業のレンタルと比べると割高です。それは、当日の合わせ方サポートと、店頭での試着・受け渡しを前提にしているためです。ネット完結の宅配レンタル(3,400〜12,000円が相場)とは、そもそも役割が違うとお考えください。

単体レンタルは、撮影プランと組み合わせるほうがだんぜんお得です。撮影+産着で59,400円(税込・データ50カット以上・14日以内納品込み)ですから、記念に残せる一日にしたい方は、ぜひ撮影とセットでのご検討をおすすめします。詳しい料金はお宮参りの料金・プランのページもご覧ください。

単体レンタルをお選びになるケースでは、「ご祖父母や親族の方がスマートフォンで撮影されるので、プロの撮影までは頼まない」というご事情が多いようです。それはそれでかけがえのない一日ですから、無理にプランを勧めるつもりはありません。ただ、生後1ヶ月の赤ちゃんはあっという間に大きくなります。「もう一度だけ、あの日の顔を残しておけばよかった」と思われるご家族もいらっしゃいます。撮影の必要性は、ご家族ごとにお考えを整理してみてください。

訪問着レンタル+着付け

HOMONGI

お母さまの訪問着レンタル+着付けは、撮影+産着プランに追加で+22,000円(税込・ヘアセット別)。合計81,400円(税込)の「撮影+産着+訪問着プラン」が、フルセットの装いをご希望のご家族に選ばれています。ヘアセットを合わせる場合は+8,800円(税込)で追加できます(撮影プランのオプションのため、ヘアセット単体でのご依頼は承っていません)。

産後、はじめてきちんと装う日を、ていねいに

訪問着の着付けは、ウェディングで花嫁さまを仕上げてきたスタッフが担当します。ふだんの支度とは違う、産後の身体のこと、授乳のしやすさ、赤ちゃんを抱いたときの着崩れの少なさ——そうした細部まで配慮した着付けをします。「ひさしぶりの着物」で不安な方こそ、当日は身をゆだねてお過ごしください。

訪問着の柄は、控えめで上品な色合いのものが中心です。主役は赤ちゃんなので、お母さまの装いはやわらかく、けれど写真に写ったときに華のあるものを揃えています。年齢・お顔立ち・季節に合わせて、ご相談時にいくつかの候補からお選びいただけます。ご希望のイメージ(「淡いピンク系」「品のあるベージュ系」「凛とした紺・グレー系」など)を事前にお伝えいただければ、当日のお仕上げがスムーズです。

横浜は自宅出張/サロン、金沢はスタジオでお支度

お支度の場所は、拠点によって異なります。横浜(出張型)は、ご自宅への出張、またはサロン利用でお支度します。マンション・戸建てどちらのご自宅でも、鏡と椅子をお借りできれば対応可能です。金沢は、純和風スタジオの支度室で。授乳・おむつ替え・待機スペースをご用意していますので、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり整えられます。詳しくは横浜のお宮参り金沢のお宮参りのページもご参照ください。

お手持ちの訪問着で着付けのみ:22,000円(税込)

「訪問着はもう持っているので、着付けだけお願いしたい」という方には、持ち込み着付け22,000円(税込)で承ります。撮影プランと組み合わせていただければ、当日のスケジュールもすべて連携できます。ヘアセットを合わせる場合は+8,800円(税込)です。

お手持ちの訪問着で足りない小物(帯揚げ・帯締め・重ね襟・草履など)がある場合は、事前にご相談ください。当店で貸し出せる小物もあります。着物本体・帯・長襦袢がお揃いであれば、ほとんどの場合そのまま着付けに入れます。防虫剤の匂いが強いものは、風通しの良い場所で数日陰干しをしていただくと当日安心です。

ご祖母さま・パパ・上のお子さまの装いについて

ご祖母さまも訪問着や色無地でお参りされる方が多くいらっしゃいます。着付けをご希望の場合は、事前にご相談いただければ横浜・金沢どちらでも対応します。パパはスーツが基本ですが、羽織袴でお参りされる方もいらっしゃいます。上のお子さまはよそいきの服・ワンピースやスーツで参加される方が大半です。ご家族全体の装いのバランスを、事前にLINEでご相談いただければご提案します。

「ぜんぶ着物で揃えたい」「主役以外はカジュアルにまとめたい」——正解はご家族ごとに違います。写真として残る一枚を想像しながら、当日の動きやすさとのバランスで決めていくのがおすすめです。神社の境内は砂利道や段差があることもあるので、草履で長く歩くのが不安な場合は、履き替え用のフラットな靴を用意しておくのも一案です。参拝と撮影のあいだ、無理のない動線で移動できるようスタッフがサポートします。

持ち込み撮影について

BRING YOUR OWN

お宮参りの衣装は、ご家族に代々受け継がれてきたものを使う方も少なくありません。おばあさま・おかあさまが袖を通した産着を、赤ちゃんが引き継ぐ——それはとても素敵な選び方です。フォトジェリッシュは、産着も訪問着もお持ち込み歓迎です。

「レンタルにするか、持ち込みにするか」で費用に大きな差が出ないよう、料金体系を整えています。持ち込みでも撮影プランに追加料金は発生しませんし、レンタルでも当日の着せ方サポートまで含んだ価格です。「借りたほうがトク」「持ち込みは面倒」といった一般論はいったん脇に置いて、ご家族にとって一番自然な選び方をなさってください。

産着の持ち込みは、撮影プランに追加料金なし

ご家族の産着でお参り・撮影される場合、撮影プランへの追加料金はいっさいかかりません。49,500円(税込)の撮影プランのまま、お持ち込みの産着で撮影できます。「借りるより持参のほうが割高になる」ということはありませんので、ご安心ください。

ただし、保管期間が長い産着は、たとう紙のシミや金糸の変色が出ていることがあります。可能であれば、撮影の1週間前までに一度広げて陰干ししていただくと、当日きれいな状態で撮影できます。ご心配な場合は、事前にLINEで写真をお送りください。当日の合わせ方をご案内します。

持ち込み産着の当日チェックポイント

お持ち込みの産着は、当日以下の状態をご確認ください。①目立つシミ・変色がないか、②肩紐が切れていないか、③帽子・よだれかけ・お守り袋の3点が揃っているか。もし小物が欠けている場合、店頭在庫でお貸しできるものは追加費用なしで代替します。金糸のほつれが軽微なものは、当日スタッフがピンで整えて撮影に臨めるようにします。

代々受け継がれた産着の扱い方

おばあさま・おかあさまが袖を通した産着は、写真に写るだけでご家族の物語を伝えてくれます。当日は「これは母のときも使いました」と一言添えていただければ、その事実も撮影・アルバム制作の参考にします。時間経過による色ヤケや金糸の変化は、それ自体が長い月日の証です。無理に隠さず、そのままの状態でお持ちください。

訪問着の持ち込みは、着付けのみ22,000円(税込)

お手持ちの訪問着で着付けをご希望の場合は、持ち込み着付け22,000円(税込)。帯・帯揚げ・帯締め・長襦袢・肌着・足袋・草履など、着付けに必要な小物はご自身でご準備ください。事前にお持ちの小物リストをお送りいただければ、足りないものを一緒に確認します。

産着の柄・色の選び方

HOW TO CHOOSE

産着の柄は、伝統的な意味の込められたものが多くあります。それぞれに願いや由来があり、家族の想いに合わせて選ぶことができます。ここでは考え方の原則をお伝えします。実物のカタログは、ご相談時にご紹介します。

スクロールできます

男の子の産着

兜・鷹・龍・虎などの勇ましい柄が定番です。「強くたくましく育つように」という願いが込められています。地色は黒・紺・グレーが多く、金糸の刺繍が映えます。近年は白地に淡い色を差した柔らかな柄も選ばれています。

女の子の産着

花柄(牡丹・桜・梅)・鞠・鈴・御所車などが定番です。「美しく、豊かに、しあわせに」という願いが込められています。地色は赤・ピンク・朱・クリームなどのやわらかな色目が多く、金糸・銀糸の刺繍が華やかさを添えます。

季節と合わせて

春夏は淡色・季節の花柄、秋冬は濃色・格調のある柄がなじみます。神社の境内の緑や社殿の色との相性も、写真の仕上がりに影響します。ご希望の神社が決まっていれば、境内の雰囲気に合わせてご提案します。

迷ったときは、お顔立ちに合う色から選ぶのがおすすめです。写真として残る一日ですので、赤ちゃんのお肌の色や瞳とのコントラストが写真映えを左右します。事前にLINEで赤ちゃんのお写真を送っていただければ、当日のご提案がスムーズです。

柄に込められた意味の一例

産着の柄は、それぞれに意味や由来があります。「なんとなくきれいだから」ではなく、意味を知って選ぶと、写真を見返したときの記憶がひとつ深まります。以下に代表的な柄の由来をご紹介します。

意味・由来
兜(かぶと)身を守る象徴。「強く、災いから守られて育ちますように」の願いを込めて
鷹(たか)先を見通す力、遠くをはっきり捉える視野。「先見の明ある人に」
龍・虎力強さ・勇猛さの象徴。男の子の産着で人気の柄
松・鶴長寿と縁起の良さ。「健やかに長く生きられますように」
牡丹・桜・梅華やかさ・気品・強さ。女の子の産着で愛される花柄
鞠・鈴「まるく円満に育つ」「音色のように愛される」の願い
御所車玉のようなご縁に恵まれる、との意味が込められています

これらは代表的な例で、実際の産着には複数の柄が組み合わせられています。「この柄が入っているものを」というご希望があれば、事前にお伝えください。在庫の中から近いものをお選びしてご案内します。

迷ったときの選び方の順番

①まず「ご家族の産着があるかどうか」を確認します。ご実家に眠っていた産着が見つかることもあります。②なければ、赤ちゃんのお肌の色・季節に合う色目を決めます。③その中から、意味の込められた柄をお選びいただくと、迷わずに済みます。「決めきれない」というご相談は当日でも大丈夫ですので、無理に事前決定しなくても構いません。

産着レンタルの7点フルセット

SET DETAILS

撮影+産着レンタルプラン(59,400円)および産着単体レンタル(16,500円)は、以下の7点フルセットでお渡ししています。「産着だけ届いて、他は自分で揃えなきゃ」ということがありません。お宮参りに必要な一式が、そのまま揃います。

  • 産着本体(お祝い着)
  • 襦袢(下着に相当する内側の着物)
  • 帽子(フード状の白い帽子)
  • よだれかけ(涎掛け・お宮参り用の刺繍入り)
  • お守り袋(御守を入れる小袋)
  • ハンガー(掛けておくための和装ハンガー)
  • 風呂敷(包んで持ち運ぶための布)

この7点が揃っていれば、お宮参り当日に必要な赤ちゃんの装いは完了です。持ち込みの場合も、上記の7点をお持ちいただければ同じように撮影できます。もし一部が欠けている場合は、事前にご相談ください。当日足りない小物のみを補える場合があります。

7点それぞれの役割

産着本体(お祝い着)は、抱っこした赤ちゃんの上から掛ける主役の着物です。神社では参拝のあいだじゅう身につけます。襦袢(じゅばん)は産着の内側に合わせる着物で、白や淡色の無地。産着とセットで用意します。

帽子は白いフード型で、赤ちゃんの頭を魔除けとして守る意味があります。かぶらない選択でも構いません。よだれかけは刺繍入りの正式なもの。産着とお顔立ちのあいだを彩ります。お守り袋は神社で授かる御守やお札を入れる小袋で、産着に結び付けて掛けます。

ハンガーは撮影・参拝の合間に産着を掛けておくためのもの。しわを防ぎます。風呂敷は持ち運び用。使わない時間帯は畳んで包み、次に必要なタイミングまで整えておきます。当日、ちいさな段取りの積み重ねが、赤ちゃんの負担と写真の仕上がりを左右します。

「うちの産着、これで大丈夫かな」もLINEでご相談ください
写真を送っていただければ、当日必要な小物までまとめてご案内します

郵送レンタルへの対応

DELIVERY

産着単体レンタル(16,500円・撮影なし)は、遠方の方向けに郵送でのお届けも可能です。ただし、フォトジェリッシュは撮影店として、店頭での試着・受け渡しをおすすめしています。実物の色味・柄の質感を見て、お顔立ちに合うかを確かめてから決めていただきたい、というのが正直な考え方です。

横浜(関内・弁天通)・金沢(深谷町)のいずれかの店舗までお立ち寄りいただければ、複数の柄から実物を合わせてお選びいただけます。撮影と組み合わせていただければ、当日の着せ方までスタッフがサポートします。「撮影は不要、郵送だけで」というご要望にはお応えできますが、その場合は郵送料が別途かかります。詳細はLINEでご相談ください。

また、宅配専業の産着レンタル各社(相場3,400〜12,000円)と比較すると、当店の単体レンタル16,500円は割高になります。写真素材だけあれば十分、というご家庭には、宅配専業のほうが合うことも多いでしょう。フォトジェリッシュは、当日の着せ方サポート・撮影・アルバム納品まで含めた「撮影の一部としての衣装」を軸にしたご案内です。役割の違いを理解した上で、ご家族に合うほうをお選びください。

横浜・金沢のフォトジェリッシュは、地域に根ざした撮影スタジオとして、遠方からの郵送レンタルを積極的に展開してはいません。それは、当日の赤ちゃんの様子を見ながら着せ方を調整する部分が、写真の仕上がりに大きく影響すると考えているからです。「せっかくの一日を、ちゃんとした写真として残したい」というご家族には、店舗までお越しいただける撮影プランのほうが、結果としてご満足いただけると信じています。

神社で撮る、はじめての家族写真

TO SHRINE

衣装が整えば、あとは当日を待つばかりです。神社の境内で、支度した産着姿の赤ちゃんとご家族の写真を残します。フォトジェリッシュのお宮参り撮影では、神社への撮影許可申請は当社が代行します。伊勢山皇大神宮など外部カメラマン申請が必要な神社も、ご家族に手続きしていただく必要はありません。

当日の全体の流れはお宮参り当日の流れのページで、対応神社は対応神社一覧でご案内しています。「赤ちゃんの体調不良で日程を変えたい」という場合も、1回まで日程変更に対応しますので、無理はなさらずご連絡ください。詳細はキャンセルポリシーもあわせてご確認いただけます。

横浜のお宮参りは横浜(出張型)のページに、金沢は金沢(スタジオ+ロケ)のページに、拠点ごとの具体的なご案内をまとめています。衣装の受け取り場所・着せ方の段取りも、拠点ごとに違いがあります。ご家族の生活圏に近い拠点でのご相談が、いちばん進めやすいはずです。

参考までに、七五三の衣装についてお探しの方は七五三の衣装ページもご覧ください。お宮参り→初節句→七五三と、成長の節目ごとに衣装のご相談を承っています。同じスタジオでの記録が続いていくのも、地域のスタジオを選ぶ良さのひとつです。

衣装のご予約はいつまでに

衣装レンタル付きのプラン(産着レンタル・訪問着レンタル)は、撮影のご予約と同時に確保します。ご希望のお日にちが決まりましたら、なるべく早めのご相談をおすすめしています。とくに、土日祝日や大安・友引などの吉日、また春・秋の穏やかな季節(お宮参りの日程を選びやすい時期)は、予約が集中します。

目安としてはお参り予定日の1〜2ヶ月前のご相談が安心です。それより直前でも、在庫の状況次第でご対応できることも多くあります。逆に、生後1ヶ月に合わせて出産前から準備を始めたいというご家族も、事前ご相談は歓迎です。日程調整・神社選び・衣装選びを、赤ちゃんが生まれる前から少しずつ組み立てていけます。

初穂料・祈祷代は衣装料金と別です

衣装レンタル・着付けの料金は、撮影プランへの追加という位置づけでご案内しています。神社にお納めする初穂料(祈祷代)は、当社の料金には含まれていません。参拝当日にご家族から直接、神社にお納めください。金額は神社ごとに異なります。伊勢山皇大神宮を例にすると、合同祈祷12,000円/20,000円、単独祈祷30,000円、特別神楽40,000円(2025年7月改定・当社確認時点)。金沢圏の神社は5,000円前後の目安が多いようですが、最新額は各神社の公式でご確認ください。

初穂料は、白い封筒(のし袋・「初穂料」または「御初穂料」と表書き)に新札を入れて、参拝当日にお渡しするのが一般的です。表書き・水引の選び方に迷ったら、事前にLINEでご相談ください。神社ごとの慣例をご案内します。

よくある質問

FAQ

撮影中に産着を汚してしまったら、追加料金はかかりますか。

お宮参りでのよだれ・ミルク・軽い汚れなど、通常の使用による汚れには追加料金をいただきません。赤ちゃんとの一日ですから、想定のうちです。故意・重過失による大きな損傷のみ実費のご相談となります。無理に隠さず、その場でスタッフにお伝えください。汚れた部分に触れずに預けていただければ、当店で適切に処理します。生後まもない赤ちゃんですから、想定外のことが起こるのはあたりまえ。ご家族が気に病むことのないよう、こちらで受け止めます。

産着のサイズはどう選びますか。赤ちゃんの月齢によって違いますか。

産着は抱っこした赤ちゃんの上から掛ける形なので、月齢によるサイズの違いはほぼありません。生後1ヶ月〜3ヶ月頃までは、同じ産着でお参りいただけます。月齢が大きくなり、抱っこ紐が横抱きから縦抱きへ変わるタイミングでは、掛け方をご相談ください。ご家族の産着(お宮参りから百日祝いにかけて着回し、後に仕立て直して七五三でお召しいただくケース)も、月齢を気にせずお使いいただけます。

訪問着の着付けは、どれくらいの時間がかかりますか。

訪問着+帯結び+簡単なヘアセットで、目安は60〜90分ほどです。授乳やおむつ替えの合間を挟むため、お子さまのご機嫌に合わせて所要時間は前後します。撮影時刻から逆算して、余裕をもったスケジュールでご案内します。ヘアメイクの仕上がりに強いご希望(アップスタイル・低めのシニヨンなど)がある場合は、事前にお伝えいただければイメージを共有した上でお仕度いたします。

お母さまは、訪問着とワンピース、どちらが正解ですか。

どちらでも大丈夫です。近年は、動きやすさ・授乳のしやすさを優先してセレモニー用のワンピースを選ばれる方も増えています。「格を合わせる」という考え方では、お父さまがスーツなら訪問着でもワンピースでも、家族全体の装いのバランスが取れていれば失礼にはあたりません。写真として残す一枚を考えると、訪問着は「凛」、ワンピースは「軽やか」の印象を持ちます。ご家族の空気に合うほうをお選びください。

訪問着で授乳しやすい着方はありますか。

着付けのときに「授乳の可能性がある」とお伝えいただければ、脇の合わせを少しゆるめに整えます。完全に授乳しやすくはできませんが、着崩れを最小限に抑えて授乳できる工夫は可能です。撮影後、車内やサロン・スタジオでの授乳の際は、スタッフがサポートします。授乳ケープをお持ちの方は、当日ご持参いただくと安心です。撮影前の授乳タイミングは、撮影開始30〜60分前を目安にお勧めしています。

産着を撮影当日より前に受け取れますか。

撮影プラン付属の産着レンタル(+9,900円)は、当日お渡しが基本です。事前確認をご希望の場合は、店頭で試着していただけます。産着単体レンタル(16,500円)は、日程調整の上で店頭お渡し・郵送どちらでもご対応します。神社での撮影のあとに親族と食事会があるなど、産着を着せた状態での時間が長くなる場合も、事前にお知らせいただければスケジュール調整します。ご返却は撮影翌日でも承ります。

フォトジェリッシュの産着レンタルは、ネットショップのレンタルとどう違いますか。

宅配専業のレンタル(相場3,400〜12,000円)は、届いたものをご自身で着せていただく前提です。フォトジェリッシュは、当日の着せ方サポート・7点フルセット・撮影スタッフとの連携までを含んだ価格設定です。「借りて終わり」ではなく「撮影の一部として使う」ためのご案内、と考えていただければと思います。加えて、店頭で実物を確認してお選びいただけること、撮影後にそのままお返しいただけること(返却の郵送手続きが不要)も、店舗型ならではの安心感です。

兄弟(上のお子さま)の衣装も用意してもらえますか。

お宮参りの撮影では、上のお子さまはご自宅のよそいきの服・ワンピースやスーツで参加される方が大半です。もし七五三年齢の上のお子さまで、着物での撮影をご希望の場合は、七五三の衣装レンタルと組み合わせられます。詳しくはLINEでご相談ください。兄弟が一緒に写る場合の追加料金はかかりません。上のお子さまだけのソロ撮影を追加でご希望の場合は+16,500円(税込)です。「兄弟の記念にもしたい」というご要望にもお応えできます。

前撮り/後撮りをする場合、産着は当日と別に借りられますか。

可能です。前撮り・後撮りの日程で撮影プラン+産着レンタルをお申し込みいただければ、その日にレンタルできます。神社ロケでない日は、金沢は純和風スタジオで、横浜はサロンや自宅出張でご対応します。参拝当日は、お手持ちの服装で参拝のみされる方もいらっしゃいます。夏や冬など、赤ちゃんに気候的な負担がかかる時期に生まれたお子さまは、撮影日と参拝日を分けるご家族も少なくありません。無理のないスケジュール設計をご一緒に組みましょう。

撮影は依頼せず、レンタルだけを別の日にお願いすることはできますか。

産着単体レンタル(16,500円・撮影なし)でご対応可能です。撮影日と別日のご利用も、店頭または郵送でお渡しします。ただし宅配専業と比べると割高な設定ですので、記念撮影とセットのプラン(59,400円)を選んでいただくほうが、コスト面でもおすすめです。単体レンタルは店頭での試着・受け渡しをおすすめしていますので、横浜(関内・弁天通)・金沢(深谷町)どちらかの店舗までお越しいただける方が主な対象です。ご予約はLINEから承ります。

衣装のご相談はLINEから

CONTACT

「うちの産着で撮影できるかな」「訪問着とワンピース、どちらがいいだろう」「産着だけ借りたい」——お宮参りの衣装まわりのご相談は、記念日LINEからお気軽にどうぞ。お手持ちの産着や小物のお写真を送っていただければ、当日必要なものまでまとめてご案内します。撮影の日程・神社が決まっていなくても大丈夫です。

ご相談から予約・当日までの流れは、お宮参り当日の流れのページで詳しくご案内しています。産着レンタルの試着だけを目的にご来店いただくことも可能です。生後1ヶ月の赤ちゃんとの外出は負担も大きいので、無理のない範囲で構いません。写真でのご相談を続けて、当日はじめて実物にお会いしていただく形でも、じゅうぶんに撮影を進められます。

「衣装が決まらないと予約できないのでは」と思われがちですが、順序は逆でも構いません。まずは日程と神社を仮おさえして、衣装は後日じっくり決める——そういう進め方も歓迎です。予約が埋まりやすい土日祝日は、日程確保を優先していただくほうが安心です。衣装のご相談は、平日でも夜でも、LINEで少しずつやりとりできます。

産着も、訪問着も、あってもなくても、大丈夫。

ご家族の産着でも、レンタルでも、お母さまはワンピースでも訪問着でも。ご家族の選び方に合わせて、当日を整えます。まずはLINEで、お手持ちの衣装のご相談から。

お宮参り全体のご案内はお宮参りトップ/料金はお宮参りの料金・プランもご参照ください。