チャペルでフォトウェディングを行うメリット
チャペルでのフォトウェディングは、特別でロマンチックな雰囲気を演出し、素晴らしいウェディングフォトを残すことができます。以下に、チャペルでフォトウェディングを行うメリットをご紹介します。
天候や気候による延期のリスクが少ない
チャペルでのフォトウェディングは、屋内で行われるため、天候による延期のリスクが少ないというメリットがあります。屋外での撮影では、天候の変化や悪天候によって予定が崩れる可能性があります。しかし、チャペルでは屋内で行われるため、雨や強風などの天候の影響を受けることなく撮影が行えます。これにより、予定通りにウェディングフォトを行うことができ、思い出に残る素晴らしい写真を安心して撮影することができます。また、季節にも制約されないため、真夏に太陽に焦がされたり、真冬の厳しい寒さに耐えることなく撮影を行うことができます。天候が心配な方や予定を確実に進めたい方にとって、チャペルでのフォトウェディングは安定感のある選択肢となるでしょう。
結婚式を行うよりもコストが抑えられる
結婚式は、フォトウェディングを行う場合に比べて会場や装飾、ゲストへのおもてなしといった多くの要素が必要となり、それに伴う費用もかかります。一方、チャペルでのフォトウェディングは、写真撮影に特化しているため、その他の結婚式の要素に比べて費用が抑えられます。チャペルの使用料やフォトグラファーやヘアメイク、またはウェディングドレスのレンタルの料金がメインの費用となりますが、場所やサービスによっては比較的リーズナブルな選択肢もあります。また、規模が小さく、ゲストを招待せずに行う場合は、費用をさらに抑えることができます。そのため、予算に制約のあるカップルや、結婚式にはこだわらずに素敵な写真を残したいと考えるカップルにとって、チャペルでのフォトウェディングは経済的な選択となるでしょう。
チャペルで結婚式を挙げた風な写真が残せる
結婚式は特別で感動的な瞬間が詰まっており、その一部をチャペルのフォトウェディングで再現することができます。チャペルでは、洗礼された空間、神聖な雰囲気や豪華な装飾といった結婚式当日とほぼ同じ状況で撮影することができ、写真だけを見るとまるで結婚式を挙げたかのように撮影することができます。プロのフォトグラファーは、チャペルの美しい背景や照明、花飾りなどを上手に活かし、リアルな結婚式の雰囲気を演出する写真を撮影してくれます。また、撮影時にはポージングや表情の指示も行ってくれるため、当日の緊張が張り詰めた状況ではなく、二人らしい自然で魅力的な姿を引き出すことができます。
家族の満足感がある
チャペルでのフォトウェディングは、家族の方も参加することが多くあります。さまざまな事情により、結婚式を行わないと決めた二人の家族にとって、やはり花嫁、花婿の晴れ姿を自分の目で直接見ることができないのは、少なからず残念に思う人がいると思います。チャペルでのフォトウェディングは、新郎新婦の家族にとっても特別なイベントであり、その場に参加できたことはきっと素敵な思い出となることでしょう。しかし、結婚式の規模や費用の制約、遠方に住んでいるなどの理由で、全ての家族を招待することが難しい場合もあります。

人目を気にせず、貸切で撮影できる
チャペルは貸切状態で撮影が行えるため、人目を気にせずに撮影することができるというメリットがあります。一般の公共の場所や屋外での撮影では、通行人や他の結婚式の参列者など、多くの人々の目がある中での撮影となります。これにより、カップルや家族が自然な表情やリラックスした雰囲気を作ることが難しくなることもあります。しかし、チャペルでは専用の撮影スペースやプライベートな空間を提供しているため、他の人々の目を気にすることなく、思い切り自由に撮影することができます。貸切状態での撮影なので、リラックスした状態で自然な表情や姿を引き出すことができます。
チャペルでフォトウェディングを行うデメリット
それなりの施設費用がかかるため、外での撮影よりもコストが高くなる
チャペルでのフォトウェディングは、外での撮影よりも一定の施設費用がかかるため、コストが高くなる可能性があるというデメリットがあります。チャペルは、美しい装飾や設備を備えた特別な空間です。そのため、チャペルを利用する際には使用料やスタッフの費用などの施設費用が発生します。また、チャペルによっては予約に制限がある場合もあり、特定の日時に利用することが求められることもあります。
これに比べて、屋外や公共の場所でのフォトウェディングは、場所の利用料が必要ない場合があります。自然の風景や公共のスポットを背景に撮影することも可能であり、その場合のコストは比較的低く抑えられるでしょう。
チャペルでのフォトウェディングを選ぶ場合は、それなりの費用を見込んでおく必要があります。予算に余裕がない場合や、コストを重視する方にとっては、外での撮影を選択する方が経済的な選択となるでしょう。ただし、チャペルでのフォトウェディングは特別な雰囲気や高品質な写真を実現することができます。コストに見合う価値を感じる方にとっては、このデメリットはあまり重要ではないかもしれません。
屋内のため、開放感は限定的になる
チャペルは屋内での撮影が主なため、開放感が限定的になるというデメリットがあります。屋外での撮影では、自然光や風、広々とした空間など、開放的な環境を活かして撮影することができます。これに対して、チャペルは屋内のため、天井や壁に囲まれた狭い空間での撮影となります。開放感が限定的であるため、自然光を活かした表情豊かな写真や広々とした背景を活かしたショットを撮ることは難しいかもしれません。また、チャペルの設備や装飾が撮影に制約を与える場合もあります。
横浜でオススメのチャペル
オススメのチャペル1 ラ・バンク・ド・ロア
横浜市中区の日本大通りにある結婚式場。名前の通り、ロシア・アジア銀行(バンク・ド・ロア)だった建物を改装してチャペルにしています。石造りの外観と、赤いカーペットのある階段とバージンロード、そしてステンドグラスが印象的なチャペルが人気です。土日は挙式でいっぱいとなっているため、平日しか撮影ができませんが、赤いカーペットをカットレースのトレーンのウェディングドレスで歩く姿は憧れの花嫁のイメージにぴったりです。


オススメのチャペル2 KKRポートヒル横浜
横浜山手にある港の見える丘公園に囲まれて建っているホテルです。チャペルは2種類、屋内と屋外のガーデン。屋内のチャペルは白を基調として、正面はガラス張りとなっていて、横浜港、そしてベイブリッジまでが見渡せる景観の良いチャペルです。一方、ガーデンは雨の日には使用できませんが、ブランコやグリーンのガゼボなどがあるオシャレで開放的なチャペルです。一度の利用で両方使うことができるのが嬉しいですね。


オススメのチャペル3 山手ヘレン教会
横浜中華街にあるローズホテルが所有している山手町のコンパクトなチャペル。日曜日にはクリスチャンが集まる本当の教会としても稼働しており、柱時計やらせん階段、お部屋の壁紙など至る所に独自の雰囲気を大切にしている感じがするチャペルです。内はこぢんまりとしていますが、とりどころが多く、ご家族が満足するしっかりとしたフォトウェディングを行うことができます。


オススメのチャペル4 小さな結婚式
株式会社レックが運営する元町・中華街駅直結の結婚式場。グループ会社としてラヴィファクトリーが写真撮影の専属契約を行なって撮影しています。
DAIご家族と一緒にチャペルフォトウェディングを行い、そのあとはお食事会やランチ会といったカジュアルな形で親睦を深めるというパターンのお客様が増えています。結婚式を行うことが結婚した記念のすべてではなく、本当の目的は家族や大切な人々との関係構築であることを考えるのであれば、その過程は結婚式であってもフォトウェディングであっても変わらないと思います。それよりももっとお金の使い道を検討した方が有意義なのかもしれませんね。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
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