「せっかくのウェディングドレスなのに、胸元がパカパカ浮いてしまう…」
「小胸だから、ボリュームのあるドレスは似合わないかも…」
そんな不安を抱えていませんか?
特別な一日だからこそ、大好きな家族や大切な友人には、一番綺麗なドレス姿で「ありがとう」の感謝を伝えたいですよね。でも、胸元が気になってカメラの前で不自然な笑顔になってしまったり、撮影中に何度もドレスを引っ張り上げたりするようなことは避けたいものです。
実は、多くのプレ花嫁さんが陥りがちな「ある間違い」さえ解決すれば、小胸さんでも驚くほど美しく、浮きのない理想のドレスラインを叶えることができます。
ドレスのフィッティングを知り尽くしたプロが、胸元を絶対に浮かせないブライダルインナーとパッドの「正しい秘密」を解説します。
多くのプレ花嫁が陥る「パッドを詰めるほど浮く」という罠
胸元にボリュームを出したいからといって、普段のブラジャーよりも大きめのカップを選び、そこに何枚もパッドを詰め込んでいませんか?
実は、これが「胸元が浮く」最大の原因です。
大きすぎるカップの中にパッドを大量に入れると、インナーの中でパッドが動いてしまい、かえって不自然な隙間が生まれます。その結果、お辞儀をした瞬間や、振り返った瞬間にドレスの胸元がパカパカと浮いてしまうのです。
一般的なブラはワイヤーで形成されたカップがあってバストをそこに当てがうわけですが、そこにパッドを詰めたところで、バストのボリュームがデコルテまで伝わることはありません。特にバストのボリュームを気にされている女性は細身の方が多く、周りから脂肪を寄せてきたとしてもボリュームのあるデコルテを形成するには無理があります。
つまり、パッドをたくさん詰めたところで、バストトップを盛ることはできても肩から胸へと続く自然なシルエットを作ることは難しいでしょう。

頑張って小胸を大きく見せようとブラにパッドをたくさん詰めすぎると、胸が大きく見えるどころかドレスの胸元が浮き上がって隙間が出来てきます。ドレスの胸元が浮くと、その隙間をパッドで補填するように思われがちですが、実はそれは大きな間違いです。余分なパッドがあるからドレスの胸元に隙間が開いてしまうのです。
コーディネーター小林パッドをいれて実証してみましょう!
パッドをお胸の前に入れてみました。


ドレスのバストのラインがデコルテのラインから並行に離れていくのがわかりますね。
パッドがドレスと身体をフィットさせるための障害となってしまっているのです。



バストを大きく見せるために
浮いた部分をお直ししてみます


デコルテから急にドレスのラインが立ち上がっているので、明らかに不自然です。美しいとは言い難いシルエットになってしまいました。元々バストの大きい花嫁様であれば、一般的にデコルテにボリュームがある方が多いため、このようなシルエットにはなりにくいのです。細身でもバストが大きい花嫁様の場合はブラのカップにきちんと納めてあげることで、事前にデコルテにボリュームを持たせることができます。
プロが教える「引き算」のフィッティング!胸元を浮かさない正解とは?
小胸さんや、胸元が浮きやすい方が選ぶべきブライダルインナーの正解は、驚くかもしれませんが「あえて普段より1カップ下げる」ことです。
1. カップを1サイズ下げる
あえてカップサイズを少し小さめに設定することで、インナーと胸の間の余分な「空間」を物理的になくします。
2. 厚みのあるパッドで「満たす」
サイズを下げたカップの中に、厚みのあるしっかりとしたパッドを入れます。これにより、自分の胸のボリュームとパッドが隙間なくカップ内を満たし、ドレスを上から支える強固な土台が完成します。パッドは前ではなく、上(デコルテ方向)にボリュームを出すようにするのがポイントです。
この「引き算」の技術を使うことで、動いても、歩いても、どの角度から見られても美しいバストラインが生まれるのです。


あなたの体型とドレスに合わせた「ベストな組み合わせ」を知りませんか?
インナーの形やパッドの入れ方は、選ぶドレスのデザイン(ビスチェタイプ、Vネック、袖ありなど)や、あなたの骨格によって一人ひとり異なります。ネットの情報だけでインナーを購入し、撮影当日に「やっぱり浮いてしまう…」と後悔してほしくありません。
花嫁の準備マニュアルなどで「ウェディングドレスを選ぶ前にブライダルインナーはあらかじめ準備しましょう」と書かれているケースがありますが、インナーはドレスのデザインも含めて準備することをオススメします。
フォトジェリッシュでは、ブライダルインナーを無料でレンタルしています。ドレス選びと同時に、体型補正のプロフェッショナルがあなたに最適なインナーとパッドの調整をマンツーマンでご提案しますのでご安心くださいね。
不安をなくして、大切な人の前で最高の笑顔に!


胸元のコンプレックスや「ズレたらどうしよう」という不安が完全に消えると、撮影当日のポージングや動きに驚くほどの自信が生まれます。
- 大切なご両親へ、深々とお辞儀をして感謝の手紙を渡すとき
- 駆けつけてくれた友人たちと、最高の笑顔でハグを交わすとき
- 風が吹く美しいロケーションのなかで、新郎さまと手を繋いで歩くとき
余計な心配をすることなく、その一瞬一瞬を心から楽しみ、大切な人たちの目を見て「ありがとう」を伝えることができるはずです。
フォトジェリッシュが叶える、あなた史上最も美しい花嫁姿
「写真という形で、温かくて上質な思い出を残したい」
そんなお二人の想いに寄り添い、全国の店舗(横浜店・金沢店など)で、コンプレックスを払拭するフィッティングと、一生モノの撮影体験をお届けするようスタッフ一同お待ちしています。
まずは、あなたのお悩みを私たちに聞かせてください。





