横浜大さん橋の撮影許可はいる?いらない?

横浜大桟橋のウッドデッキで撮影された、みなとみらいのスカイラインを背景にしたカップルのフォトウェディング写真。フォトジェリッシュによる洗練された前撮り風景。
横浜大さん橋もフォトウェディングのロケーション撮影で人気の一つであるスポットです。昼でも夜でも風景が美しく、印象的な写真が残せます。
そんな素敵な場所だからこそ、自分で撮影したいとお考えの方も多いようです。では、横浜大さん橋の撮影許可は必要なのでしょうか?大さん橋での撮影許可に関しては、基本的に必要だと考えて問題ないでしょう。しかし、「商業写真」撮影の場合には気をつけるポイントがありますので、本ブログを参考にしてみてくださいね。
目次

横浜の大さん橋の撮影許可はいるのでしょうか?
回答としては、「商業写真」としての撮影には、撮影許可が必要です。
これは、公共の場での安全と秩序を保つために設けられています。
許可の必要性は以下の理由に基づいています。

商業写真とは、個人でも法人でも、金銭や謝礼などを受け取って行う、またはそこでの成果物(写真や動画)を集客や販売などに使用することを指します。よって、ストックフォトに使用をする場合や、有料撮影会、コスプレイヤーなどの撮影で1円でも受け取ったり渡したりしていることも商業写真に含まれるということですね。

横浜大さん橋の撮影許可の必要性について

横浜大さん橋での撮影許可は安全性を保つため

まず第一に、安全確保が挙げられます。
大桟橋は一般の人々に開かれた場所であり、大勢の人々が行き交います。撮影活動が無制限に行われると、場所の混雑や安全上のリスクが発生する可能性があります。このため、許可制度が導入されています。

また、撮影許可はマナーやルールの遵守を促す役割も果たします。特定の場所での撮影は、周囲の環境や他の来場者への配慮が必要です。許可を取得する際には、撮影内容や方法について詳細に説明し、適切なマナーでの撮影を保証することが求められます。

このように、撮影許可の必要性は公共の場での安全確保やマナーの遵守を目的としています。許可を取得することで、円滑な撮影活動が行えるようになります。

プロカメラマンが大さん橋でウェディングフォトを撮影します

横浜大桟橋周辺には、フォトウェディングの撮影におすすめの魅力的なスポットがあります。その中でも特筆すべきは、横浜三塔(キング・クイーン・ジャック)の絵はご存知ですか?インスタ映えするスポットとしても人気で、大さん橋での撮影時には必須と言っても過言ではありません。

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大桟橋での撮影許可を取得するためには、通常、以下の手順が必要です:

大桟橋で撮影をする10日前までの事前申請手続き

結婚式の撮影やフォトウェディングでは、撮影日の3ヶ月前から10日前まで横浜港大さん橋国際客船ターミナル 撮影担当宛の撮影許可を申請するための手続きを行う必要があります。これには申請書類の提出や承諾の連絡を受ける必要があります。申請書類はこちら

大桟橋での撮影当日の申請手続き

撮影日の当日大桟橋の駐車場の出入り口付近にある防災センターに行き、撮影当日の申請手続きを行います。
簡単な名前や時間などの記名、および撮影申請料はこの時に支払い、撮影許可を受けている目標となる腕章などを受け取ります。これでようやく撮影ができる状態となります。

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全く個人的な撮影の場合で、金銭や謝礼の受け渡しがない場合は必要ありません
ただし、安全性や秩序を乱す場合などは警備員に忠告されることがあるかもしれません。
また、プロが使用するような機材での撮影、三脚やレフ板などの専門的な機材を使用していたり、衣装が本格的、カメラマンの他にアシスタントやアテンダーがいる場合などには、警備員から「商業写真の疑いがある」と判断され、撮影料金を支払わされているケースもあるようです。
あくまで一眼レフやプロ、ハイアマチュアカメラなどではなく、スマートフォンなどの撮影を行う方が良いでしょう。

大桟橋での撮影規定で有料撮影となるもの

大さん橋での撮影規定で有料撮影となるものには以下のように記されています。

  1. プロのカメラマンによる撮影。
  2. 婚礼撮影と判断できる衣装を着用しての撮影。
  3. 撮影者と被写体との間で金銭を始めとする謝礼の授受がある場合。
  4. 撮影成果物を何らかの収益を得る目的で利用する場合。
  5. 大さん橋ターミナル敷地内の一定の場所に、一定時間とどまっての撮影。
  6. その他、管理者が有料撮影と判断した場合。

また、無料撮影となるものは、上記に当てはまらないもの、という記載があります。

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何の撮影を行うかによって、撮影許可の金額が変わってきます。

婚礼撮影の場合は、写真10,000円、動画20,000円かかります。
時間は1日4時間まで。一般の商業写真の場合は、1日4時間までは写真15,000円、動画30,000円。
4時間以上の場合は写真30,000円、動画60,000円と定められています。

大桟橋での撮影を行う場合の注意事項とマナー

大桟橋で撮影許可を得たといっても、何をしても許されるわけではありません。
最低限の撮影についてのマナーを守る必要があります。

他の来場者への配慮

大桟橋は観光客やイベントに訪れたり、デートスポットとしても人気の高い場所のため、多くの人々が行き来する場所です。
スロープなどの狭い場所での撮影は禁止されていますし、他の来場者たちの動線を妨げたり、迷惑になるような行為を行うと警備員に注意されてしまいます。詳しくは婚礼撮影に関する規約をご確認ください。

撮影許可を受けたが、キャンセルをする場合

大桟橋の撮影許可の承認を受けた承認書や申請書にキャンセルの旨を記載して横浜港大さん橋国際客船ターミナル 撮影担当までFAXまたはe-mailを送る必要があります。
撮影料と占有料にキャンセル料などはありませんが、警備員が必要となる影に関しては支払いが発生する場合があります。

撮影許可を受けた撮影日を変更する場合

大桟橋の撮影許可の申請書または承認書に日付を変更する旨を書き、変更する日の申請書と一緒にFAXまたはe-mailを送ることで変更ができます。
変更する日が決まっていない場合はキャンセル扱いとされるため、上記のキャンセルする場合の注意点を参考にするとよいでしょう。

撮影許可を受けた撮影時間を変更する場合

大桟橋の撮影許可の申請書または承認書の変更時間を記載して、FAXまたはe-mailをする必要があります。
また、警備料が発生する撮影の場合は追加料金がある場合もあります。

大桟橋での撮影許可に関しては、基本的に必要だと考えて問題ないでしょう。しかし、使用料を払えば撮影許可を得ることができるのは恵まれている環境ともいえます。ちょっとくらいなら、などという判断はせず、マナーやルールを守って正しく撮影を行いましょう。

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