結婚式の招待状やプロフィールムービーに、自分たちらしいおしゃれな写真を使いたい。そんな方におすすめなのが、横浜の街並みを背景にしたストリート洋装前撮りです。
馬車道やみなとみらい、日本大通りには、石造りの建物やレンガ、街路樹など、レトロで異国情緒のある景色が広がっています。歴史的な建築物が多い横浜は、ウェディングフォトでも人気の高いロケーションです。
今回は、秋の挙式を控えたおふたりを、夏の早朝の横浜で撮影しました。「結婚式の招待状に使いたい」というご希望に合わせて、クラシックな街並みでのストリートフォトをご紹介します。
横浜・馬車道やみなとみらいのクラシックな街並みは、レトロで異国情緒のあるストリート前撮りが叶うロケーションです。
歴史的建造物やレンガ、石畳を背景に、結婚式の招待状にも使えるおしゃれな一枚を残せます。夏は早朝の涼しい時間帯を選ぶと、人通りも少なく撮影を進めやすくなります。
横浜ストリート前撮りの撮影概要

招待状のための前撮りという選択
前撮り写真は招待状にもプロフィールムービーにも

今回撮影させていただいたのは、秋に挙式を控えるおふたり。ご希望は「結婚式の招待状に使いたい」というものでした。前撮りの写真は、招待状だけでなく、プロフィールムービーやウェルカムボードなど、活用の幅が広いのも魅力です。
招待状は挙式のおよそ2〜3か月前に発送するのが一般的なので、そこから逆算したタイミングでのご相談をいただきました。すでに前撮りを済ませている方でも、「招待状用に、もう少しこんな雰囲気の写真が欲しい」というご要望に合わせて撮影できます。
「少しセピアがかった雰囲気」をイメージ共有
おふたりには明確なイメージがあり、撮影日までに参考写真を公式LINEでたくさん送ってくださいました。おかげで当日までに雰囲気を掴むことができ、撮影もスムーズに進められました。前もってイメージを共有していただけると、仕上がりのすれ違いも少なくなります。
当日お話を伺うと、「少し茶色がかった、雰囲気のある写真が好み」とのこと。こうした色味はレタッチで調整できますが、どのくらいの「感じ」が好みかは言葉だけでは伝わりにくいものです。参考写真を見せていただいたことで、イメージをしっかり合わせることができました。
レトロな街並みが映える馬車道・みなとみらい
歴史的建造物を背景にしたクラシックな一枚

人通りのことを考えて、まずは馬車道エリアの歴史博物館へ向かいました。正面での写真も人気ですが、ぐるりと囲む塀の前でのカットは、落ち着いた雰囲気があってこちらもおすすめです。
はっきりしたご希望がある場合は、何枚か撮るたびにおふたりに写真を見ていただき、イメージに近いかを確認しながら進めます。希望のショットが増えるたびに、おふたりの表情もやわらかくなっていきました。
旧東京三菱銀行横浜中央支店の前で

続いて、歴史的建造物として知られる「旧東京三菱銀行 横浜中央支店」の前へ。現在は銀行時代の面影を残したまま、高層マンションとして生まれ変わっています。扉の前でのショットもご希望でしたが、敷地内での撮影は控え、少し離れた場所から撮影しました。
通りの反対側からのショットも取り入れながら、建物のスケール感を活かした一枚を残しました。こんな素敵な建物を背景にした招待状が届いたら、結婚式当日への期待もふくらみそうです。
ランドマークが一望できる万国橋
橋の上と遊歩道でリラックスした表情

歩いて数分の場所にあるのが「万国橋」。ランドマークタワーや観覧車が一望できる人気のスポットです。おふたりはドレスにヒール、タキシード姿でしたので、負担を減らすためにタクシーで移動しました。
橋を降りたところには遊歩道があり、少し木陰になっていて涼しく、木漏れ日もきれいでした。定番の橋の上でのショットに加えて、遊歩道で自然に語らうカットなども撮影。和やかな雰囲気のまま、撮影は進んでいきました。
観覧車やランドマークタワーを背景に

万国橋からは、横浜を象徴するランドマークタワーや観覧車を背景に写真を残せます。みなとみらいらしい景色が一枚に入るので、横浜で結婚式の招待状を作りたい方にもぴったりのスポットです。
髪やドレスにはヘアメイクのスタッフが目を配り、夏の暑さで崩れやすいメイクもこまめにチェックしながら進めました。プロのヘアメイクに整えられたお姿は、やはり特別な雰囲気があります。
街路樹が美しい日本大通りをお散歩
歩く自然な姿とベールの演出

最後に向かったのは日本大通り。街路樹がたっぷりとしていて、緑が豊かな通りです。おふたりのご希望は「道を歩いている自然な写真」でしたので、歩く向きを確認しながら撮影しました。横浜スタジアム方面と海へと続く方向で、通りの表情も変わります。
その日の状況に合わせて撮影場所を選ぶのも、フォトグラファーの仕事のひとつです。最後には、長いベールの中におふたりが入るショットなども撮影し、移動時間を含めて約1時間半で撮影を終えました。
夏の横浜で街ロケ前撮りをするときのポイント
早朝の時間帯で人通りを避ける
馬車道やみなとみらいは人気のエリアなので、日中は人通りが多くなりがちです。人が比較的少ない早朝の時間帯を選ぶと、落ち着いて撮影を進めやすくなります。今回も夏の早朝からスタートしました。
街の中での撮影は、通行される方への配慮も大切です。撮影場所や立ち位置を工夫しながら、周囲に気を配って進めていきます。
暑さ対策と移動の工夫
夏の撮影では、早朝とはいえ暑さへの対策が欠かせません。衣装での長距離の移動は負担が大きいため、スポット間はタクシーを利用するなど、おふたりの体力に合わせて移動を工夫しました。
飲み物や日陰での休憩をこまめに取りながら、無理のないペースで撮影を進めることが大切です。メイク崩れも起きやすいので、ヘアメイクのサポートがあると安心です。
撮影できる場所とマナー
歴史的建造物の中には、敷地内での撮影ができない場所もあります。今回も、旧東京三菱銀行横浜中央支店では敷地内には入らず、公共の場所から撮影しました。
撮影したいスポットのルールを事前に確認しておくことで、当日安心して撮影を進められます。場所ごとのマナーを守りながら、横浜らしい一枚を残していきます。
フォトグラファーコメント
カメラマンDAI招待状にこだわりたいというおふたりの熱量が、とても印象に残った撮影でした。
参考写真を事前にたくさん共有していただけたので、当日は雰囲気を掴んだ状態でスタートできました。夏の早朝の横浜は、人通りも少なく、レトロな街並みがいっそう引き立ちます。少しセピアがかった色味と、鮮やかな夏空をそのまま活かした明るい仕上がり、その両方をお届けできたのも嬉しかったです。
この撮影が叶うプラン
横浜のストリート・ロケーションフォトプラン
今回のような横浜の街並みでの前撮りは、フォトジェリッシュ横浜店の洋装ロケーション撮影でご相談いただけます。馬車道やみなとみらい、日本大通りなど、クラシックな建物や街路樹を背景に、おふたりらしいストリートフォトを組み立てます。
撮影場所は横浜市内のほか、山下公園や大さん橋など海辺のロケーションもご相談可能です。衣装、ヘアメイク、移動、撮影時間なども含めて、無理のないスケジュールをご提案します。
着用衣装について
横浜の街並みに映える洋装スタイル
今回の撮影では、レトロな横浜の街並みに映える洋装スタイルで撮影しました。新婦様はドレス(M-012)、新郎様はタキシード(013-BR-ABM)を着用。石造りの建物やレンガの背景にすっと馴染む、クラシックで上品な雰囲気に仕上がりました。
白のウェディングドレスとタキシードは、馬車道や日本大通りのような歴史ある街並みとの相性がよく、招待状やプロフィールムービーに使いやすい落ち着いた印象になります。
セピア調のレタッチとも相性のよい洋装
洋装は、少しセピアがかったレトロなレタッチとも相性がよく、雰囲気のある写真に仕上げやすいのが魅力です。同じ衣装でも、色味の調整によって印象を変えられます。
今回は、セピア調の落ち着いたトーンと、夏の鮮やかな空をそのまま活かした明るいトーンの両方を残しました。招待状やムービーなど、使いたいシーンに合わせて選べるのもうれしいポイントです。










横浜で前撮り・フォトウェディングを相談する
横浜・馬車道やみなとみらい、日本大通りは、歴史的建造物と街路樹が調和した、ストリート前撮りにぴったりのエリアです。
夏は暑さ対策が必要ですが、早朝の涼しい時間を選べば人通りも少なく、落ち着いて撮影を進められます。季節や時間帯に合わせて、撮影プランをご提案します。
フォトジェリッシュ横浜店では、招待状やプロフィールムービーに使える前撮りも、挙式をしないフォトウェディングもご相談いただけます。おふたりのご希望に合わせて、無理のない撮影をご提案いたします。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
撮影当日の流れ・所要時間・追加料金について
Flow & Price
はじめての前撮り・フォトウェディングでは、「当日は何をするの?」「どのくらい時間がかかる?」「追加料金はあるの?」といった疑問がつきものです。フォトジェリッシュでの一般的な流れと目安をまとめました。
まずはご相談から。撮りたいイメージ、気になるロケーション、衣装の希望、予算感などを伺います。オンラインやLINEでのご相談に対応していますので、遠方の方も気軽にお問い合わせいただけます。「まだ何も決まっていない」段階でも問題ありません。
ヒアリングをもとに、衣装・ロケーション・当日のスケジュールをご提案します。どこで撮るか、和装と洋装をどう組み合わせるか——おふたりの「ここがいい」を一緒に決めていきます。撮影許可が必要な場所の手配もこちらで行います。
撮影当日は、ヘアメイク・着付けからスタート。準備が整ったら撮影に移ります。フォトグラファーがポーズや表情を自然に引き出しながら進めますので、撮影に慣れていない方もご安心ください。
撮影後、セレクト・レタッチを経て写真データをお渡しします。結婚式のウェルカムボードや年賀状、ご両親へのプレゼントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。
撮影の所要時間の目安
撮影時間はプランや衣装の数によりますが、お支度から撮影終了まで、おおよそ2〜4時間程度が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、複数のロケーションをめぐる場合は、時間にゆとりを持ったスケジュールをご提案します。
追加料金の考え方
フォトジェリッシュは、衣装・小物・ヘアメイク・撮影データをすべて含んだオールインクルーシブ方式です。衣装は和装・洋装のどちらを選んでも基本プランに含まれているため、追加費用はかかりません。オプションを追加される場合など料金が変わるときは、事前のお見積もりで必ずご案内しますので、あとから金額が大きく上がる心配はありません。
横浜ストリート前撮りのよくある質問
横浜で前撮りにおすすめの街ロケはどこですか?
クラシックな街並みでストリート前撮りを楽しみたい方には、馬車道やみなとみらい、日本大通りがおすすめです。歴史的建造物やレンガ、街路樹など、横浜らしいレトロな景色を背景に撮影できます。
前撮りの写真は結婚式の招待状に使えますか?
はい、前撮りの写真は招待状やプロフィールムービーなどに活用できます。招待状は挙式の2〜3か月前に発送するのが一般的なので、そこから逆算したタイミングでの撮影がおすすめです。
横浜のストリート前撮りはどんな服装がおすすめですか?
白のウェディングドレスやタキシードなどの洋装は、横浜のレトロな街並みとの相性がよく、上品でクラシックな雰囲気に仕上がります。街歩きも多いため、動きやすさも考えて衣装を選ぶと安心です。
セピア調やレトロな雰囲気の仕上がりにできますか?
はい、色味はレタッチで調整できます。少しセピアがかった雰囲気にすることも、鮮やかな空をそのまま活かした明るい仕上がりにすることも可能です。好みのイメージに近い参考写真を共有していただけると、仕上がりのすれ違いが少なくなります。
街中での撮影は人目が気になりませんか?
人通りが少ない早朝の時間帯を選ぶことで、落ち着いて撮影を進めやすくなります。撮影場所や立ち位置を工夫し、周囲への配慮をしながら進めますので、街中でも安心してご参加いただけます。
歴史的建造物の前で撮影できますか?
公共の場所からの撮影は可能ですが、建物によっては敷地内での撮影ができない場合があります。今回も、旧東京三菱銀行横浜中央支店では敷地内には入らず、少し離れた場所から撮影しました。事前に各所のルールを確認して進めます。
夏の横浜で撮影するときの注意点はありますか?
夏は早朝でも暑さへの対策が大切です。スポット間の移動はタクシーを利用するなど、衣装での負担を減らす工夫をしています。飲み物や日陰での休憩をこまめに取りながら、無理のないペースで撮影を進めます。






