大切な家族である愛猫と一緒に、結婚の記念写真を残したい。そんな方におすすめなのが、横浜のスタジオで撮る、猫ちゃんと一緒の洋装フォトウェディングです。
猫は環境の変化に敏感な子も多く、慣れない場所では緊張してしまうことがあります。だからこそ、猫ちゃんがリラックスして過ごせるスタジオの雰囲気づくりが、いい表情を残すための大きなポイントになります。
今回は、フォトジェリッシュのスタジオで撮影した、黒猫の猫ちゃんと一緒の洋装フォトウェディングをご紹介します。新婦様のそばで自然体に過ごす猫ちゃんの姿と、おふたりのやわらかな表情が印象的な撮影になりました。
愛猫と一緒の洋装フォトウェディングは、猫ちゃんがリラックスできるスタジオ環境で、ふれあいの自然な瞬間を残す撮影です。
フォトジェリッシュでは、ウェディングドレスを着て猫ちゃんを抱っこしたり、足もとに寄り添う姿を撮ったりと、猫ちゃんとの暮らしそのものを写真に残せます。慣れた飼い主様がそばにいられるよう配慮しながら、猫ちゃんのペースに合わせて撮影を進めます。
愛猫と洋装フォトウェディングの撮影概要

スタジオで猫ちゃんと過ごす洋装フォトウェディング
主役級に登場した黒猫の猫ちゃん
この日のフォトウェディングで、まさに主役級の存在感を放ったのが、黒真珠のように美しい黒猫の猫ちゃんです。落ち着いた佇まいと、こちらをじっと見つめるまなざしが、写真に凛とした雰囲気を添えてくれました。
愛猫と一緒の撮影では、まず猫ちゃんが新しい場所に慣れる時間を大切にします。抱っこやポーズを無理にお願いするのではなく、猫ちゃんが自然に過ごせる瞬間を待って撮っていきます。
花嫁様の足もとが、猫ちゃんの安らぎスポット

ブーケがやわらかな雰囲気を醸すなか、床に座った花嫁様の足もとで、猫ちゃんがいつも通りに座ってくれました。新婦様のそばは、猫ちゃんにとって安らげるスポットなのかもしれません。
飼い主様のそばで見せる自然な姿は、猫ちゃんが安心している証でもあります。こうした何気ない一枚に、ふたりと一匹の日常の空気感が写り込みます。
カメラを忘れたようなオフショットの表情
リラックスした空気から生まれる自然な笑顔

カメラがあることを忘れたかのように、砕けた表情で笑い合うおふたり。リラックスしたムードをつくっていくのも、フォトグラファーの大切な役割です。
写真や笑顔が少し苦手という方でも、猫ちゃんという共通の家族がそばにいると、自然と表情がほどけていきます。肩の力が抜けた瞬間に、いちばんその方らしい笑顔が生まれます。
世界の中心は、猫ちゃん

猫ちゃんを覗き込むおふたりの表情は、幸せそのもの。猫ちゃんが、癒しと幸せの象徴なのだと感じさせられる一枚になりました。
正面からカメラを見つめる写真だけでなく、猫ちゃんに視線を向けたおふたりの横顔にも、飾らない愛情がにじみます。
自転車の籠にちょこんと乗って

スタジオの小道具である自転車の籠にちょこんと乗り、こちらを見つめる猫ちゃん。その姿がとても賢そうで、愛らしさが際立つ一枚になりました。
猫ちゃんが自分から興味を示してくれた瞬間を逃さず撮ることで、その子らしい個性が写真に残ります。無理にポーズをつくらないからこそ、自然な表情が撮れます。
指輪と、ふたりと一匹の物語
指輪の間にそっと入り込む猫ちゃん

指先に輝く結婚指輪をしたおふたりの間に、愛する猫ちゃんがするりと入り込み、まるで絵画のような瞬間が訪れました。
指輪や手元の写真は、結婚の記録であると同時に、これからも続く家族の時間を感じさせてくれます。そこに猫ちゃんが加わることで、三者の物語が一枚に収まりました。
レースの美しさが際立つバックショット

あえてバックショットにすることで、花嫁様の髪飾りと、上半身を大胆にあしらったレースの美しさが際立ちました。
猫ちゃんと一緒でも、衣装の魅力をしっかり残せるのがスタジオ撮影の良さです。ドレスのディテールと猫ちゃんの存在感、その両方を一枚に収めました。
木枠のフレームにおさまった、ふたりと一匹

小道具の木枠を使い、まるでフレームにおさまったかのような写真に仕上げました。ふたりと一匹の満ち足りた表情がたまりません。
「そろそろ終わりにして、ごはんにしませんか」と言いたげな表情も、いかにも猫ちゃんらしくて微笑ましいものです。撮影の最後まで、その子らしさが写真に残りました。
猫ちゃんと撮影するときに気をつけたいこと
スタジオの環境に慣れる時間をつくる
猫は環境の変化に敏感な子が多いため、撮影の前に、まずはスタジオの空気に慣れてもらう時間を大切にします。すぐに撮り始めるのではなく、猫ちゃんが自分から動き出すのを待つことで、緊張のない自然な表情を残しやすくなります。
飼い主様がそばにいられるよう進行することも、猫ちゃんの安心につながります。いつものおもちゃやブランケットなど、慣れた匂いのあるものを持参いただくのもおすすめです。
脱走やケガを防ぐ、安心できる環境づくり
猫ちゃんとの撮影では、脱走やケガを防ぐことがなにより大切です。ドアや窓の管理に気を配り、猫ちゃんが安心して過ごせる範囲のなかで撮影を進めます。移動にはキャリーケースを使い、慣れた環境を持ち込めるようにしておくと安心です。
ハーネスやリードの用意があれば、より落ち着いて撮影に臨めます。猫ちゃんの性格や当日の様子に合わせて、無理のない範囲で進めていきます。
猫ちゃんのペースに合わせて短時間で
猫ちゃんは、長い時間の撮影で疲れてしまうこともあります。ずっと抱っこやポーズをお願いするのではなく、猫ちゃんが乗り気なタイミングを見ながら、こまめに休憩を挟んで撮影します。
おふたりだけのカットと、猫ちゃんと一緒のカットを分けて撮ることで、猫ちゃんの負担を減らしながら、どちらの写真もしっかり残せます。猫ちゃんの気分に寄り添うことが、いい表情への近道です。
フォトグラファーコメント
カメラマンDAI黒真珠のように美しい猫ちゃんが、終始おふたりのそばで自然体に過ごしてくれたのが印象的でした。
猫ちゃんとの撮影は、こちらのペースで進めるのではなく、その子が見せてくれる瞬間を待つことが大切です。足もとに寄り添う姿や、自転車の籠に乗る愛らしい表情まで、ふたりと一匹の暮らしがそのまま写真になった、あたたかい撮影になりました。
この撮影が叶うプラン
横浜スタジオで叶う洋装フォトウェディングプラン
今回のような愛猫と一緒の洋装スタジオ撮影は、フォトジェリッシュ横浜店の洋装プランでご相談いただけます。ウェディングドレスを着て猫ちゃんを抱っこしたり、足もとに寄り添う姿を残したりと、猫ちゃんとの暮らしそのものを写真に残せます。
フォトジェリッシュでは、家族やペットと一緒の撮影も追加料金なしでご案内しています。猫ちゃんの性格や当日の様子に合わせて、無理のない進行で撮影を組み立てますので、はじめての方も安心してご相談ください。
着用衣装について
猫ちゃんと映える洋装フォトウェディング
今回の撮影では、白のウェディングドレスとタキシードの洋装スタイルで撮影しました。上半身に大胆にあしらったレースや髪飾りは、写真の主役となる猫ちゃんと並んでも、それぞれの美しさが引き立ちます。
白のドレスは、黒猫の凛とした毛色との対比が美しく、スタジオの光のなかで上品に映えます。新郎様のタキシードも、かしこまりすぎない落ち着いた雰囲気で、ふたりと一匹の穏やかな空気に自然になじみます。
猫ちゃんを抱っこするカットも安心して
猫ちゃんを抱っこするカットでは、ドレスの見え方だけでなく、猫ちゃんが落ち着いて過ごせる姿勢かどうかも大切にしています。無理のない範囲で抱っこやふれあいのポーズを取り入れ、猫ちゃんの様子を見ながら進めます。
ドレスやタキシードは複数のシルエットからお選びいただけます。おふたりの雰囲気や、猫ちゃんとのバランスに合わせて、ぴったりの一着をご提案します。










横浜スタジオで猫ちゃんと一緒にフォトウェディングを相談する
愛猫と一緒のフォトウェディングは、猫ちゃんがリラックスできるスタジオ環境で、ふれあいの自然な瞬間を残せる撮影です。抱っこや足もとに寄り添う姿など、猫ちゃんとの暮らしそのものを一枚に残せます。
「他のスタジオでは猫と一緒に撮れなかった」「保証料が必要と言われた」という方も、一度ご相談ください。フォトジェリッシュは、家族やペットと一緒の撮影も追加料金なしでご案内しています。
フォトジェリッシュ横浜店では、猫ちゃんの性格や当日の様子に合わせて、無理のない進行でおふたりに寄り添ったご提案をいたします。撮影の流れや準備についても、お気軽にお問い合わせください。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
撮影当日の流れ・所要時間・追加料金について
Flow & Price
はじめての前撮り・フォトウェディングでは、「当日は何をするの?」「どのくらい時間がかかる?」「追加料金はあるの?」といった疑問がつきものです。フォトジェリッシュでの一般的な流れと目安をまとめました。
まずはご相談から。撮りたいイメージ、気になるロケーション、衣装の希望、予算感などを伺います。オンラインやLINEでのご相談に対応していますので、遠方の方も気軽にお問い合わせいただけます。「まだ何も決まっていない」段階でも問題ありません。
ヒアリングをもとに、衣装・ロケーション・当日のスケジュールをご提案します。どこで撮るか、和装と洋装をどう組み合わせるか——おふたりの「ここがいい」を一緒に決めていきます。撮影許可が必要な場所の手配もこちらで行います。
撮影当日は、ヘアメイク・着付けからスタート。準備が整ったら撮影に移ります。フォトグラファーがポーズや表情を自然に引き出しながら進めますので、撮影に慣れていない方もご安心ください。
撮影後、セレクト・レタッチを経て写真データをお渡しします。結婚式のウェルカムボードや年賀状、ご両親へのプレゼントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。
撮影の所要時間の目安
撮影時間はプランや衣装の数によりますが、お支度から撮影終了まで、おおよそ2〜4時間程度が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、複数のロケーションをめぐる場合は、時間にゆとりを持ったスケジュールをご提案します。
追加料金の考え方
フォトジェリッシュは、衣装・小物・ヘアメイク・撮影データをすべて含んだオールインクルーシブ方式です。衣装は和装・洋装のどちらを選んでも基本プランに含まれているため、追加費用はかかりません。オプションを追加される場合など料金が変わるときは、事前のお見積もりで必ずご案内しますので、あとから金額が大きく上がる心配はありません。
猫ちゃんとのフォトウェディングのよくある質問
猫と一緒にフォトウェディングを撮影できますか?
はい、フォトジェリッシュでは愛猫と一緒の洋装フォトウェディングを撮影できます。ウェディングドレスを着て猫ちゃんを抱っこしたり、足もとに寄り添う姿を残したりと、猫ちゃんとの暮らしを写真に残せます。
猫と一緒の撮影に追加料金はかかりますか?
フォトジェリッシュでは、家族やペットと一緒の撮影も追加料金なしでご案内しています。猫ちゃんとの撮影のためだけに保証料などをいただくこともありません。
人見知りや緊張しやすい猫でも撮影できますか?
はい、緊張しやすい猫ちゃんでも撮影は可能です。撮影の前にスタジオの環境に慣れる時間をつくり、猫ちゃんが自分から動き出すのを待ちながら、無理のないペースで進めます。飼い主様がそばにいられるよう配慮します。
脱走が心配です。安全面はどう配慮していますか?
猫ちゃんの脱走やケガを防ぐことを大切にしています。ドアや窓の管理に気を配り、猫ちゃんが安心して過ごせる範囲で撮影を進めます。移動用のキャリーケースや、必要に応じてハーネス・リードをご用意いただくと、より安心です。
猫と一緒の撮影で準備しておくとよいものはありますか?
いつものおもちゃやブランケットなど、慣れた匂いのあるものを持参いただくと、猫ちゃんが落ち着きやすくなります。移動用のキャリーケースや、猫ちゃんのごはん・おやつをご用意いただくのもおすすめです。
撮影は長時間かかりますか?猫が疲れないか心配です。
猫ちゃんの負担を減らすため、こまめに休憩を挟みながら進めます。おふたりだけのカットと猫ちゃんと一緒のカットを分けて撮ることで、猫ちゃんが乗り気なタイミングを大切にしながら、どちらの写真もしっかり残せます。






