横浜で桜の和装ロケと、海辺の洋装ロケの両方を1日で叶えたい方におすすめなのが、金沢文庫の古刹「称名寺」と、葉山・長者ヶ崎海岸を組み合わせたフォトウェディングです。
称名寺は満開の桜と国指定史跡の落ち着いた境内が魅力の和装向きロケーション。長者ヶ崎海岸は「かながわの景勝50選」にも選ばれた、開放感あふれる海と岩場のロケーションです。和の桜シーンから、青い海のシーンまで、春の一日でイメージの違う写真を残せます。
今回は桜が満開の時期に、称名寺で色打掛の和装、長者ヶ崎海岸でドレスの洋装を撮影されたカップルの撮影レポートを、写真とともにご紹介します。
金沢文庫の称名寺は満開の桜と歴史ある境内で和装が映えるロケーション、長者ヶ崎海岸は海と岩場が美しい洋装向きのビーチロケーションです。
桜の見頃は短いため、和装の桜ロケは季節限定のスペシャルなシーン。同じ日に海辺へ移動して洋装に着替えれば、和と洋、桜と海という対照的な雰囲気を一度に残せます。
称名寺・長者ヶ崎海岸フォトウェディングの撮影概要

称名寺の満開の桜で撮る和装フォトウェディング
目の前が桜でいっぱいの季節限定ロケーション
まずは称名寺での和装ロケからスタートです。金沢区にある真言律宗のお寺、金沢山 称名寺は、晩秋の大イチョウでも知られる、国指定史跡の落ち着いた境内が魅力の場所です。
この日は桜が満開の季節限定のロケーション。新婚のおふたりを、目の前いっぱいに広がる満開の桜が彩ってくれました。桜の見頃はほんの数日間だからこそ、この時期にしか残せない特別な一枚になります。
おとぎ話のような、絵画的な桜の一枚

手前の桜だけでなく、芽吹いたばかりの萌木に囲まれてたたずむおふたり。まるで物語の中に入り込んだような、絵画的な雰囲気の一枚になりました。
境内が広く、緑と桜の重なりが美しい称名寺だからこそ残せる、奥行きのある構図です。
御堂の緋毛氈(ひもうせん)に映える色打掛

金沢文庫駅からほど近い称名寺は、由緒正しいお寺です。その御堂で、目に鮮やかな緋毛氈(ひもうせん・赤い敷物のこと)に座って撮影するのも一興。桜の屋外シーンとはまた違う、格式のある和の雰囲気が残せます。
赤い緋毛氈と色打掛の色合わせは、和装ならではの華やかさ。落ち着いた御堂の空間で、凛とした一枚になりました。
思い入れのあるリングケースと、桜を背景に結ぶ指

春爛漫の陽差しの中で、愛を誓った思い出の婚約指輪ケースを見せてくださいました。おふたりの物語が感じられる、大切な小物のシーンです。

永遠の愛の証を宿した指輪を着けて、幸せな未来への一歩を約束するように、しっかりと指を結んでいたおふたり。満開の桜と青空を背景にした、この季節ならではの手元のカットになりました。
長者ヶ崎海岸で撮る洋装の海ロケフォトウェディング
渚を歩くふたり。和装から洋装へイメージを一新

ドレスとタキシードに着替えて、長者ヶ崎海岸へと移動したおふたり。衣装が和装から洋装に変わると、イメージもがらりと一新されます。
ご新婦様は一目惚れしたというドレスがとてもよく似合っていて、新郎様も笑顔が止まりません。80着以上のウェディングドレスがどれでもプラン料金に含まれているフォトジェリッシュだからこそ、おふたりに最高に似合う一着をご提案できます。
岩場×海の絶景ロケーション「トンビ磯」

「かながわの景勝50選」にも選ばれている長者ヶ崎海岸には、こんなロケーションも潜んでいます。長者ヶ崎海岸と大浜海岸のちょうど境となる防波堤の脇に、「トンビ磯」という岩場があります。
砂浜だけでなく岩場を背景に入れることで、海外のような、一味違ったスケール感のある写真に。定番の海ロケとは違うイメージを求める方にもおすすめのスポットです。
風に舞うロングベールが美しい、海辺の一枚

輝く太陽の光が海面に反射してキラキラときらめくのを背景に、抱擁するおふたり。まるでダンスをしているように風に舞うロングベールが、とても美しく写りました。
ベールやブーケなどの小物もプラン料金に含まれているフォトジェリッシュだからこそ、安心して叶えられる一枚です。海ロケでのロングベールは、風のある海辺ならではの動きが生まれます。
大切な人たちとの記念写真も

温かな光が大切な人たちを照らし、これからの新たな人生を支えてくれそうな、幸福な記念写真になりました。
ご家族の同行や記念写真の撮影が追加料金なしで叶うのも、フォトジェリッシュの特長です。おふたりだけでなく、大切な人と一緒の一枚も残せます。
砂浜に刻んだふたりの名前

浜辺に書き込んだおふたりの名前は、時間とともに消えていきます。それでも、このおふたりの愛はきっと永遠に続いていく——そんな言葉を放ちたくなる一枚です。
ご新婦様が「これはぜひやりたい」という強いご要望で叶えたショットだけに、おふたりのお気に入りの一枚になったとのことでした。
桜の和装ロケと海の洋装ロケを1日で叶えるときのポイント
桜の見頃は短いので、時期の相談は早めに
称名寺のような桜ロケは、満開のタイミングがほんの数日間と短いのが特徴です。その年の開花状況によって見頃も前後するため、桜の和装ロケを希望される場合は、早めにご相談いただくのがおすすめです。
春は人の少ない時期を選べば、長者ヶ崎海岸のような海ロケも落ち着いて撮影しやすい季節です。桜と海、どちらの季節感も楽しめるのが春の魅力です。
和装から洋装への着替え・移動を見込んだ進行
和装と洋装の両方を1日で撮影する場合、着替えとロケーション間の移動の時間を見込んだスケジュールが大切です。今回のように称名寺での和装ロケから、長者ヶ崎海岸での洋装ロケへと巡ることで、まったく雰囲気の違う写真をバランスよく残せます。
おふたりの当日の負担が大きくならないよう、撮影スポットの数や移動のペースを調整しながら進めていきます。
海辺・岩場では足元にも配慮を
長者ヶ崎海岸のトンビ磯のような岩場は、写真映えする一方で足元が不安定な場所もあります。ドレス用の靴とは別に移動用の歩きやすい靴を用意しておくと安心です。
撮影ではスタッフがドレスや足元をサポートしながら、安全に移動できる範囲で撮影場所を選んで進めていきます。
フォトグラファーコメント
カメラマンDAI称名寺の桜がちょうど満開で、和装の色打掛がとても美しく映える一日でした。
午前は桜と御堂の落ち着いた和の雰囲気、午後は長者ヶ崎海岸で海と岩場を活かした開放的な洋装ロケと、まったく違うイメージの写真をたくさん残せました。砂浜のネームショットは、ご新婦様のこだわりが詰まったお気に入りの一枚になったようで、私たちもとても嬉しかったです。
この撮影が叶うプラン
今回のような称名寺での和装桜ロケと、長者ヶ崎海岸での洋装海ロケを1日で巡る撮影は、フォトジェリッシュ横浜店の和装+洋装プランでご相談いただけます。桜の見頃や海辺の時期に合わせて、和と洋、それぞれの魅力を活かした撮影内容を組み立てます。
撮影場所は称名寺・長者ヶ崎海岸のほか、横浜・湘南エリアのロケーションもご相談可能です。衣装、ヘアメイク、移動、撮影時間なども含めて、無理のないスケジュールをご提案します。
着用衣装について
桜に映える色打掛の和装
称名寺での撮影では、満開の桜や御堂の緋毛氈に映える色打掛(新婦 C-023)を着用しました。桜の淡いピンクと色打掛の華やかな色合いが重なり、和装ならではの上品さと季節感を感じられる仕上がりになります。
格式ある御堂の空間でも、屋外の桜のシーンでも映える色打掛は、春の和装フォトウェディングにぴったりの一着です。
海辺に映える洋装フォトウェディング
長者ヶ崎海岸での撮影では、海や岩場に映える洋装スタイルへとお色直し。ご新婦様が一目惚れしたというドレス(A-033)は、青い海や砂浜との相性がよく、ビーチフォトらしい爽やかさと上品さを感じられます。
新郎様のタキシード(006-LG-AM)も、海辺の自然な雰囲気に合わせて落ち着いた印象に。和装から洋装へと衣装を変えることで、1日でまったく違う雰囲気の写真を残せるのが、和装+洋装プランの魅力です。










称名寺・長者ヶ崎海岸でフォトウェディングを相談する
金沢文庫の称名寺は、満開の桜と歴史ある境内で和装が映える、季節限定の魅力あふれるロケーションです。
長者ヶ崎海岸は、砂浜とトンビ磯の岩場、きらめく海を背景に、開放的な洋装ロケが叶う「かながわの景勝50選」のスポット。和と洋、桜と海という対照的な雰囲気を1日で残せます。
フォトジェリッシュ横浜店では、称名寺での桜の和装ロケや、長者ヶ崎海岸での洋装海ロケを組み合わせたフォトウェディングをご相談いただけます。桜の見頃やおふたりのご希望に合わせて、無理のない撮影をご提案いたします。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
撮影当日の流れ・所要時間・追加料金について
Flow & Price
はじめての前撮り・フォトウェディングでは、「当日は何をするの?」「どのくらい時間がかかる?」「追加料金はあるの?」といった疑問がつきものです。フォトジェリッシュでの一般的な流れと目安をまとめました。
まずはご相談から。撮りたいイメージ、気になるロケーション、衣装の希望、予算感などを伺います。オンラインやLINEでのご相談に対応していますので、遠方の方も気軽にお問い合わせいただけます。「まだ何も決まっていない」段階でも問題ありません。
ヒアリングをもとに、衣装・ロケーション・当日のスケジュールをご提案します。どこで撮るか、和装と洋装をどう組み合わせるか——おふたりの「ここがいい」を一緒に決めていきます。撮影許可が必要な場所の手配もこちらで行います。
撮影当日は、ヘアメイク・着付けからスタート。準備が整ったら撮影に移ります。フォトグラファーがポーズや表情を自然に引き出しながら進めますので、撮影に慣れていない方もご安心ください。
撮影後、セレクト・レタッチを経て写真データをお渡しします。結婚式のウェルカムボードや年賀状、ご両親へのプレゼントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。
撮影の所要時間の目安
撮影時間はプランや衣装の数によりますが、お支度から撮影終了まで、おおよそ2〜4時間程度が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、複数のロケーションをめぐる場合は、時間にゆとりを持ったスケジュールをご提案します。
追加料金の考え方
フォトジェリッシュは、衣装・小物・ヘアメイク・撮影データをすべて含んだオールインクルーシブ方式です。衣装は和装・洋装のどちらを選んでも基本プランに含まれているため、追加費用はかかりません。オプションを追加される場合など料金が変わるときは、事前のお見積もりで必ずご案内しますので、あとから金額が大きく上がる心配はありません。
称名寺・長者ヶ崎海岸フォトウェディングのよくある質問
称名寺で桜の和装フォトウェディングはできますか?
はい、称名寺は満開の桜を背景にした和装ロケーション撮影におすすめの場所です。国指定史跡の落ち着いた境内や御堂の緋毛氈など、和装が映えるスポットがそろっています。桜の見頃は短いため、時期については早めのご相談をおすすめします。
称名寺の桜はいつ頃が見頃ですか?
桜の見頃は例年春(おおむね3月下旬〜4月上旬)ですが、その年の気候によって開花のタイミングは前後します。満開の期間はほんの数日間と短いため、桜ロケを希望される場合は、開花状況を見ながら早めに撮影日を調整するのがおすすめです。
長者ヶ崎海岸で洋装の海ロケはできますか?
はい、長者ヶ崎海岸は洋装ロケーションフォトウェディングにおすすめのビーチです。砂浜だけでなく、トンビ磯という岩場を背景にしたドラマチックなカットや、風に舞うロングベールを活かした海辺の一枚を残せます。春は人が少なく、落ち着いて撮影しやすい時期です。
和装と洋装の両方を1日で撮影できますか?
はい、和装+洋装プランでは、称名寺での和装ロケと長者ヶ崎海岸での洋装ロケのように、1日で両方の衣装を撮影できます。着替えやロケーション間の移動の時間を見込んで、無理のないスケジュールをご提案します。
衣装や小物の追加料金はかかりますか?
フォトジェリッシュでは、80着以上のウェディングドレスや、ベール・ブーケなどの小物がプラン料金に含まれています。おふたりに似合う一着を、追加料金を気にせずお選びいただけます。詳しい内容はプランごとにご確認ください。
家族と一緒に記念写真を撮ることはできますか?
はい、フォトジェリッシュではご家族の同行や、ご家族との記念写真の撮影も追加料金なしで叶えられます。おふたりだけでなく、大切な人と一緒の一枚も残せます。
海辺の岩場で撮影するときに気をつけることはありますか?
長者ヶ崎海岸のトンビ磯のような岩場は、写真映えする一方で足元が不安定な場所もあります。ドレス用の靴とは別に移動用の歩きやすい靴を用意しておくと安心です。撮影ではスタッフがドレスや足元をサポートしながら、安全に撮影できる範囲で進めます。






