横浜みなとみらいで、街の空気ごと残すような洋装フォトウェディングを考えている方におすすめなのが、大さん橋(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)でのロケーション撮影です。
大さん橋は、赤レンガ倉庫やランドマークタワー、停泊する客船、そしてベイブリッジまでを一度に見渡せる、横浜らしい景色が詰まった撮影スポット。ウッドデッキの「くじらのせなか」や特徴的な階段が、写真に映画のような奥行きを与えてくれます。
今回は2024年5月、ゴールデンウィーク真っ只中の五月晴れの日に、横浜みなとみらい・大さん橋で撮影した洋装フォトウェディングをご紹介します。定番のドレス姿から、持ち込みの革ジャンを使った映画風のクールなカットまで、おふたりのリクエストを詰め込んだこだわりの撮影になりました。
横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、赤レンガ倉庫・ランドマークタワー・客船・ベイブリッジを背景に撮影できる、みなとみらいらしさが詰まったフォトウェディング向きのロケーションです。
ウッドデッキや特徴的な階段を活かせば、開放感のあるビューフォトから、都会的でクールな一枚まで幅広く残せます。人気スポットのため、人の少ない時間帯や瞬間を狙うことで、街を独り占めしたような写真も期待できます。
横浜みなとみらい・大さん橋フォトウェディングの撮影概要

横浜みなとみらい・大さん橋で撮る洋装フォトウェディング
赤レンガ倉庫とみなとみらいを背景にスタンダードな一枚から
横浜のイメージカラーでもある青い海と、赤レンガ倉庫の美しいコントラスト。そこに停泊する客船やランドマークタワーが重なり、みなとみらいらしい鮮やかな背景ができあがります。
まずは、幸せなおふたりのスタンダードな立ち姿から撮影をスタート。凝ったポーズの前に、自然に並んだ姿を残しておくことで、その日の空気がまっすぐ伝わる一枚になります。
大さん橋の階段でエスコートする紳士的な新郎様

大さん橋の特徴的な階段は、少しずつ角度を変えた直線が、全体としては緩やかな曲線を描く複合的なデザイン。段差のある場所だからこそ、新郎様が手を取り、新婦様をエスコートする紳士的な仕草が自然に生まれます。
足元に気を配りながら手を引く姿は、写真としても美しく、おふたりの関係性がそのまま表れるシーンになりました。
みなとみらいのタワーが勢揃いする映画のような一枚

横浜ランドマークタワーから、クイーンズスクエアやベイエリアのホテルへと連なるスカイライン。その放物線と、大さん橋「くじらのせなか」の傾斜が重なることで、まるで映画のワンシーンのような奥行きが生まれます。
人の多いゴールデンウィークにもかかわらず、人がいない瞬間をとらえられたのは、まさに奇跡の一枚。街の景色の中におふたりが静かに佇む、みなとみらいらしいカットになりました。
大さん橋の風になびくロングベールの花嫁
風のある大さん橋で映えるロングベールショット

海に面した大さん橋は風が通りやすく、ロングベールがふわりと舞う瞬間を残せる場所です。ベールが空気をはらんで広がると、花嫁様の美しさがいっそう際立ちます。
ロングベールはマーメイドドレスとの相性が良いことで知られていますが、Aラインなど他のドレスタイプでも、それぞれの魅力を引き立ててくれます。
ふたりを包み込むように舞うベール

今度は新郎様も一緒に、ふたりでのロングベールショット。ベールがおふたりを包み込むように風にたなびき、春らしいやわらかな空気感が写真にあらわれました。
風は写真の大敵になることもありますが、大さん橋のような開けた場所では、その日の空気感として味方につけることができます。
持ち込みの革ジャンで映画風にクールなフォトウェディング
ブラックの革ジャンでビシッと決める

この日のリクエストは、映画の主人公のようにクールに撮ること。おふたりが持ち込んでくださった革ジャンに着替え、ブラックでビシッと決めたスタイルで撮影しました。フォトジェリッシュでは衣装の持ち込みも無料で承っています。
ドレスやタキシードとはまた違う、都会的でかっこいい表情。横浜みなとみらいのクールな街並みが、革ジャンスタイルの背景にぴったりでした。
モノクロでレトロ映画のようなレタッチに

同じカットでも、レタッチ次第で印象は大きく変わります。こちらはモノクロで仕上げて、レトロな映画のような雰囲気を演出した一枚です。
色を抜くことで、表情や光の陰影がより印象的に浮かび上がります。撮影後の仕上げまで含めて、おふたりのイメージに合わせて世界観をつくっていきます。
マカロンカラーでビビッドに仕上げる

次は少しビビッドな色合いにレタッチ。マカロンのような発色で仕上げると、同じ革ジャンスタイルでもぐっとポップな印象になります。
新郎様・新婦様の凛とした目線がとてもかっこよく、新婦様のルージュが青空の色と好相性。1回の撮影の中で、レタッチによっていくつもの表情を残せるのも、こだわり撮影の楽しさです。
おふたりのリクエストショット
ベイブリッジを背景にブーケで顔を隠して

横浜のランドマークのひとつ、ベイブリッジをバックに、ブーケで顔を隠したお茶目な一枚。景色の雄大さと、おふたりの遊び心が同居する、リクエストならではのカットです。
撮りたいポーズやモチーフがあれば、遠慮なくお聞かせください。おふたりの「こう撮りたい」を形にすることも、ロケーション撮影の大切な時間です。
最後は大さん橋のど真ん中で自然体に

締めくくりは、大さん橋のど真ん中で。スポーツがお好きな新婦様と、変顔をしたいとおっしゃっていた新郎様。元気いっぱいのおふたりのおかげで、撮影はとても和やかな時間になりました。
きちんと決めたカットも、思わず笑ってしまうような自然体のカットも。どちらもそろっているからこそ、見返すたびにその日を思い出せるアルバムになります。
横浜みなとみらいでフォトウェディングを撮るときのポイント
人の少ない時間帯や瞬間を狙う
みなとみらい・大さん橋は人気の観光スポットのため、休日や連休は人出が多くなります。開放的な景色を活かした写真を残したい場合は、比較的人の少ない時間帯を選んだり、人が途切れる瞬間を待ったりすることがポイントです。
撮影スタッフが背景や人の流れを見ながら進めることで、ゴールデンウィークのような混み合う時期でも、街を独り占めしたような一枚を狙えます。
風のある日はロングベールやドレスの動きを活かす
海に面した大さん橋は風を受けやすい場所です。風のある日は、ロングベールやドレスの裾に自然な動きが生まれ、開放感のある写真になります。
風が強すぎるときは、無理に止めるのではなく、たなびく瞬間をとらえることで、その日ならではの表情を残せます。
衣装の持ち込みで自分たちらしさを出す
今回のように、革ジャンなどの私物を持ち込んで撮影することもできます。フォトジェリッシュでは衣装の持ち込みも無料で承っており、ドレスやタキシードだけでなく、おふたりらしいスタイルを加えることが可能です。
好きな映画の雰囲気や、思い入れのあるアイテムを取り入れると、写真がより「自分たちらしい」ものになります。撮ってみたいイメージがあれば、事前にご相談ください。
フォトグラファーコメント
カメラマンDAI五月晴れのゴールデンウィーク、みなとみらいの街がいちばん気持ちよく輝く日でした。
スタンダードなドレス姿から、持ち込みの革ジャンでの映画風カットまで、おふたりのリクエストにたっぷり応えられた撮影です。ベイブリッジや大さん橋の景色に、おふたりの元気な笑顔が加わって、見返すたびに楽しくなる一日になりました。
この撮影が叶うプラン
横浜みなとみらい・大さん橋の洋装フォトウェディングプラン
今回のような横浜みなとみらい・大さん橋での撮影は、フォトジェリッシュ横浜店の洋装ロケーションプランでご相談いただけます。赤レンガ倉庫やランドマークタワー、ベイブリッジを背景にした開放的なカットや、街並みを活かした映画風のクールなカットなど、おふたりの希望に合わせて撮影内容を組み立てます。
撮影場所は大さん橋のほか、山下公園や馬車道など、横浜エリアのロケーションもご相談可能です。衣装の持ち込みやレタッチのイメージなども含めて、おふたりらしい撮影をご提案します。
着用衣装について
みなとみらいの街に映える洋装フォトウェディング
今回の撮影では、横浜みなとみらい・大さん橋の景色に映える洋装スタイルで撮影しました。白のウェディングドレスとロングベールは、青い海や赤レンガ倉庫との相性がよく、開放感と上品さを兼ね備えた仕上がりになります。
新郎様のタキシードも、みなとみらいの洗練された街並みにすっとなじむ落ち着いた印象に。背景が海辺から都会的な景色へと変わっても、バランスよく見えるコーディネートです。
持ち込み衣装で世界観を広げる
今回は、ドレスやタキシードに加えて、おふたりが持ち込んだ革ジャンでも撮影しました。フォトジェリッシュでは衣装の持ち込みも無料で承っており、映画風のクールなスタイルなど、おふたりらしい世界観を写真に加えることができます。
定番のフォーマルなスタイルと、私物を取り入れたカジュアルなスタイル。1回の撮影で複数の雰囲気を残せるのも、ロケーション撮影の楽しさです。










横浜みなとみらい・大さん橋でフォトウェディングを相談する
横浜みなとみらい・大さん橋は、赤レンガ倉庫、ランドマークタワー、客船、ベイブリッジと、横浜らしい景色を一度に楽しめるロケーションです。
開放的なビューフォトから、街並みを活かした映画風のクールなカットまで、幅広い雰囲気を残せるのも大さん橋撮影の魅力です。
フォトジェリッシュ横浜店では、みなとみらいエリアでの洋装ロケーション撮影や、衣装の持ち込みを取り入れた撮影についてもご相談いただけます。おふたりのご希望に合わせて、思い出に残る撮影をご提案いたします。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
撮影当日の流れ・所要時間・追加料金について
Flow & Price
はじめての前撮り・フォトウェディングでは、「当日は何をするの?」「どのくらい時間がかかる?」「追加料金はあるの?」といった疑問がつきものです。フォトジェリッシュでの一般的な流れと目安をまとめました。
まずはご相談から。撮りたいイメージ、気になるロケーション、衣装の希望、予算感などを伺います。オンラインやLINEでのご相談に対応していますので、遠方の方も気軽にお問い合わせいただけます。「まだ何も決まっていない」段階でも問題ありません。
ヒアリングをもとに、衣装・ロケーション・当日のスケジュールをご提案します。どこで撮るか、和装と洋装をどう組み合わせるか——おふたりの「ここがいい」を一緒に決めていきます。撮影許可が必要な場所の手配もこちらで行います。
撮影当日は、ヘアメイク・着付けからスタート。準備が整ったら撮影に移ります。フォトグラファーがポーズや表情を自然に引き出しながら進めますので、撮影に慣れていない方もご安心ください。
撮影後、セレクト・レタッチを経て写真データをお渡しします。結婚式のウェルカムボードや年賀状、ご両親へのプレゼントなど、さまざまな場面でお使いいただけます。
撮影の所要時間の目安
撮影時間はプランや衣装の数によりますが、お支度から撮影終了まで、おおよそ2〜4時間程度が目安です。和装と洋装の両方を撮る場合や、複数のロケーションをめぐる場合は、時間にゆとりを持ったスケジュールをご提案します。
追加料金の考え方
フォトジェリッシュは、衣装・小物・ヘアメイク・撮影データをすべて含んだオールインクルーシブ方式です。衣装は和装・洋装のどちらを選んでも基本プランに含まれているため、追加費用はかかりません。オプションを追加される場合など料金が変わるときは、事前のお見積もりで必ずご案内しますので、あとから金額が大きく上がる心配はありません。
横浜みなとみらい・大さん橋フォトウェディングのよくある質問
大さん橋でフォトウェディングや前撮りはできますか?
はい、横浜港大さん橋国際客船ターミナルでは洋装ロケーションフォトウェディングの撮影が可能です。赤レンガ倉庫やランドマークタワー、ベイブリッジを背景に、横浜らしい開放的な写真を残せます。前撮りとしてもフォトウェディングとしてもおすすめです。
横浜みなとみらいで人気の撮影スポットはどこですか?
大さん橋(くじらのせなか)は、海と街並みを一度に望める人気スポットです。そのほか、山下公園や馬車道、赤レンガ倉庫周辺なども、みなとみらいらしい雰囲気を残せるロケーションとして人気があります。
衣装の持ち込みはできますか?
はい、フォトジェリッシュでは衣装の持ち込みも無料で承っています。今回のように革ジャンなどの私物を取り入れて、映画風のクールなスタイルなど、おふたりらしい撮影をすることもできます。撮ってみたいイメージがあれば、事前にご相談ください。
ゴールデンウィークなど混雑する時期でも撮影できますか?
撮影は可能です。人気スポットのため人出が多くなる時期もありますが、比較的人の少ない時間帯を選んだり、人が途切れる瞬間を狙ったりすることで、開放感のある写真を残せます。撮影スタッフが背景を見ながら進めます。
ロングベールは大さん橋での撮影に向いていますか?
海に面した大さん橋は風が通りやすく、ロングベールが風になびく瞬間を残しやすい場所です。ロングベールはマーメイドドレスとの相性が良いですが、Aラインなど他のドレスタイプでもそれぞれの魅力を引き立ててくれます。
撮影した写真の色味や雰囲気は選べますか?
撮影後のレタッチで、雰囲気を調整することができます。今回のように、モノクロでレトロな映画風に仕上げたり、ビビッドな色合いにしたりと、おふたりのイメージに合わせた仕上げをご相談いただけます。
横浜エリアの撮影はどの店舗に相談すればよいですか?
横浜みなとみらい・大さん橋エリアの撮影は、フォトジェリッシュ横浜店でご相談いただけます。撮影時期、衣装、ヘアメイク、撮影場所の組み合わせなど、おふたりに合わせてご提案します。






