葉山で海を背景にフォトウェディングを残したい方におすすめなのが、一色海岸・小磯の鼻でのロケーション撮影です。
一色海岸は、砂浜、岩場、松林、海越しの富士山など、葉山らしい自然の表情を一度に楽しめる撮影スポット。特に冬は空気が澄みやすく、海の青さや遠くの景色が美しく写ることがあります。
今回は2026年1月23日に、葉山・一色海岸の小磯の鼻で撮影した洋装フォトウェディングをご紹介します。新婦様がご懐妊中だったため、寒さや風、足元、体調に配慮しながら、無理のないペースで撮影を進めました。
葉山・一色海岸の小磯の鼻は、海・岩場・松林・富士山を背景に撮影できるフォトウェディング向きのロケーションです。
冬は寒さや風への対策が必要ですが、空気が澄みやすく、透明感のあるビーチフォトを残しやすい季節でもあります。妊娠中の撮影では、移動距離や撮影時間を調整し、体調を最優先に進めることが大切です。
葉山・一色海岸フォトウェディングの撮影概要

| 撮影日 | 2026年1月23日 |
|---|---|
| 撮影場所 | 葉山・一色海岸/小磯の鼻 |
| 撮影スタイル | 洋装ロケーションフォトウェディング |
| 撮影スポット | 砂浜、岩場、松林、海辺 |
| 季節 | 冬 |
| 当日の天候 | 冬晴れ・風あり |
| 撮影の特徴 | 青い海、富士山、澄んだ空気、逆光、岩場 |
| 配慮したこと | 寒さ、風、足元、新婦様の体調 |
葉山で海と富士山を背景に撮るフォトウェディング
冬晴れの一色海岸で撮影スタート
冬の一色海岸は、夏のビーチとは違う静けさと透明感があります。この日は空気がとても澄んでいて、海の青さだけでなく、遠くの富士山まできれいに見える撮影日和でした。
葉山でフォトウェディングや前撮りを検討している方にとって、一色海岸は海辺らしい開放感と、落ち着いた上品さの両方を感じられるロケーションです。
海越しの富士山が見える特別なロケーション
一色海岸では、天候や空気の澄み具合によって、海越しに富士山が見えることがあります。特に冬は遠景がきれいに見えやすく、神奈川・湘南エリアで富士山と一緒にフォトウェディングを残したい方にも魅力的な場所です。
必ず富士山が見えるわけではありませんが、この日のように条件が合うと、海と空、富士山が重なった葉山らしい一枚を残すことができます。
一色海岸・小磯の鼻で撮れる写真の雰囲気

小磯の鼻の岩場を活かしたドラマチックな一枚
一色海岸の小磯の鼻は、砂浜だけでなく岩場の表情も楽しめる場所です。海のきらめきと岩場の質感が重なることで、自然のスケールを感じるドラマチックな一枚を残せます。
ビーチフォトというと砂浜のイメージが強いですが、小磯の鼻では岩場を入れることで、より立体感のある写真になります。葉山らしい自然の美しさを感じられるフォトウェディングになりました。
岩場での撮影は足元に気をつけながら

小磯の鼻の岩場は写真映えする一方で、足元が不安定な場所もあります。撮影ではスタッフがドレスや足元をサポートしながら、無理のない範囲で移動しました。
特に妊娠中のフォトウェディングでは、安全に移動できることがとても大切です。撮影場所やポージングは、その日の体調や風の強さを見ながら調整していきます。
一色海岸らしい海辺の後ろ姿

海を見渡す後ろ姿は、葉山での前撮りやフォトウェディングで人気のカットです。海、砂浜、山並みが一枚に入り、自然体でありながら特別感のある写真に仕上がります。
顔を大きく写す写真だけでなく、景色の中にふたりが溶け込むような写真を残せるのも、ロケーションフォトの魅力です。
湘南・葉山のビーチフォトウェディングらしい自然な表情
逆光がつくるやわらかなビーチフォト

冬の海辺は太陽の位置が低く、時間帯によって美しい逆光が入りやすくなります。強い光をやわらかく使うことで、ふんわりとした透明感のあるビーチフォトになりました。
寒さのある一日でしたが、光の入り方がとても美しく、冬ならではの澄んだ空気感が写真にも表れています。
風も写真の表情に変えて

撮影当日は風もありましたが、髪やドレスに自然な動きが生まれ、冬の海辺らしい爽やかな雰囲気になりました。風のある日は、無理に止めるのではなく、その日の空気感として活かすこともあります。
もちろん、寒さや体力への影響もあるため、撮影の合間には防寒しながら、無理のないペースで進めることを大切にしました。
手をつないで歩く、自然体のフォトウェディング

ロケーションフォトでは、海や富士山のような大きな景色だけでなく、ふたりが手をつなぐ何気ない瞬間も大切に撮影します。
寒い日の撮影だからこそ、手を取り合う姿にあたたかさが感じられます。自然体の仕草は、時間が経ってから見返したときにも、その日の空気を思い出せる一枚になります。
冬の葉山フォトウェディングで気をつけたいこと
冬の海辺は晴れていても風が冷たい
冬の海辺は、晴れていても風が冷たく感じることがあります。撮影中はブランケットや羽織りを用意し、移動中や待ち時間に体を冷やしすぎないようにすることが大切です。
冬のフォトウェディングは寒さ対策が必要ですが、そのぶん空気が澄みやすく、海の青さや遠くの景色が美しく写りやすい季節でもあります。
ブランケットや羽織りがあると安心
冬のフォトウェディングでは、撮影用の衣装とは別に、防寒用のブランケットやコートを用意しておくと安心です。特に海辺は風を受けやすいため、撮影していない時間の防寒対策が重要です。
カイロや温かい飲み物、移動中に羽織れる上着などを準備しておくと、撮影中も安心して過ごしやすくなります。
岩場では移動用の靴を用意する
小磯の鼻の岩場で撮影する場合は、ドレス用の靴とは別に、移動用の歩きやすい靴があると安心です。安全に移動できる範囲で撮影場所を選びながら進めます。
砂浜や岩場では足元が不安定になることもあるため、撮影用の靴と移動用の靴を使い分けることで、より安心して撮影できます。
妊娠中・マタニティフォトウェディングで大切にしたこと
体調を最優先にした撮影進行
今回は新婦様がご懐妊中だったため、体調を最優先に撮影を進めました。撮影場所の移動やポージングは無理のない範囲で行い、寒さや風の影響にも気を配りながら進行しました。
妊娠中のフォトウェディングでは、きれいな写真を残すことと同じくらい、安心して撮影できることが大切です。撮影当日の体調に合わせて、休憩や移動のタイミングを調整していきます。
移動距離と撮影時間を無理なく調整
妊娠中のロケーション撮影では、長時間歩き続けないこと、休憩を挟むこと、足元の負担が少ない場所を選ぶことが大切です。
撮影当日も、おふたりの様子を見ながらペースを調整しました。葉山・一色海岸のような自然の中での撮影では、天候や風の強さも見ながら、無理のない進行を心がけています。
これから増える家族に残すフォトウェディング

指輪や手元の写真は、結婚の記録としてだけでなく、これから始まる家族の時間を感じさせる一枚にもなります。
ふたりの今と、これからの未来を一緒に残せるのも、マタニティフォトウェディングの魅力です。
海辺と松林で雰囲気を変えて撮影
松林の光と影で落ち着いた雰囲気に

一色海岸では、海辺だけでなく松林を活かした撮影もできます。木々の影や逆光を使うことで、ビーチとは違った落ち着いた雰囲気の写真を残せます。
同じロケーションの中でも、少し移動するだけで印象が変わるため、写真のバリエーションを増やしやすいのも魅力です。
木漏れ日を活かしたやわらかなカット

木々の間から差し込む光を使うことで、やわらかくロマンチックな雰囲気の写真になりました。
海辺の開放感と、松林の静かな空気感。その両方を残せるのが、葉山・一色海岸で撮影するフォトウェディングの良さです。
一色海岸で葉山前撮りを検討している方へ
一色海岸は、結婚式前の前撮りにも、挙式をしないフォトウェディングにもおすすめのロケーションです。海辺の開放感、岩場のドラマチックな雰囲気、松林の落ち着いた空気感を組み合わせることで、葉山らしい上品な写真を残せます。
結婚式の前撮りにも、フォトウェディングにもおすすめ
結婚式に向けた前撮りとしても、写真だけで結婚の記念を残すフォトウェディングとしても、一色海岸は人気の高いロケーションです。
洋装との相性がよく、ナチュラルで開放感のある写真を残したい方に向いています。湘南・葉山エリアでビーチフォトウェディングを検討している方にもおすすめです。
横浜店から湘南・葉山エリアの撮影相談ができます
フォトジェリッシュ横浜店では、横浜エリアだけでなく、湘南・葉山エリアでのロケーション撮影もご相談いただけます。
撮影時期、衣装、ヘアメイク、移動、撮影場所の組み合わせなど、おふたりに合わせてご提案します。
Couple’s Voice
寒い中での撮影でしたが、体調にも気を配っていただきながら、安心して撮影できました。
一色海岸の海と富士山がとてもきれいで、想像以上に素敵な写真を残すことができて嬉しいです。
ふたりだけでなく、これから増える家族にとっても大切な思い出になりました。
フォトグラファーコメント
カメラマンDAI冬の一色海岸は空気が澄んでいて、海の青さや遠くの富士山までとてもきれいに見える日でした。
風もあり寒い中での撮影でしたが、おふたりの体調や移動の負担に気を配りながら、無理のないペースで進行しました。海、岩場、松林、逆光と、ロケーションの魅力をたっぷり活かせた撮影になりました。
この撮影が叶うプラン
湘南・葉山ビーチフォトウェディングプラン
今回のような葉山・一色海岸での撮影は、フォトジェリッシュ横浜店の湘南・葉山エリア対応プランでご相談いただけます。 海辺の開放感を活かした洋装ロケーション撮影や、小磯の鼻の岩場、松林、富士山が見える日のビーチフォトなど、おふたりの希望に合わせて撮影内容を組み立てます。
撮影場所は一色海岸のほか、葉山・逗子・湘南エリアのロケーションもご相談可能です。 衣装、ヘアメイク、移動、撮影時間、体調への配慮なども含めて、無理のないスケジュールをご提案します。
着用衣装について
海辺に映える洋装フォトウェディング
今回の撮影では、葉山・一色海岸の海や岩場、松林に映える洋装スタイルで撮影しました。 白のウェディングドレスは、青い海や冬の澄んだ空気との相性がよく、ビーチフォトらしい爽やかさと上品さを感じられる仕上がりになります。
新郎様のタキシードも、海辺の自然な雰囲気に合わせて、かしこまりすぎず落ち着いた印象に。 砂浜や岩場、松林など、背景が変わってもバランスよく見えるコーディネートです。
冬のビーチ撮影では防寒も大切に
冬の葉山で洋装撮影を行う場合、撮影中の見え方だけでなく、移動中や待ち時間の防寒も大切です。 ブランケットや羽織り、歩きやすい移動用の靴を用意しておくことで、寒さや足元への不安を減らしながら撮影を進められます。
特に妊娠中の撮影では、衣装の見え方だけでなく、締め付けや移動のしやすさ、休憩の取りやすさも大切にしています。 撮影当日の体調に合わせて、無理のない範囲でポージングや撮影場所を調整します。
葉山・一色海岸でフォトウェディングを相談する
葉山・一色海岸の小磯の鼻は、海、岩場、松林、富士山と、自然の表情を一度に楽しめるロケーションです。
冬は寒さや風への配慮が必要ですが、そのぶん空気が澄み、透明感のある美しい写真を残しやすい季節でもあります。
フォトジェリッシュ横浜店では、湘南・葉山エリアでの洋装ロケーション撮影や、妊娠中のフォトウェディングについてもご相談いただけます。おふたりの体調やご希望に合わせて、無理のない撮影をご提案いたします。


フォトジェリッシュ横浜店
横浜で叶えるフォトウェディング・前撮り・フォト会食・挙式+会食。大さん橋、山下公園、三溪園など横浜らしいロケーション撮影から、 家族との会食を組み合わせたフォト会食、少人数の挙式+会食まで。 横浜で叶えられるウェディングスタイルを、わかりやすくご案内します。
葉山・一色海岸フォトウェディングのよくある質問
葉山でフォトウェディングにおすすめの場所はどこですか?
葉山で海を背景にフォトウェディングを撮影したい方には、一色海岸や小磯の鼻がおすすめです。砂浜、岩場、松林、海越しの富士山など、葉山らしい自然の雰囲気を一度に楽しめます。
一色海岸でフォトウェディングはできますか?
はい、一色海岸では洋装ロケーションフォトウェディングの撮影が可能です。海辺の開放感を活かした写真や、小磯の鼻の岩場を背景にしたドラマチックな写真を残せます。
一色海岸で前撮りはできますか?
はい、一色海岸は結婚式前の前撮りにもおすすめのロケーションです。洋装との相性がよく、海や岩場、松林を背景に、自然体で上品な写真を撮影できます。
小磯の鼻でウェディングドレス撮影はできますか?
撮影は可能ですが、小磯の鼻の岩場は足元が不安定な場所もあります。移動用の靴を用意し、スタッフがドレスや足元をサポートしながら、安全に撮影できる範囲で進めます。
冬の葉山でフォトウェディングは寒いですか?
冬の葉山は、晴れていても海辺の風が冷たく感じることがあります。ブランケットや羽織り、温かい飲み物などを用意しておくと安心です。一方で、冬は空気が澄みやすく、海や富士山がきれいに写ることもあります。
一色海岸では富士山と一緒に撮影できますか?
天候や空気の澄み具合によりますが、一色海岸では海越しに富士山が見える日があります。特に冬は遠くの景色が見えやすく、条件が合えば富士山を背景にしたフォトウェディングも期待できます。
妊娠中でもロケーションフォトウェディングはできますか?
体調に問題がなければ、妊娠中でもロケーションフォトウェディングは可能です。撮影時間、移動距離、休憩のタイミング、ポージングを調整し、体調を最優先にしながら無理のない進行を大切にしています。










