みなとみらいとは?
みなとみらいの正式名称は「みなとみらい21地区」といい、1990年代に整備された都市計画に基づいて開発されたこの地区は、現在では横浜市を代表する観光地や商業地として高い人気を誇っています。みなとみらいには日本最大級のショッピングモールや横浜ランドマークタワー、インターコンチネンタルホテル、赤レンガ倉庫、コスモクロックなどランドマーク的な建造物なども多く存在していて、横浜を象徴する景観となっていて、結婚の写真を撮るカップルたちにとって人気のエリアとなっています。
そんな横浜みなとみらいエリアの中でも、結婚の写真を撮るのに人気のスポットはやはり観光客なども多く、フォトウェディングを行う人たちは日々撮影場所確保の激戦を繰り広げています。
みなとみらいの範囲はどこまで?
元々は横浜港に面した都市再開発地域のことを指していたのですが、現在では少しファジーになっている部分もあります。南北には横浜駅の南口、みなとみらい線の新高島駅辺りから大さん橋、横浜ベイブリッジまで。東西は横浜スタジアムのあたりから山下公園あたりまでと言われていますが、今回の記事に関してはもう少し絞ったエリアでのご紹介とさせていただきます。
撮影のための必要な準備
一にも二にもまずは準備が大切。結婚の写真には、スムーズ、かつスマートに撮影が行えるようにしっかりとした準備を進めておきましょう。
確認事項1 許可申請は必要なのか
みなとみらいに限らず、横浜市内で商業写真の撮影行為を行うには、たとえ公園や道路であったとしても許可申請を行うことが必要です。商業写真の撮影とは、お金をもらって撮影を行う行為のことを指します。例えば結婚した友達の写真を無料で撮影を行うには商業写真の撮影行為に当たりませんが、結婚の写真の場合にはウェディングドレスなど目立つ要素が多いので、念の為申請しておく方が良いでしょう。
確認事項2 アイテムは何が必要なのか
新婦の衣装について
結婚の写真なのですから、まずはウェディングドレスが必要ですね。少し前から時折エンゲージメントという婚約したカップルが私服で行う種類の結婚の写真も出始めましたが、ほとんどがウェディングドレスは必須となるでしょう。
最近はメルカリなどで、安いと5,000円から10,000円以内で購入できるウェディングドレスもよく見かけます。ちょっと写真を撮るくらいですので、多少サイズが違っても、安全ピンで止めるなどで写真に写らないようにしてしまうことでリカバリーできたりもします。
また、ヴェラウォンやジルスチュアートのように強いオリジナリティのドレスにこだわる方は、それなりの予算を組んでいただくのも良いでしょう。
一般的なフォトスタジオなどでは、自前のウェディングドレスを持ち込む場合、持ち込み料といって数千円〜数万円の追加料金が発生する場合があります。
新郎の衣装について
一般的な結婚の写真のイメージは、タキシードかもしれませんが、場所によってはスマートカジュアル程度の服装でも良いかもしれません。特にみなとみらいのような雰囲気の場所だと、カジュアルに黒のスラックスに白シャツとベストとかでもアリでしょう。
確認事項3 撮影の協力者を探そう
意外と大切なのは協力者の存在です。三脚にスマホや一眼レフを据えてタイマーなどで撮影するのも良いですが、可能であればシャッターを切ってくれる人や撮影中に自分たちの荷物を持って歩いてくれるなどなど。二人で写るのに二人だけだとあまりにも大変になるのが目に見えています。なので、理解ある協力者の方を探すのはかなり重要なファクターです。
みなとみらいの5つの穴場スポットをねらえ!
みなとみらいの穴場スポット① 日本丸メモリアルパーク
帆船日本丸という船が展示してあるエリアです。こちらは帆船日本丸・横浜みなと博物館への許可申請が必要です。コスモワールドからも近く、コスモクロック(観覧車)がそこそこ大きく撮れる穴場スポットです。芝生の場所もあり、大岡川沿いなので、夜景が水面に反射するキレイな写真が撮影できます。





みなとみらいの穴場スポット② 象の鼻パーク
2009年にできた比較的新しい公園です。上空から見えると象の鼻のように見えるからそう名付けられているそうで、確かにGoogle Mapで見ると防波堤のあたりが象の鼻のように見えます。こちらの許可申請は横浜赤レンガ倉庫共同事業体が管理しているので、そちらへの申請が必要となります。
みなとみらいの穴場スポット③ ワールドポーターズ
イオンモールの系列の大型商業施設です。ファッション、雑貨、インテリアなど約150ものショップが入っていて、海からも近く、お散歩コースや観光にも人気のショッピングモールです。屋上ではバーベキューなども楽しめる場所になっていますが、大岡川を挟んで大観覧車が間近に、しかも高い位置から見ることができる場所なので、とっても迫力がある写真が撮れます。当然ですが、ワールドポーターズのマネジメント事務局への申請が必要です。
みなとみらいの穴場スポット④ 万国橋
馬車道から港を繋ぐ1904年に造成されたコンクリートアーチの雰囲気のある橋です。現在の橋は1940年に造られた二代目だそうですが、かながわの橋100選に選ばれるほど景観がよく、テレビドラマなどにでもよく使われている風情を醸し出しています。曜日や時間を選べば人通りはさほど多くなく、川の水面にみなとみらいのライトアップされた景色が反射するのはとても幻想的で、川沿いに歩ける歩道もあるので、撮影には最適です。
みなとみらいの穴場スポット⑤ 臨港パーク
パシフィコ横浜の海側に広がる広々とした芝生が広がる公園です。朝にはヨガやラジオ体操などが行われるなど、憩いの場としても人気が高い開放的な場所です。また、臨港パークアーチ橋や大きな船のイカリなどが展示されていて、海の向こうにはハンマーヘッド、ベイブリッジなどを望むことができるため、撮影には十分には要素が十分にあります。こちらは象の鼻パーク同様、横浜赤レンガ倉庫共同事業体が管理を行なっているため、そちらへの申請が必要です。
DAIフォトジェリッシュ横浜店では、みなとみらいエリアの周遊プランなどもありますので、気になる方は下記よりお問い合わせください。


フォトジェリッシュ横浜店
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