フォトウェディングの費用を抑えるために知っておきたい5つの方法

横浜・日本丸メモリアルパークの広場にて、帆船「日本丸」を背景に歩くウェディングドレス姿の新郎新婦。みなとみらいの近代的なビル群と帆船が調和するロケーションフォト。

ここ数年でかなり注目されているフォトウェディング。
フォトウェディングとは、結婚式や披露宴などを行わず、結婚の記念に写真撮影のみを行うことを指します。結婚式のように数百万円という費用がかからないのがフォトウェディングの魅力でもあります。
「とはいえ、出来れば安い金額でおさえたい・・・!」
そう思ってしまうのは一般的な心理ですよね。

この記事ではフォトウェディングの費用を抑える4つの方法をご紹介させていただきます。

目次

フォトウェディングの一般的な金額相場と内容

フォトウェディングは大きく二つに分類されます

① ロケーション撮影
② スタジオ撮影

ロケーション撮影とは、景色が綺麗な場所や雰囲気が素敵な場所(ロケーション)におもむいてフォトウェディングを行うことを指します。お二人の思い出の場所だったり、公園、庭園、文化財になっている建物、チャペルなど・・・様々な場所の選択肢があり、自然の神秘的な写真が撮影できたり、ドラマチックな写真が撮影できたりすることが最大の魅力です。
一方、スタジオ撮影とは、主にフォトスタジオが保有する施設での撮影を指します。フォトスタジオによって装飾や背景が違うため、お好きな雰囲気のスタジオを選べます。また、雨などで撮影が延期になることがない、ロケーション撮影と違って観光客や色んな人たちの目を気にせず撮影ができる、などのメリットがあります。

どちらを選ぶかでかなり金額が変わってきますので、詳しくご説明していきますね。

ロケーション撮影の相場

ロケーション撮影の金額相場は、衣装やプランによっても異なります。

洋装プラン・・・10〜20万円程度
和装プラン・・・15〜25万円程度
洋装+和装プラン・・・25〜35万円程度

あくまで相場ですので、時期やスタジオによっては変動があります。
一般的なロケーション撮影の内容については、以下となります。

  • 撮影料
  • 衣装(新郎・新婦 1着ずつ)
  • ご新婦様ヘアメイク
  • 着付け
  • 写真データ(内容はスタジオによって異なる)
  • 移動費
  • 施設使用料

プラン内容はスタジオによって含まれているもの、いないものも様々です。

例えば

  • ご新郎様のヘアメイク
  • ブライダルインナーのレンタル代
  • ご新郎様のシャツ
  • ベールのレンタル代
  • 衣装のクリーニング代
  • アクセサリー、靴など小物一式

以上のアイテムはオプションとしているスタジオもあります。
しっかりと細かいアイテムまで確認するのがオススメです。
ちなみにフォトジェリッシュではすべてがプラン料金に含まれているので、安心してご利用いただける理由の一つです。

スタジオ撮影の相場

スタジオ撮影のプランについては、ロケーション撮影よりお手軽なのがポイントです。

洋装プラン・・・5〜10万円程度
和装プラン・・・8〜15万円程度
洋装+和装プラン・・・10〜20万円程度

同じ衣装を着ても、ロケーション撮影よりかなり費用をおさえられます。また、天候に左右されないので忙しいお二人にも魅力的です。
一般的なスタジオ撮影の内容については、以下となります。

・撮影料
・衣装(新郎・新婦 1着ずつ)
・ご新婦様ヘアメイク
・着付け
・アクセサリー、靴など小物一式
・データ(内容はスタジオによって異なる)

スタジオ撮影の場合は、お店によってはミニマムの料金だと1カットのみのところも。事前に何カット、何ポーズが含まれているのか確認しておきましょう。

フォトウェディングの落とし穴!?追加料金について

「洋装プランが4万9,800円で出てるスタジオがある!相場より安いしお得じゃん!」
そう思ったあなた!要注意です!安いプランには、追加料金が大きくかかる場合があります。

追加料金がかかるケース

  • 写真のデータ数の追加料金・・・1カットあたり5,500円〜
  • 全データの購入の追加料金・・・3〜5万円程度
  • 小物レンタル(シャツ、靴、ベールなど)の追加料金・・・1点あたり5,500円〜
  • 基本プラン以外のグレードアップ衣装レンタルの追加料金・・・5〜30万円程度
  • 衣装の追加による料金・・・5〜30万円程度
  • ロケーション場所の追加による料金・・・5〜10万円程度
  • 土日祝日料金の追加料金・・・1〜3万円程度
  • アルバムなどアイテムの追加購入・・・5〜20万円程度

ざっと思い当たるだけでこれだけあります。スタジオによって追加料金がかからない場合もありますが、成約する前にお店にしっかり確認するのがオススメです。

フォトウェディングの予算をなるべく低く抑える方法

では、どのようにすればお得にフォトウェディングをすることが出来るのでしょうか?そのコツをご紹介いたします!

①  衣装を減らす

衣装の着用数が増えれば増えるほど、費用はあがっていきます。

和装は着付けや準備に時間がかかるため、洋装より高価になる傾向があります。もしどちらかを検討されている場合、費用面に関しては洋装の方がおさえられるでしょう。

また、スタジオによっては衣装のグレードアップがある場合もあるので、追加料金がかからない衣装を選んだり、元から衣装のグレードアップのないスタジオを選ぶのもおすすめです。

②  平日に撮影を行う

土日祝日は混雑しやすいため、追加料金がかかるフォトスタジオがほとんど。平日に撮影を行うと追加料金がかからない場合があります。

また、施設によっては土日料金や時期によってはシーズン料金などがかかるケースもあるため、同じく平日がオススメです。

③ ロケーション撮影ではなく、スタジオ撮影にする

先ほど記載した通り、ロケーション撮影よりスタジオ撮影の方が基本的に安価となります。

もし費用面で難しい場合は、スタジオ撮影を視野にいれましょう。どうしても和装と洋装の両方を撮影したい場合は、どちらかをスタジオにするのもオススメです。

④  小物を持ち込む

靴、アクセサリー、肌着など、レンタルに追加料金がかかる場合は、お持ち込みも検討してみてはいかがでしょうか。ただし、持ち込み料など追加料金がかかるケースや、自分で用意した方がかえって高くなってしまうケースもあるため、トータルどちらが安価か比べる必要があります。また、メルカリなどを活用してリセールすることも視野に入れるとさらにコストが抑えられるかもしれません。

⑤  キャンペーンや特典をうまく使う

スタジオによっては、時期にあわせたキャンペーンプランが出ている場合があります。

上手く使えば半額くらいになるケースも。事前に調べてから予約をしましょう。ホームページなどには更新されていないけど、スタッフが知っている可能性もあるので、直接電話などで問い合わせてみるのも良いでしょう。

フォトウェディングを検討するときに知っておきたいポイント

同じロケーション撮影、スタジオ撮影でも、フォトスタジオによっては金額や内容もさまざまです。

「予算内のプランにしたはずなのに、なぜか最終的にそれよりも高くなっている」なんてことがないように、上記でご紹介した追加料金の有無などは事前に確認しておきましょう。

最後はお二人がこだわりたいポイントとご予算とのバランスになってきますので、妥協するポイントと譲れないこだわりポイントはお二人でご相談しておくことをオススメいたします!

カメラマンDAI

フォトジェリッシュのプランは最初みた時は少し高いように思えるかもしれませんが、オールインクルーシブ(全部コミコミ)の料金プランとなっているので、衣装の追加費用などもかからないようになっています。
結果として他のスタジオよりも最終的な費用は低く抑えることができます。

だからこそ、成約前でも試着が可能です。すべての衣装を試着いただくことができます。

本当にお客様にオススメなものをオススメして、一人一人のお客様をベストな状態でフォトウェディングや前撮りを叶えたいと思いながらサービスのご提供をさせていただいています。

フォトジェリッシュ各店舗

横浜大桟橋のウッドデッキで撮影された、みなとみらいのスカイラインを背景にしたカップルのフォトウェディング写真。フォトジェリッシュによる洗練された前撮り風景。

横浜店
YOKOHAMA

営業時間
10:00-19:00(完全予約制)

定休日 火曜・水曜

横浜店サイト

石畳の通りが続く金沢・ひがし茶屋街の情緒ある街並みを背景に、紋付袴と白無垢姿で佇む新郎新婦の全身フォト。伝統的な町家が並ぶ、格式高い和装前撮り。

金沢店
KANAZAWA

営業時間
09:00-18:00(完全予約制)

定休日 不定休

金沢店サイト

軽井沢の広大なラベンダー畑の中で、ウェディングドレス姿で佇む花嫁の後ろ姿。紫の花々と遠くの街並み、青空が広がる幻想的なフォトウェディング。

軽井沢店 KARUIZAWA

窓口は金沢店となっております。お気軽にお問い合わせください。

軽井沢店サイト

伊豆下田の美しい青い海と白い砂浜を背景に、ウェディングアーチの前で手を取り合う新郎新婦。開放感あふれるビーチでのフォトウェディング。

伊豆下田店
IZU-SHIMODA

窓口は横浜店となっております。お気軽にお問い合わせください。

伊豆・下田店サイト

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