西田幾多郎記念哲学館でフォトウェディング・前撮り|安藤忠雄設計の建築ロケーション

西田幾多郎記念哲学館は、建築家・安藤忠雄が手がけた打ちっぱなしコンクリートの建物を丸ごと背景にできる、石川県かほく市のフォトウェディング・前撮りロケーションです。 円形の吹き抜け「ホワイエ」に降りそそぐトップライトの光、曲線を描くらせん階段、余白を生かしたミニマルな壁面など、建築そのものが一枚の主役になります。

兼六園やひがし茶屋街のような和の名所とはまったく違う、洗練されたモダン建築の空間が広がるため、シンプルでスタイリッシュな写真を残したいお二人にぴったりです。フォトジェリッシュ金沢店では、円形ホワイエやらせん階段、コンクリートの壁面を背景に撮影されたお客様の実例もあります。金沢から少し足をのばすロケーションですが、支度から撮影まで一日で完結し、衣装や小物の準備は店側にお任せいただけます。手間を抑えつつ、人とは違う個性派の建築ロケを残したいお二人にも向いています。

この記事では、円形ホワイエの光と影を生かした撮り方、曲線とらせん階段を生かした構図、コンクリートの余白を生かしたミニマルな一枚、衣装、アクセスや当日の流れまで、実際の撮影をもとに紹介します。

西田幾多郎記念哲学館の円形ホワイエで、トップライトから光が差すコンクリートの曲面壁を背に向かい合う新郎新婦
西田幾多郎記念哲学館ってどんなところ?

西田幾多郎記念哲学館は、石川県かほく市にある、建築家・安藤忠雄が設計したモダン建築の文化施設です。 かほく市ゆかりの哲学者・西田幾多郎の業績を伝える施設として、2002年(平成14年)に開館しました。「考えること」をテーマにした建物で、丘陵の斜面を生かした階段庭園と、打ちっぱなしコンクリートの空間が印象的です。

なかでも象徴的なのが、円形の吹き抜け空間「ホワイエ」です。天窓(トップライト)から丸く切り取られた空を見上げられる構造で、哲学のモチーフである円環をかたどっています。曲線を描くらせん階段や、余白の美しいコンクリートの壁面など、館内のいたるところに安藤建築ならではの光と影が広がります。館内での撮影について、フォトジェリッシュ金沢店にはこの施設で実際に撮影した実績があり、基本的に撮影は可能です。撮影のたびに施設の許可をいただいたうえで進めており、はじめての撮影では許可や申請の要否を事前に確認します。

目次

西田幾多郎記念哲学館での撮影実例ギャラリー

フォトジェリッシュが西田幾多郎記念哲学館で実際に撮影した写真です。どんな一枚が残せるか、当日の雰囲気の参考にご覧ください。

西田幾多郎記念哲学館は安藤忠雄のコンクリート建築を丸ごと生かして撮れるロケーション

西田幾多郎記念哲学館でのフォトウェディング・前撮りは、円形の吹き抜け、らせん階段、余白を生かした大きな壁面という、街なかのスタジオや名所では撮れない建築ならではの空間をひとつの施設で残せるのが特徴です。トップライトの光を浴びるカット、曲線を生かしたカット、ミニマルな壁を背景にしたカットなど、変化に富んだ写真を一日の中で撮り分けられます。

建築そのものを背景にした一枚は、余計なものをそぎ落とした静けさと洗練があり、シンプルでスタイリッシュな写真を残したいお二人に向いています。光と影、曲線と直線、屋内と屋外と、表情の違う空間を一日の中で撮り分けられるのも、安藤建築という空間ならではの持ち味です。

西田幾多郎記念哲学館の打ちっぱなしコンクリートの大きな壁を背に、ブーケを持つ新婦と壁にもたれる新郎が見つめ合う

西田幾多郎記念哲学館でフォトウェディング・前撮りが選ばれる理由

西田幾多郎記念哲学館が選ばれる理由は、円形ホワイエとトップライトが生む光と影、曲線とらせん階段が生む立体的な構図、そして打ちっぱなしコンクリートの余白が引き立てるミニマルな構成美の3つです。フォトジェリッシュ金沢店で撮影した写真とあわせて紹介します。

西田幾多郎記念哲学館の円形ホワイエで、放射状のトップライトを背にシルエットで浮かび上がる向かい合う新郎新婦

円形ホワイエと
トップライトが生む光と影

西田幾多郎記念哲学館の象徴が、天窓から光が差し込む円形の吹き抜け「ホワイエ」です。放射状のトップライトから降りそそぐ光がコンクリートの曲面をやわらかく照らし、時間帯によって表情を変える光と影を写真に取り込めます。

光を背にシルエットが浮かぶドラマチックなカットも、やわらかな光に包まれるカットも、この場所ならではの一枚になります。

曲線とらせん階段が
生む立体的な構図

館内には、曲線を描くコンクリートのらせん階段があります。緩やかに弧を描く壁と階段のラインは、写真に奥行きと立体感を与え、二人の姿を優雅に引き立ててくれます。

階段で手を取り合うカットや、曲線に沿って佇むカットは、直線的な空間とはまた違う、動きのある一枚に仕上がります。安藤建築ならではの構図を楽しめるポイントです。

西田幾多郎記念哲学館の曲線を描くコンクリートのらせん階段で、手を取り合う新郎新婦
西田幾多郎記念哲学館のコンクリート壁の前で、透明の椅子に背中合わせに座りブーケを持つ新婦と新郎

余白を生かした
ミニマルな構成美

打ちっぱなしコンクリートの大きな壁面は、余計なものがない分、二人の存在をまっすぐに引き立てます。広い余白を生かしてぽつんと佇むカットは、静けさと洗練を感じるミニマルな一枚になります。

シンプルな空間を生かし、構図に余白を残した一枚は、飾りすぎない、洗練された雰囲気が好きなお二人にぴったりです。

西田幾多郎記念哲学館での撮影が向いているお二人

西田幾多郎記念哲学館は、洗練されたモダン建築を背景にシンプルでスタイリッシュな写真を残したいお二人、人とは違うロケーションで印象に残る一枚を撮りたいお二人に向いているロケーションです。

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モダン建築が
好きなお二人

安藤忠雄が手がけた打ちっぱなしコンクリートの空間は、それ自体がひとつの作品です。建築やデザインが好きなお二人、洗練された背景で写真を残したいお二人にぴったりです。

シンプルで
洗練された写真が好きなお二人

余白を生かしたミニマルな構図は、飾りすぎない上品な雰囲気に仕上がります。華美な装飾よりも、シンプルでスタイリッシュな一枚を残したいお二人におすすめです。

人と違う
ロケーションで撮りたいお二人

西田幾多郎記念哲学館は、フォトウェディングの撮影地としてはめずらしい建築系のロケーションです。定番の名所やスタジオとはひと味違う場所で、人とかぶらない写真を残したいお二人に向いています。

光と影の表現を
楽しみたいお二人

円形ホワイエのトップライトが生む光と影は、時間帯によって表情を変えます。光の陰影を生かしたドラマチックな写真を残したいお二人にとって、魅力的な空間です。

西田幾多郎記念哲学館で撮れる写真の雰囲気

西田幾多郎記念哲学館では、トップライトの光を生かしたドラマチックなカット、曲線やらせん階段を生かした立体的なカット、屋外の建築を背景にしたスケール感のあるカットなど、モダン建築ならではの変化のある写真を残せます。

西田幾多郎記念哲学館の屋外通路をガラスの手すりに姿を映しながら手をつないで歩く新郎新婦の後ろ姿

屋外には、コンクリートの壁とガラスの手すりが続く通路もあります。夕暮れの空を背景に手をつないで歩く後ろ姿は、ガラスに二人の姿が映り込み、絵画のようなスケール感のある一枚になります。

屋内の光と影を生かしたカットと、屋外の建築を背景にしたのびやかなカット。同じ施設でもまったく印象の違う写真を撮り分けられるのが、西田幾多郎記念哲学館の魅力です。

光と影、曲線と直線を撮り分けられるのが西田幾多郎記念哲学館の魅力

西田幾多郎記念哲学館は、円形ホワイエの光と影、らせん階段の曲線、余白を生かした直線的な壁面、屋外の建築と、表情の違う空間を一日の中で生かせるのが魅力です。ドラマチックなカットも、ミニマルで静かなカットも、ひとつの場所で撮り分けられます。

同じくモダンな建築とアートを背景にできるロケーションとしては、金沢21世紀美術館もあります。安藤忠雄のコンクリート建築と、現代アートのガラス建築。どちらがお二人のイメージに合うかは、撮りたい写真の雰囲気にあわせてプランナーと一緒に考えられます。

西田幾多郎記念哲学館におすすめの衣装

西田幾多郎記念哲学館は洋装がよく似合うロケーションです。ウエディングドレスを基本に、コンクリートの空間に映えるカラードレスもおすすめです。和装を残したい場合は、金沢店の純和風スタジオとの組み合わせが向いています。

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ウエディングドレス

グレーがかったコンクリートの空間では、ウエディングドレスの白がいっそう引き立ちます。シンプルなデザインのドレスは、余白の美しい構図によくなじみ、洗練された一枚に仕上がります。

カラードレス

無機質なコンクリートの背景には、色味のあるカラードレスも映えます。落ち着いたトーンの空間だからこそ、ドレスの色がアクセントになり、印象的な一枚になります。

和装はスタジオとの
組み合わせで

色打掛などの和装を希望される場合は、フォトジェリッシュ金沢店の純和風スタジオとの組み合わせがおすすめです。建築ロケで洋装、スタジオで和装と分けることで、それぞれの装いが映える背景で撮影できます。

ドレスや色打掛のラインナップは衣装紹介ページでご覧いただけます。建築の雰囲気に似合う衣装選びは、プランナーが一緒に考えますのでご安心ください。

西田幾多郎記念哲学館で撮影する前に知っておきたいこと

西田幾多郎記念哲学館は、一般の来館者が訪れる現役の文化施設です。撮影を検討する際は、次の点を知っておくと安心です。

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撮影には事前の
確認・調整をしています

冒頭でお伝えしたとおり、基本的に撮影は可能です。はじめての撮影では施設に許可・申請の要否を事前に確認したうえで進め、当日の状況にあわせて撮影範囲を調整することもあります。

開館日・催しの
予定によって変わる

西田幾多郎記念哲学館は一般の来館者が訪れる施設のため、利用できる日や時間帯は開館日や催しのスケジュールによって変わります。撮影を希望される場合は、早めに日程を相談しておくと、希望に近い形で調整しやすくなります。

金沢からは
移動時間がかかる

西田幾多郎記念哲学館はかほく市にあり、金沢の市街地からは車で移動時間がかかります。当日の集合時間や移動の段取りは、余裕をもったスケジュールで組み立てておくと安心です。詳しい進行はプラン相談の際にご案内します。

西田幾多郎記念哲学館での撮影費用の考え方

西田幾多郎記念哲学館での撮影費用は、フォトジェリッシュ金沢店の撮影プラン料金が基本になります。プランには衣装、ヘアメイク、着付け、撮影、撮影データなど、前撮りに必要な内容が含まれています。

プラン料金
洋装ロケ187,000円〜
和装ロケ225,500円〜
和装+洋装270,000円〜

「〜」から総額がどう決まるのか目安を持てるよう、プランに含まれるものを整理しました。レギュラープランは衣装のグレードアップ料金や、移動・土日祝・延期による追加費用がかからないオールインクルーシブ型のため、表示価格から大きくふくらみにくいのが特徴です。正確なお見積りは、撮影内容をお伺いしたうえでご案内します。

プラン料金に含まれるもの(レギュラー)別途になりうるもの
100着以上の衣装(グレードアップ料金なし)/ヘアメイク・着付け/撮影・撮影データ/スタッフの移動費/土日祝・延期の追加料金なしアルバムなどのオプション商品/別のロケーションを追加する場合/施設によって必要になる利用料の実費

ロケーションの利用条件や、撮影する時間帯・カット数、移動などによって全体の費用は変わります。最新の料金・キャンペーンは金沢店のプラン・料金ページでご確認ください。

フォトジェリッシュ金沢店から西田幾多郎記念哲学館へのアクセス

西田幾多郎記念哲学館は石川県かほく市にあり、金沢の市街地からは車でおよそ40分ほどの場所にあります。金沢方面からは、のと里山海道を通って向かうのが基本で、移動には余裕をもった時間を見ておくと安心です。

ドレスやヘアメイクを整えた状態での移動になるため、フォトジェリッシュ金沢店でお支度をしたあと、車で現地へ向かう流れが基本です。当日の集合場所や移動の段取りは、撮影プランのご相談時にあわせてご案内します。

西田幾多郎記念哲学館撮影の当日の流れ

西田幾多郎記念哲学館での撮影は、フォトジェリッシュ金沢店でのお支度から始まり、現地の円形ホワイエやらせん階段、屋外の建築を背景に撮影する流れが基本です。金沢店での支度から撮影、お着替えまで、かほく市への移動を含めても一日で完結します。衣装や小物はすべて店側でご用意するので、手ぶらでお越しいただけます(所要時間は撮影内容・移動により変わります)。

当日の流れを見る
STEP

フォトジェリッシュ金沢店でお支度

まずはフォトジェリッシュ金沢店で、ヘアメイクとお着替えを行います。ざっくりとしたイメージをお伝えいただくだけでも、衣装に合わせてヘアメイクを整えますので、はじめての方もご安心ください。

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西田幾多郎記念哲学館へ移動

お支度後、車で西田幾多郎記念哲学館へ移動します。金沢から移動時間がかかるため、余裕をもったスケジュールで進行します。ドレスの裾やヘアメイクが崩れないように配慮しながら現地へ向かいます。

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円形ホワイエ・らせん階段・屋外で撮影

トップライトの光が差す円形ホワイエ、曲線を描くらせん階段、余白を生かしたコンクリートの壁面、屋外の建築など、館内外を移動しながら撮影を進めます。光と影を生かした一枚も、ミニマルな構図の一枚もお撮りします。

カメラマンが当日の光や施設の状況に合わせて撮影ポイントをご提案しますので、ポーズや進行はお任せいただけます。

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金沢店へ戻ってお着替え

撮影後は金沢店へ戻ってお着替えをして解散です。撮影データの受け取り方法やアルバムのご相談も、このタイミングでご案内します。

西田幾多郎記念哲学館で選べる撮影プラン

西田幾多郎記念哲学館での撮影は、洋装ロケーションプランを中心に、金沢店のスタジオと組み合わせた和装+洋装プランまで検討できます。光と影を生かした撮影を希望される場合も、プラン相談の際にあわせてお知らせください。

洋装ロケーションプラン

ウエディングドレスで、西田幾多郎記念哲学館の円形ホワイエやらせん階段、屋外の建築を背景に撮影するプランです。モダン建築ならではの洗練された洋装写真を残したいお二人におすすめです。

和装+洋装プラン

西田幾多郎記念哲学館で洋装を、フォトジェリッシュ金沢店の純和風スタジオで色打掛などの和装を撮影する組み合わせです。モダン建築の洗練と、スタジオの落ち着いた和の趣、両方の写真を残せます。

西田幾多郎記念哲学館撮影と一緒に検討したい内容

西田幾多郎記念哲学館での撮影は、衣装試着、スタジオ撮影、ほかの建築系ロケーションとの組み合わせまで含めて考えることで、一日全体の満足度を高めやすくなります。

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金沢店での衣装試着

建築の雰囲気に合う衣装を選ぶためにも、事前の衣装試着がおすすめです。撮りたいイメージに合わせて、プランナーがドレスや小物のコーディネートを一緒に考えます。ラインナップは衣装紹介ページでご覧いただけます。

純和風スタジオとの組み合わせ

和装も残したい場合は、金沢店の純和風スタジオとの組み合わせがおすすめです。建築ロケの洋装とスタジオの色打掛、雰囲気の違う2つの写真を残せます。

建築・アート系のロケーション

モダンな空間を生かした撮影が好きなお二人には、現代アートとガラス建築が印象的な金沢21世紀美術館のようなロケーションもおすすめです。安藤建築とはまた違う、洗練された一枚を残せます。

西田幾多郎記念哲学館の基本情報

西田幾多郎記念哲学館は、石川県かほく市にある、安藤忠雄が設計した文化施設です。以下は基本情報です。開館時間や休館日は変わる場合があるため、ご来館前に公式サイトもあわせてご覧ください。

施設名石川県西田幾多郎記念哲学館
所在地〒929-1126 石川県かほく市内日角井の1
設計安藤忠雄
開館2002年(平成14年)
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
特徴「考えること」をテーマにした安藤忠雄設計のコンクリート建築。円形の吹き抜け「ホワイエ」やらせん階段が象徴
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