軽井沢・塩沢エリアにある「ムーゼの森」は、軽井沢絵本の森美術館、エルツおもちゃ博物館・軽井沢、そして庭園ピクチャレスク・ガーデンが集まった複合施設です。約2万坪の敷地に自生の木々を活かした庭が広がり、太い柱と梁を組んだ木造の建物が点在します。フォトウェディング・前撮りは、施設が公式に受け入れているロケーション。ピクチャレスク・ガーデンの屋外を中心に、洋装のやわらかな一枚を残せます。
ムーゼの森とは
ムーゼの森は、軽井沢駅から車で約10分の塩沢エリアにある文化施設の集まりです。軽井沢絵本の森美術館は絵本の原画や歴史資料を展示する美術館、エルツおもちゃ博物館・軽井沢はドイツ・エルツ地方の木のおもちゃを収蔵する博物館。この2館を包むように広がるのが、イギリス人ガーデンデザイナーの手によるピクチャレスク・ガーデンです。
この場所の魅力は、施設と森の境目がないことです。自生していた木々を残したまま庭がつくられているため、遊歩道を少し歩くだけで景色が変わります。新緑、夏の深い緑、秋の色づき、冬枯れの木立と、同じ庭でも訪れる季節によってまったく違う一枚になります。
建物は、太い柱と梁をあらわしにした木造。なかでも軽井沢絵本の森美術館の第1展示館は、吹き抜けのホールに木の階段とロフトがある印象的な空間です。撮影で館内に入れるのはこの階段とロフトの部分だけですが、木の色に包まれた一枚は、屋外のカットとはまったく違う表情になります。
ムーゼの森で撮れる写真の雰囲気
ムーゼの森では、木組みの屋内と、緑に包まれた庭という2種類の背景を一度に使えます。代表的な3つの撮り方をご紹介します。
木組みのホールと
階段を使った一枚
軽井沢絵本の森美術館の第1展示館は、太い柱と梁が組まれた吹き抜けのホールです。見上げれば放射状の木組み、正面には2階へ続く木の階段。木の色が濃いぶん、ウェディングドレスの白がくっきりと浮かび上がります。階段にドレスの裾を流すカットは、この場所ならではです。
ピクチャレスク・ガーデンの
緑に包まれた一枚
自生の木々を活かした庭は、遊歩道を歩くだけで背景が変わります。大きな木の下、木漏れ日の道、小さな東屋。人工的に整えられた庭園とは違う、森そのものの中にいるような一枚が撮れます。新緑の季節はとくに緑が濃く、白いドレスとのコントラストがきれいに出ます。
窓辺の光で撮る
やわらかな一枚
木造の建物は窓が大きく、白いカーテン越しにやわらかい光が入ります。照明を足さず自然光だけで撮ると、木の質感とドレスの素材感がそのまま写ります。ブーケや指輪の寄りのカットも、この光の下だとトーンがそろいます。
ムーゼの森での実際の撮影写真です。木組みのホールから庭まで、どんな雰囲気になるかご覧ください。
ムーゼの森で前撮り・フォトウェディングが選ばれる理由
軽井沢には緑の中で撮れるロケーションがいくつもありますが、その中でもムーゼの森には「施設が撮影を公式に受け入れていて、屋内と庭の両方が使える」という強みがあります。4つの理由をご紹介します。

木の色に包まれた
屋内の大空間
太い柱と梁を組んだ吹き抜けのホールは、軽井沢のほかのロケーションにはない空間です。飴色の木に囲まれると、ドレスの白が際立ち、写真全体があたたかいトーンにまとまります。屋外の緑のカットと並べたとき、アルバムに強弱が生まれます。
階段とロフトという
限られた屋内ポイント
ムーゼの森では展示館の中での撮影は原則できませんが、軽井沢絵本の森美術館の第1展示館の階段とロフト部分だけは撮影が認められています。だからこそ、この階段のカットは持っている人が少ない一枚。ドレスの裾を階段に沿わせると、木の直線と布の曲線が対比になります。


森そのものの中で
撮っているような庭
ピクチャレスク・ガーデンは、もともとこの土地に生えていた木々を残してつくられた庭です。刈り込まれた庭園とは違い、歩くほどに背景が変わります。雨の日も緑が濃くなるので、傘を小物にしたカットが成立します。天気が読めない軽井沢では、これは大きな安心材料です。
施設が撮影を
公式に受け入れている
ムーゼの森は、フォトウェディングの撮影を公式サイトで案内している施設です。事前にご連絡をして許可書を発行していただいたうえで、入館料のみで撮影ができます。「撮っていいのか分からないまま現地に行く」ということがなく、段取りがはっきりしているのは、当日を落ち着いて過ごすうえで大切なことです。

ムーゼの森の撮影におすすめの衣装
木の色が濃い屋内と、緑の濃い庭。ムーゼの森はどちらの背景も色がしっかりしているので、ウェディングドレスの白がよく映えます。ここでは、撮影におすすめの衣装と小物をご紹介します。衣装選びに迷ったら、ロケーションの雰囲気に合わせてスタッフがご提案することもできます。
ムーゼの森の撮影が向いているお二人
ムーゼの森でのフォトウェディングは、どんなお二人に向いているのでしょうか。選ばれることが多い4つのタイプをご紹介します。
ナチュラルな雰囲気が
好きなお二人

天気に左右されず
撮りたいお二人

軽井沢の季節を
写真に残したいお二人

旅行を兼ねて
軽井沢で撮りたいお二人

ムーゼの森の撮影と一緒に検討したい内容
ムーゼの森での撮影は、庭と屋内で完結させることも、軽井沢のほかのロケーションと組み合わせることもできます。「どこまでやるか」をお二人のペースで決められます。
フォトウェディング・前撮り
ほかのロケとの組み合わせ
ご家族との記念撮影
フォトジェリッシュ軽井沢店からムーゼの森までのアクセス
ムーゼの森は、軽井沢駅から車で約10分の塩沢エリアにあります。フォトジェリッシュ軽井沢店は南軽井沢の発地にあり、お支度を終えてから車で移動する流れが基本です。撮影時間だけでなく、支度と移動の時間も含めて一日を組み立てることが大切になります。
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フォトジェリッシュ軽井沢店からの移動の目安
フォトジェリッシュ軽井沢店(長野県軽井沢町大字発地175-4 1F 3Reux内)からムーゼの森までは、同じ南軽井沢・塩沢エリア内のためお車で10分前後が目安です。軽井沢のロケーションのなかでは、当店から近い部類に入ります。
お車で向かう場合
軽井沢駅からは車(タクシー)で約10分。施設には来館者用の駐車場があります。衣装や荷物、ご家族の同行も含めて、無理のない移動方法を選ぶことで当日の負担を減らせます。
公共交通機関で向かう場合
軽井沢駅からは町内循環バスと急行バスが出ており、最寄りは「風越公園」または「絵本の森美術館」のバス停です。ただし季節によって運行便が変わるため、バスでお越しになる場合は事前に最新の時刻表をご確認ください。ご家族が別行動で現地に向かわれる場合は、集合場所と到着時間をあらかじめ決めておくと安心です。
ムーゼの森での撮影の当日の流れ
ムーゼの森での撮影は、フォトジェリッシュ軽井沢店でのお支度から始まります。ヘアメイク・お着付けから撮影、お着替えまでを含めた所要時間は、おおむね4〜5時間が目安です。衣装・小物・ヘアメイクはすべてこちらでご用意しますので、手ぶらでお越しいただけます。ムーゼの森には着替えのスペースがありませんので、衣装を着た状態で入館する流れになります。
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まずはフォトジェリッシュ軽井沢店で、ヘアメイクとお着付けを行います。 衣装や小物を整えたうえで、ムーゼの森へ移動します。
お支度後、同じ南軽井沢・塩沢エリアのムーゼの森へ移動します。 当日の状況によって移動時間が前後するため、余裕を持ったスケジュールで進行します。
事前に発行していただいた許可書をもとに受付を済ませます。 カメラマンを含む全員分の入館料をお支払いして入館します。
庭の遊歩道を歩きながら撮影します。 大きな木の下、木漏れ日の道、東屋と、場所を変えて表情の違うカットを重ねていきます。 一般の来館者の見学が優先されるため、繁忙期は各ポイント5分前後を目安に進めます。
最後に、軽井沢絵本の森美術館の第1展示館の階段とロフトで屋内のカットを撮影します。 撮影終了後は店舗に戻り、お着替えをして解散となります。
ムーゼの森で選べる撮影プラン
ムーゼの森での撮影は、軽井沢の屋外ロケーションを楽しむ「洋装ロケプラン」が基本になります。庭での撮影に加えてチャペルでのカットも残したい場合は、「チャペル洋装プラン」と組み合わせてご案内することもできます。お二人のイメージと一日の流れに合った内容をお選びください。
各プランには、レンタルウェディングドレス・ヘアメイク・お着付け・撮影・データが含まれます。ムーゼの森で撮影する場合は、これに加えて入館料が別途必要です。入館料は撮影に立ち会うカメラマンやスタッフの分もかかります。また、追加の衣装やアルバム、ほかのロケーションを組み合わせる場合にも別途費用が発生することがあります。含まれるもの・別途になりうるものは、ご相談時に総額でご案内しますので、あとから金額が増えることはありません。
ご相談・ご予約について
軽井沢でのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 来店相談、オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ムーゼの森の基本情報
ムーゼの森は、軽井沢絵本の森美術館・エルツおもちゃ博物館・軽井沢・ピクチャレスク・ガーデンからなる複合施設です。フォトウェディングの撮影は公式に受け入れられていますが、事前のご連絡と許可書の発行が必要で、一般の来館者の見学が優先されます。段取りはフォトジェリッシュ軽井沢店が承ります。
所在地 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢)
最寄駅 JR軽井沢駅(車・タクシーで約10分/町内循環バス・急行バス「風越公園」または「絵本の森美術館」下車・季節により運行便が変わります)
駐車場 来館者用駐車場あり
開館時間 5〜10月 9:30〜17:00/3・4月・11〜1月 10:00〜16:00(最終入館は閉館30分前) 休館 毎週火曜(GW期間中・7〜9月は無休)、展示入替期間および冬期(1月中旬〜3月中旬)
雨天時撮影 可(庭では傘を使ったカット、第1展示館の階段・ロフトでは屋内のカットが撮影できます)
撮影可否 フォトウェディングの撮影を施設が公式に受け入れています。事前のご連絡のうえ許可書を発行いただき、入館料のみで撮影できます(屋外=ピクチャレスク・ガーデンが中心。展示館内は原則不可で、軽井沢絵本の森美術館 第1展示館の階段・ロフトのみ撮影可)
入館料 軽井沢絵本の森美術館 大人1,000円/中高生700円/小学生500円 エルツおもちゃ博物館・軽井沢 大人800円/中高生550円/小学生400円 2館共通セット券 大人1,500円/中高生1,000円/小学生700円
※小学生未満は無料。撮影に立ち会うカメラマン・スタッフにも入館料がかかります
施設名 ムーゼの森(軽井沢絵本の森美術館/エルツおもちゃ博物館・軽井沢/ピクチャレスク・ガーデン)
公式サイト museen.org
施設代表 0267-48-3340(撮影のご相談・事前連絡はフォトジェリッシュ軽井沢店が承ります)
ご予約・ご相談 フォトジェリッシュ軽井沢店
ムーゼの森の撮影でよくある質問
ムーゼの森でのフォトウェディングについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問やご不安があれば、お気軽にお問い合わせください。
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ムーゼの森で前撮り・フォトウェディングはできますか?
できます。ムーゼの森は公式サイトでフォトウェディングの撮影を案内している施設です。ただし事前のご連絡が必須で、許可書を発行していただいたうえでの撮影になります。日程が決まりましたら、フォトジェリッシュ軽井沢店から施設へご連絡します。
館内でも撮影できますか?
展示館の中は原則として撮影できません。ただし軽井沢絵本の森美術館の第1展示館の階段とロフト部分だけは撮影が認められています。木組みの吹き抜けに階段がある空間で、屋外とはまったく違う雰囲気の一枚が残せます。それ以外は、ピクチャレスク・ガーデンの屋外での撮影が中心になります。
雨の日でも撮影できますか?
はい、可能です。庭では傘を小物にしたカットが撮れますし、雨の日は緑の色が濃くなるので、かえって印象的な一枚になることもあります。第1展示館の階段とロフトは屋内ですので、雨脚が強いときはそちらを中心に組み替えます。
現地で着替えることはできますか?
ムーゼの森には着替えのスペースがありません。フォトジェリッシュ軽井沢店でヘアメイク・お着付けを済ませ、衣装を着た状態で入館する流れになります。お支度から撮影・お着替えまでの所要時間は、おおむね4〜5時間が目安です。
入館料はかかりますか?
かかります。撮影はプラン料金のほかに入館料が必要で、撮影に立ち会うカメラマンやスタッフの分もお支払いします。金額は軽井沢絵本の森美術館が大人1,000円、エルツおもちゃ博物館・軽井沢が大人800円、2館共通セット券が大人1,500円です。ご相談の際に、プラン料金とあわせた総額でご案内します。
撮影にどのくらい時間がかかりますか?
庭をひととおり回って60分前後が目安です。ただし一般の来館者の見学が優先される施設のため、繁忙期は各ポイントで5分程度と短く区切って進めます。混み合う時間を避けたい場合は、開館直後の時間帯をご相談ください。
衣装は持ち込みできますか?レンタルはありますか?
フォトジェリッシュでは、プラン料金にレンタルウェディングドレスが含まれています。また、お持ち込みの方は割引にて対応しています。
ムーゼの森での前撮り・フォトウェディングをご検討の方へ
ムーゼの森は、木組みの屋内と自生の木々でつくられた庭という、雰囲気の違う2つの背景を一度に使えるロケーションです。施設が撮影を公式に受け入れているので段取りがはっきりしており、雨の日にも打ち手があります。軽井沢エリアでの前撮り・フォトウェディングをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談・ご予約について
軽井沢でのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 来店相談、オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。


















