軽井沢の隣、群馬県安中市の碓氷峠にある「めがね橋(碓氷第三橋梁)」は、四連のレンガアーチが谷に架かる、国指定重要文化財の鉄道橋です。1892年に築かれた赤レンガの重厚な佇まいと、旧線トンネルが連なる遊歩道「アプトの道」の緑が、ほかにはない唯一無二の背景になります。ウェディングドレスでの前撮り・フォトウェディングで、クラシカルで格調高い一枚を残したいお二人にぴったりのロケーションです。軽井沢駅から車で約20〜30分、旅の途中に足をのばして訪れる方も少なくありません。
めがね橋(碓氷第三橋梁)とは
めがね橋は、群馬県安中市松井田町の碓氷峠に架かる「碓氷第三橋梁」の通称です。1892年(明治25年)に完成した、長さ約91m・高さ約31mの四連レンガ造アーチ橋で、国の重要文化財に指定されています。約200万個のレンガを積み上げた重厚なアーチが谷をまたぐ姿は圧巻で、橋の上は旧信越本線の廃線敷を活かした遊歩道「アプトの道」として整備されています。赤レンガのトンネルが連なる散策路や、レンガ壁の細やかなテクスチャなど、歴史的建造物ならではの表情が撮影の背景を彩ります。行政区分としては軽井沢町の隣の群馬県安中市にあたり、軽井沢エリアからの前撮りロケーションとして人気の名所です。
めがね橋(碓氷第三橋梁)で撮れる写真の雰囲気
めがね橋では、四連のレンガアーチを背景にした荘厳な一枚から、トンネル内の光と陰影を活かした幻想的なカット、アプトの道の緑の遊歩道でのびのびと撮る一枚まで、幅広い雰囲気の撮影が可能です。実際にどんな写真が残せるのか、代表的な3つの雰囲気をご紹介します。
四連レンガアーチを
背景にした荘厳な一枚
谷に架かる四連のレンガアーチを背景に、少し引いた構図でお二人を収める、めがね橋ならではの一枚です。約31mの高さを誇る重厚なアーチが画面いっぱいに広がり、非日常感のあるスケールの大きなウエディングフォトになります。新緑の季節はみずみずしい緑、秋は色づく紅葉と、周囲の木々が季節ごとに違う表情を添えてくれます。
レンガのトンネル内で
光と陰影を活かしたカット
アプトの道に連なる旧線トンネルの中は、入口から差し込む光と赤レンガの陰影がつくり出す、幻想的な空間です。トンネルの奥から手前へと抜ける光に向かってお二人を配せば、ドラマチックで印象的な一枚に。クラシカルで唯一無二の背景は、ほかのロケーションではなかなか残せない特別な雰囲気を生み出します。
アプトの道の緑の
遊歩道でのカット
橋の上や周辺に続くアプトの道は、緑に包まれた開放感のある遊歩道です。石段やレンガ壁のテクスチャを活かしながら、木漏れ日の中を歩くお二人の自然な姿を収められます。重厚なアーチやトンネルとはまた違った、やわらかく穏やかな雰囲気の一枚を残せるのも、このロケーションの魅力です。
めがね橋(碓氷第三橋梁)で前撮り・フォトウェディングが選ばれる理由
軽井沢近郊には洋装の前撮りができるロケーションがいくつかありますが、その中でもめがね橋は「歴史的なレンガ建造物ならではの、クラシカルで格調高い背景で撮影できる」という強みがあります。ここでは、めがね橋でのフォトウェディングが選ばれる4つの理由をご紹介します。

重厚なレンガアーチが
生む非日常感
めがね橋の最大の魅力は、谷に架かる四連のレンガアーチがつくり出す、圧倒的なスケール感です。約200万個のレンガを積み上げた高さ約31mのアーチを背景にすれば、日常から離れた特別な空気の中でお二人を収められます。ほかの撮影地では味わえない、重厚で非日常感のある一枚を残せる空間です。
トンネルに差し込む
幻想的な光
アプトの道に連なる旧線トンネルの中は、入口から差し込む光と赤レンガの陰影が織りなす、幻想的な空間です。光の方向を活かしてお二人を配することで、ドラマチックで奥行きのあるカットを撮影できます。トンネルという限られた空間ならではの光と影の表情は、写真に印象的な物語性を添えてくれます。


新緑や紅葉と
四季の彩り
碓氷峠の豊かな自然に囲まれためがね橋は、季節ごとに違う景色を見せてくれます。春から夏はみずみずしい新緑、秋は例年11月上旬から中旬に色づく紅葉と、レンガの赤と木々の彩りのコントラストが写真を華やかに彩ります。紅葉の時期にはライトアップが行われる年もあり、赤レンガのアーチが灯りに浮かぶ幻想的な光景も見どころです。
歴史的建造物ならではの
格調高い佇まい
1892年に築かれ、国の重要文化財に指定されているめがね橋は、130年以上の時を重ねた歴史的建造物です。赤レンガの重厚なアーチや、細やかに積まれたレンガ壁のテクスチャには、新しく造られた建物にはない風格と物語が宿ります。クラシカルで唯一無二の背景は、ウェディングドレスの上品さを引き立て、格調高い一枚に仕上げてくれます。

めがね橋(碓氷第三橋梁)の撮影におすすめの衣装
赤レンガの重厚なアーチや緑の遊歩道に包まれためがね橋では、洋装の魅力が引き立ちます。ここでは、めがね橋での撮影におすすめの衣装と小物をご紹介します。衣装選びに迷ったら、ロケーションの雰囲気に合わせてスタッフがご提案することも可能です。
めがね橋(碓氷第三橋梁)の撮影が向いているお二人
めがね橋でのフォトウェディングは、どんなお二人に向いているのでしょうか。ここでは、実際にこのロケーションを選ばれることが多い4つのタイプをご紹介します。当てはまるものがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
クラシカルで唯一無二の
背景を残したいお二人

歴史や建築が
好きなお二人

新緑や紅葉の季節に
撮りたいお二人

軽井沢旅行とあわせて
撮影したいお二人

めがね橋(碓氷第三橋梁)の撮影と一緒に検討したい内容
めがね橋での撮影をきっかけに、「どこまでやるか」をお二人のペースで決められるのが魅力です。めがね橋での撮影だけで完結するのはもちろん、軽井沢の屋外ロケーション撮影と組み合わせて、この土地らしい一日を写真に残すこともできます。
フォトウェディング・前撮り
屋外ロケとの組み合わせ
ご家族との記念撮影
フォトジェリッシュ軽井沢店からめがね橋(碓氷第三橋梁)までのアクセス
めがね橋は、群馬県安中市松井田町坂本の碓氷峠にあります。軽井沢駅からは国道18号の旧道(碓氷峠経由)を通って車で約20〜30分の距離です。フォトジェリッシュ軽井沢店でのお支度から現地までの移動も含めて、一日全体の流れを考えることが大切になります。
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軽井沢駅からのアクセスの目安
めがね橋は、軽井沢駅から車で約20〜30分の場所にあります。碓氷峠の旧道を通るため、行政区分としては群馬県安中市にあたりますが、軽井沢からの日帰り撮影に十分ちょうどよい距離感です。峠道はカーブが続くため、時間にゆとりを持ったスケジュールで進むと安心です。
車で移動する場合の考え方
橋のすぐ近くに「めがね橋駐車場」(普通車22台)があり、車移動を前提に考えやすいロケーションです。駐車場から橋までは徒歩約5分ほど。上信越自動車道の松井田妙義ICから約15分、JR横川駅からは車で10〜15分です。駐車場は予約ができないため、混雑が予想される紅葉シーズンなどは早めの到着を心がけると安心です。
現地での移動と安全面の注意点
駐車場から橋までは、遊歩道や石段を歩いて向かいます。屋外の歴史的建造物のため、足場に段差や階段があり、ドレス移動の際は足元に注意が必要です。ご家族が同行される場合は、歩きやすい靴や移動の負担もあわせて考えておくと安心です。撮影だけでなく、その後の食事や周辺散策まで含めて予定を組み立てると、当日をよりスムーズに進めやすくなります。
めがね橋(碓氷第三橋梁)での撮影の当日の流れ
めがね橋での撮影は、フォトジェリッシュ軽井沢店でのお支度や打ち合わせ内容をもとに、移動、現地撮影、必要に応じて屋外ロケーションへと進んでいきます。峠道の移動や屋外での撮影が中心になるロケーションだからこそ、当日は時間にゆとりを持ちながら進めることが大切です。
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まずはフォトジェリッシュ軽井沢店で、ヘアメイクとお着付けを行います。 衣装や小物を整えたうえで、めがね橋へ移動します。
お支度後、碓氷峠の旧道を通ってめがね橋へ移動します。 峠道はカーブが続き、当日の状況によって移動時間が前後するため、余裕を持ったスケジュールで進行します。
駐車場から遊歩道を歩き、めがね橋周辺で撮影を行います。 レンガアーチを背景にした一枚やトンネル内でのカットなど、ロケーションの魅力を活かした撮影ができます。足元に段差や階段があるため、移動時はスタッフがサポートします。
ご希望に応じて、軽井沢エリアの屋外ロケーションでの撮影も行います。 めがね橋のクラシカルな雰囲気とはまた違った、自然の中での開放感のあるカットを残せます。
撮影後はフォトジェリッシュ軽井沢店へ戻ってお着替えを行います。 撮影後にご家族でお食事を希望される場合は、移動や時間の流れも含めて事前にご相談いただけます。
めがね橋(碓氷第三橋梁)で選べる撮影プラン
めがね橋での撮影は、軽井沢の屋外ロケーションを楽しむプランや、洋装での撮影に絞ったプランなど、ご希望に合わせて検討できます。碓氷峠ならではのレンガアーチと自然を活かしながら、お二人のイメージや一日の流れに合った内容を選ぶのがおすすめです。
各プランには、レンタルウェディングドレスやヘアメイク、撮影・データなどが含まれます。撮影の内容やカット数、追加の衣装・アルバムなどによって料金は変わり、屋外ロケの内容によっては別途費用が発生する場合もあります。含まれるもの・別途になりうるものは、ご相談時にわかりやすくご案内します。
ご相談・ご予約について
軽井沢でのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 来店相談、オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
めがね橋(碓氷第三橋梁)の基本情報
めがね橋は、群馬県安中市の碓氷峠に架かる、四連レンガアーチが印象的な国指定重要文化財の鉄道橋です。130年以上の歴史を刻む赤レンガの佇まいと、アプトの道の自然がつくり出す景色は、一般的なロケーション撮影とは違った魅力があり、クラシカルで格調高い思い出を形にしたいお二人に向いています。重要文化財のため、撮影の可否や手続きについては、事前に撮影窓口へのご確認が必要です。
所在地 〒379-0307 群馬県安中市松井田町坂本(地内)
最寄駅 JR横川駅(車で約10〜15分)
駐車場 めがね橋駐車場(普通車22台・無料/橋まで徒歩約5分・予約不可)
雨天時撮影 屋外のため雨天は要相談(トンネル内での撮影を検討できる場合あり)
見学 24時間見学自由(街灯がなく日没後は足元にご注意ください)
撮影可否 撮影実績あり。ただし国指定重要文化財のため、商用撮影は事前に撮影窓口へ可否・手続きの確認が必要です
施設名 碓氷第三橋梁(通称:めがね橋/国指定重要文化財)
撮影・お問い合わせ窓口 安中市観光機構 群馬あんなかロケーションサービス(027-329-6203)
(撮影のご相談・許可申請はフォトジェリッシュ軽井沢店が承ります)
ご予約・ご相談 フォトジェリッシュ軽井沢店
めがね橋(碓氷第三橋梁)の撮影でよくある質問
めがね橋でのフォトウェディングについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問やご不安があれば、お気軽にお問い合わせください。
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めがね橋で撮影はできますか?許可は必要ですか?
めがね橋(碓氷第三橋梁)では撮影実績がありますが、国指定重要文化財のため、商用のロケ撮影は事前の連絡・調整が必要です。撮影の可否や手続きは、撮影窓口である安中市観光機構 群馬あんなかロケーションサービス(027-329-6203)への確認が前提となります。フォトジェリッシュ軽井沢店がご相談やお手続きを承りますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
軽井沢からどのくらいの距離ですか?
めがね橋は行政区分としては群馬県安中市にあり、軽井沢駅からは碓氷峠の旧道を通って車で約20〜30分です。軽井沢からの日帰り撮影にちょうどよい距離感で、旅行を兼ねて訪れる方も少なくありません。橋のすぐ近くにめがね橋駐車場(普通車22台・予約不可)があります。
雨の日でも撮影できますか?
めがね橋は屋外のロケーションのため、雨天の場合は状況に応じてご相談となります。レンガのトンネル内であれば、天候の影響を受けにくい撮影を検討できる場合もあります。当日の天気が心配な場合は、事前にスケジュールや代替案もあわせてご相談ください。
衣装は持ち込みできますか?レンタルはありますか?
フォトジェリッシュでは各プランにレンタルウェディングドレスの料金が含まれています。また、お持ち込みの方は割引にて対応しています。
どの季節に撮るのがおすすめですか?
めがね橋は季節ごとに違う表情を見せてくれます。春から夏はみずみずしい新緑、秋は例年11月上旬から中旬に色づく紅葉が見頃で、赤レンガと木々のコントラストが美しい時期です。紅葉シーズンにはライトアップが行われる年もあります。残したいイメージに合わせて時期をご相談ください。
撮影にかかる時間はどのくらいですか?
お二人がフォトジェリッシュ軽井沢店にご来店いただき、支度をしてから撮影、お着替えまでの時間は概ね4時間〜5時間程度です。軽井沢店からめがね橋までの移動時間や、屋外ロケを組み合わせる場合は、その分の時間を見込んでご案内します。
めがね橋(碓氷第三橋梁)での前撮り・フォトウェディングをご検討の方へ
めがね橋は、四連のレンガアーチとアプトの道の自然を背景に、クラシカルで格調高い一日を写真に残せるロケーションです。130年以上の歴史を刻む赤レンガの佇まいや、トンネル内の幻想的な光、新緑や紅葉の彩りと、ほかにはない唯一無二の背景が魅力です。国指定重要文化財のため事前のご確認は必要になりますが、お手続きはフォトジェリッシュ軽井沢店が承ります。軽井沢近郊での前撮り・フォトウェディングをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談・ご予約について
軽井沢でのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 来店相談、オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。



























