外部カメラマンを持込むための交渉の仕方

こんにちは。

久々登場のフォトグラファーDAIです。

 

だんだんと暖かな日が増えてきた3月末、結婚式は繁忙期を迎えています。

イチロー選手が引退するという悲しいニュースもありながら、

我が母校・石川県の星稜高校は奥川選手の好投もあって

春のセンバツで一回戦突破をしたという朗報も耳にしました。

epa07450428 Outfielder Ichiro Suzuki of the Seattle Mariners prepares at bat in the third inning of the first game between the Oakland Athletics and the Seattle Mariners during the Major League Baseball Opening Games at Tokyo Dome in Tokyo, Japan, 20 March 2019.  EPA/KIYOSHI OTA

okukawa

 

先輩も後輩も活躍するなかで、私もより頑張らねば、

という気持ちでブログを書いてみました 笑

 

今回は先日からホームページとLINEからのお問い合わせが増えていますので、

よくある質問と回答についてもお答えしようと思います。

 

さて、日本の結婚式業界の仕組みからロジカルに説明しますね。

総合結婚式場、ゲストハウスもしくはホテルなどは一般的に結婚式や披露宴を行う会場です。

会場の装飾や立地、ブランド力などでお客様を集客し

見学に来られたお客様に対して料理、衣装、美容、写真、映像、引き出物などの

コンテンツを総合的に販売するビジネスモデルです。

 

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各コンテンツに関しては、結婚式場自社で行なっている場合もありますが

多くの式場やホテルは特定の企業と提携することで

その企業から顧客紹介料として紹介料をもらう仕組みになっています。

 

紹介料は会場や業態にもよりますが、私の知る限り良心的なところで20%、

ガッツリ取るところは60%の割合です。

たとえば10万円の商品だと、6万円は結婚式場の紹介料となるわけですね。

 

考え方として、「紹介」ではなく「仕入れと販売」という見方をすることもあるので、

アパレルや飲食店の材料の仕入れは20から30%ということを鑑みれば

その中間マージンが高いか低いか、というのは個々の感覚なのでおいておきます。

 

少し話はずれましたが、本線に戻します。

フォトジェリッシュに問い合わせいただく写真と映像に関してですが

特に写真という分野が世の中の平均価格、相場、みたいのがほとんどなくて、

後からいくらでも価格を積み重ねることができる分野です。

そのため、会社によって価格のバラツキがあり

「これって高いの?こんなもんなの?」という質問があります。

 

とくに結婚式は総額が300万円とか500万円とかになってしまうので、

一般的な金銭感覚が麻痺してしまうということもありますし。

その点、フォトジェリッシュは結婚式場との提携を積極的には行なっていないため、

基本的に紹介料などが発生せず、

お客様(新郎・新婦)に直接販売させていただく料金でのご提供が可能となっています。

 

少し話はずれましたが、本線に戻します。

 

まず、結婚式の写真タイプは2種類あります。

A「記念写真」「ポーズ写真」「型物」などという名称の台紙に仕上げるものと

B「スナップアルバム」「デジタルアルバム」などの名称の帯同して写真を撮るものです。

 

Aに関してはこういうものです

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Bタイプはこういう写真集タイプのもの

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前者は1枚(1ポーズ)15,000円〜20,000円程度、

後者は撮影料を含めて100,000円〜300,000円程度。

 

Aタイプで挙式の衣装1ポーズ、色直し衣装1ポーズ、親族集合写真1ポーズの

合計3ポーズだと45,000円〜60,000円、さらに写真データ付きスナップアルバム200,000円が加算されると

245,000円〜260,000円程度にまでなります。

一ヶ月分の給料くらいにはなるわけです。

そこで結婚式場が得る紹介料を、仮に35%と想定すると

85,750円〜91,000円が入るわけです。

 

そう考えれば仮に「持込料が5万円です」と言われても

さほど高くないように感じます。

 

騙されないで!

アナタたちは何も恩恵を受けていない!笑

 

と言いたいところですが、

結婚式場も慈善事業ではないので、儲けを考えなければなりません。

ブライダルという煌びやかな夢にあふれるばかりの仕事ではありません。

 

そんな会社からのプレッシャーを受け止めながら、

自分たちの数字も追わなければ働けないウェディングプランナーさんの

立場も汲んで交渉に臨みましょう。

 

ウェディングドレス 後ろ姿

 

さてさて此処からが本題です。

まず、最初に交渉にはいるタイミングですが、

会場との契約(もしくは仮契約)を行う前、つまり見学時に始めましょう。

見学に対応してくれる方は結婚式場の「新規獲得部隊」です。

その方が施工日(挙式の日)まで担当するわけではないことが往々にしてあります。

だからなのか、彼ら彼女たちは見学者に仮契約をさえることに躍起です。なんでも「できる」「大丈夫」と

調子の良いことばかりを主張します。

 

実際は「できる(けど、別料金になります)」「大丈夫(だけど、別料金かかります)」なのですが。

 

disるつもりはありません。

が、フォトジェリッシュにくる相談の多くは

「始めに対応しれくれた人は大丈夫って言ったんですが、持ち込み料かかるといわれました」

というのも事実です。

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前途これだけ説明したのですから

「結婚式場からしたら、まぁ当然だよね」と思っていただけると思います。

 

しつこいようですが彼らは自分たちの数字を上げるために必死です。

 

お客様(おふたり)が「あれしたい」「これしたい」と言えば

「あれは◯◯円」「これは◯◯円」とオプション積算祭りです。

あれよあれよと初期の見積もりの1.5倍、2倍へと膨れ上がっていくのが現実です。

 

なので、案内人の確約を取っておくためにも

「カメラマンを持ち込みたいのですが、可能か、別でどのような費用はかかるのか」

としっかり聞いておきましょう。

そしてそれは担当者の名前と発言した日時をメモする、または録音することが大切です。

 

「そんなことまで。。。卒花のブログを読んでそういうことは知ってるけど、

私たちのやるところは違うタイプだと思う」

なんて思うかもしれませんが、逆に「ほとんどの日本人はそう思っている」

ということを逆手に取って営業をかけてくるのが手法なのですから。

 

もし、見学の時には聞きそびれていた、忘れていたという場合は、

なるべく早めの打ち合わせの段階で確約を取っておきましょう。

 

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だいたい打ち合わせは挙式の半年〜3ヶ月前にスタートします。

ここでキャンセルしてもすでに納めてしまった内金などは返金しない、

という主張をしてくる会場がほとんどです。

 

じゃあ、どのように交渉するかということですが、

「外部カメラマンを持ち込んでもいいですか」

という、ど真ん中直球では「ダメです」で終了します。

結婚式場は売上が欲しいですからね。

 

こういう場合は

「日頃お世話になっている方で、どうしてもその方に撮影をお願いしたいのですが、

そういう形で撮影に入っていただくことは可能ですか?」

売上ではなく、お二人の想いやそのカメラマンとの人となり、

関係性を主張するようにしましょう。

ウソも方便。

 

そうすると、

「本来は持ち込みはダメなのですが、そう言った理由があるなら今回は特別に」

と言ってくれる可能性があります。

ウエディングプランナーも営業職である前に人ですから。

 

それでもダメな場合

「では、友人として席を設けさせていただき、他のゲストと同様の扱いとして

お料理も1名分追加でお願いするので、それでいかがでしょうか」

と食い下がりながらもプランナーの売上になるような条件を掲示します。

 

これによってプランナーの面目を保ちつつ、こちらの条件を承諾しやすくします。

 

交渉をしやすくするコツは

「自分の要望ばかりを押し付けず、相手の立場を理解して、尊重する妥協案を掲示する」

ということです。

 

ここまでやってダメなら、相当強気ですね 笑

 

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「そんな上手にできないよ」

というお二人のために、フォトジェリッシュでは

お二人が会場の打ち合わせのときに同席させていただくこともできます。

会場側からすれば、「知識のある人が同席されるのは

下手に強い交渉ができなくなる」という心理になりますから。

 

また、少し余談になりますが、

フォトグラファーをなるべく早い段階で確定させるにはもう一つメリットがあります。

 

結婚式は90%以上は土日祝日に開催されます。

そして六期(大安、仏滅など)の影響もあり、

集中する日はおおよそ決まってきております。

 

人気、もしくは上手なカメラマンから予定を抑えてしまうため、

ギリギリに決まると選択肢は限られてしまうのです。

 

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「プロカメラマンはみんな上手」

と思っているかもしれませんが、

ブライダル業界では「写真の仕上がりに納得いかない」というクレームは

日々絶えないことも事実です。

 

そういったミスマッチが起こらないように、

フォトジェリッシュではフォトグラファーのギャラリーを見て、

選んでいただくシステムを採用しています。

 

今後、結婚式を挙げる予定の新郎新婦へ。

写真へのこだわりがなくても、後々料金が跳ね上がる可能性もあります。

そんな時はココのブログを読み返してみてください。

お役に立つことがあるかもしれません。

 

とにかく、関わる全員が納得のいく結婚式にしないと、

ますます結婚式をしないカップルが増えちゃうのは確実。

 

 

やってよかった、頼んでよかったと思われるブランドへ。

それがフォトジェリッシュの想いです。

お客様インタビュー vol.2

今回のフォトグラファーはJUNKO。
横浜の久良岐能楽舞台で和装ロケーション撮影をして、その後は昼から夜までの大さん橋で撮影。
二か所だけど3パターンを撮影できるとってもお得な横濱「和の濱+グランドプラン」。衣装もグレードアップ料金なし、アルバムも写真データもすべてついて345,000円!

 

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♂♀「撮影、お疲れ様でしたー」

Q「まず最初に、フォトジェリッシュを知ったキッカケを教えてください」

♀「横浜で前撮りをしたいと思って、どんなところがあるかをネットで調べていて、検索に出てきたので知りました」

Q「具体的にはウェブサイトですかはい何社ぐらい見ましたか?」

♀「ネット上では5社ぐらい見て、気になったところだけ3社ぐらい直接お話を聞きに行きました」

Q「その中でフォトジェリッシュが気になった理由と決めた理由を教えてください」

♂「1つは料金体系が定額どんどん追加料金にならない所で2つ目は案内してくれた方が、とても丁寧でアットホームな感じだったのが理由です」

Q「衣装はどうでしたか?」

♀「衣装はタブレットとかで見せていただけました。それは他の会社でもタブレットとか見ることができたんですけども、実際ココ(フォトジェリッシュ)だと実物を近くで見ることができたので。撮影時のイメージがしやすかったという事と、
2回目に来店したときに試しに着てみて、すごい可愛くて。
あと自分の要望に合ったものに当日変えてもらえたりしたことがありがたかったです」

Q「カメラマンの順子さんに依頼をした理由はなんですか」

♂「ネットでギャラリーを見ていて写真の構図が可愛かったというか、おしゃれな雰囲気だったので」

♀「あと、笑うのが苦手な進路を笑わせてもらえるかなと思って指名しました(笑)」

Q「撮影をした場所のこだわりは何かありますか?」

♀「和装と洋装をやりたくて。普通だと横濱で和装なら三渓園が一般的だとは思うんですが、この撮影じゃないと入れないような場所に入ってみたかったので能舞台にしたのと、大桟橋は昼と夜の2パターンが撮影できて、the 横浜というような場所が良くて大桟橋しました」

Q「プランの料金と内容のバランス間満足度を点数にすると何点ですか」

♂「120点だと思います」

Q「スタッフの方はどうですか」

♂「最初特に目は緊張していたんですけれども、表情が固かったんですがすぐそれがなれるような安心感がありました」

Q「撮影を検討中のカップルに一言お願いします」

♀「私は出ただけで見てここがいいと思って、決め打ちでお店に行って決めるんじゃなくて、気になったところはいくつか回ってみてそれで言ってみてわかることは大きなと思うので、料金と雰囲気と自分たちに合ったところを探すように回るのがいいんじゃないかと思います。私はココでよかったな、と思っています」

 

とっても嬉しい言葉をたーっくさんいただきました♪

 

ありがとうございましたーー!!

お客様インタビュー vol.1

こんにちは、写真担当の宮崎です。

 

突然ですが、新しい企画をはじめてみました。

記念すべき第一回は、ハワイまで同行撮影し、

横浜のパーティーやロケーション撮影もさせていただいたお二人のインタビューです。

ノリも良く、卒花となった今でもお店に遊びに来てくれるとっても仲の良いお客様です♪

 

 

 

Qそれではよろしくお願いします。

よろしくお願いします。

 

Qまず、フォトジェリッシュを選んだ理由を教えてください。
フォトジェリッシュを選んだのは、元町の鍼灸院に通っていた時に、そこの先生の紹介で繋がった縁ですね。

 

Q撮影した場所のこだわりはありますか?

僕らが横浜で出会ったので、そのゆかりのある場所を選びました。

 

Q具体的には?

ここです、ハマカフェです。ここのカフェで出逢ったので、ここで撮影しました。

すごくいいカフェです。

 

Qコストパフォーマンスはどうでしたか?

良かったです。もっと、正直行くかなって思ったんですが、想定していたのがここだとしたら、実際はここでした。だから、コストパフォーマンスは良いと思います。

 

Q最初に会った時のイメージと、撮影中と終わった時のイメージを教えてください。

最初に会った時は「うわ、堅そうな人だな。ジョークとか通じないんだろうな」って思って、ちょっと身構える感じだったんですけど、でも撮影の時は全然和やかな感じだった。アットホームという言葉が一番合うと思います。

大好きです。宮崎さんが大好きです(笑)

 

ジェリッシュに訪れてからちょこちょこメールとかでも相談をさせていただいて、もう友達かってくらい親身になって答えてくださって。それで、自分の好みだけじゃなくて、第三者からみて、私の体型だったり、私に似合いそうなドレスの提案をしていただいたっていうのが、すごい嬉しかったです。

そして結果、結婚式を挙げる場所と私が満足する結果となったのがすごいよかったなって思っています。

 

僕は結婚式の当日までドレスを見たことなかったんですけど、パッと見た時にもうすっごい似合っていて、すごいキレイだなって思いました。

 

Qこれから撮影を考えている新郎新婦にアドバイスはありますか?

ロケーションを選ぶって、カップルの意向じゃないですか。

でも、そのロケーションって、どう写真に撮るのがベストかって、撮影するまでボクらはわかんないじゃないですか。カメラマンが最終的な仕上がりをすぐのそのロケーションでイメージできるかどうかが、

良いカメラマンかそうじゃないかの違いかなって、個人的には思っていて。

その中で、ボクらがハワイで結婚式を挙げた時は、ロケーション撮影で数カ所回って、横浜ではハマカフェとか大桟橋とかで写真を撮った時に、

どのロケーションに行っても、瞬時にこの構図でこういうものを撮ろうっていうのが、過去の経験とかすごく豊富だから、どこに行ってもいい写真が撮れるのかなって思います。

 

いま、大手のスタジオとかいっぱいあると思うんですけど、それ以上に得れるものがあると言うか、、、なんだろう、、、愛に包まれた会社というか(笑)

すごい温かい会社です。出来も満足できるような、私たちらしい写真を撮ってもらえたっていうのが、今でもすごい思い出になっているので、みんなに強く薦めたいなって思います。

 

初めてお会いした時、宮崎(DAI)さんが「堅そうな人だな」って第一印象であって、それが、撮影現場でも妥協しないってことなんですよね。

ちょっと難しいかなって思っても、トライしてみようとか。それが日本だろうと海外だろうと。

特に海外だとルールとかもわからないけど、とりあえずやってみようとか、そういうチャレンジ精神もあるし、

良い写真のためなら、ちょっとやそっとのトラブルには負けない芯がしっかりしているのが、良い方向に働いて良い写真が撮れたのかなって思っています。

結果、写真の出来上がりとしては、、、100点です。120点です(笑)

 

フォトジェリッシュ良いよ。

とりあえず頼んだ方がいいと思う。本当に後悔しないと思う。

後悔はないとと思う(笑)

一生、家に飾っておきたいって写真を撮ってもらえる。それが、フォトジェリッシュ、だと思います。

 

https://youtu.be/NuKIAL7IcFM

 

以上、とっても素敵なコメントありがとうございます♪

前撮り、挙式当日、二次会までのフルコースをいただきました

夏の暑さが嘘のように涼しくなってきました10月の横浜。

先日、箱根に撮影でお伺いした時には、すでに紅葉さえ始まっていました。

こんにちは、朝のジョギングを日課にしているDAIです。

久々の登場。

 

なんで朝は知っているかっていうと、単純に朝走ると体の調子がいいから。

毎週のように結婚式の撮影ご依頼をいただいているのですが、

結婚式当日の撮影って、フォトグラファーからするとかなりの重労働で、

20kgほどあるカメラバッグを担いで現場に行って、

6時間くらい中腰とかかがんだり、さらに走り回ったりしながら撮影して

ようやく撮影が終わったと思ったら重たい機材を持って帰るんです。

 

とくに都心だと車より電車移動が主なので、

みんなが「楽しかったねー」なんて休日満喫しながら帰る電車、

こちらはくたびれて、しかもブラックスーツで人ごみにもまれるわけですが。

 

帰ってからもデータのバックアップと画像処理の仕事が待っていて、

そんな辛いことが多いこの仕事をリタイヤしていく人も多い。

が、お客さんが納品したもので喜んでいただけるのが一番の至福で、

遣り甲斐で、頑張ってよかったって報われる瞬間なんですよね。

 

で、気に入っていただけたお客様から

「今度結婚する友達紹介します!」

って申し出をいただき、

そのお客さんにもめちゃくちゃ喜んでくれたら、

それはもう、冥利に尽きるというものです。

 

実は今回お客様をご紹介いただいたのは、

私の社会人になってから行っていたバスケサークルの仲間。

 

今はジャムスタンマジックというバンドでericoという名前で活動をしていて、

一緒にバスケットはしていないのですが、

彼女たちのジャケットの撮影などさせていただいています。

※11月23日(金・祝)にYokohama O-SITEでワンマンライブ・ライブを開催!

 

↓↓↓詳しくはコチラから!

http://jamstownmagic.wixsite.com/jamusutan/schedule

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ジャムスタンの宣伝はおいておいて(笑)

 

肝心のお二人は今年、三渓園で和装ロケフォトをさせていただき、そのまま今回の挙式・披露宴・二次会の撮影をさせていただくに至りました。

 

私のスタイルは、お二人の入り時間と同じくらいに入り、メイキングをキレイなところだけではなく、リアルなところも含めて多めに撮影していくのがデフォルトです。

なので、朝8時に現地入り、二次会終了は18時まで、実に10時間ご一緒させていただきました。

 

いやぁ~楽しかった 笑

おかげで翌日の身体はバキバキですが、いいんです。

二人が喜んでくれた、楽しんでくれた、おかげで私も楽しかった。

それだけがあれば、あとはどうにでもなれって感じで。

二人の思い出の一部に、最高の結果を残せたのではないかと。

 

 

幻の新郎新婦

こんにちは、フォトジェリッシュのウェディングフォトグラファーDAIです。

 

35度近くの気温が毎日のように続いている横浜です。

日中はジリジリと暑い日差しが降り注ぎ、

夜になっても温度が下がり切らずにモワっとした空気が漂っています。

 

最近は小田原や大磯、平塚、茅ヶ崎、鎌倉など、

いわゆる湘南地方のご依頼が増えてきています。

 

今日も1組のカップルと打ち合わせ。。。

の予定でしたが、来たのは新郎様お一人。

 

「ご新婦様と日程が合わなかったのかな?」

と思っていたのですが、どうやらそうでもなさそうです。

 

「本日は謝罪にお伺いしました」

神妙な面持ちの新郎様から、想定外の言葉で驚きました。

 

「結婚式を中止させていただきたく」

私は「え?」という言葉を口にするのが精一杯。

 

その間、新郎様は神妙な面持ちのまま何度も謝りながら頭を下げ、

小走りで去って行きました。

「なんだったのか。。。」

営業担当の子と顔を合わせていたところ、

神社の担当者と会うことができ、理由が判明。

 

「婚約破棄したそうです」

 

その言葉を私が理解するのに3秒はかかったのではないでしょうか。

今日はその報告だったそうです。

理解した後、全てがつながりました。

 

「アルバムを納品にお伺いしたらすでに弁護士が入って離婚問題に発展している」

「当日に新郎側が誰もこなかった」

「新婦様が結婚式当日の朝に緊急搬送された」など、

信じがたいドラマのような事がありました。

 

今回もそんなレアケースな出来事の一つですが、

それでも私もちょっと落ち込みます。

 

ウェディングフォトグラファーは普段、

幸せオーラをたくさんもらっている職業ですけど、

その分お客様の想いもとっても詰まっています。

が、今回のお二人は残念ながら幻の新郎新婦となってしまったようです。

 

今後もご依頼いただいたお客様の写真を大切に撮影していこう。

そういうカメラマンたちに撮影をお願いしようと心に決めた出来事でした。

フォトジェリッシュが大切にしていること

最近、スタッフのnatsuのブログが人気ありすぎて、少々登場しづらくなっているフォトグラファーDAIです 苦笑

 

私は18歳の高校生のときから結婚式の撮影をし始めて、

ブライダル撮影歴17年となりました。

こうもウエディングの業界が長いと、専門用語はもちろん、

当日に起こり得るトラブルのほとんどが「当たり前」となってしまっていて、

natsuのブログは初心に戻ったようにフレッシュな気持ちで読んでいるファンの一人です。

 

さて、私が結婚式のカメラマンとしてデビューした当時、

まだ世の中の98%くらいがフイルムカメラで撮影していた時代に

全国でどれくらいのウエディングフォトグラファーと言われる人たちがいたのかはわかりませんが、

高性能デジタルカメラが普及している2017年現在、結婚式のカメラマンと言われる方は

日本に3万人いると言われているそうです。

 

 

その中で、会社に所属して従業員として

日雇い労働的に土日だけ撮影している

忙しい日だけヘルプに入っている

学生のアルバイトなどなど様々な形で携わっている人たちがいますが

私もかつて高校生で土日は研修という名の無報酬で撮影していました。

(もちろん、フイルムで)

 

 

そんなブラックな時代に一番感じていたことが

「いつもだいたい一緒でつまらない」でした。

新郎新婦にとっては一生に一度(であってほしい)結婚式だけど、

撮影する側としてはパターンが決まっていて

サンプルになっているアルバムとあまり相違がないように撮影することで

もっとも重視されるのはクレームになることを避ける、

というのが《目的》になっていたのです。

 

たしかに、仕事上でより多くのお客様に対応し

もっとも「効率が良い」方法で売上を高くしていくのは必要です。

しかし、お客様は「不満が少ない」という状況で「満足」ではないのではないか?

そして、何より写真、結婚式が好きで撮影しているフォトグラファーが多い中で

「より良い写真」よりも「お客さんが不満にならないように」というのは

本望ではないのではないか。ということを考えたわけですね。

 

 

お客様が本当に望んでいるのはなにか。

写真を超えた部分でのなにか、に触れていくことが

クリエイターとしての本質だと考えました。

 

前置きが長くなりましたが、そんなわけで私の結婚式当日の撮影テーマは

いつも「当日ドキュメンタリー」です。

 

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お二人の支度が整ってから

ブライズルームで支度をしている”風”の紅さし(リップを塗る)や

イヤリングを着けるワザとらしい素振りをさせるようなお決まりだけの撮影はほんの一部で

大半は新郎新婦、ヘアメイクを含めてすべてを

自然なカタチで記録していきます。だからこんな感じで新郎がシャツ一枚…なんてこともザラです。

 

 

いつも一緒に入っているヘアメイクのMIYURIなんかは全く動じませんが、そんなスタイルに慣れていないヘアメイクさんには

「こんな姿撮らないでください!」

なんてことも言われることもあります。

 

でも、私たちはヘアメイクの作品のために撮影しているわけではなく、

新郎新婦さんが10年後、20年後に

「私たちの結婚式当日はこうだったね」

という思い出を語る上で重要な写真だと信じているので、

そこは理解してもらいながら撮影を続けます。

 

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この日の撮影はたまたま、お友達からのサプライズで、

アルバムがお支度中の新郎新婦に届けられました。

二人はすでに感動で舞い上がっています。

こういうドラマのほとんどは、メイキングでこそあり得ることなんです。

 

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時には腹ごしらえをしていたり、あくびなんかしているシーンなんかも 笑

 

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こちらもブライズルームでの一コマ。

この後に控える新郎謝辞を暗唱で練習中。

(謝辞とは、新郎からゲストのみなさまへ披露宴のおひらきの時に伝える締めのお礼の挨拶)

 

新郎へのプレッシャーの大きさが伝わりますね。

 

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もちろん、新郎新婦だけではなく、ゲストの方々がどのようなテンション、表情で当日を過ごしたか、ということも記録していきます。

 

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そして最後、全てが無事に終わったの一コマ。

 

フォトグラファー本人が事前に打ち合わせをして、「カメラマンさん」ではなく、「DAIさん」と名前で呼んでいただき、当日は最初から最後までお二人に付きっ切りで撮影したのも一つの思い出となりえます。

 

そんな想いで婚礼写真をしているのは、日本全国のウェディングカメラマンと呼ばれる3万人のうちの何人くらいいるのでしょうか。結婚式の写真を大切に思う気持ちは、きっと二人に理解していただける日が来ると信じて。

【石川県七尾市で行われた結婚式&披露宴】

気持ちの良い青空の下、4月に石川県七尾市の妙國寺というお寺で挙式をされたカップルのお話です。

 

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:当日挙式・披露宴撮影プラン

撮影写真の全データ

価格:100,000円(税別)+移動費、宿泊費など42,530円

撮影者:DAI

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お寺はご新婦様の実家。

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実はフォトグラファーDAIはお兄さん夫婦(住職)の
結婚式も撮影させていただいたご縁があります。
そのときは加賀屋(http://www.kagaya.co.jp/)での結婚式、披露宴でした。

 

最初にご相談いただいたときは、
「結婚式はしないで写真だけ」
と言っておられました。

よくよく聞いてみると、
恥ずかしいという気持ちと、色々な事情があるということもあり

「あまり派手にしたくない」という想いがあったのです。
しかし、打ち合わせを重ねるたびに新婦様自身の、

やはり小さいころから描いた夢は膨らみ出し、

「ドレス着たり、友達をたくさん呼んだりしてやりたい」

となって、

あくまで等身大で、ということを条件に

御新郎様も同意のもと、開催することとなりました。

 

 

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そして迎えた結婚式当日。

 

妙國寺というお寺は北陸新幹線で賑わう金沢市から1時間ちょっと

海沿いの無料ハイウェイを走らせたくらいの場所にあります。

 

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山の寺寺院群といわれるお寺の密集した地域に存在します。

階段や坂が多く、妙國寺さんも例外ではありません。

 

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フォトグラファーDAIが到着してしばらくしたら美容師さんたちも到着。

ご自宅での着付けがスタートします。

 

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昔はこうやってみなさんご自宅で花嫁準備をされていたんですね。

最近、都会ではマンションタイプが多く、スペースが厳しいので

結婚式場やホテルで行われるパターンが多いですが、

やっぱり自宅の花嫁着付けは風情があっていいですね。

 

 

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DAIはだんだんと仕上げられて様子をポイントで撮影します。

プレ花嫁から本物の花嫁へと変貌を遂げてゆくご新婦様の表情は

少しずつ緊張感が高まっていきます。

 

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だんだんと先に結婚した兄弟や親戚の方々が集まってきます。

姪っ子ちゃんたちの声で賑やかな雰囲気が作り出されます。

 

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式次第はデザイナーのお姉さんの手作り。

kinko’sの袋で無造作に置かれていたあたりが

ギリギリまで準備をしていた様子を物語っています 笑

 

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いよいよ本当の花嫁として仕上がって挙式を迎えます。

 

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地元の衣装屋さんが準備してくれたという花嫁のれん。

 

映画にもなったということでそれなりに認知されているかもしれませんが、

石川県には非常に多くの独特な花嫁文化が残されています。

花嫁のれんもそのひとつですね。

 

本来はお母さんより受け継がれた花嫁のれんを、

娘が花嫁道具の一つとして持って行くという風習です。

もちろん昔の文化なので、世に二つとして同じ柄がない逸品です。

 

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お寺で行われる結婚式は、念珠の交換も行われます。

 

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滞りなく、結婚式は行われました。

 

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その後は集合写真や外での記念写真など行います。

 

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心配された天候もスカッと青く、心地よい日差しとなってくれました。

終始アットホームな雰囲気でした。

 

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その日の夜

 

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第二部は金沢市まで移動してパーティーを行いました。

午前中の厳かな結婚式とは変化をつけて、

カジュアルで可愛いスタイルのパーティーです。

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お二人も入り口に立ってゲストの方々をお出迎え。

 

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リラックスしたムードでパーティーはスタートしました。
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ドレス・タキシードを召された姿も素敵です^^


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ケーキ入刀などのオーソドックスなイベントもやっぱり女性の憧れです。
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終始和やかなムードで、幸せに包まれた披露宴でした。

 

予算のこともかなり気にされたカップルでしたが、

金沢のウェディングプロデュース会社であるベージュさんの的確なアドバイスによって、

「予算をかける優先順位を明確」にして、イメージどおりの結婚式、

パーティーを行うことができたようです。

 

 

 

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:当日挙式・披露宴撮影プラン

撮影写真の全データ

価格:100,000円(税別)+移動費、宿泊費など42,530円

撮影者:DAI

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* ご協力いただいた方々 *
プロデュース会社「BEAGE」http://www.beige-wedding.jp/
かなざわはこまち「ALUCU」http://www.kanazawahakomachi.jp/shop_list/alucu/
妙国寺 http://temple.nichiren.or.jp/4061021-myoukokuji/

【チューリップ・ロケーションフォト】

うららかな陽気の続く横浜のゴールデンウィーク2017。

 

ここ横浜はパレードの開催のおかげで

日本大通りをはじめ、みなとみらい、関内、桜木町あたりまで

いつも以上に人が賑わっていました。

 

横浜スタジアムがある横浜公園はチューリップフェアが行われており、

16万本のチューリップが鮮やかに彩っています。

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先日、ある一組のお客様が「どうしてもチューリップでロケーション撮影がしたい!!!」

という強いご要望をいただきましたが、この時期、横浜公園で撮影許可が降りないので、

立川にある昭和記念公園まで出張撮影に行って来ました。

 

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:洋装フォトウェディングプラン

ウェディングドレス、タキシード、小物一式、ヘアメイク、撮影写真の全データ

価格:150,000円(税別)+入園料、移動費など6,176円

撮影者:ROCO

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とってもキュートな新婦様と、爽やかな新郎様のカップル。

 

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ご新婦様は色んな小物で色んなパターンの写真をイメージされていて、

色んなサンプルカットを集めたり、小道具をカバン一杯に持ってきてくれました(≧▽≦)

 

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天気も良いので、お散歩がてらたくさんのお花を見に来ているお客さんもたくさん。

 

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ときにはギャラリーの方から祝福のお言葉をいただいたりもします♪

 

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チューリップだけじゃなく、桜も良い見頃で撮影ができてとってもラッキー!!

な、おふたりです。

 

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ドキドキプロポーズの直前のシチュエーションや

 

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メリー・ポピンズに出てきそうなショットも。

 

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幸せいっぱいのカップル。

これから結婚式に向けて、準備が大詰めの段階だそうです。

 

沢山の方々にフォトジェリッシュの写真を見ていただき、

より多くの笑顔と幸せが沁み渡っていくと嬉しいですね!

 

春のロケーションは暖かさいっぱいです。

 

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撮影内容:洋装フォトウェディングプラン

ウェディングドレス、タキシード、小物一式、ヘアメイク、撮影写真の全データ

価格:150,000円(税別)+入園料、移動費など6,176円

撮影者:ROCO

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【誰のための、なんのための結婚式ですか?】

ようやく寒さも和らいできましたね。

世間はゴールデンウィークが始まり、子どもと連れたファミリーの姿をよく見かけます。

 

同時に、至る所で結婚式に参列するような雰囲気の服装の方々が見受けられます。

 

本日は3月に伊勢山皇大神宮で結婚式の撮影をしたお話です。

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:メイクシーン・神社挙式・披露宴

撮影後に補正全データお渡し

価格:100,000円(税別)

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まだ冷たい雨が降る3月の終わりごろです。

フォトグラファーとの事前打ち合わせは3週間前でした。

 

今回のご依頼者は入籍して3年目のカップル。

フォトグラファーは聞きました。

「なんで入籍してしばらく経ってるのに?」

 

新婦さまは一瞬考えてこうお答えしました。

「私のお母さんの体調が悪いから。どうしても今しかなくて」

 

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「そうなんですね。。。」

 

今回の結婚式を行う神社は伊勢山皇大神宮。

別名、関東のお伊勢さまとも言われる由緒ある当社は、

天照大神を祭神としているにもかかわらず、

この日はどこかの岩戸へと引き籠もってしまわれたのかもしれない。

 

披露宴は文久三年(1863年)より横浜で料亭を営んでいる

超老舗料亭「田中家」さんにて。

お支度もそちらをお借りして行われました。

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素敵な風情ある建物と笑顔がステキな方々ばかり。

到着してから色々と荷物を整理して。

 

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衣装も揃ったので、いよいよ新婦様のヘアメイクがスタートします。

 

和装はやっぱり水化粧を行うととっても綺麗になりますね。

今回ヘアメイクの盧さんは超ベテランの盧さん。

 

いつも新婦様の期待以上の仕上がりにしてくれます。

 

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「トントン」

 

襖を叩く優しい音とともに新婦様の妹さんが様子をうかがいに来ました。

 

新婦と妹さんはとっても仲良しで

 

「かわいい〜」

「いいでしょー?えへへ」

 

そんな暖かい会話が交わされていました。

 

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着付け師「HARU」の小西さんはテキパキとお支度を仕上げ、

予定より30分も前に花嫁支度完了。

 

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新婦のお父さんとお母さんを別室にお呼び立てし、ご挨拶です。

 

「いままでありがとう。これからもなるべく永くよろしくね」

 

新婦もお母さんも終始照れ笑い。

ただひとり、新郎様のお母さんは後ろを向いて音を立てないように涙をぬぐっていました。

 

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新郎は三人兄弟で妹が二人、新婦は三人兄弟で弟と妹がいます。

両家揃うととっても賑やかで、お父さんもお母さんもノリが良くって、本当にみんな仲良しです。

 

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雨の中の移動は大変ですが、花嫁衣装は不思議と風情も感じます。

 

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親族紹介は少し笑いもありましたが、無事滞りなく終わりました。

 

いよいよ挙式です。

 

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参進

 

花嫁行列

 

雨が降るなかでの撮影となりました。

 

伊勢山皇大神宮は天照大神を祭神として祝っておられる神社ですが、

もしかしたら、この日はまた岩戸に篭っておわしたのでしょうか。

 

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伊勢山皇大神宮の特別なルールがあります。

 

カメラマンは祭事ごとに立ち位置とシャッターの回数が4回までと決められているのです。

一枚一枚を大切に撮るようになります。

緊張の瞬間の連続です。

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種類によって、桜はすでに散っていましたが、

これもまた日本の味わいを感じられます。

 

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挙式も無事、行われました。

 

田中屋さんまでバスで戻って、宴席です。

 

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最近では見ることが少なくなった鏡開き、

また、田中屋さんに専属でいらっしゃる芸妓さんの三味線が花を添えます。

 

最後は、オリジナルの歌に合わせてお茶屋遊びの「トラトラ」

 

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実はこれ、旅行好きの両親にはドッキリのイベントで、

新郎新婦から旅行券のプレゼント。

 

両親は「やられた!」という表情で、恥ずかしそうに受け取っていました。

 

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披露宴も無事に御被楽喜となりました。

 

空もすっかりと暗くなっていて、いい時間です。

お二人はこちらの写真を気に入っていただき、

サンキューカードとしてポストカードもご依頼いただきました。

 

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:メイクシーン・神社挙式・披露宴

撮影後に補正全データお渡し

価格:100,000円(税別)

サンキューカード:150円(税別)/枚

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後日、出来上がった写真を納品させていただいた時には、

お二人はもちろん、ご両親もとっても喜んでいただけたそうです。

以来、お母様の体調も良く、元気に過ごされているそうです。

 

なるべく、多くの時間を家族とともに。

それが一番の親孝行だと感じました。

結婚式って、なんのため、だれのために行うのでしょうか。

それが明確になっていればいるほど、素晴らしい1日になると思います。

 

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【横浜・元町 信頼のケータリングチームによる結婚式二次会】

こんにちは!

フォトグラファーのNaoyaです。

 

少し肌寒い、空気の澄んだ1月末、

 

お洒落なNY(ニューヨーク)スタイルのレンタルスペース『FunNY WAP(ファニーワップ)』さんで

 

楽しくて仕方がない、、!ほどの二次会撮影を担当させていただきました!

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↓今回のお客さまがご注文いただいたのはコチラ↓

◆結婚式二次会の写真撮影は、お好きなカメラマンを選んで60,000円◆

※カット数は無制限、データすべてお渡し

フォトギャラリーはこちらから

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みなさんハイテンションでファンキーで温かい!

 

そんな、身も心も熱くなる結婚式二次会を振り返ってみましょう。

 

 

 

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会場はみなとみらい線の元町・中華街駅の改札を出てわずか30秒。

入り口の大きな扉が印象的です。

 

 

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幹事さんやスタッフさんが、想いを込めて準備を進めます。

 

じつは、ご新郎ご新婦、ファニーワップさんのスタッフ同士なんです。

料理も設営も音響も、どれも信頼し合う仲間たち(ケータリングチーム)が創り上げています。

 

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幹事チームも気合いが入りますね!

 

 

 

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続々とゲストが入場して盛り上がってきましたよ。

 

 

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パーティのテーマカラーは『赤』!

 

 

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ワンポイントの方もいれば、

 

 

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全身レッドの方もいらっしゃいました。笑

 

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さあ!お待ちかね! 新郎新婦の入場です!

 

 

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さっそくシャンパンタワーのセレモニー!

 

 

 

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お二人とも楽しそう~!!(一度は僕もやってみたい。。)

 

 

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そしてかんぱ~~~い!!

 

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彩り豊かな料理に行列ができています。

 

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赤いケーキのセカンドバイト♪

 

 

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大盛り上がりのビンゴ大会もありました!!

 

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現金(笑)や、旅行券などをかけた、じゃんけん大会も凄い熱気です。

 

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ムービーでは、ご新婦のご両親がサプライズ出演で、すこし泣けたり笑ったり。

 

 

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クライマックスはみんなで花道!

お二人が周りに愛されている様子がよく表れていました。

 

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お見送りの後は、スタッフさん一同で。

 

 

後日、

 

完成した写真は直接お二人へ、お届けしに伺いました。

 

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一枚一枚、本当に楽しそうにご覧になられて、

 

何度もお礼の言葉をかけてくださるほど、とても喜んでいただきました。

 

印象的だったのが、

「私たちの見ていないところや、知らなかったことが、写真で振り返られるのが嬉しい」とのお言葉。

 

それが私たちの役目であり、特に大切にしています。

 

またお会いしたい、とっても素敵なお二人でした。

 

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