なつさんぽ~春探し~

 

 

こんにちはnatsuです(^^♪

今日はとってもいい天気で気温も春みたいですね♪

ポカポカの日はお散歩がしたくなる~(‘ω’)ノ

ということで春を探しになつさんぽに行ってきましたよ~♪

 

今日は本気で風が強かった。。。

 

歩いてると開港資料館で浮世絵の展示がやっていました!

平成30年度第4回企画展示
浮世絵でめぐる横浜の名所

2019年2月2日(土)~4月21日(日) ←文字をクリックで飛べます

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よく見るとこの街はインスタ映えですよほんと。(笑)

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建物も景色もステキばっかり(^^)/

 

山下公園はお花咲いてるかな~と思って行ったのですが

まだそんなに咲いてませんでした(´;ω;`)

ここだけすごく可愛いかったです♡♡

GWくらいにはもっと咲くかな~♪

 

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暖かくなってきたのでなつさんぽもっと行きたいな~!(^^)!

また更新します♪

 

結婚式での着物のマナーと種類について

こんにちは!(^^)!

最近、和婚もまた増えてきて、和服を着る花嫁さんも

よく見ます(^^)/

ゲストの方でもたまに見かけます♪

そんな着物を結婚式で着るにはマナーと立場別に種類があるんですよ♪

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[第一礼装]

まず、最も格の高い「第一礼装」

基本的に新婦や新郎新婦の母親、親族が着ます。

・黒留袖、色留袖(五つ紋)大振袖

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[第二礼装]

略礼装、準礼装ともいいます。

第一礼装よりも格が下で、主に親族や友人が着ます。

・色留袖(三つ紋)訪問着、振袖

 

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留袖≫

留袖は既婚女性が着る礼装です。

振袖の中でも黒留袖というのが最も格が高く

新郎新婦の母親や祖母などの関係の近い間柄の人が着用します。

黒以外の物は色留袖と呼ばれ、少し格が落ちるため

母親以外の親族や友人が着用します。

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ただし五つ紋の色留袖であれば黒留袖と同格になるため

友人は着てはいけません。

 

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〈振袖の紋の数と箇所〉

・五つ紋・・・背中の中心、両胸、後ろ袖

・三つ紋・・・背中の中心、後ろ袖

・一つ紋・・・背中の中心

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振袖≫

振袖は未婚女性が着る礼装。

振袖のなかでも大振袖(袖の長さが約115cm=三尺三寸)が

最も格が高く、次に中振袖(約105cm=二尺八寸)、

小振袖(約85cm=二尺三寸)と続きます。

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大振袖は花嫁も着用することがあるので、花嫁が大振袖を着る場合、

大振袖は避けましょう。

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中振袖、小振袖も、花嫁の衣装と色が被ったり、花嫁より派手に

ならないように気を付けましょう。

これは和装も洋装も同じですね!(^^)!

 

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訪問着≫

こちらは未婚、既婚問わず着られる礼装で、袖が約60cmと短く、

場所の縛りがなく、幅広く着られるので、

立場や場を気にせず着られる無難な礼装といえます。

結婚式だけでなく、パーティーやお茶会、お宮参り、七五三、入学式、卒業式などの

イベントにも着ていくことができる万能な着物です。

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【まとめ】

立場別に何を着ればいいかまとめました(^^♪

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新郎新婦の友人(既婚)…訪問着、色振袖(五つ紋以外)

新郎新婦の親族(未婚)…訪問着、大振袖(花嫁が着ていたらNG)、中振袖、小振袖                     

新郎新婦の親族(既婚)…訪問着、色留袖

新郎新婦の母親、祖母…黒留袖(五つ紋が望ましい)

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着物を着る際は、自分の立場や新婦の衣装などを見たうえで適切な着物を決め、

花嫁や親族よりも格が上にならないように気を付けましょう。

着物は現代だとなかなか着る機会が少ないと思うので

気も引き締まって新鮮な気持ちで結婚式に参加できると思うので

ぜひチャレンジしてみてください(^^♪

 

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ひな祭りの由来

こんにちは(^^♪

今日はひな祭りですね♪

我が家は二人姉妹なので昔からひな祭りには思い出があります。

蛤のお吸い物が大好きです♡

ひな祭りってなんで33日なのか、いつから始まって

どんな意味があるか、知っていますか??

今日はひな祭りについてご紹介していきます(^^)/

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33日ひな祭りの由来

日本は昔から唐(中国)から色々なことを吸収していました。

唐では33日を上巳の日とされており、その日は3月の最初の巳の日を意味し、

縁起の悪い日となる事から川や湖の水で身を洗い流し清める風習、

「曲水の宴」が行われていました。

「曲水の宴」は、流水に盃を流し、自分の前を通り過ぎない間に

詩を作り読む遊びです。

その他に七夕や端午の節句(こどもの日)なども唐から伝わってきています。

中国で五節句は奇数の月日の重なりはめでたい、縁起のいい日

といわれているそうです。

17日 人日(じんじつ) 「七草粥」
33日 上巳(じょうし)  「上巳節句」
55日 端午(たんご) 「午の日」
77日 七夕(しちせき) 「七夕」
99日 重陽(ちょうよう) 「陽数の極」別名「菊の節句」

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この5つが日本に伝わってきたとき、日本は江戸時代、

徳川幕府は五節句を祝日に制定し、3月3日を「ひな祭り」としました。

当時は国民すべての祝日ではなく、位の高い人達に向けた祝日で、

日にちも正式に3月3日とは決まっていませんでしたが、

明治時代ごろから庶民たちにも浸透していき、

娘のこれからの人生の幸福を願いひな祭りを行うようになりました。

3月3日に行われるようになったもこの頃です。

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桃の節句

ひな祭りって、桃の節句とも呼ばれていますよね。

これは、5月に咲く菖蒲の効能やその力強いイメージから男児のお祝い事、

端午の節句が結びついたように、3月に咲くかわいらしくいい香りの

桃の花がひな人形を飾る季節になることと、

桃酒、桃花酒を飲む風習があったことで結びついたのではないかと

いわれています。

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ひな祭りの食べ物の意味

《白酒》

中国で桃は「災いや邪気を払う」の他に美しく明るい女性を象徴するものと

されていて仙人を信じていた中国では仙女が住んでいる場所にある不老長寿の

「仙桃を食べると長生きできる」といわれ、仙女の誕生日3月3日には

宴が開かれていました。

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その仙女がや桃の花が流れた時に桃の花を一緒に飲んだことで

気力体力が充実し、300歳まで生きることができたそうです。

そこから桃は縁起のいい飲み物になり、中国では桃酒や桃花酒を飲むように

なったそうで、桃を表す言葉に「百歳(ももとせ)」という言葉もあります。

33日上巳節句が日本に伝わった時に中国の桃酒も伝わりましたが、

白をお酒、桃の花を赤として、めでたい紅白を表現したことや、

日本人にとって白酒の方が口に合った事から白酒を飲むように

なっていったそうです。

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《菱餅》

中国の上巳節句で食べていた団子が日本にも伝わりました。

その団子には最初、母子草が(ははこぐさ)が使われていましたが、

餅は作るときに‶つく”ことから母と子をつくという意味になる事で

縁起が良くないと言われていたこと、それとよもぎが好まれていたことから、

主によもぎ餅の団子を作るようになりました。

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母子草も、よもぎにも厄除けの意味があり、そこに子孫繫栄、という意味と

長寿、清浄の意味を持つ菱(ひし)の実を使い白い餅にして、

クチナシを使い桃色の餅を加えました。

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桃の「災いや邪気を払う」の他に美しく明るい女性を象徴するものという意味に、

クチナシの魔除けの意味が加わり、菱餅は縁起が良く

ひな祭りに食べられるようになりました。

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《ひなあられ》

おいしいですよね(^^♪

昔は春ごろになると山遊びや磯遊びをする風習があり

その時におやつに持っていった食べ物があられだったそうです。

後に菱餅を細かくして焼いたものを持っていくようになり、それが「ひなあられ」

になったと言われています。

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関西ではあられを使いますが、関東ではポン菓子を使います。

どちらも菱餅の色と同じなのは菱餅と同じ意味があるからだそうです。

関東でポン菓子を使うようになったのは、江戸時代にポン菓子が

流行っていたからなんだとか。

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《蛤のお吸い物》

海に近い地方では磯遊びをして海の幸をお供えしていました。

貝類はこの時期が一番おいしくなることと、2枚貝は同じ貝しか会わない

事から、良い結婚相手と結ばれるといわれ縁起のいい食べ物とされていました。

蛤は夫婦仲良く暮らせるという意味があることから、江戸時代には

1年分の貝合わせの貝を花嫁道具にする風習があったそうです。

結婚式には貝合わせの儀というのがありますよね。

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《ちらし寿司》

ちらし寿司は元々は祝い事の時に使われる食べ物になり、春の季節と華やかな

見た目がひな祭りに向いているとなり、ひな祭りに食べられるようになりました。

ひな祭りのちらし寿司の定番の具、えび、れんこん、豆にはそれぞれ意味があり、

えびには長寿、れんこんには見通しがきく、豆は健康にまめに働くという意味から

縁起がいいと言われる具が使われています。

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雛人形

雛人形の‟雛”とは、可愛い、幼いなどの小さい子供の姿を現す意味です。

雛人形は、室町時代末期に京都で玩具として作られたのが発祥で、

当時の人形は、作った人や店の名前などを名付けていたのですが、

その時に可愛い人形という意味を込めて「雛人形」を

作ったんだそうですが、最初は本当にただ可愛い人形だけを作っていたのですが、

男女を区別する「をびな」「めびな」と名付けた人形も単体で作られるようになりました。

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人形が着る服もをびなは貴族の正装「衣冠束帯(いかんそくたい)」

めびなは「十二単」を着せ、普段は着ることが出来ない豪華な衣装を

人形に着せるようになり、やがてをびなとめびなはセットで販売されるようになりました。

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京都では皇室をしたっていたことから、天皇の住居という意味の「内裏」を

使い丁寧に「お内裏様」と呼んでいました。

現在でもお内裏様の呼び方ですよね♪

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お守りの意味

雛人形は最上級となる天皇皇后の結婚式を表現した飾り物です。

身の回りのお世話をする3人官女、楽器を演奏する五人囃子、

身を守ってくれる随臣、雑務をこなす仕丁と嫁入り道具を加え

5段、10段、15段と増えていきます。

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貴族や武家では嫁入り道具に雛人形を一緒に入れたり、

厄除けのお守りとして子に持たせていたそうです。

人形は大切なお守りだったということがわかります。

 

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私も調べながらそーなんだ!と思うことが

たくさんありました!!

今日はひなあられ買って帰ろう♪

ではまた♪