七五三7歳の髪型|日本髪・新日本髪・編みおろし、髪の長さで選ぶ実例集

七五三7歳の日本髪風の後ろ姿。赤い鹿の子とつまみ細工の簪、銀のびら簪

お顔はプライバシー保護のため加工しています

7歳の七五三は、髪型の選択肢がいちばん広がる年です。そのぶん「日本髪にする?編みおろしにする?」「そもそも、うちの子の長さでできるの?」と、迷いも増えます。

このページでは、フォトジェリッシュが実際に撮影した7歳の女の子の髪型を、日本髪系と洋髪系に分けて並べました。

「うちの子の髪でどれができる?」も、LINEでご相談いただけます。いまの髪の写真を添えていただくと、具体的にお答えしやすくなります。

3歳との違いや髪飾りの選び方は、七五三の髪型(3歳・7歳)にまとめています。

七五三7歳の髪型は「日本髪系」と「洋髪系」の2つに分かれる

TWO STYLES

七五三7歳の髪型は、大きく分けると日本髪系(新日本髪・日本髪風アップ)と、洋髪系(アップ・編み込み・編みおろし・ボブアレンジ)の2つです。まずどちらの系統にするかを決めると、髪飾りも着物の合わせ方も自然に絞れていきます。

日本髪系は、後頭部に丸い髷(まげ)をつくり、鹿の子(かのこ)やつまみ細工の簪で飾る、古典的なシルエットです。洋髪系は、編み込みや三つ編みを生かして、髪の流れややわらかさを見せる仕上がり。どちらが正しいということはなく、「どんな7歳の写真を残したいか」で選んでかまいません。

新日本髪・日本髪風アップ

  • 写真の印象 古典的で凛とした「お姉さん」の顔
  • 見せ場 後頭部の髷と鹿の子。後ろ姿・横顔
  • 前髪 上げてまとめるのが基本
  • 髪の長さ 長さがあるほど地毛でつくりやすい。短い・少ない場合は付け毛で補う
  • 合う髪飾り 鹿の子・つまみ細工の簪・下がり飾り

髪型だけで見比べる

写真をタップすると、その型の実例へ進みます

日本髪系(新日本髪・日本髪風アップ)の実例

NIHONGAMI STYLE

日本髪系のいちばんの見せ場は、後頭部の髷と、そこに添える鹿の子です。正面からは簪や下がり飾りが、後ろからは髷の丸みが写るので、ひとつの髪型で「表情の写真」と「後ろ姿の写真」の両方が残せます。

※実例写真の分類は、写真から確認できる仕上がりで「日本髪風」と表記しています。地毛だけで結ったか、付け毛を足したかは写真からは判別できないため、新日本髪とは書き分けていません。

赤い鹿の子の日本髪風|黄色の着物に、はっきりした赤を合わせて

横顔

ご祈祷中の7歳の女の子の横顔。赤い鹿の子の日本髪風アップ

ご祈祷の間も、横顔に髷の丸みがきれいに出ます

正面

七五三7歳の日本髪風を正面から。赤と白のつまみ細工と下がり飾り

正面は、額の上に並ぶつまみ細工が主役

黄色い着物に、赤い鹿の子とつまみ細工。着物と髪飾りの色をあえてはっきり分けると、遠くから撮った写真でも頭の位置がぱっと目に入ります。前髪は上げてすっきりまとめています。

ピンクの鹿の子と下がり飾り|横から見ても、正面から見ても華やか

横顔

七五三7歳の日本髪風の横顔。ピンクの鹿の子と赤白のつまみ細工、赤い下がり飾り

横から見ると、鹿の子の模様と下がり飾りの揺れがよく分かります

正面

同じ髪型を正面から。前髪なしで両サイドに赤いつまみ細工

正面から見ると、左右の飾りが顔まわりを明るくします

同じ髪型でも、正面と横ではまるで別の表情になります。ピンクの鹿の子は、赤やオレンジの着物になじませたいときに選びやすい色です。

紫の鹿の子と水色の飾り|水色の着物を、同系色でまとめる

正面

同じ子を正面から。水色のつまみ細工の簪と下がり飾り

正面は、着物と同じ水色の飾りでやさしい印象に

後ろ姿

七五三7歳の日本髪風の後ろ頭。水色の着物に紫の鹿の子と水色の花、銀のループ飾り

後ろの髷には、紫の鹿の子

水色の着物に、正面は同じ水色の飾り、後ろの髷には紫の鹿の子。前と後ろで色の役割を分けると、どちらから撮っても散らからずにまとまります。

下がり飾りを主役にした日本髪風|動くたびに揺れる

横顔

和傘を持つ七五三7歳の女の子の横顔。日本髪風アップにピンクの鹿の子と赤白の下がり飾り

和傘を持つしぐさで、下がり飾りが揺れます

正面

同じ子を正面から。前髪なしで、頭の上に赤いつまみ細工を並べた日本髪風

正面は、額の上に帯のように並んだつまみ細工がポイント

下がり飾りは、歩いたり振り向いたりするたびに揺れるので、動きのある写真と相性がよい飾りです。和傘を持つ、振り返るといった小さな動きを入れると、飾りの揺れまで写ります。

大きなつまみ花で頭上を飾る日本髪風|会食の席でも主役に

会食の席の七五三7歳の女の子。前髪を高く上げた日本髪風に、大きなつまみ細工の花と白い下がり飾り

会食の席で

お参りのあとの会食でも、頭上の花飾りが写真に映えます

前髪をふんわり高く上げ、頭の上をつまみ細工の花でぐるりと飾った、いちばん華やかな例です。オレンジの着物に、赤・白・黄色の花。飾りの面積が大きいぶん、着物の柄に負けません。

鹿の子を添えたアップ|日本髪系と洋髪系のあいだ

神社の社殿を背にした七五三7歳の後ろ姿。低めのアップにピンクの鹿の子と赤・水色の花飾り

後ろ姿

低めのまとめ髪に鹿の子を添えると、古典の雰囲気がほどよく加わります

低めの位置でまとめたアップに、鹿の子をひとつ。髷を高く結う日本髪ほど古典的にはならず、洋髪のアップより和の雰囲気が出ます。「日本髪は少し大げさかも」と感じるときの、ちょうど中間の選択肢です。

洋髪系(アップ・編み込み・編みおろし・ボブアレンジ)の実例

WESTERN STYLE

洋髪系は、編み目や髪の流れそのものが飾りになるスタイルです。前髪あり・なしのどちらにも合わせやすく、ボブの7歳でも七五三らしい仕上がりにできます。

編みおろし|ロングの長さをそのまま見せる

後ろ斜め

七五三7歳の編み込みおろしを後ろ斜めから。赤いつまみ細工と下がり飾り、パールのループ

サイドから後ろへ流れる編み込みが、そのまま飾りになります

正面

同じ子を正面から。顔まわりに前髪を流し、赤い花飾りの編みおろし

正面は、顔まわりに残した髪で表情がやわらかく

編みおろしは、ロングヘアの長さを隠さずに見せられる髪型です。白い着物にオレンジの帯、髪には赤い飾り。後ろ姿の写真では、背中に流れる三つ編みが帯の上にのって、縦に長いきれいなラインになります。

サイドの三つ編みと大輪の花|前髪ありをそのまま生かす

前髪ありの七五三7歳。サイドの三つ編みに、ピンクの大輪の花飾り

前髪あり

前髪を下ろしたままでも、大輪の花で七五三らしい華やかさに

ぱっつん前髪を上げずに、そのまま生かした例です。耳の横に大きな花をひとつ置き、残りは三つ編みに。黄色の着物にピンクの花で、7歳らしい明るさが出ています。

編み込みアップ|すっきりまとめて、動きやすく

赤い欄干の前で、七五三7歳の後ろ姿。編み込みを低めにまとめたアップに小さな花飾り

後ろ姿

編み込みをまとめたアップは、後ろから見ると編み目の模様がそのまま飾りに

編み込みを低めの位置でまとめたアップは、首まわりがすっきりして、帯結びもよく見えます。髪を下ろさないぶん、お参りで歩いたり、きょうだいと動き回ったりする日にも向いています。

ボブの7歳|肩につかない長さでも、編み込みとカールで

前髪ありのボブの七五三7歳。頭の上をカチューシャのように編み込み、毛先はゆるいカール

前髪あり・ボブ

ボブの長さのまま、頭の上の編み込みで七五三らしさを

肩につかない長さのボブでも、頭の上を編み込み、毛先をゆるく巻くと、七五三らしい華やかな仕上がりになります。短い髪を無理にまとめず、ボブの軽さを生かした例です。

髪の長さ・前髪で「できる型」早見表

CHART

「うちの子の髪でできる型」は、髪の長さと前髪の状態でおおよそ見当がつきます。記号は、このページに実例写真があるかどうかでそろえています。「肩につくくらい」の長さは、ミディアムのタブを見てください。

◎ このページに実例写真あり(ミディアムは近い長さの実例) ○ 実例写真はないが、付け毛・髪飾りを使って組みやすい型 △ 髪の状態によるため、事前にご相談を

鎖骨より下〜胸のあたり

型の名前をタップすると、その実例写真へ移動します。

肩につくくらいの長さなら:編み込みを入れてまとめる洋髪系は、いまの長さのままで組みやすい型です。日本髪系にしたい場合は、付け毛で髷のボリュームを補う形が一般的な見通しになります。

いまの髪の写真をLINEで送っていただければ、
合う髪型を一緒に考えます。

前髪は上げる?流す?下ろす?判断の目安

前髪をどうするかは、長さでおおよそ決まります。以下は一般的な目安で、髪質やくせによって変わります。

スクロールできます

上げる

目にかかるくらいの長さがあると、ピンで留めやすく、日本髪系のすっきりした額まわりにしやすくなります。

流す

眉下くらいの長さなら、横に流して簪や花飾りの方向へつなげる形がつくれます。

下ろす

眉上のぱっつんなど短い前髪は、上げると根元が浮きやすいので、下ろしたまま、または軽く流す形が自然です。

いま前髪を伸ばしている途中なら、七五三までは切らずにおくと「上げる・流す・下ろす」の3つとも残せます。日本髪系を考えている場合は、とくにこの余白が選択肢の差になります。

事前に決めておけること・当日に微調整すること

事前に決めておけること

  • 日本髪系か洋髪系か(系統)
  • 髪飾りの色(着物・帯から拾う一色)
  • 前髪を上げるか・流すか・下ろすか

当日に微調整すること

  • 付け毛の量
  • 髷やまとめ髪の位置(高め・低め)
  • おくれ毛の出し方、飾りを置く細かな位置

事前に決める3つは、いまの髪の写真と着物の色が分かれば、LINEのご相談でも一緒に考えられます。

3歳の髪型は、やわらかく短い髪が前提になるので考え方が変わります。3歳の実例は七五三3歳の髪型をご覧ください。

新日本髪と日本髪風はどう違う?できる条件の目安

SHIN-NIHONGAMI

新日本髪は、地毛を使って日本髪のシルエットを結い上げる髪型です。伝統的な日本髪(鬢付け油などを使い、専門の結髪師が結う髪型)の形を、いまのヘアセットの道具でつくるのが一般的です。日本髪風アップは、付け毛や鹿の子で髷のボリュームを補い、日本髪の雰囲気を出したアップスタイルを指します。

地毛で結うのが新日本髪、付け毛や鹿の子で補うのが日本髪風アップです。

新日本髪と日本髪風アップの比較表を見る
比較項目新日本髪日本髪風アップ
つくり方地毛で髷を結う地毛+付け毛や鹿の子で髷の形をつくる
向いている髪長さと量がある髪短め・少なめの髪でも対応しやすい
仕上がり地毛ならではのツヤと重さ日本髪の雰囲気を、髪の状態に合わせて

新日本髪に必要な長さは、一般には「肩下から鎖骨くらい」が目安といわれます。ただし、同じ長さでも毛量やくせで結いやすさは変わるので、あくまで目安です。地毛で結うか、付け毛を足して日本髪風にするかは、事前のご相談で方向を決めておくと安心です。

フォトジェリッシュは、地毛で結う新日本髪にも対応しています。「新日本髪にしたい」というご希望があれば、事前にお知らせください。日本髪をご希望の場合は、日本髪結い(別途7,700円・税込)となり、ヘアセットの時間が約30分長くなります。お申し込みフォームで選べます。

7歳の髪飾りの選び方|鹿の子・つまみ細工・下がり飾り・大輪の花

ACCESSORIES

7歳の髪飾りは、髪型の系統から選ぶと迷いません。日本髪系なら鹿の子とつまみ細工の簪、洋髪系なら大輪の花。下がり飾りは、どちらの系統にも合わせられます。

スクロールできます

鹿の子(かのこ)

髷のまわりに巻く、絞り染めの布の飾りです。赤・ピンク・紫など色で印象が変わり、後ろ姿の写真ではいちばん目立つ場所に来ます。

実例:紫の鹿の子・赤い鹿の子

つまみ細工の簪

小さな布を折り重ねて花の形にした飾り。日本髪系では、髷の横や額の上に並べて華やかさを足します。

実例:ピンクの鹿の子・大きなつまみ花

下がり飾り

花の下に房や小さな飾りが垂れているもの。歩く、振り向く、和傘を持つといった動きで揺れるので、動きのある写真に向いています。

実例:下がり飾り

大輪の花

ダリアやマムのような大きな花飾り。編みおろしや三つ編みの横にひとつ置くだけで、洋髪系が七五三らしくなります。

実例:サイドの三つ編み

色は、着物と同じ系統でまとめるか、あえて違う色を差すかの2通りです。水色の着物に水色の簪(紫の鹿の子)ならやさしく、黄色の着物に赤い鹿の子(赤い鹿の子)なら遠目でも頭が目立ちます。フォトジェリッシュでは髪飾りを用意しているほか、お手持ちの髪飾りやおさがりのお持ち込みもできます。

着物・帯とのバランスで髪型を決める

BALANCE

7歳の七五三は、帯を結んだ四つ身の着物を着るので、後ろ姿の写真では髪と帯が一緒に写ります。髪型を決めるときは、正面だけでなく「後ろから見たとき、髪と帯がどう並ぶか」も考えると、写真のまとまりが変わります。

後ろ姿

七五三7歳の編みおろしの後ろ姿。編み込みから続く三つ編みが、オレンジの帯結びにかかる

編みおろしは、三つ編みが帯の上にのって髪と帯がひと続きに

後ろ姿(全身)

神社の石段の前で、和傘を持つ七五三7歳の後ろ姿。白い着物に編みおろし

引きで撮ると、背中に流れる三つ編みと帯のバランスが分かります

スクロールできます

髷を高く結う日本髪系

帯結びとの間に距離ができて、全身写真が縦に長く見えます。

低めのアップや編み込みアップ

首すじと帯結びがよく見え、すっきりした後ろ姿になります(編み込みアップの後ろ姿が一例です)。

編みおろし

背中に流れる三つ編みが帯の上にのるので、髪と帯がひと続きの模様のように写ります。

着物の色柄が決まっていれば、髪飾りの色は着物か帯の中の一色から拾うと、全体がまとまります。7歳の着物の選び方は七五三の衣装ガイドにまとめています。

7歳の髪型は自分でできる?スタジオに任せる?

SELF or STUDIO

7歳の髪型は、ご自宅でも挑戦できます。編みおろしやサイドの三つ編みなど洋髪系のシンプルな型は、ふだんからお子さまの髪を結んでいるご家族なら、何度か練習すればかたちになります。一方、日本髪系はご自宅では難しい髪型です。髷の丸みを左右対称に整え、付け毛や鹿の子を土台に固定する工程は、専用の道具と慣れが要り、慣れていないと時間がかかるうえ形も安定しにくいためです。どちらが良い悪いではなく、当日の朝の余裕と、どの型にしたいかで決めてかまいません。

ご自宅で洋髪系(編みおろし・三つ編みなど)を仕上げる場合の準備チェックリスト(一般的な目安)
  • 髪飾り:使うものを決め、前もって髪に当てて留め方を確かめておく
  • Uピン・アメピン:多めに用意(編み目や飾りの固定に意外と数を使います)
  • 細いゴム:髪の色に近いもの
  • ヘアスプレー・ワックス:おくれ毛や表面の浮きを押さえる用
  • 練習:本番の前に1〜2回、同じ髪飾りをつけて通しで結んでみる
  • 着付けとの順番:髪を先に仕上げてから着付けるのが一般的です(着物を着てからだと腕を上げにくく、襟元も崩れやすいため)。髪を結ぶ間は前開きの服にしておくと、着替えで崩しません
  • 向いている髪型 編みおろし・三つ編みなど洋髪系のシンプルな型
  • 付け毛・髪飾り ご自身で用意
  • 当日の段取り 着付けの前後に、時間を見て仕上げる
  • 所要時間 型と慣れによる

PRICE

フォトジェリッシュの七五三は、ヘアセット・付け毛・髪飾りがプランの料金に含まれています。ヘアセットだけのご依頼は承っておらず、七五三プランの中でお支度します。花嫁のヘアメイクを手がけるスタイリストが、着物に合わせて仕上げるので、「髪型は当日相談して決めたい」でも大丈夫です。

7歳の女の子のプラン

110,000円

税込・ぜんぶ込み

衣装レンタル・着付け・ヘアセット・撮影全データ50カット以上・おでかけまでぜんぶ込みで、衣装は翌日返却、通常の汚れは追加料金なしです。

日本髪をご希望の場合のみ、日本髪結い7,700円(税込)

ほかの年齢の料金やプランの内容は、七五三の撮影ページでご覧いただけます。当日の流れは撮影当日の流れにまとめています。

七五三7歳の髪型 よくある質問

FAQ

七五三7歳で新日本髪にするには、髪の長さはどれくらい必要ですか?

一般には肩下から鎖骨くらいの長さが目安といわれます。ただし、毛量やくせによって結いやすさは変わるので、長さだけでは決まりません。フォトジェリッシュでは、地毛で結うか、付け毛を足して日本髪風にするかを事前のご相談で決め、付け毛の量などは当日に調整します。

前髪がある7歳でも、日本髪風にできますか?

前髪の長さしだいで、ご相談しながら決めます。日本髪系は前髪を上げてすっきりまとめるのが基本で、目にかかるくらいの長さがあると上げやすくなります。短い前髪は上げると浮きやすいので、横に流す形も含めて、事前にいまの髪の写真を見ながら一緒に考えます。

ボブ(肩につかない長さ)でも、七五三7歳らしい髪型になりますか?

なります。頭の上を編み込み、毛先をゆるく巻いて花飾りを添えると、ボブの長さのままでも華やかに仕上がります。日本髪系を希望する場合は、付け毛を足して近づける方法があるので、事前にご相談ください。

7歳の髪型のヘアセットには、どれくらい時間がかかりますか?

フォトジェリッシュでのヘアセットの目安は約30分です。日本髪の場合は約30分長くなります。着付けの時間は別にかかります。当日のお支度から撮影までは、スタッフが時間を見ながらご案内します。

七五三の前に、前髪は切っておいたほうがいいですか?

日本髪系を考えているなら、七五三まではあまり短く切らずにおくのがおすすめです。長さが残っていれば、前髪を上げる・流す・下ろすのどれも選べます。洋髪系でぱっつん前髪を生かす場合は、ふだんの長さのままで大丈夫です。

髪が短い・少ないとき、付け毛の料金はかかりますか?

かかりません。フォトジェリッシュの七五三は、付け毛・部分ウィッグ・髪飾りの用意があり、ヘアセットとあわせてプランの料金に含まれています。髪の長さや量によって追加費用が変わることはありません。日本髪をご希望の場合のみ、日本髪結い(別途7,700円・税込)になります。

うちの子の髪で、どの型ができるか聞いてみませんか

髪の長さも、前髪も、量も、ひとりずつ違います。いまの髪の写真を添えてご相談いただければ、日本髪系と洋髪系のどちらが似合いそうか、一緒に考えます。ヘアセット・付け毛・髪飾りは料金に含まれています(日本髪は別途7,700円)。洋髪系なら当日おまかせでも大丈夫、日本髪系をご希望のときは事前にご相談ください。

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