「伊豆大島(いずおおしま)」は、東京都大島町にある伊豆諸島最大の島です。国土地理院の地図で日本唯一「砂漠」と記される黒い火山の大地・裏砂漠、幾重にも地層が積み重なった地層大切断面、冬から早春に咲きそろう椿の花。ここには、日常ではなかなか出会えない景色が揃っています。フォトジェリッシュでは、この島を「伊豆・下田エリア」のロケーションとしてご案内しています。海を渡ってでも、ふたりだけの特別な一枚を残したい。そんなお二人の前撮り・フォトウェディングにぴったりの場所です。
伊豆大島(いずおおしま)とは
伊豆大島は、東京都に属する伊豆諸島の島です。静岡・伊豆半島の一部と思われがちですが、行政上は東京都大島町。島へは熱海港から高速ジェット船で最短約45分、東京・竹芝港からは最短約1時間45分ほどで渡れます。島の中心にそびえるのは、活火山の三原山。その裾野には、日本で唯一「砂漠」と地図に記される裏砂漠が広がります。黒い火山れきの大地、バウムクーヘンのような地層大切断面、椿のトンネル、囲炉裏の残る古民家。ひとつの島の中に、これだけ表情の違う景色が同居しているのが、伊豆大島ならではの魅力です。
伊豆大島で撮れる写真の雰囲気
伊豆大島では、黒い火山の大地に立つ非日常のカットから、椿の花に包まれたやわらかな一枚まで、この島ならではの幅広い雰囲気を残せます。実際にどんな写真が撮れるのか、代表的な3つの雰囲気をご紹介します。
日本唯一の砂漠
裏砂漠で撮る一枚
一面に黒い火山れきが広がる裏砂漠は、地図に「砂漠」と記される日本で唯一の場所。草木の少ない大地と空だけを背景に、ドレス姿のお二人がすっと立つ構図は、ほかでは撮れない非日常感があります。ただし裏砂漠は国立公園の特別保護地区にあたるため、立入や撮影の可否は事前に確認のうえでご案内します。
椿の花に包まれた
やわらかなカット
伊豆大島は、島の花に椿を選ぶほどの椿の名所です。冬から早春にかけては、椿のトンネルや咲きそろった花を背景にした撮影も人気。花に包まれてゆっくり歩くお二人を少し引いた構図で収めれば、やわらかく華やかな一枚に。ポーズを決めすぎない、自然な表情や仕草を切り取れるのが、屋外ロケーションならではの魅力です。
地層と海が生む
ダイナミックな一枚
長い年月をかけて噴火が積み重なった地層大切断面は、その姿から「バウムクーヘン」とも呼ばれます。うねる縞模様の壁を背景にすれば、スケールの大きな一枚に。海と富士山を望む岩場や、円形のモニュメントと海など、島内には印象の異なる撮影スポットが点在しています。ご家族と一緒に、景色を巡りながらの記念撮影を加えるのもおすすめです。
伊豆大島で前撮り・フォトウェディングが選ばれる理由
伊豆・下田エリアには洋装ロケができる場所がいくつかありますが、その中でも伊豆大島は「日本で唯一『砂漠』と記される裏砂漠や、地層大切断面といった、ほかにない非日常の景色を一日で巡れる」という強みがあります。ここでは、伊豆大島でのフォトウェディングが選ばれる4つの理由をご紹介します。

地図に「砂漠」と
記される裏砂漠
伊豆大島の最大の魅力は、日本で唯一、地図に「砂漠」と記される裏砂漠の景色です。黒い火山れきの大地がどこまでも続き、都会の喧騒とはかけ離れた非日常の一枚が生まれます。裏砂漠は富士箱根伊豆国立公園の特別保護地区にあたり、車両の乗り入れはできません。立入や撮影の可否をふまえて、無理のない撮影プランをご案内します。
島の花・椿と
古民家の囲炉裏
伊豆大島は、椿を島の花とするほどの椿の名所です。冬から早春にかけては、椿のトンネルや咲きそろう花が島を彩ります。花を背景にしたドレス姿は、この季節ならではの華やかさ。囲炉裏の残る古民家など、島の暮らしを感じる屋内スポットもあり、天候に合わせた撮影の相談もしやすいのが魅力です。


バウムクーヘンと
呼ばれる地層
幾重にも地層が積み重なった地層大切断面は、その縞模様から「バウムクーヘン」とも呼ばれる、島を代表する景色です。うねる地層の壁を背景にすれば、スケールの大きな一枚に。裏砂漠の火山景観や椿のカットと組み合わせれば、ひとつの島で雰囲気の違う写真をバランスよく残せます。
旅を兼ねて
撮る島の一日
伊豆大島へは、熱海港から高速ジェット船で最短約45分。海を渡って訪れる島だからこそ、撮影そのものが小さな旅になります。三原山のふもとや海を望む景色をめぐりながら、宿泊やおでかけとあわせて計画するお二人も少なくありません。撮影の前後の時間まで、島での一日をまるごと楽しんでいただけます。

伊豆大島の撮影におすすめの衣装
黒い火山の大地や海、椿の花に囲まれた伊豆大島では、洋装のシルエットや透け感が景色の中でのびやかに映えます。ここでは、伊豆大島での撮影におすすめの衣装と小物をご紹介します。衣装選びに迷ったら、撮影スポットや季節に合わせてスタッフがご提案することも可能です。
伊豆大島の撮影が向いているお二人
伊豆大島でのフォトウェディングは、どんなお二人に向いているのでしょうか。ここでは、実際に伊豆大島での撮影を選ばれることが多い4つのタイプをご紹介します。当てはまるものがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
非日常の絶景で
撮りたいお二人

椿シーズンに
撮りたいお二人

個性的な一枚を
残したいお二人

旅を兼ねて島で
撮りたいお二人

伊豆大島の撮影と一緒に検討したい内容
伊豆大島での撮影をきっかけに、「どこまでやるか」をお二人のペースで決められるのが魅力です。撮影だけで完結するのはもちろん、島内のほかのスポットや、撮影とお食事をまとめて楽しむフォト会食と組み合わせて、島らしい一日を写真に残すこともできます。
フォトウェディング・前撮り
他ロケとの組み合わせ
撮影後のフォト会食
伊豆大島へのアクセスと島内の移動
伊豆大島は、東京都に属する伊豆諸島の島です。島へは熱海港から高速ジェット船で最短約45分、東京・竹芝港からは最短約1時間45分ほど。島内は車での移動が基本になります。海を渡って訪れる島だからこそ、船の便やお支度から撮影までの流れも含めて、一日全体を考えておくことが大切です。
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島へのアクセスの目安
伊豆大島へは、熱海港から高速ジェット船で最短約45分、東京・竹芝港からは最短約1時間45分ほどで渡れます。船の便数は季節や天候によって変わるため、日帰りにするか島に宿泊するかも含めて、早めに計画を立てておくと安心です。撮影時間だけでなく、船やお支度、移動の時間も見込んでスケジュールを組みましょう。
島内の移動について
島内は車での移動が基本です。裏砂漠は富士箱根伊豆国立公園の特別保護地区にあたり、エリア内への車両の乗り入れはできません。駐車場から先は歩いて向かうことになるため、時間にゆとりを持った移動がおすすめです。衣装や荷物、ご家族の同行も含めて、無理のない移動方法を選ぶことで当日の負担を減らしやすくなります。
ご家族と一緒に移動する場合の注意点
ご家族が同行される場合は、車の台数や集合場所、移動中の流れもあわせて考えておくと安心です。伊豆大島の撮影スポットは足元が砂れきや未舗装の場所もあるため、歩きやすい服装や靴も念頭に。撮影だけでなく、その後のフォト会食や宿泊まで含めて予定を組み立てることで、当日をよりスムーズに進めやすくなります。
伊豆大島での撮影の当日の流れ
伊豆大島での撮影は、事前のお打ち合わせ内容をもとに、ヘアメイク・お支度、島内での撮影、必要に応じてほかのスポットへと進んでいきます。海を渡って訪れるお二人も多いロケーションだからこそ、当日は時間にゆとりを持ちながら進めることが大切です。
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まずはヘアメイクとお着付けなど、お支度を行います。 衣装や小物を整えたうえで、島内の撮影スポットへ移動します。
お支度後、島内の撮影スポットへ移動します。 当日の状況によって移動時間が前後するため、余裕を持ったスケジュールで進行します。
撮影スポットに到着後、火山景観や椿など島の景色を背景に撮影を行います。 お二人の写真だけでなく、ご家族との集合写真や自然な雰囲気のカットも撮影できます。
ご希望に応じて、島内のほかのスポットでの撮影も行います。 先ほどとはまた違った、別の景色でのカットを残せます。
撮影後はお着替えを行います。 撮影後にご家族とのお食事やフォト会食を希望される場合は、移動や時間の流れも含めて事前にご相談いただけます。
伊豆大島で選べる撮影プラン
伊豆大島での撮影は、島の景色を楽しむ洋装ロケプランや、撮影とお食事をまとめて楽しむフォト会食プランなど、ご希望に合わせて検討できます。伊豆大島ならではの非日常の景色を活かしながら、お二人のイメージや一日の流れに合った内容を選ぶのがおすすめです。
各プランには、レンタルウェディングドレスやヘアメイク、撮影・データなどが含まれます。撮影の内容やカット数、追加の衣装・アルバムなどによって料金は変わり、ロケーションの組み合わせや内容によっては別途費用が発生する場合もあります。含まれるもの・別途になりうるものは、ご相談時にわかりやすくご案内します。
ご相談・ご予約|フォトジェリッシュ伊豆下田店
伊豆・下田エリアでのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、来店でのご相談はフォトジェリッシュ横浜店が窓口となっております。
伊豆大島の基本情報
伊豆大島は、東京都大島町にある伊豆諸島最大の島です。国土地理院の地図で日本唯一「砂漠」と記される黒い火山景観の裏砂漠、幾重にも地層が重なる地層大切断面、椿のトンネルや古民家など、ほかにない景色が揃います。非日常のロケーションで思い出を残したいお二人に向いています。撮影の可否や当日の流れは、ご相談時にあわせてご案内します。
所在地 〒100-0101 東京都大島町(三原山・裏砂漠エリア)
アクセス 熱海港から高速ジェット船で最短約45分/竹芝港から最短約1時間45分(島内は車で移動)
駐車場 月と砂漠ライン駐車場などあり(裏砂漠エリア内への車両乗り入れは不可)
雨天時撮影 屋外のため雨天時は事前にご相談(順延のご相談も可)
見どころ 裏砂漠・地層大切断面・椿トンネル・三原山など島内に点在
撮影可否 撮影実績あり(裏砂漠は国立公園の保護区のため、立入・撮影の可否を事前に確認のうえご案内します)
施設名 伊豆大島(東京都大島町)
管理 大島町 観光課(TEL 04992-2-1446)
(撮影のご相談・お申し込みはフォトジェリッシュ伊豆下田店が承ります)
ご予約・ご相談 フォトジェリッシュ伊豆下田店(来店でのご相談は横浜店が窓口)
伊豆大島の撮影でよくある質問
伊豆大島でのフォトウェディングについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問やご不安があれば、お気軽にお問い合わせください。
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雨の日でも撮影できますか?
伊豆大島は屋外のロケーションが中心のため、雨天時は事前にご相談させていただきます。天候によっては別日への順延のご相談も承りますので、船で遠方からお越しの場合など、日程に不安がある方はお気軽にお知らせください。囲炉裏の残る古民家など、天候に合わせやすい屋内スポットのご提案も可能です。
家族や友人も撮影に参加できますか?
ご参加いただけます。島の景色を背景にしたご家族との集合写真や、一緒に歩きながらのカットも人気です。撮影後にみなさんで食卓を囲むフォト会食とあわせるのもおすすめです。ご希望の場合は事前にお知らせください。
伊豆大島での撮影に許可は必要ですか?
伊豆大島では撮影の実績があり、基本的に撮影は可能です。ただし裏砂漠は富士箱根伊豆国立公園の特別保護地区にあたり、立入や撮影に配慮が必要なため、初回は可否を確認のうえご案内しています。島内の撮影に関するお問い合わせ先は大島町 観光課(TEL 04992-2-1446)で、撮影のご相談・お申し込みはフォトジェリッシュ伊豆下田店が承ります。
衣装は持ち込みできますか?レンタルはありますか?
フォトジェリッシュでは各プランにレンタルウェディングドレスの料金が含まれています。また、お持ち込みの方は割引にて対応しています。
どの季節に撮るのがおすすめですか?
裏砂漠や地層大切断面といった火山景観は、通年でお撮りいただけます。加えて、島の花である椿は冬から早春にかけてが見頃で、この時期は椿のトンネルや花を背景にした華やかな撮影も楽しめます。椿の見頃は年により前後します。残したいイメージに合わせて時期をご相談ください。
撮影にかかる時間はどのくらいですか?
お支度をしてから撮影、お着替えまでの時間は概ね4時間〜5時間程度です。島内のいくつかのスポットを組み合わせる場合や、撮影後のフォト会食を加える場合は、その分の時間を見込んでご案内します。
伊豆大島での前撮り・フォトウェディングをご検討の方へ
伊豆大島は、日本で唯一「砂漠」と記される裏砂漠や地層大切断面、椿の花など、ほかにない非日常の景色を写真に残せるロケーションです。火山の大地から海と富士山を望む岩場まで、この島ならではの景色を背景にできます。伊豆・下田エリアでの前撮り・フォトウェディングをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談・ご予約|フォトジェリッシュ伊豆下田店
伊豆・下田エリアでのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、来店でのご相談はフォトジェリッシュ横浜店が窓口となっております。





























