奥石廊ユウスゲ公園は、伊豆半島のいちばん南、南伊豆町・奥石廊崎の高台にある展望公園です。目の前には、太平洋がどこまでも広がっています。名物は、海へ沈んでいく夕陽の大パノラマ。丘の上から見わたす水平線と、リアス式の断崖が、ここでしか出会えない景色をつくります。公園の名前は、夏の夕方にひっそり咲く黄色い花「ユウスゲ」から。夕陽と海を背景にした、ドラマチックなシルエット写真を残したいお二人に、ぴったりのロケーションです。伊豆・下田への旅を兼ねて、この土地ならではの一枚を。前撮り・フォトウェディングにおすすめの場所です。
奥石廊ユウスゲ公園とは
奥石廊ユウスゲ公園は、南伊豆町・奥石廊崎の高台に広がる展望公園です。伊豆急下田駅からバスに揺られて、伊豆半島の南のはしへ。丘(池の原)に立つと、太平洋の大パノラマが目の前に開けます。リアス式の断崖や岩礁、遠くの水平線。そして夕方には、海へ沈んでいく大きな夕陽。公園の名前の由来である黄色い花「ユウスゲ」は、例年7月中旬から8月中旬ごろ、午後から夕方にかけて咲きます。すぐ隣には「あいあい岬」があり、海を見晴らす鐘や、夕陽を望むモニュメントも。飾りのいらない大きな自然が、そのままお二人の背景になってくれる。それがユウスゲ公園の魅力です。
ユウスゲ公園で撮れる写真の雰囲気
ユウスゲ公園では、海へ沈む夕陽をいっぱいに使った一枚から、モニュメント越しのシルエット、夕景の中での自然な仕草まで、ここならではの雰囲気を残せます。実際にどんな写真が撮れるのか、代表的な3つの雰囲気をご紹介します。
海へ沈む夕陽を
いっぱいに使った一枚
ユウスゲ公園のいちばんの見どころは、太平洋に沈んでいく夕陽です。空と海がオレンジや茜色に染まっていく時間、大きな夕陽を背景にすれば、それだけで絵になる一枚が生まれます。逆光をいかしたシルエットや、やわらかな光に包まれた表情。刻々と変わる夕空の色は、同じ瞬間が二度とない、この場所ならではの背景です。
モニュメント越しの
ドラマチックなシルエット
公園には、夕陽を望む円形のモニュメントや、海を見晴らす鐘があります。その円の中にお二人を収めたり、鐘のそばに立ってもらったり。海と空を借景にした構図は、物語の一場面のような、印象的なシルエットになります。抱き寄せるポーズやリフトを合わせれば、動きのあるドラマチックな一枚も残せます。
高台から望む
海と空のパノラマ
丘の上に立てば、視界いっぱいに太平洋が広がります。リアス式の断崖や岩礁、遠くまで続く水平線。この大きなパノラマを背景に、少し引いた構図で撮れば、自然のスケール感がそのまま伝わる一枚に。晴れた日の青い海と空、夕方の茜色。時間帯によって、まったく違う表情を見せてくれます。
ユウスゲ公園で前撮り・フォトウェディングが選ばれる理由
伊豆・下田エリアには洋装の前撮りができるロケーションがいくつかありますが、その中でもユウスゲ公園は「太平洋に沈む夕陽の大パノラマを、高台からまるごと背景にできる」という強みがあります。ここでは、ユウスゲ公園でのフォトウェディングが選ばれる4つの理由をご紹介します。

海に沈む
夕陽の大パノラマ
ユウスゲ公園の最大の魅力は、太平洋へ沈んでいく夕陽です。空と海がゆっくり染まっていくなか、大きな夕陽を背に立つお二人。逆光がドレスやスーツのシルエットを浮かび上がらせ、幻想的な一枚が生まれます。夕陽が沈む時刻は季節で変わるため、その日のベストな時間帯に合わせて撮影を組み立てます。
名前の由来
夕方に咲くユウスゲ
公園の名前は、黄色い花「ユウスゲ」に由来します。夕方に開いて翌朝にはしぼむ一日花で、開花は例年7月中旬から8月中旬ごろ。ちょうど夕景の美しい季節と重なります。可憐な黄色い花を前景に添えれば、この時期にしか撮れないやわらかな一枚に。花の見頃は年によって前後するため、時期のご相談も承ります。


海を見晴らす
鐘とモニュメント
公園には、夕陽を望む円形のモニュメントや、海を見晴らす鐘があります。円の中にお二人を収めたり、鐘に手をかけてもらったり。海と空を背景にした構図は、物語のワンシーンのよう。夕陽のパノラマだけでなく、こうしたシンボルを使ったカットも加えれば、雰囲気の違う写真をバランスよく残せます。
伊豆・下田への
旅と兼ねやすい
ユウスゲ公園は、隣接する「あいあい岬」や、石廊崎・石廊崎灯台、夏に人気のヒリゾ浜など、南伊豆の名所に近い場所にあります。伊豆・下田への旅行とあわせて、旅気分で撮影に臨むお二人も少なくありません。遠方からお越しの場合も、宿泊やおでかけと組み合わせて計画しやすい立地です。撮影の前後の時間まで、南伊豆での一日を楽しんでいただけます。

ユウスゲ公園の撮影におすすめの衣装
海と夕空に囲まれたユウスゲ公園では、洋装のシルエットや透け感が、自然の中でのびやかに映えます。ここでは、ユウスゲ公園での撮影におすすめの衣装と小物をご紹介します。衣装選びに迷ったら、夕景の色みに合わせてスタッフがご提案することも可能です。
ユウスゲ公園の撮影が向いているお二人
ユウスゲ公園でのフォトウェディングは、どんなお二人に向いているのでしょうか。ここでは、実際にユウスゲ公園での撮影を選ばれることが多い4つのタイプをご紹介します。当てはまるものがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
海に沈む夕陽を
背景にしたいお二人

ユウスゲの季節に
撮りたいお二人

シルエット写真を
残したいお二人

旅行を兼ねて伊豆で
撮りたいお二人

ユウスゲ公園の撮影と一緒に検討したい内容
ユウスゲ公園での撮影をきっかけに、「どこまでやるか」をお二人のペースで決められるのが魅力です。ユウスゲ公園だけで完結するのはもちろん、伊豆・下田のほかのロケーション撮影と組み合わせて、この土地らしい一日を写真に残すこともできます。
フォトウェディング・前撮り
他ロケとの組み合わせ
フォト会食(撮影とお食事)
伊豆急下田駅からユウスゲ公園までのアクセス
ユウスゲ公園は、南伊豆町・奥石廊崎の高台にある展望公園です。伊豆急下田駅からバスで約45〜60分、「愛逢岬(あいあいみさき)」で降りて徒歩約5分の立地で、伊豆・下田への旅行を兼ねた前撮り・フォトウェディングにも向いています。フォトジェリッシュ伊豆下田店は出張撮影が中心のため、現地での集合や当日の流れも含めて、一日全体をいっしょに考えていくことが大切になります。
もっと読む
伊豆急下田駅からのアクセスの目安
ユウスゲ公園へは、伊豆急下田駅からバスで約45〜60分、「愛逢岬」下車、徒歩約5分です。伊豆半島の南のはしにあるため、下田や南伊豆の観光とあわせて、旅気分で撮影に臨むお二人も少なくありません。撮影時間だけでなく、支度や移動の時間も含めてスケジュールを組むと安心です。
車で移動する場合の考え方
お車の場合は、公園前に無料の駐車場(普通車約5台)があり、隣接する「あいあい岬」にも約20台分の駐車スペースがあります。台数にかぎりがあるため、混み合う時期や夕方の時間帯は、早めの到着や時間にゆとりを持った移動がおすすめです。衣装や荷物、ご家族の同行も含めて、無理のない移動方法を選ぶことで当日の負担を減らしやすくなります。
ご家族と一緒に移動する場合の注意点
ご家族が同行される場合は、車の台数や集合場所、移動中の流れもあわせて考えておくと安心です。ユウスゲ公園は高台の展望公園で、園内やあいあい岬まで歩いての撮影になるため、歩きやすい服装や靴も念頭に。トイレや売店は公園内になく、隣接するあいあい岬側にあります。撮影のあとの食事や宿泊まで含めて予定を組み立てることで、当日をよりスムーズに進めやすくなります。
ユウスゲ公園での撮影の当日の流れ
ユウスゲ公園での撮影は、事前のオンライン相談や打ち合わせの内容をもとに、お支度、現地での撮影、必要に応じて近隣のロケーションへと進んでいきます。旅行を兼ねて訪れるお二人も多いロケーションだからこそ、当日は時間にゆとりを持ちながら進めることが大切です。
もっと読む
まずはヘアメイクとお着付けを行います。 衣装や小物を整えたうえで、ユウスゲ公園へ向かいます。お支度の場所は、出張撮影のスタイルに合わせて事前にご案内します。
お支度後、ユウスゲ公園へ移動します。 当日の状況によって移動時間が前後するため、余裕を持ったスケジュールで進行します。
ユウスゲ公園に到着後、高台の展望や夕景を活かして撮影を行います。 お二人の写真だけでなく、ご家族との集合写真や自然な雰囲気のカットも撮影できます。
ご希望に応じて、あいあい岬や近隣のロケーションでの撮影も行います。 ユウスゲ公園とはまた違った、別の景色でのカットを残せます。
撮影後はお着替えを行います。 撮影のあとにご家族やお二人でお食事を希望される場合は、移動や時間の流れも含めて事前にご相談いただけます。フォトジェリッシュ伊豆下田店なら、撮影と会食をまとめてご相談いただけます。
ユウスゲ公園で選べる撮影プラン
ユウスゲ公園での撮影は、伊豆・下田の屋外ロケーションを楽しむプランや、撮影とお食事をまとめて相談できるフォト会食プランなど、ご希望に合わせて検討できます。南伊豆ならではの海と夕景を活かしながら、お二人のイメージや一日の流れに合った内容を選ぶのがおすすめです。
各プランには、レンタルウェディングドレスやヘアメイク、撮影・データなどが含まれます。撮影の内容やカット数、追加の衣装・アルバム、お食事の有無などによって料金は変わり、ロケーションの組み合わせや内容によっては別途費用が発生する場合もあります。含まれるもの・別途になりうるものは、ご相談時にわかりやすくご案内します。
ご相談・ご予約|フォトジェリッシュ伊豆下田店
伊豆・下田エリアでのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、来店でのご相談はフォトジェリッシュ横浜店が窓口となっております。
ユウスゲ公園の基本情報
ユウスゲ公園(奥石廊ユウスゲ公園)は、南伊豆町・奥石廊崎の高台に広がる展望公園です。太平洋に沈む夕陽の大パノラマが名物で、7〜8月の夕方には名前の由来である黄色いユウスゲの花も咲きます。海と夕景を背景に、ドラマチックなシルエット写真を残したいお二人に向いています。撮影の可否や当日の流れについては、ご相談時にあわせてご案内しています。
所在地 〒415-0156 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎(奥石廊)
アクセス 伊豆急「伊豆急下田駅」からバス約45〜60分「愛逢岬」下車、徒歩約5分
駐車場 公園前に無料駐車場あり(普通車約5台)/隣接「あいあい岬」に約20台
雨天時撮影 屋外のため雨天時は事前にご相談(順延のご相談も可)
散策 太平洋を望む高台の展望公園(夕景の名所・散策自由)
撮影可否 撮影実績あり(初回は許可の要否を確認のうえご案内します)
施設名 奥石廊ユウスゲ公園(通称ユウスゲ公園/静岡県南伊豆町)
管理 南伊豆町 商工観光課(TEL 0558-62-6300)
(撮影のご相談・お申し込みはフォトジェリッシュ伊豆下田店が承ります)
ご予約・ご相談 フォトジェリッシュ伊豆下田店(来店でのご相談は横浜店が窓口)
ユウスゲ公園の撮影でよくある質問
ユウスゲ公園でのフォトウェディングについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここにない疑問やご不安があれば、お気軽にお問い合わせください。
もっと読む
雨の日でも撮影できますか?
ユウスゲ公園は屋外のロケーションのため、雨天時は事前にご相談させていただきます。天候によっては別日への順延のご相談も承りますので、遠方からお越しの場合など、日程に不安がある方はお気軽にお知らせください。
家族や友人も撮影に参加できますか?
ご参加いただけます。高台の展望や夕景を背景にしたご家族との集合写真や、一緒に散策しながらのカットも人気です。ご希望の場合は事前にお知らせください。
ユウスゲ公園での撮影に許可は必要ですか?
ユウスゲ公園では撮影の実績があり、基本的に撮影は可能です。ただし状況によって許可の要否が変わる場合があるため、初回は要否を確認のうえご案内しています。公園は南伊豆町 商工観光課(TEL 0558-62-6300)が管理しており、撮影のご相談・お申し込みはフォトジェリッシュ伊豆下田店が承ります。
衣装は持ち込みできますか?レンタルはありますか?
フォトジェリッシュでは各プランにレンタルウェディングドレスの料金が含まれています。また、お持ち込みの方は割引にて対応しています。
どの季節に撮るのがおすすめですか?
ユウスゲ公園は、太平洋に沈む夕陽が一年を通しての見どころです。ベストな時間帯は夕方、日の入りの前後。夕陽が沈む時刻は季節によって変わるため、当日のタイミングに合わせて撮影を組み立てます。公園の名前の由来である黄色い花「ユウスゲ」を一緒に狙うなら、開花期の例年7月中旬〜8月中旬ごろ、午後から夕方がおすすめです。残したいイメージに合わせて時期をご相談ください。
撮影にかかる時間はどのくらいですか?
お支度から撮影、お着替えまでの時間は、概ね4時間〜5時間程度です。フォトジェリッシュ伊豆下田店は出張撮影が中心のため、お支度の場所や集合の流れは事前にご案内します。近隣のロケを組み合わせる場合は、その分の時間を見込んでご案内します。
ユウスゲ公園での前撮り・フォトウェディングをご検討の方へ
ユウスゲ公園は、太平洋に沈む夕陽の大パノラマを感じながら、南伊豆らしい特別な一日を写真に残せるロケーションです。円形のモニュメント越しのシルエットから、大きな夕陽を背にした逆光の一枚まで、この場所ならではの景色を背景にできます。伊豆・下田エリアでの前撮り・フォトウェディングをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談・ご予約|フォトジェリッシュ伊豆下田店
伊豆・下田エリアでのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 オンライン相談、公式LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、来店でのご相談はフォトジェリッシュ横浜店が窓口となっております。





















