丸沼高原スキー場でフォトウェディングは7年ぶり2度目
丸沼高原スキー場だけではなく、関東も警報級の大雪が降った2024年2月5日
あれ、このパターンってもしや?
前回の丸沼高原スキー場での撮影は2017年。その日は「最強寒波!」と騒がれた超豪雪だったのです。
リフト乗り場の気温計は-10℃以下(計測不能)そんななか頑張って撮影したお二人のことを思い出しながら
今回も寒波に恵まれました 苦笑

家族やお友達も参加型のフォトウェディング撮影
前回もお二人のスノボ仲間の方々が集結していただきましたが、今回はお友達に加えてお父さんとお母さんも参加!
お父さんとお母さんはスキー場が数十年ぶりだということで、滑らずにゴンドラで下山することに。
お友達たちがいると、恥ずかしいという反面、お二人もいつもの表情が出やすくて、楽しく盛り上げてくれるのでオススメです。



カラードレスでゲレンデフォトウェディングはフォトジェリッシュ初
通う時は毎週のようにスキー場に通っているというお二人。慣れないタキシードとカラードレス姿でも颯爽と滑ります、ゴーグルも帽子もグローブもなく。その姿が楽しそうなこと。
「寒さに慣れてきた!」と言っていた新婦さんですが、かなり下の方まで滑っているうちにお顔が硬直してきていました 汗
そりゃそうですよね、マイナス10℃以下ですから。
ただ、途中の表情はむちゃくちゃ楽しそうで、撮影後にも「楽しかった!」と言っていただけたのが本当に良かった♪




ゲレンデで滑っているカットばかりじゃない、フォトウェディングの楽しみ方
スキー場のフォトウェディングという特殊なロケーションですが、一般的なフォトウェディングと同じアイテムを使って撮影もします。
今回はイニシャル、フォトフレーム、ミラーゴーグルをご用意いただきました。時間が経つにつれて降雪が激しくなってきたので、人も少ない中腹くらい、滑ってる人の邪魔にならない場所を見つけて撮影。




ロミオとジュリエットのような丸沼高原スキー場劇場
世界中で愛されるシェイクスピアの不朽の名作とも言うべき「ロミオとジュリエット」。『「ロミオ、ああロミオ。あなたはどうしてロミオなの」というセリフのシーンのような形で、手を繋いで滑ってください』という無茶な注文がいい表情を作り出しました。スノーボードはS字のように左右に振れて滑走するため、同じ距離を保って滑るのは難しい(と思っているDAI)のです。
一瞬手を繋いだり、離れたり。それで結構いい表情が捉えられたりするので、よく使う手法です笑
そんな撮影中に、一般スノーボーダーたちから祝福の拍手と「おめでとうーー!!」というお祝いの言葉。それに応える明るくて社交的な性格のお二人。


「撮り切った!」と大満足のお二人
大雪警報が出ている降雪の中、取り切ったお二人。戻ってお着替えして終了。撮影時間はおよそ2時間半。身体の芯まで冷えているはずだけど、撮影に付き合ってくれた友達たちが帰る時にはお見送りをする、という出来すぎた新郎新婦様。
撮影中は終始楽しそうだったのが、本当に、本当に良いお二人に恵まれたと感じました。

本日の撮影に関する情報
Photographer : DAI
Hair Make : SAYAKA
ご利用料金基本プラン ゲレンデフォトウェディングプラン
オプション:スノボレンタル代、ゴンドラ代、前泊代 etc 諸経費の実費.
Total 311,494円(税込)
ご相談・ご予約について
横浜でのフォトウェディング・前撮りのご相談、ご予約を承っています。 来店相談、オンライン相談、LINEでのご相談にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
「丸沼高原スキー場でフォトウェディング」のウラ話
カメラのシャッターが凍った!!
いつもこういう変わった撮影はフォトグラファーDAIが行きます。スノーボードは初心者に毛が生えた程度の熟練度ですが、撮影スポットを探しつつ、カメラをぶら下げて吹雪の中を滑っていきます。撮影スポットで構えてお二人がくるのを待っていた時にトラブル発生!!
なんとシャッターが凍って切れない!おや!?壊れた!?と、焦った瞬間でした。
マイナス10℃で撮影ポイントを移動する時はバッグに入れることにします。
帰り道で除雪の山に乗り上げてスタッグ!!
無事に撮影を終えて、帰路につくころ、新郎様から「関越道が封鎖するかも」という情報をもらったので急いで帰ることに。
オールシーズンタイヤの車で、雪道もだいぶ多く経験しているというDAIが過信してしまったのか、下り坂でスリップ!
その先にあった除雪した雪の上に乗り上げて動けなくなってしまうというトラブルが発生。
たまたま近くにいた地元のトラックに引っ張ってもらってなんとか脱出して、封鎖の直前に帰ることができました。

みなさん、雪道には十分お気をつけて運転してくださいね。

