実は知らない!?お色直しの深い意味

こんにちは。

毎年のことですが、夏は女性の方々

本当にお化粧がヨれてしまって困る経験はありませんか。

 

毎朝、完璧な状態で家を出ますが駅に着くまでにヨれにヨれて

鏡をのぞくとそこには5歳ほど老けた自分がいます。

 

 

何度もお化粧直しをするので21歳にして厚塗り感が

隠しきれません。どうもnatsuです。

 

今回は結婚式・披露宴における「化粧直し」にちなんで「お色直し」についてです。笑

 

 

 

お色直しといえば新婦さんだけが結婚式で

髪型を変えたりカラードレスに着替えるものだけのものだと思っていました。

 

新郎も和装からタキシードに着替える事はあったりしますが

タキシードから別のタキシードに着替えたりする事もあるそうです。

 

タキシード全部まではいかなくとも、ネクタイやシャツの

色だけをチェンジしたり、髪型を少し変えたり、なんとお色直しで

一気にひげをさっぱりさせたり、ロン毛をバッサリ切ったりする演出もあるんだとか。

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新婦だけでなく新郎がお色直しすることで

より新婦のドレスや二人の魅力が引き出されたり、

雰囲気や気分をガラッと変えることができると思います!

 

 

 

 

 

 

そもそも、「お色直し」という言葉自体の意味は白無垢からの文化らしいです。

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日本の花嫁の正式なスタイルの白無垢から色内掛にすることか、

もしくはウエディングドレス→カラードレス・カクテルドレス

に着替えるという演出です。

 

 

ウェディングドレスの白は純潔や純真の白という意味合いで、

日本では奈良時代から婚礼衣装は白装束だったそうです。

 

 

 

 

 

その時代からまっさらな白無垢を結婚後3日間着用し、4日以降から色内掛を

着ることが許されていたそうで、、、

 

汚したら大変です!!!笑

 

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つまり色内掛は真っ白な白無垢で嫁ぎ、

4日目はその嫁ぎ先の家に染まる=色が入るという意味で白無垢から色内掛に

「お色直し」すると言う意味だったようです。

 

 

それが簡略化され披露宴内でお色直しをするようになったそうです。

 

 

地域によっては白無垢→色打掛→ウェディングドレス→カラードレス、と、

3回も色直しをする場所もあるそうです。

 

ゆっくりとご飯を食べる暇がないですね!!!

 

 

 

披露宴用への衣装替えの意味

 

実は海外ではお色直しをする文化はないそうで

ウェディングドレスは儀式用の衣装、そしてカラードレス/カクテルドレスは

パーティドレスとしての衣装替えという意味合いも最近ではあるそうです。

 

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お色直し「なし」はありなの?

 

 

多くの人がお色直しを希望し、なかには2回3回!と希望される方も

いらっしゃる一方で、少しでも披露宴会場で過ごしたいからお色直しはしない!

という新婦様もいっらっしゃるそうです。

 

しかし費用的な負担はあるものの、お色直しはするべきだそうです。

その理由は新郎新婦の休憩だそうで、

新郎新婦は朝から準備、写真撮影、挙式、披露宴

と勧めていくのでゆっくりと一息つく時間はほとんどありません。

 

 

お色直しをしないとなると、少なくても披露宴開始後は2〜3時間ほど一息もつけず

つまりお手洗いに行く時間もなくなってしまうそうです。

 

 

 

 

挙式から緊張して尿意がなかったとしても披露宴が開始して

少し経つとリラックスして急に催す場合もあるので休憩タイムとして

お色直しの時間は抑えておくべきだそうです。

 

 

 

確かに、披露宴ではドリンクも出ますし、

私は緊張でのどが渇いてたくさん飲んでしまう気がします。

 

そうなるとお手洗いもかねてお色直しは必要だと思います。

それと衣装が変わると自分も招待された側の人も楽しいですよね。

 

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いかがでしたか?今回はお色直しについてでしたが

結婚式用語ひとつひとつの意味があるので意味を1つ1つ

噛み締めるとより結婚式を楽しめるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

【横浜穴場ロケーションスポット】

いつのまにかセミの声がだんだんと目立つようになってきた横浜のとある公園。

 

天候にも恵まれたおめでたカップルのロケーション撮影のレポートです。

 

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:洋装ロケーションプラン

ウェディングドレス、タキシード持ち込み、撮影写真の全データ

価格:90,000円(税別)+移動費、土日料金など30,000円

撮影者:DAI

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フォトジェリッシュの特徴の一つとして、衣装持ち込みでの撮影も可能です。

しかも、衣装分の料金を差し引くことができます。

ただし、あまりに状態の悪い衣装だと、ご依頼をお請けできない場合も。

 

お客様の将来、写真を見返して残念な気持ちになることはしたくないのです。

 

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今回の御新郎様は190cmを超える身長のバスケット選手!!

フォトジェリッシュでもそんな衣装はご用意がなかったので、

オーダーで作ったものを持ち込んでいただきました。

 

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記念にバスケットチームのユニフォームでも撮影。

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そんなお二人が溺愛しているうさぎさんも参加しての撮影でした。

もしかしたら花嫁よりも注目を集めていたかも!?

 

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いえいえ。

新婦さまもとっても素敵なオトナの女性です。

 

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こだわりは生花のヘッドアクセ。

フォトジェリッシュと相性が良いエドウィンRモレナールの作品です。

 

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身長差がすごいので、撮影の構図を考えるのにも一苦労しました。

 

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横浜で有名な公園といえば、山下公園。

その近くにある港のみえる丘公園もなかなかの眺望です。

 

その公園内にひっそりとただずむ旧邸跡がとっても素敵な雰囲気を醸し出しています。

これからの暑い時期ですが、

ちょうど一日中木陰なので、比較的涼しい撮影時間を過ごせそうな場所です。

 

土日も撮影できるので、一押しのロケーションスポット。

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:洋装ロケーションプラン

ウェディングドレス、タキシード持ち込み、撮影写真の全データ

価格:90,000円(税別)+移動費、土日料金など30,000円

撮影者:DAI

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フォトウェディングならフォトジェリッシュのDAIがチョー得意分野だからお任せ!

 

【誰のための、なんのための結婚式ですか?】

ようやく寒さも和らいできましたね。

世間はゴールデンウィークが始まり、子どもと連れたファミリーの姿をよく見かけます。

 

同時に、至る所で結婚式に参列するような雰囲気の服装の方々が見受けられます。

 

本日は3月に伊勢山皇大神宮で結婚式の撮影をしたお話です。

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:メイクシーン・神社挙式・披露宴

撮影後に補正全データお渡し

価格:100,000円(税別)

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まだ冷たい雨が降る3月の終わりごろです。

フォトグラファーとの事前打ち合わせは3週間前でした。

 

今回のご依頼者は入籍して3年目のカップル。

フォトグラファーは聞きました。

「なんで入籍してしばらく経ってるのに?」

 

新婦さまは一瞬考えてこうお答えしました。

「私のお母さんの体調が悪いから。どうしても今しかなくて」

 

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「そうなんですね。。。」

 

今回の結婚式を行う神社は伊勢山皇大神宮。

別名、関東のお伊勢さまとも言われる由緒ある当社は、

天照大神を祭神としているにもかかわらず、

この日はどこかの岩戸へと引き籠もってしまわれたのかもしれない。

 

披露宴は文久三年(1863年)より横浜で料亭を営んでいる

超老舗料亭「田中家」さんにて。

お支度もそちらをお借りして行われました。

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素敵な風情ある建物と笑顔がステキな方々ばかり。

到着してから色々と荷物を整理して。

 

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衣装も揃ったので、いよいよ新婦様のヘアメイクがスタートします。

 

和装はやっぱり水化粧を行うととっても綺麗になりますね。

今回ヘアメイクの盧さんは超ベテランの盧さん。

 

いつも新婦様の期待以上の仕上がりにしてくれます。

 

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「トントン」

 

襖を叩く優しい音とともに新婦様の妹さんが様子をうかがいに来ました。

 

新婦と妹さんはとっても仲良しで

 

「かわいい〜」

「いいでしょー?えへへ」

 

そんな暖かい会話が交わされていました。

 

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着付け師「HARU」の小西さんはテキパキとお支度を仕上げ、

予定より30分も前に花嫁支度完了。

 

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新婦のお父さんとお母さんを別室にお呼び立てし、ご挨拶です。

 

「いままでありがとう。これからもなるべく永くよろしくね」

 

新婦もお母さんも終始照れ笑い。

ただひとり、新郎様のお母さんは後ろを向いて音を立てないように涙をぬぐっていました。

 

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新郎は三人兄弟で妹が二人、新婦は三人兄弟で弟と妹がいます。

両家揃うととっても賑やかで、お父さんもお母さんもノリが良くって、本当にみんな仲良しです。

 

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雨の中の移動は大変ですが、花嫁衣装は不思議と風情も感じます。

 

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親族紹介は少し笑いもありましたが、無事滞りなく終わりました。

 

いよいよ挙式です。

 

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参進

 

花嫁行列

 

雨が降るなかでの撮影となりました。

 

伊勢山皇大神宮は天照大神を祭神として祝っておられる神社ですが、

もしかしたら、この日はまた岩戸に篭っておわしたのでしょうか。

 

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伊勢山皇大神宮の特別なルールがあります。

 

カメラマンは祭事ごとに立ち位置とシャッターの回数が4回までと決められているのです。

一枚一枚を大切に撮るようになります。

緊張の瞬間の連続です。

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種類によって、桜はすでに散っていましたが、

これもまた日本の味わいを感じられます。

 

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挙式も無事、行われました。

 

田中屋さんまでバスで戻って、宴席です。

 

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最近では見ることが少なくなった鏡開き、

また、田中屋さんに専属でいらっしゃる芸妓さんの三味線が花を添えます。

 

最後は、オリジナルの歌に合わせてお茶屋遊びの「トラトラ」

 

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実はこれ、旅行好きの両親にはドッキリのイベントで、

新郎新婦から旅行券のプレゼント。

 

両親は「やられた!」という表情で、恥ずかしそうに受け取っていました。

 

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披露宴も無事に御被楽喜となりました。

 

空もすっかりと暗くなっていて、いい時間です。

お二人はこちらの写真を気に入っていただき、

サンキューカードとしてポストカードもご依頼いただきました。

 

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[本日のお客様の撮影メニュー]

撮影内容:メイクシーン・神社挙式・披露宴

撮影後に補正全データお渡し

価格:100,000円(税別)

サンキューカード:150円(税別)/枚

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後日、出来上がった写真を納品させていただいた時には、

お二人はもちろん、ご両親もとっても喜んでいただけたそうです。

以来、お母様の体調も良く、元気に過ごされているそうです。

 

なるべく、多くの時間を家族とともに。

それが一番の親孝行だと感じました。

結婚式って、なんのため、だれのために行うのでしょうか。

それが明確になっていればいるほど、素晴らしい1日になると思います。

 

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【挙式当日の撮影お問い合わせが続々】

早いもので2017年も1ヶ月が過ぎました。

実は、1月、2月は結婚式当日の撮影や前撮り撮影は少ないものの、

結婚式当日の写真や動画撮影のお問い合わせが多いのです。

今月のお問い合わせで相談いただいたのは4組のカップル。

うち、みなさんフォトジェリッシュでのご依頼を決めていただきました。

◆1組目 ファニーワップさんで二次会の撮影◆

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横浜のロケーションスタジオ、ファニーワップさんでの二次会のご依頼です。

二次会の撮影だけでしたので、フォトグラファーの指名こそありませんでしたが、

今日の担当のフォトグラファーは絶対に素敵な写真を撮って来れる自信があります。

なぜならおふたりが、とってもステキなお二人だから(♡´∀`♡)

新郎様は横浜で沖縄料理店を経営されているそうです。

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二次会写真撮影プランは60,000円+税、全データのお渡し。

◆2組目 5月 伊勢山皇大神宮で和装神前結婚式、横浜の老舗料亭・田中家さんで披露宴◆

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旦那様は消防士で、奥様は美容学校の先生という組み合わせ。

職業だけで見てみると、いろんな組み合わせがありますね。

横浜出身のご新婦様は、ご友人の家が田中屋さんの近くだったということで、

前々から存在は知っていたとのこと。

料亭割烹の田中家さんは文久三年(1863年)から営業しており、

その頃の横浜駅のあたりは、まだ海だったのだとか。

ご指名いただいたフォトグラファーは伊勢山皇大神宮での撮影経験があるJUNKOさん。

和装の技術もかなりの上級者です。

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JUNKOさんのフォトギャラリーはこちら→ http://photo-jellish.jp/photographer/junko/

◆三組目 表参道クラシカでお子様づれで結婚式◆

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三組目のカップルは、実は一年くらい前にご相談をいただいたお二人。

そう、そのときはお二人だったんです。

今回のご相談は三人で来ていただきましたー(♡´∀`♡)

表参道クラシカさんで挙式・披露宴を行いますが、最初はプロフィールムービーでのご相談をいただき、

お話しているうちにいろんなご提案を受け入れていただき、当日のウェディングフォトもご依頼いただく事になりました。

「結婚式場のようにたくさん割引して、決めるまでしつこく帰さない」

というスタンスではないので、みなさんは安心してご相談に来ていただいているようです。

より多くのお客様に喜んでいただけるよう、幸せな結婚式を最高の形で残せるように

お手伝いできたらいいな、と。