#プレ花嫁

 

こんにちは!natsuです。

私、Photo Jellishのインスタグラムを更新したりもするのですが、

よく#プレ花嫁 #全国のプレ花嫁さんと繋がりたい

っというタグがでてくるんですよね。この投稿が20万件ほどあるんですよ。

 

見てみるとウェディングフォトや結婚式の準備の写真が

たくさん載せられているんです。

 

 

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私も何気なくタグ付けしていたんですが、

このプレ花嫁、ニュースにもとりあげられたそうです。

 

 

 

プレ花嫁とは

プレ花嫁とは、結婚式の準備に勤む花嫁と言う意味だそうです。

結婚が決まったその日から結婚式直前までがプレ花嫁です。

また、プレ花嫁と先輩花嫁(卒花嫁とも呼ばれています)の交流会も

盛んに行われているそうです。

これをプレ花嫁会と呼ぶそうです。

たしかに、自分でネットや雑誌で調べていているより、

先輩花嫁にアドバイスを貰ったほうが手っ取り早くて

参考になりますよね!

 

 

最初にも言いましたが、インスタグラムでもかなり流行っているみたいです。

少し前だとネットで検索すると言う意味の「ググる」という表現がよく使われていましたが、

最近ではインスタグラムの「ハッシュタグ」という機能で

検索することが多くなってきた気がします。

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タグ(#)をつけて「#プレ花嫁」などと打ち込むとそのタグが付いた

写真が表示される機能です。

主な理由としては、「インスタグラムやTwitterなどのほうが

リアルな声を知ることが出来るから」とみなさん思っているようです。

私もまさしく気になることがあると大体インスタかTwitterで検索してしまいます。

そっちのほうが早くて分かりやすいからです。

 

 


しかし、やっぱり独身女性からすると思うことがあるかも知れません。

ネットで「プレ花嫁」と検索をかけると、

「プレ花嫁 マウンティング」

「プレ花嫁 気持ち悪い」

「プレ花嫁 痛い」

といったキーワードが出てきました。

さらにプレ花嫁に対するスレッドがたくさん見られました。

「プレ花嫁は結婚に夢見すぎてる感じがするし、 卒花嫁は結婚式を引きずり過ぎ」
「みんな自己顕示欲が強いのね」
「よっぽどの美男美女夫婦でもない限りウザいだけだよねぇ」
「不特定多数からのいいねを欲する気持ちが理解できない」
「花嫁会ってすっごいマウンティングしあってそう。疲れたりしないのかな?笑」

といった意見の数々。。。

 

 

ここからは私の個人の意見なので

気分を悪くしてしまったらすみません。

 

気持ちはわかるんですが、結婚って一大イベントじゃないですか。

そりゃ気分も高まるし幸せという事実が確かにそこにあるわけですよ。

マウンティングは確かにあるかもしれないですが、

誰よりも良い式にしたいと思うのはみんな同じだからじゃないでしょうか?

心が大変お狭い!狭すぎてはみ出ちゃう!!

 

それと美男美女夫婦じゃないとウザイって、笑ってしまいました。

その心が既にブサイクなのでどうしようもないです。モデルのアカウントだけ

フォローしていてください。これで解決!

 

どんなに優しい人でも、万人受けするのって不可能に近いと思うんです。

なにかコソコソと言っている人がいるかもしれません。

でも見たくないのならばフォローを外せばいいだけの話なんですよね。

そういう人って

心の余裕のなさからくるものなのかなって思ってしまいます。

他人を妬んでいる暇があるなら自分磨きをしましょう。

私からは以上です!

『ナイトローケーション・フォト』はじめました

こんにちは、フォトジェリッシュのフォトグラファーDAIです。

 

今日はみなさんにお知らせです。

 

フォトジェリッシュでは、これから結婚をする新郎新婦の方々に

新しい形で写真を提供させていただくことをはじめました。

 

それは、タイトルの通り「ナイトロケーションフォト」です。

 

どんなものかというと、夜のフォトウェディングのプランです。

 

初めて聞くと「えっ?下ネタですか?」と思っちゃう人もいるかもしれません。

いいえ、超絶マジメでカッコいい、オシャレな写真です。

 

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こんな感じ。

 

今回はお試しだったので、ウェディングドレスではないし、カップルでもないのですが、

(DAIの個人的なお友達です 笑)

夕方から夜にかけてのドラマティックでめちゃめちゃキレイな写真なんです。

 

 

この日はまだ時間帯が早い、街から近かった、雲が多かったなどの理由で、

満天の星空というわけにはいきませんでしたが、

晴れた日、街の光が少ない場所かつ、もう少し遅い時間帯で撮影なら

最高の星空を背景にフォトウエディングが撮影できちゃいますね!

 

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それで「ここはどこだよ?」って聞きたくなると思うのですが、

(え?思わなくても続きを読んでください 笑)

実はこれ、石川県金沢市からほど近い海水浴場。

 

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石川県って日本でも珍しい”海に夕陽が沈む”地域なんですね。

“裏日本”なんて言われ方もしますが、

太平洋側ではほぼ見ることができない、こんなステキなロケーションが望めるなんて、

なんてラッキーなんでしょう!!

 

食べ物も美味しいしね。

 

さてさて、フォトジェリッシュでは近く、月に一度くらい金沢に来て、

ナイトロケーションを撮影するイベントを作ります。

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もちろん!!

ウエディングロケーション撮影としても承りますよ♩

 

詳しくは近日中に公開しますので、

気になる方はHP、もしくはFacebookページをマメにチェック!!

HP → http://photo-jellish.jp/

Facebook → https://www.facebook.com/photojellish/

 

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実は知らない!?お色直しの深い意味

こんにちは。

毎年のことですが、夏は女性の方々

本当にお化粧がヨれてしまって困る経験はありませんか。

 

毎朝、完璧な状態で家を出ますが駅に着くまでにヨれにヨれて

鏡をのぞくとそこには5歳ほど老けた自分がいます。

 

 

何度もお化粧直しをするので21歳にして厚塗り感が

隠しきれません。どうもnatsuです。

 

今回は結婚式・披露宴における「化粧直し」にちなんで「お色直し」についてです。笑

 

 

 

お色直しといえば新婦さんだけが結婚式で

髪型を変えたりカラードレスに着替えるものだけのものだと思っていました。

 

新郎も和装からタキシードに着替える事はあったりしますが

タキシードから別のタキシードに着替えたりする事もあるそうです。

 

タキシード全部まではいかなくとも、ネクタイやシャツの

色だけをチェンジしたり、髪型を少し変えたり、なんとお色直しで

一気にひげをさっぱりさせたり、ロン毛をバッサリ切ったりする演出もあるんだとか。

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新婦だけでなく新郎がお色直しすることで

より新婦のドレスや二人の魅力が引き出されたり、

雰囲気や気分をガラッと変えることができると思います!

 

 

 

 

 

 

そもそも、「お色直し」という言葉自体の意味は白無垢からの文化らしいです。

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日本の花嫁の正式なスタイルの白無垢から色内掛にすることか、

もしくはウエディングドレス→カラードレス・カクテルドレス

に着替えるという演出です。

 

 

ウェディングドレスの白は純潔や純真の白という意味合いで、

日本では奈良時代から婚礼衣装は白装束だったそうです。

 

 

 

 

 

その時代からまっさらな白無垢を結婚後3日間着用し、4日以降から色内掛を

着ることが許されていたそうで、、、

 

汚したら大変です!!!笑

 

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つまり色内掛は真っ白な白無垢で嫁ぎ、

4日目はその嫁ぎ先の家に染まる=色が入るという意味で白無垢から色内掛に

「お色直し」すると言う意味だったようです。

 

 

それが簡略化され披露宴内でお色直しをするようになったそうです。

 

 

地域によっては白無垢→色打掛→ウェディングドレス→カラードレス、と、

3回も色直しをする場所もあるそうです。

 

ゆっくりとご飯を食べる暇がないですね!!!

 

 

 

披露宴用への衣装替えの意味

 

実は海外ではお色直しをする文化はないそうで

ウェディングドレスは儀式用の衣装、そしてカラードレス/カクテルドレスは

パーティドレスとしての衣装替えという意味合いも最近ではあるそうです。

 

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お色直し「なし」はありなの?

 

 

多くの人がお色直しを希望し、なかには2回3回!と希望される方も

いらっしゃる一方で、少しでも披露宴会場で過ごしたいからお色直しはしない!

という新婦様もいっらっしゃるそうです。

 

しかし費用的な負担はあるものの、お色直しはするべきだそうです。

その理由は新郎新婦の休憩だそうで、

新郎新婦は朝から準備、写真撮影、挙式、披露宴

と勧めていくのでゆっくりと一息つく時間はほとんどありません。

 

 

お色直しをしないとなると、少なくても披露宴開始後は2〜3時間ほど一息もつけず

つまりお手洗いに行く時間もなくなってしまうそうです。

 

 

 

 

挙式から緊張して尿意がなかったとしても披露宴が開始して

少し経つとリラックスして急に催す場合もあるので休憩タイムとして

お色直しの時間は抑えておくべきだそうです。

 

 

 

確かに、披露宴ではドリンクも出ますし、

私は緊張でのどが渇いてたくさん飲んでしまう気がします。

 

そうなるとお手洗いもかねてお色直しは必要だと思います。

それと衣装が変わると自分も招待された側の人も楽しいですよね。

 

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いかがでしたか?今回はお色直しについてでしたが

結婚式用語ひとつひとつの意味があるので意味を1つ1つ

噛み締めるとより結婚式を楽しめるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

*3月は毎日が・・・!!!*

久しぶりの登場となってしまいました( ̄〜 ̄;) Hair&Make MIYURIです。

気が付けば3月ももう終わり。。。 3月は世間全体が忙しい月かな。と勝手に思っておりますが。

MIYURIも忙しくしておりました!!ありがたい限りです(*´ェ`*)

そう、*3月は毎日が・・・卒業式なんです!!*こんなにも学校があるの?!と言うくらいに。

卒業式を迎えた皆さま、本当におめでとうございます。

 

3月最初のお客様は高校生!!だいたいお友達同士でお揃いの髪型に♡

最近の高校生はオシャレなんですね~。そして、高校生の純粋さに心洗われます。。。

 

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高校生の後は、教職員が続きます!だいたいみなさんシンプルに。

主役は生徒なんで。と口を揃えておっしゃいます。

 

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とは言え、せっかくだから編み込みやねじり編みで可愛さをプラス♪

3月後半ともなると、専門学生、大学生が続々と。

毎日個性豊かで色とりどりで鮮やかです!!

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ご自身の振袖に袴を合わせたり。

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もちろん、全部レンタルの子も!それぞれ好みがでる着物!どれも華やかで素敵♡

やはり今年は多かった下めのアップ。来年の流行りはどんな髪型かな?(*´▽`*)b

 

毎日のように日が昇る前に出勤。

3月も終わりになると早朝の寒空にポツンと輝く白い花。。。

こぶしの花が顔をだしてくれました(*´ェ`*)春が近づいてるんだな。。。なんて感じながら、卒業生を送りだしました!!

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弊社は早朝追加料金ナシ!早朝5時から営業!!(3時4時台もご希望があれば!)

毎年、ヘア、メイク、着付けのみのご予約でしたが、今年からは卒業袴のレンタルも開始致しました!手ぶらOK!!すべてセットのなったプランです。
もちろん!!お支度が整った後にスタジオで撮影込みのプランもありますよ!袴はこの時しか着ないのでぜひ、形に残してくださいね!!

少しずつではありますが、振袖のプランも準備なのでお楽しみに(*☻-☻*)

振袖プランは結婚式や、成人式用に準備中です!!元町周辺は結婚式場やホテルが多いのでみなさんが気軽に利用できるよう準備しております。

その様子はまたブログで報告しますね!!

 

桜の便りもすぐそこ!お花見も気分を変えてお着物でお出かけしませんか?

【挙式当日の撮影お問い合わせが続々】

早いもので2017年も1ヶ月が過ぎました。

実は、1月、2月は結婚式当日の撮影や前撮り撮影は少ないものの、

結婚式当日の写真や動画撮影のお問い合わせが多いのです。

今月のお問い合わせで相談いただいたのは4組のカップル。

うち、みなさんフォトジェリッシュでのご依頼を決めていただきました。

◆1組目 ファニーワップさんで二次会の撮影◆

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横浜のロケーションスタジオ、ファニーワップさんでの二次会のご依頼です。

二次会の撮影だけでしたので、フォトグラファーの指名こそありませんでしたが、

今日の担当のフォトグラファーは絶対に素敵な写真を撮って来れる自信があります。

なぜならおふたりが、とってもステキなお二人だから(♡´∀`♡)

新郎様は横浜で沖縄料理店を経営されているそうです。

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二次会写真撮影プランは60,000円+税、全データのお渡し。

◆2組目 5月 伊勢山皇大神宮で和装神前結婚式、横浜の老舗料亭・田中家さんで披露宴◆

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旦那様は消防士で、奥様は美容学校の先生という組み合わせ。

職業だけで見てみると、いろんな組み合わせがありますね。

横浜出身のご新婦様は、ご友人の家が田中屋さんの近くだったということで、

前々から存在は知っていたとのこと。

料亭割烹の田中家さんは文久三年(1863年)から営業しており、

その頃の横浜駅のあたりは、まだ海だったのだとか。

ご指名いただいたフォトグラファーは伊勢山皇大神宮での撮影経験があるJUNKOさん。

和装の技術もかなりの上級者です。

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JUNKOさんのフォトギャラリーはこちら→ http://photo-jellish.jp/photographer/junko/

◆三組目 表参道クラシカでお子様づれで結婚式◆

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三組目のカップルは、実は一年くらい前にご相談をいただいたお二人。

そう、そのときはお二人だったんです。

今回のご相談は三人で来ていただきましたー(♡´∀`♡)

表参道クラシカさんで挙式・披露宴を行いますが、最初はプロフィールムービーでのご相談をいただき、

お話しているうちにいろんなご提案を受け入れていただき、当日のウェディングフォトもご依頼いただく事になりました。

「結婚式場のようにたくさん割引して、決めるまでしつこく帰さない」

というスタンスではないので、みなさんは安心してご相談に来ていただいているようです。

より多くのお客様に喜んでいただけるよう、幸せな結婚式を最高の形で残せるように

お手伝いできたらいいな、と。