1.5次会(会費制結婚式)ってどんなもの?

暑い日が続きますね。

水分補給はしたいけど、汗はかきたくないです。

 

こんにちは。Photo Jellish 新人のnatsuです。

 

最近、知ってはいるがそんなに仲はよくない。

みたいな関係の人々の結婚ラッシュが来ているようで、

SNSではよく

「○○ちゃんと○○君結婚おめでと~☆綺麗すぎた!!私も早く結婚した~い!お幸せに☆」

といった投稿を何度も何度も見ますので、

私も友達の結婚式に行った際には積極的に

このテンプレを使いたいと思っています 笑

最近では結婚披露宴でもなく2次会でなく、1.5次会というものが

流行っているようです。

これまた初耳です。1.5ってなんですかという感じです。

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【1.5次会とは】

結婚式は親戚や上司、友人など幅広くゲストを招待することから

ある程度格式も担保しなくてはならず、かしこまったスタイルを作ることが

大切になっている一方で、二次会は料理はブッフェスタイルが多くなり

パーティ内容もゲームが中心であったり「カジュアル」スタイルですよね。

1.5次会とは1を結婚式の披露宴、2を二次会とし、その間をとってそれぞれの

いいところを取り入れるパーティのことだそうです。

簡単に言えば

「結婚式披露宴ほどフォーマルではないが二次会ほどカジュアルではない

パーティ形式の式」だそうです。

たとえば、二人で海外ウェディングを挙げたが、

帰国後も友達や親族にお披露目したい。

結婚式披露宴と二次会をいっしょに挙げたい。

という新郎新婦にはまさに1.5次会がぴったりだそうで。

義理で招待するゲストだけではなく、本当に結婚を祝ってほしい身内や恩師、

親しい友人や同僚などを招待できる結婚パーティ形式なんだそうです。

私は昔から予定もないのに

「結婚式ってしたいけどホント緊張しそうだしなんかほんと恥ずかしい。。。」

とひっそり思っていたのですが、

はずかしがり&人見知りだけど身内や親しい友人達だけで

できる結婚パーティは最高!!1.5次会最高!!と思いました。

服装はのコーディネートのコツは

フォーマルな服装を少しだけカジュアルダウンさせることだそうです。

男性の場合は

スーツに色や柄を取り入れてみたり、カフスボタン、ポケットチーフ、

眼鏡などの小物を身につけるなどしてみるのがおすすめです。

女性の場合もクセサリーやヘアスタイルで「ドレスダウン」すると

よりオシャレ感が出せるそうです。

大きめのアクセサリーなどが割と簡単で取り入れやすいそうです!

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【1.5次会の特徴】

・ご祝儀ではなく、会費制を選ぶこともできる

・着席でも立ち席でもOK

・コース料理でもブッフェでもOK

・時間は昼でも夜でもOK

・ゲストは結婚式よりも気軽に参加できる

・ファーストバイトなどの演出も可能

かなり自由度が高いですね!

ちなみに約7割が会費制なんだとか。

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【1.5次会の注意点】

まずは結婚式場。会場によって受けているところと

受けていない会場があるそうです。

もともと1.5次会プランなどを打ち出している会場であれば、

1.5次会歓迎の会場なのでぜひ一度見学をしてみることをおすすめします。

また、レストランの場合は料理内容に要注意。

1.5次会なので、二次会ほどカジュアルなお料理を出している会場は

避けたほうがいいようです。

コースに対応しているか、もしくはブッフェでも使用している食材の

クオリティーなども確認しておかないと、二次会などでよくあるような

から揚げやポテト類、パスタばかりなどカジュアル過ぎるメニューに

なってしまうので注意が必要なんだそうです。

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1.5次会のメリット・デメリットについて

【メリット】

・結婚式とは違い、より幅広い友人関係を気軽に招待することができる

・会費という名目でお金を頂くので、ゲスト目線で考えるとご祝儀をいくら包む?

などの心配をかける必要がない

・総体的に結婚式費用はかからない

・自由度が高いので、自分たちのオリジナリティーを出しやすい

【デメリット】

・何より年齢層の高いゲストには理解してもらいにくく、親族には別で食事会を開催

するか、1.5次会に招待するのであれば、事前に1.5次会の意味などの説明が必要

・沢山の人を招待する場合には、レストランだとキャパが合わない場合があるので

招待人数のリストアップとパーティ会場探しは早くから進めておかないと

場所探しに困ることがある

いいことばかりではないようです。。。

たしかに、結婚式の固定概念がある方には理解しがたいかもしれませんね。

1.5次会にはメリット・デメリットはあるものの、

メリットの方がなにかと多く、自分達だけで準備が難しい場合、

会場にはプランナーのような担当者がいることもあるそうですが、

たくさんの会場を出入りしているフリープランナーさんたちなら

最適な会場をプランニングしてくれるかも。

≪30代からの二次会・1.5次会専門プランナー≫

http://2jikai-p.net/

また、二次会のように幹事をお願いするのもOKだそうです。

結婚式と二次会両方のいいとこ取りして思い出に残る

素敵な1.5次会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

結納品の豆知識あれこれ

おはようございます!

 

私は今まで友達の結婚式に出たことがないけど、

フォトジェリッシュで仕事をしていると日常的にあれこれとブライダルの用語が出てくるので、

日々お勉強です!

 

今日は結婚とセットでよく「結納」という言葉も聞くので、それについて調べてみました。

 

今までに何度も耳にしたことはあるのですが、内容はよくわからないまま

「結納とりあえずめちゃめちゃ緊張する~」と知り合いに言われたことが

あったのですが、結納がどういうことをするのか知らない私は

「え~やばそ~」と、当たりさわりのない返事をしてしまったことがあります。

 

その時に聞いておけばよかったものの

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。という言葉のとおり

ここまで来てしまいました。

まあ私は今知ったので3年ほどの恥で済みましたが。

 

皆さんが一生の恥をかかないためにも結納とは一体何をしているのか?

を調べてみました。

 

 

 

ということで今回は結納と結納品についてです。

 

 

結納とは両家のみで行うものなので、挙式、披露宴や二次会のように友人のものに

参加して雰囲気を知ることができない為、

自分が結婚するまで結納に触れる機会はなかなかありません。

 

 

「家族」と「家族」を結びつけるものとして、男性は結納品を用意し

女性の自宅へ、一方で女性は料理で男性一家をもてなすものだそうで、

元々は仲人という家と家を行き来する役割の人も存在しましたが、今では

略式結納といった形で仲人を立てないず、料亭やレストランで行うのが一般的だそうです。

 

私も一緒に食事をするということはなんとなく知っていましたが

元々は女性が料理をふるまっていたということは衝撃的でした。

 

 

その他の特徴として結納品の準備や結納金、結納返しなどの用意が必要になることも特徴だそうです。

 

基本的には結婚する当事者(新郎新婦)と両親、兄弟、祖父母くらいまで執り行うので

お互いの両親に教えてもらうことが多いようですが、新郎新婦たちも自分たちでしっかりと

理解しているに越したことはないですよね。

 

 

 

まずは結納品について。

 

結納品とは、二人の結婚して暮らしていくのに関係する縁起の良い物を集めたものだそうで

関東と関西では熨斗(のし)の形状や中身が違ったりするみたいで、

東日本と西日本でくっきりと分かれるかというと、そうでもないみたい。

あくまで参考程度に知っておけばよい程度らしいです。

 

ちなみに、関東も関西も正式には9品目ですが、

略式の場合は5か7品目が一般的なんだそうですよ。

 

結婚式のご祝儀もそうですが、

日本は昔から奇数を縁起のいい数字として扱っているため

品数が増えても減っても奇数を守るそうです。

 

 

よく「割り切れない」という理由から、

割り切れる数は結婚に向いてないという説がありますが

結婚に限らず陰陽道では奇数はいい数字とされていた名残だそうです。

 

また、関東では新郎家、新婦家を同格に扱う背景から結納品も同じレベルを

そろえるため、結納品を「交わす」、関西では新郎から新婦側へ結納を「納める」

という表現をするそうです。

 

 

すごくどうでもいい話をしますが私は白米が苦手なのでおかずは多い方がうれしいです。

 

 

関東の結納品一覧(9種)

【長熨斗(ながのし)】

のしあわびです。あわびを長く伸ばしているもので長く生きる、

また、長生不死の薬といわれたことからも長寿祈願として

おめでたい場で使われます。熨斗とは、のしあわびが由来なんだそうです。

もともとあわびは儀式用のさかななんだそうです。

最近ののしあわびはビニール製の代替品や、本物のあわびでも

食用として加工されていない場合が多く、食べることはできないようです。

ちょっと残念です。。。

【目録(もくろく)】

結納品のメニュー一覧。結納品として、これを贈ります。

ということで、結納品の一覧とそれぞれの数を記載します。

関東では目録は品数に含まれますが、

関西では目録は品数に含まれないそうですよ。

【金宝包・金包包(きんぽうつつみ)】

金封です。いわゆる結納金がこの金包包になります。

もともとは新郎家から新婦の方に

「これで結婚の支度をしてくださいね。結婚衣装でも買ってくださいね」

という意味なので、新郎からのからの金包包を「御帯料」(おんおびりょう)、

新婦からの結納返しを「御袴料」(おんはかまりょう)と表書きにします。

こちらは男性用の袴を仕立てる料金という意味から転じて、

現代ではスーツ仕立代などになっているそうです。

【勝男節(かつおぶし)】

文字通り鰹節です。「勝男武士」ともいい、男性らしさの象徴でもあるそうです。

もともと鰹は勝ち魚として、慶事ごとに使われていましたが、

鰹そのままでは飾っていても傷んでしまうので、保存食である鰹節を用いるように

なったそうです。日持ちがするので、「末長い幸せ」を願う意味がある、

といわれているそうですよ。

 

【寿留女(するめ)】

健康と長寿を象徴するものだそうです。

現代のスルメのイメージでは完全に酒のツマミでおめでたいイメージはゼロですが、

昔から日持ちし、噛めば噛むほど味が出るということで、

「そんな花嫁になってほしい」という意味と末永い幸せを願ってスルメを贈るのだそうです。

また、長期保存できることから「食べ物に困らないように」

という意味合いもあるそうです。

【子生婦(こんぶ)】

これはおせち料理とおなじなので、よろ「こぶ」などで子孫繁栄を願った縁起物です。

嫁入りの場合は「子生婦」「子布婦」、

婿養子の場合は「子生夫」「幸運夫」と書くこともあるそうです。

【友白髪・友志良賀・共白髪(ともしらが)】

多分これはほとんど見たことがないと思いますが、麻の繊維です。
白髪になるまで、白髪になっても二人が仲良く、という願いを込めた縁起物です。

また、麻のように強い絆で結ばれるという意味で、

夫婦円満の願いが込められているそうです。

【末廣・末広(すえひろ)】

末広がりをイメージする扇子です。純真無垢の印として、

白い扇子を結納品を贈り、家の色に染まってくださいという意味もある、

なんとも意味深な結納品ですね(笑)

家運が末広がりに繁栄することを意味するようです。

【家内喜多留(やなぎだる)】

これはお酒の樽です。「多くの喜びが溜まる」ようにと家内の円満を願って贈るもので、

もともとは酒樽を送りますが、

現状は「酒肴料」としてお金を包むようにしているそうです。

 

また、今後9品目ではなく、3,5,7と略式にする場合は

  • 7品目の場合は目録、長熨斗、金宝包、寿留米、子生婦、友白髪、末廣
  • 5品目の場合は目録、長熨斗、金宝包、友白髪、末廣
  • 3品目の場合は目録、長熨斗、金宝包

という品目になっていきます。

食材ひとつひとつに意味があってどれも深いですね。

個人的にはするめがなんだか気に入ったので

帰りにするめを買っていこうと思います。

 

 

 

いかがでしたか?結納にはこんなにもたくさんの

意味合いがあったんですね。

 

 

結納とは両家が二人と両家の幸せを願って贈るもので

金銭的な問題だけではなく、それぞれの結納の意味や成り立ち、

結納品の意味について知っておくことで、結納を単に「こなすもの・済ます物」

ではなく、一つの大事なイベントとして思い出に残すことができると思います!

 

【横浜・元町 信頼のケータリングチームによる結婚式二次会】

こんにちは!

フォトグラファーのNaoyaです。

 

少し肌寒い、空気の澄んだ1月末、

 

お洒落なNY(ニューヨーク)スタイルのレンタルスペース『FunNY WAP(ファニーワップ)』さんで

 

楽しくて仕方がない、、!ほどの二次会撮影を担当させていただきました!

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↓今回のお客さまがご注文いただいたのはコチラ↓

◆結婚式二次会の写真撮影は、お好きなカメラマンを選んで60,000円◆

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みなさんハイテンションでファンキーで温かい!

 

そんな、身も心も熱くなる結婚式二次会を振り返ってみましょう。

 

 

 

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会場はみなとみらい線の元町・中華街駅の改札を出てわずか30秒。

入り口の大きな扉が印象的です。

 

 

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幹事さんやスタッフさんが、想いを込めて準備を進めます。

 

じつは、ご新郎ご新婦、ファニーワップさんのスタッフ同士なんです。

料理も設営も音響も、どれも信頼し合う仲間たち(ケータリングチーム)が創り上げています。

 

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幹事チームも気合いが入りますね!

 

 

 

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続々とゲストが入場して盛り上がってきましたよ。

 

 

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パーティのテーマカラーは『赤』!

 

 

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ワンポイントの方もいれば、

 

 

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全身レッドの方もいらっしゃいました。笑

 

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さあ!お待ちかね! 新郎新婦の入場です!

 

 

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さっそくシャンパンタワーのセレモニー!

 

 

 

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お二人とも楽しそう~!!(一度は僕もやってみたい。。)

 

 

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そしてかんぱ~~~い!!

 

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彩り豊かな料理に行列ができています。

 

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赤いケーキのセカンドバイト♪

 

 

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大盛り上がりのビンゴ大会もありました!!

 

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現金(笑)や、旅行券などをかけた、じゃんけん大会も凄い熱気です。

 

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ムービーでは、ご新婦のご両親がサプライズ出演で、すこし泣けたり笑ったり。

 

 

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クライマックスはみんなで花道!

お二人が周りに愛されている様子がよく表れていました。

 

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お見送りの後は、スタッフさん一同で。

 

 

後日、

 

完成した写真は直接お二人へ、お届けしに伺いました。

 

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一枚一枚、本当に楽しそうにご覧になられて、

 

何度もお礼の言葉をかけてくださるほど、とても喜んでいただきました。

 

印象的だったのが、

「私たちの見ていないところや、知らなかったことが、写真で振り返られるのが嬉しい」とのお言葉。

 

それが私たちの役目であり、特に大切にしています。

 

またお会いしたい、とっても素敵なお二人でした。

 

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【挙式当日の撮影お問い合わせが続々】

早いもので2017年も1ヶ月が過ぎました。

実は、1月、2月は結婚式当日の撮影や前撮り撮影は少ないものの、

結婚式当日の写真や動画撮影のお問い合わせが多いのです。

今月のお問い合わせで相談いただいたのは4組のカップル。

うち、みなさんフォトジェリッシュでのご依頼を決めていただきました。

◆1組目 ファニーワップさんで二次会の撮影◆

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横浜のロケーションスタジオ、ファニーワップさんでの二次会のご依頼です。

二次会の撮影だけでしたので、フォトグラファーの指名こそありませんでしたが、

今日の担当のフォトグラファーは絶対に素敵な写真を撮って来れる自信があります。

なぜならおふたりが、とってもステキなお二人だから(♡´∀`♡)

新郎様は横浜で沖縄料理店を経営されているそうです。

—————————–
二次会写真撮影プランは60,000円+税、全データのお渡し。

◆2組目 5月 伊勢山皇大神宮で和装神前結婚式、横浜の老舗料亭・田中家さんで披露宴◆

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旦那様は消防士で、奥様は美容学校の先生という組み合わせ。

職業だけで見てみると、いろんな組み合わせがありますね。

横浜出身のご新婦様は、ご友人の家が田中屋さんの近くだったということで、

前々から存在は知っていたとのこと。

料亭割烹の田中家さんは文久三年(1863年)から営業しており、

その頃の横浜駅のあたりは、まだ海だったのだとか。

ご指名いただいたフォトグラファーは伊勢山皇大神宮での撮影経験があるJUNKOさん。

和装の技術もかなりの上級者です。

—————————–

JUNKOさんのフォトギャラリーはこちら→ http://photo-jellish.jp/photographer/junko/

◆三組目 表参道クラシカでお子様づれで結婚式◆

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三組目のカップルは、実は一年くらい前にご相談をいただいたお二人。

そう、そのときはお二人だったんです。

今回のご相談は三人で来ていただきましたー(♡´∀`♡)

表参道クラシカさんで挙式・披露宴を行いますが、最初はプロフィールムービーでのご相談をいただき、

お話しているうちにいろんなご提案を受け入れていただき、当日のウェディングフォトもご依頼いただく事になりました。

「結婚式場のようにたくさん割引して、決めるまでしつこく帰さない」

というスタンスではないので、みなさんは安心してご相談に来ていただいているようです。

より多くのお客様に喜んでいただけるよう、幸せな結婚式を最高の形で残せるように

お手伝いできたらいいな、と。