【チューリップ・ロケーションフォト】

うららかな陽気の続く横浜のゴールデンウィーク2017。

 

ここ横浜はパレードの開催のおかげで

日本大通りをはじめ、みなとみらい、関内、桜木町あたりまで

いつも以上に人が賑わっていました。

 

横浜スタジアムがある横浜公園はチューリップフェアが行われており、

16万本のチューリップが鮮やかに彩っています。

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先日、ある一組のお客様が「どうしてもチューリップでロケーション撮影がしたい!!!」

という強いご要望をいただきましたが、この時期、横浜公園で撮影許可が降りないので、

立川にある昭和記念公園まで出張撮影に行って来ました。

 

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ウェディングドレス、タキシード、小物一式、ヘアメイク、撮影写真の全データ

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撮影者:ROCO

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とってもキュートな新婦様と、爽やかな新郎様のカップル。

 

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ご新婦様は色んな小物で色んなパターンの写真をイメージされていて、

色んなサンプルカットを集めたり、小道具をカバン一杯に持ってきてくれました(≧▽≦)

 

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天気も良いので、お散歩がてらたくさんのお花を見に来ているお客さんもたくさん。

 

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ときにはギャラリーの方から祝福のお言葉をいただいたりもします♪

 

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チューリップだけじゃなく、桜も良い見頃で撮影ができてとってもラッキー!!

な、おふたりです。

 

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ドキドキプロポーズの直前のシチュエーションや

 

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メリー・ポピンズに出てきそうなショットも。

 

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幸せいっぱいのカップル。

これから結婚式に向けて、準備が大詰めの段階だそうです。

 

沢山の方々にフォトジェリッシュの写真を見ていただき、

より多くの笑顔と幸せが沁み渡っていくと嬉しいですね!

 

春のロケーションは暖かさいっぱいです。

 

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撮影内容:洋装フォトウェディングプラン

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撮影者:ROCO

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【横浜でロケーションフォト】

横浜といえば、歴史的建造物が数多く存在する町並みが印象的ですよね。

 

国の重要文化財に指定されている開港記念会館(旧開港記念横浜会館)や

県立歴史博物館(旧・横浜正金銀行)をはじめとする、

観光名所にもなっている赤レンガ倉庫が有名ですね。

その他にも、ぜんぶで91もの横浜市認定歴史的建造物が存在しています。

 

なかでも第二次世界大戦より前から営業していて、

かつそのままの建物を使用しているホテル・ニューグランドは、

あのマッカーサー元帥も泊まったという歴史あるホテルです。

また、日本最古のホテルといわれる日光金谷ホテルや、

ジョン・レノンが愛したという軽井沢万平ホテルなどと並んで、

由緒ある日本を代表するクラシックホテルの一つとして、横浜に存在しています。

 

 

横浜には、そういった古き良きを残すことで、歴史を積み重ねていく。

それが赤レンガ倉庫や開港記念会館、山手西洋館などの景観を守っていますね。

 

 

 

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今回のおふたりは、昨年2016年8月にそのニューグランドで挙式をされた新婚さん。

そんなお二人からご指名いただけたスペシャルなフォトグラファーは幸せいっぱいです。

 

 

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新婦様もかわいらしいのですが、とっても恥ずかしがり屋さん。

その分、新郎様が実に爽やかで人当たりが良くて、

新婦さんの緊張をほぐすようにいつもジョーダンを言ってくれます。

 

 

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オーダーメイドでつくった、結婚式当日と同じマイドレス。

「太ったから着れるかな~」なんて不安がる新婦様。結果はまったく問題なく。

髪飾りはイメージを変えるためにアレンジしました。

 

 

オーダーメイドウェディングドレスショップ・ジェリッシュで支度を整えてから、

いざロケーション撮影へ。

撮影時間は2時間ちょっとだったのですが、200カットほど撮影しました。

ただ連射して多ければ良いわけではなく、

ポーズやシチュエーションのバリエーションが豊富でないと、意味はありません。

 

 

あの手この手で色んな角度とシチュエーションで撮影を行ないます。

 

 

 

 

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窓の外はすっかり冬景色だけど、それがまた何かの物語がありそうな予感です。

 

 

◆ちょっと写真のウラ側◆

 

「絵のような描写の写真にしよう」

とイメージして写真を撮ろうとしても、写真と絵画の決定的な違いは、

写真はダメなところはダメなまま写ってしまう、ということ。

 

 

なので、シャッターを押す前に色々と整える時間があります。

 

 

 

和装の花嫁衣装とかも、5分位かけて着物を整えます。

コレがけっこう大変で、最近のブライダルカメラマンにはできない人も少なくない。

写真が撮れるだけじゃ、一人前のウェディングフォトグラファーにはなれないんですね。

 

 

 

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美しい光が差し込む場所へ。

 

フォトジェリッシュならではですが、カラードレス、イブニングドレスには着替えず、

ウェディングドレスアレンジでお色直しをします。

新郎様の蝶タイとおそろいの生地で作ったリボンは

カラーアクセントになって、とってもキュートです。

 

 

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本当にどこをとっても美感をくすぐられる場所ですね。

 

ホテルや結婚式場に提携以外のお気に入りのカメラマンを持ち込むときは、

仮契約より前に担当者に確認をしましょう。

ブライダルカメラマンの写真のタイプはピンキリです。

 

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【会員制の日本工業倶楽部で結婚式の撮影 〜披露宴編〜】

今日の横浜はとても良い天気です。

青い空と赤レンガ倉庫の赤はとてもコントラストが美しい。

観光名所でもある大さん橋には多くの観光客でにぎわっています。

 

さてさて、先日の結婚式撮影の物語のつづきです。

赤が似合う(むしろ赤づくし)なお二人。

 

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ウェルカムボードがとってもステキなコンセプトでした。

写真は携帯電話で撮ったものですが、何がステキかというと、

お二人で行った100店舗で撮ったふたりの写真を

たくさんコラージュのように散りばめてあります。

 

ここに二人の結婚までのストーリーがひとつ、隠されています。

 

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そして、席次表にも一工夫。

 

東京のおしゃれスポットの美味しいご飯屋さんマップが載っていました。

これは二人で行った100店舗から選ばれた飲食店で、

ミシュランガイドのように☆で評価してあります。

 

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ゲストのみんなから「これ助かる〜!」と高評価。

気の利いたふたりならではのアイデアですね。

 

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披露宴開始まであと少し。

ちょっと空き時間が生まれてしまったけど、それぞれに楽しんでいたようです。

 

待ちかねたふたりがようやく入場。

 

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結婚式という儀式を終えたあとに、みなさんの前へとあらわれたふたりは、

神様に誓った新しい夫婦としての初お披露目=披露宴ということですね。

 

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高砂席に付いたふたり、そして乾杯へと進行を順調に進めたものの、

 

ここで大事件発生!!!!

 

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乾杯という大役を担ったゲストがあまりの緊張で手が震え、

「カンパイ!!」の発生とともに自分の腕にシャンパンをぶちまける。

 

そしてツボる新婦さま。。。

 

そんなハプニングがありながらも、ケーキ入刀。

 

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とってもカワイイケーキトップ越しに一枚。

 

 

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このふたりに熱中して撮影をしているゲストの表情は

どこの結婚式でもイキイキしていて、幸せが散りばめられていますね。

 

 

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、、、と。

おもむろにブルーシートが敷かれ、椅子が準備されている。

 

なんだ、、、これは???

 

なんと、新婦さんは

「昨年に美容免許を取得し、まだ誰の髪の毛も切ったことがない」

との理由で、

新郎さまが27歳から一度も短くしたことがないというロン毛にファーストカット。

 

 

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新郎「え?まじ?カタチだけでしょ?」

 

 

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との小芝居をはさみつつ、無事にファーストカット。

せっかく立派なラーメンズの片桐仁さんのような髪型なのに、、、

とゲストも苦笑い。

 

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とここで中座の時間となりました。

実はサプライズはここから。

 

新郎新婦の部屋でふたりを迎えていたのは、、、

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おや?美容師?

それはね、適当に切ったガタガタの髪型のまま

お色直し再入場はできませんからね。

 

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それにしても、新郎様のこの不安な表情は、、、

 

すべての準備も整え、再入場のためにみんなが待つ会場の扉の後ろで待機。

ところが、タイミング悪く離席していた友人が戻って来た。

 

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「あ、先に見ちゃった〜ごめんねぇ〜」

 

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「!!!!!!!!!!!?」

 

「さぁ、装い新たなお二人がみなさまの前に登場いたします!

拍手でお迎えください!」

という司会者さんのコメントともに扉が開かれ、どよめく会場。

 

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そう、新郎は短髪になっていました。

 

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26歳から一度も単発にしたことがないという新郎さんは、

「これからもっと大切にしなければならないものができたから」

ということを理由に、ロン毛に別れを告げたのです。

 

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BEFOR

 

 

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AFTER

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さすがのこれには会場に来ていたゲストもビックリ。

先に見てしまった女性ゲストの表情にも納得ですね。

 

 

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さて次は急遽、会場が暗くなったと思ったら

 

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音楽とともに歌っている女性たちが登場。

 

 

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これには新婦が驚きの表情を隠しきれないようす。

 

 

 

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熱望していたア・カペラの演出は、予算の都合上諦めたハズ、、、

 

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プランナーの粋な計らいによって、実現された新婦の夢に感無量です。

 

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大盛り上がりなふたりは最高のひと時を過ごしたことでしょう。

 

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友人たちも一緒に歌ってClap!して。

 

その後も友人たちからの祝福や楽しい時間を過ごしたが

 

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ラストにはやっぱりこのイベント。

 

『花嫁の手紙』

 

いくら着飾って、楽しい時間を過ごしても、

いま、ここに自分たちがいるのは両親のおかげです。

 

そして、家族、友人、いろんな人たちが育て、

ともに歩んで来てくれたから自分が今ここにいることを決して忘れてはいけません。

 

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兄弟も、友人も、友達も、、、

すべての人々に感謝をする時間。

 

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自分のルーツはやはり親にあることはまぎれもない事実です。

 

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いまの日本では、結婚式、披露宴の意味がキチンと理解されていないことが多いように感じます。

 

結婚をしたから結婚式を行うことが当たり前とされていた1990年代。

当たり前だと思っていることは、もう一度本当の意味を考えてみる必要があります。

 

もし、その意味がもう一度見直されるとすれば、

結婚式って、もっと価値のあるイベントになるんじゃないでしょうか。

 

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「結婚式はしなくて良いと思っていた。でもね、実際に今、ここで言えるのはやった方がいい。

いや、やらなきゃダメだと思うんです」

新郎様は締めのあいさつでそう発言しました。

 

男は背中で語る。

みんなの方を振り返らずに、右手だけ大きく掲げて退場していく新郎。

 

ふたりの新たなる旅立ちの瞬間です。

 

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お開き後は館内の雰囲気のあるスポットを探しては

くまなく、と言って良いほどの撮影をしました。

 

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本当に良いものっていうのは、色褪せることなくいつまでも良いまま残るんですね。

歴史と情緒、色んな物が入り混じって、

とても奥行きのある雰囲気を醸し出している会場でした。

 

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最近恒例の記念写真。一眼レフで自撮り 笑

結婚式の本当の価値観に気づいてくれるお客様とこの先何人とお会いできるか。

 

そして、私たちが気づかせてあげなければならないことを忘れないで

今後の撮影に取り組んでいきたいと思います。

 

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【日本一高いフォトウェディング!?】

普段は横浜でのほほんとウェディングロケーション撮影をしているフォトジェリッシュチームですが、

ニュースというニュースが「最強寒波!」と騒ぎ立てる中に

群馬県の丸沼高原スキー場でフォトウェディングの撮影させていただきましたー!

一昨年、2015年の年末に初めてのスキー場フォトウェディングをさせていただきましたが、

この時は粘った甲斐もあって最高の天気で撮影を迎えることができました。

【2015年最後のウェディングロケーション撮影】

今回は2016年秋ごろからご相談いただいたお二人。

とってもやさしい性格の新郎様と、はっきりとして性格で美人な新婦様のカップルです。

本当は年末12月29日に撮影する予定でしたが、

まだ雪は少なく、1月に延期となりました。

まぁ、その甲斐あって雪には恵まれましたが。。。

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この大雪です。苦笑

ヘアメイクの準備はまだ明るくなる前の6時半ごろからはじまります。

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準備ができた頃にはかなり明るくなっていました。

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ペンションのオーナーさんもお祝いしてくれて、いざ、撮影に!!

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丸沼高原の標高2000メートルはマイナス18度。

気温が低すぎて簡易温度計はLOを表示していました。

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しかし、お二人の「どうしても撮影したい!」との強い想いから、撮影を敢行。

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スノボ仲間も駆けつけて一緒に記念撮影しました。

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途中、アシスタントのヘアメイクMIYURIが転び

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新婦様も移動中に転び

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いろんなトラブルもありましたが、素敵な写真も撮れました。

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撮影が終わる頃には、新婦様の頭は真っ白に。。。

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こうなったら、アレ、やっちゃいますよね。

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最後は一滑り終えた仲間たちとも撮影。

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これまでにない寒さでしたが、お二人は「とても素敵な思い出になった」

との感想をいただきました。

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【雪がチラつく大阪に出張撮影】

2016年末、代官山のメゾン・ポールボキューズで撮影させていただいたお客さま

詳細は → 【アスリート、ときどきお笑い芸人と落語家】

実は、2017年1月に大阪のラ・フェットひらまつさんでも結婚披露宴を行いました。

両店は同じひらまつグループとして展開しているレストランです。

大阪のラ・フェットひらまつさんの会場はとっても素敵で、

檜でできたシャンデリアと、真ん中がガラス張りになっている高い天井が印象的です。

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さらには朝日新聞本社跡の大阪フェスティバルタワーの最上階、

大阪の中之島周辺のオフィスビル群が下の方に見える地上200メートルという高さからの眺望は

まさに特別な時間にぴったりです。

東京のポールボキューズは地下だったため、そのギャップに驚きました。

そんなことはさておき、実はフォトジェリッシュは大阪にもパートナーフォトグラファーが何人もいます。

今回のフォトグラファーはカメラメーカーとして有名なキヤノンの元社員・しんちゃん(右)。

180センチの長身を活かした撮影が得意なフォトグラファーです。

ちなみにしんちゃんのはじめてのブライダル撮影研修は、2年ほど前にフォトジェリッシュのDAIが担当しました。

この日は久しぶりの再会です。

ムービー担当は大阪のカメラマンチーム「フォトエイプ」のリーダー井上さん(左)。

スノーボードのアクション撮影をさせたら右に出るものはいないほどのカメラマンさんです。

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お二人の支度が上がったら、まずは1階の大きな階段でロケーション撮影が行われます。

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すごーく長いトレーン(ドレスの裾)やペールが映える階段ですね。

最上階に戻ったらいよいよ本番。

今回の新婦様は人気テレビ番組「奇跡体験アンビリーバボー」に出演したことがあり、

お母様への感謝の思いを込めて、お二人の入場前にお披露目しました。

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その後、お二人の入場、披露宴会場のなかで人前結婚式を行い、

パーティータイムのスタートです。

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今回のテーマカラーもティファニーブルー。

新婦様の大好きなティファニーが色濃く出ていますね。

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少し不思議だなって思ったのは、やはり大阪と東京でゲストのノリが違います。

なんというか、大阪のゲストの方が全体的にノリが良い。

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いやいや、ゲストだけではなく、お二人も心を許しているところがありますね。

それはお二人との距離感なのか、はたまた関係性や交友期間のおかげか。

いずれにしても新婦様の豪快さは変わらないのが印象的でもありましたが 笑

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そんなご新婦様の幼馴染でもあるお二人とその仲間たちが余興としてダンスのご披露。

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EXILEさんのかつて一世を風靡した「Choo Choo TRAIN(チューチュートレイン)」の曲にのって

カッコいいダンスショーが行われました。

新婦のお母さんも一生懸命撮影してます。

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披露宴の中では、ちょっと変わったワンシーンも見受けられました。

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お二人ともWikipedia(ウィキペディア)に載るほどの有名アスリートですからね。

なにはともあれ、お二人はもちろん、ゲストの方々もこの時間を楽しんでいらっしゃったようです。

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最後は新婦からお母様へ感謝の気持ちを込めてのお手紙朗読。

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奇跡体験アンビリーバボーに出演するほど大変なご苦労もあったのですが、

無事に幸せな結婚ができ、感謝すべきは親だということを語られておりました。

すべてのプログラムが無事に終了し、お二人は笑顔で退場していきます。

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お客さまを見送ったあとは、

再度お二人だけの写真を撮らせていただき、本日の撮影はこれまで。

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一から十まで幸せそうなお二人とめぐり合うことができて、

私も横浜から駆けつけた甲斐がありました。

個人的に最後に一つだけワガママ言わせていただきました。

これからも私たちは走り続けます、の意味で、三人で競輪のポーズ。

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お目汚し失礼いたしました…

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【2015年最後のウェディングロケーション撮影】

4B2A8815ee_1e新年明けましておめでとうございます。

昨年2015年の最終(12月31日)は、新潟県妙高市の池の平温泉スキー場で

ウエディングのロケーション撮影を行いました。

 

事の発端は

「二人の出逢った場所でフォトウェディングを行いたい」

という要望から。

その場所はなんと「スキー場」。

 

スノーボード好きなお二人が出会いのキッカケとなったのがスキー場。

数々の有名なフォトウエディング専門店に行ったが

「スキー場は対応しておりません」

「可能ですが、40万円かかります」

という、決してお二人の「想いを叶えよう」

という気持ちは感じられない対応だったと言います。

 

Photo Jellishは、基本プランはあるものの、

結婚写真とは、できる限りお二人の要望の原点に立ち、

なるべく実現できるような形で御殿案させていただくことを心がけております。

 

久々にドローンまで出動した、

今回もめちゃくちゃ楽しんでいただけた

ブライダルロケーション撮影をさせていただくことができて、

本当に幸せです。

 

今年も、結婚するお二人にとって、最高の一年でありますように♪

 

 

そんなわけで、本年もなにとぞフォトジェリッシュをよろしくお願いいたします!!

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