ヴァージンロードの色

 

こんにちは!natsuです!

前にヴァージンロードのあれこれをご紹介しましたが、

最近は色んなヴァージンロードがあるみたいです。

あれ。定番って赤だっけ白だっけ??

という具合にあやふやな私ですが

イメージ的にはその二色かなぁ?ってとこです。

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実はキリスト教の宗派によって使われる色が違うそうで、

カトリック宗派のヴァージンロードは赤、緑。

プロスタント宗派は白が正式とされています。

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赤は、血としてキリストの死と御受難(キリストが十字架にかけられたこと)、

殉教者(自ら信仰する宗教のために命を落とした信者)の炎を意味し、

婚姻は、カトリックの7秘蹟(それを行うことによって信仰を高めるための儀式)

1つで、結婚式も婚姻ミサで行われるため、

「聖霊の導き」という意味で赤。

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白は、「輝きと命」「勝利と喜び」「純潔」「復活と永遠の命への希望」

という意味で白。

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緑の絨毯には「希望」という意味が込められているそうです。

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最近だと珍しくはないかもしれませんが青の絨毯にも

「果てしなく続く空や海のように永遠に続く愛」という

ステキな意味もあるんだとか。

 

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昔、教会の床下には悪魔が潜んでいるといわれていたそうで、

結婚式では床に白い布を敷き、花嫁を悪魔から守ったそうです。

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最近では羽やお花、貝殻を撒いて浜辺風に♪

芝生やレース、ガラス張りのヴァージンロードなど、

ステキなアイデアがたくさんです♪

 

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ヴァージンロードは色が変わるだけでも

チャペルの雰囲気やドレスの見え方なども変わるので

ぜひコンセプトに合わせたステキなヴァージンロードにしてくださいね♪

ウエディンググローブの意味

 

こんにちは。フォトジェリッシュ新人のnatsuです。

 

 

ふと思ったのですが、花嫁の衣装といえばウェディングドレスのほかに
ベール、グローブがありますよね。
このグローブって一体何の役割をしていると思いますか?

 

 

 

 

。。。。日よけ?虫除け?

どうやらこのグローブ。持つ人によって意味が違ってくるようです。

 

 

 

 

[花嫁のグローブ]

 

 

 

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元々キリスト教は露出しない衣装がフォーマルとされていたようで
「露出を控える」というフォーマルな意味合いもありますが、

 

「無垢をあらわす」という意味もあるそうです。

 

白は無垢や純潔を表すと言いますよね!

 

結婚前の花嫁は無垢で汚れのない存在と考えられているので
グローブはそんな花嫁を守り、清めるためのものなんだそうです。
指輪交換の時にグローブをはずす理由は
「今からあなたのものになります」
という花嫁から花婿に向けての誓いの仕草でもあり、
花婿がこれからは私が花嫁を守りますという意味も含まれています。

 

シンプルに素敵です。

 

 

 

 

[花婿のグローブ]

 

 

 

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新郎は手にグローブははめずに手に持っていますよね。

 

花婿のグローブは手にはめるものではなく、
「花嫁を守る剣(つるぎ)」の象徴として持つんだそうです。

 

「これから一生をかけて右手に持った剣で花嫁を守ります」
という意味なんだそうです。

 

右手に剣、左手に盾を持っていたことから
「盾で新婦を守る」という意味で新婦は新郎の左側に
立つんだそうです。
どこかで花婿のグローブに意味はないと聞いたことが
あったのですが、きっちりありましたね。

 

 

 

[父親のグローブ]

 

 

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また、花嫁の父親もヴァージンロードを歩くときに
右手にグローブを持つのですが、理由は

 

「今まで大切な娘を守ってきた」

 

という意味があるそうです。
お父様のグローブにも意味があったとは。
こんなにも愛に溢れた意味があったにも関わらず私は
お父さんそもそも持ってたんだ。って思ってしまいました。。。

 

 

最近では、新婦がネイルを見せるために中指に輪っかをひっかけて指先を
出しているデザインのものなどもありますよね。
これはフィンガーレスというデザインなのですが、
そのほかにもショート丈~ロング丈で長さが分かれており、
生地もサテンやレースなど色々なものがあるので
グローブ一つとってみても楽しいですねっ!!!

 

ヴァージンロードに関するあれこれ

◯◯っ子ってありますよね。

私は小さい頃からお父さんっ子で、いまだに
結婚するならパパみたいな人!!と決めています。

 

こんにちは、フォトジェリッシュ新人のnatsuです。

 

よく「結婚するときパパ泣いちゃいそうだね」と言われるのですが
それよりも先に私が泣くと思います。

 

静かに泣くことが出来ないのできっと大泣きです。
考えただけで恐ろしいです。
結婚・父親といえばヴァージンロードを連想させますよね。

 

結婚式で花嫁とその父親が一本の道の上を共に
歩いて新郎のところへ行くアレです。結婚式の定番ですよね。

 

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ヴァージンロードについて、詳しく調べてみると
深すぎて全私がスタンディングオベーションしました。
[ヴァージンロードは和製英語]

日本ではヴァージンロードと呼びますが和製英語なので
欧米では通じず、「ウェディングロード」または「アイル(花嫁のための通路)」
と呼ぶそうです。

日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことから
「ヴァージンロード」と呼ぶようになったそうで、日本の結婚式業界が名付けたんだそうです。

 

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[花嫁を悪魔から守るという言い伝え]

昔、教会の床下に悪魔が潜んでいると信じられていたそうで、
結婚式では床に白い布を敷き、花嫁を床下の悪魔から守ったそうです。
キリスト教の結婚式において、カトリックでは赤い絨毯(もうせん)、
プロスタントでは白い布が敷かれるそうですが、
最近ではお花や貝殻を敷いて道を作ったりと色々なヴァージンロードが
あるようです。
[ヴァージンロードは花嫁の人生]

ヴァージンロードは花嫁の人生を表しているといわれ、
チャペルの扉が開くという事は、花嫁の誕生を意味しているそうです。

その為、チャペルの扉が開く前、花嫁は母親のおなかにいる状態
を表しているそうです。

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[母親からのベールダウン]

ベールダウンとは挙式の直前に花嫁のウェディングベールのことをいい、
母親が降ろして送り出す儀式です。

このベールには花嫁を邪悪なものから守る「魔よけ」の意味が込められており、
そのベールを顔の前へ降ろすことで

「これまで長い間、愛情と優しさを持って
あなたを守ってきましたが、今日からはあなたが選んだ最愛の人
とともにしあわせな人生を歩んでください」
という親の思いを表現するそうです。
そして、花嫁を一生愛し守ることを誓った花婿だけが
両親に代わってそのベールを上げることができるんだそうです。

その瞬間から花嫁は母親のおなかの中~0歳に戻ることを意味しており、
扉が開き、父親と腕を組んで歩き出す瞬間は誕生、人生の始まりを
意味しているそうです。

 

 

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[ヴァージンロードは花嫁が歩んできた過去を表す]

バージンロードは生まれてから大人になるまでの道のりを意味します。
つまりバージンロードは、人生を表し、幼い頃から大きくなるまでの
思い出を振り返りながらゆっくりと一歩一歩新郎の所まで歩いていく
という意味があるそうです。
[ゆっくり歩く理由]

また、ゆっくりと歩くことにも意味があるそうで

最初の一歩は誕生を意味し、片足を出しては両足をそろえ、一歩出してはそろえるという
特徴ある歩き方にはドレスの裾を踏まないように歩く為だけでなく、
赤ちゃんのよちよち歩きを表現したものといわれているそうです。

だから、父親に手をとってもらいながら進むのですね。

よちよち歩きだった赤ちゃんが1歩踏み出すごとに1歳成長していきます。

 

新婦が生まれた日
初めてハイハイした日
初めて立った日
などなど、愛する家族と過ごしてきたその一瞬一瞬を
生まれてから一番長くそばにいた男性、つまり父親とその道を
一歩一歩踏みしめながら歩きます。

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この時点で泣きそう。

 

そして花嫁の人生のヴァージンロードの最後にいるのは
愛する新郎です。

 

 

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父親から託され、手を取り合うことから
新しい未来が始まります。
入場時のヴァージンロードは
「神の前で二人が出会うための道」

 

 

 

 

退場時のヴァージンロードは
「新しい人生の第一歩を踏み出す道」
退場するときは、「新しい人生の第一歩を踏み出す道」という意味なんだそうです。

 

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ヴァージンロードにこんなにもたくさんの
意味が込められているとは。。。
これはもうみんなに知ってほしい!!!とウズウズしています。
絶対に知っているのと知らないのとでは気持ちの
入り方も全然違うと思います。
ちなみに、ヴァージンロードを一緒に歩く人に制限はないので
父親に限らず両親と歩いても、
祖母・祖父、兄弟、お友達や恩師でも
大好きな人であれば大丈夫だそうですよ。