ぺこ&りゅうちぇるの結婚式

こんにちは!natsuです!

 

つい最近、ぺこ&りゅうちぇるが結婚式を挙げましたよね!
私もインスタグラムやネットニュースで見ましたが
はちゃめちゃにかわいかったです!!

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二人の出会いはバイト先のアパレルショップだそうで
お互いに一目ぼれだったそうです。ディズニーランドに
誘ったりゅうちぇるがシンデレラ城の前でひざまずき
ティアラを掲げ「僕と付き合ってくれるなら、このティアラを受け取ってください。」
と告白したんだそうです。

 

 

素敵!!

 

 

 

 
そして昨年12月27日にディズニーシーで
「プリンスりゅうちぇるが本物のプリンセスになってほしかったの」
と言いながらひざまずき「結婚してくれる?」とプロポーズし、

 

 

約二年の交際を経てゴールイン!

 
前にTVでりゅうちぇるの浮気ドッキリを見ましたが
りゅうちぇるは本当にぺこちゃんの事が大好きなんだな~と感じました。

 

 

 

 

そんな仲良しな二人はモデルもやっているだけあって
結婚式はかなりこだわったそうです。

 

 

全体のコンセプトは元々レトロなものが好きな二人らしく
「American Retro Style」
また二人が好きな映画の「グリース」や「ビバリーヒルズ青春白書」
などのイメージを取り入れていったそうです。

 

 

 

 

 

【会場】

 

会場はりゅうちぇるが「プールのあるビバリーヒルズの豪邸みたい!」と
一目ぼれした八王子のヒルサイド迎賓館に。

 

 

 

その他テーブルコーディネートではレコード盤のメニュー表を作ったり、
ウェディングケーキも昔っぽさを出す為に高さ2mのケーキを
あえて使ったりしたそうです。

 

 
1番の驚きは披露宴会場のとなりに
「Peco&Ryu 60’s Diner」という看板のもと
真っ白なロビーを1から装飾して60年代に流行った
アメリカンダイナーを作っちゃったんだそうです!!

 
インスタグラムには映画のワンシーンにありそうな写真が
挙げられていました。

 

 

 
【ウェディングドレス】

 

ウェディングドレスも、ぺこちゃんが書いてくれた原画を元に
記事選びからスカートのボリューム調整、カッティングまで
細部にこだわり、世界に1つだけのドレスが仕上がったそうです。

 

 

 

ポイントはふっくらしたパフスリーブ、ボリューム感のあるロマンチックな
スカートだそうで、生地もチュールやレースではなく、
オールドアメリカンらしいシルクタフタという生地を
使ったそうです。

 

 

 

お色直しは二回行い、
2着目はレモンイエローのワンピース。
二人でレモンイエローの衣装にりゅうちぇるは日傘、
ぺこちゃんは大きなつば広帽にカゴブーケを持っていました。

 

 

 

このカゴにはお花は入っておらず、
りゅうちぇる曰く、「うさぎさんが入っている」んだとか。

 

 
三着目はアメリカンレトロスタイルに
ぺこちゃんはピンク×ドットのミモレ丈ドレスにドットのスカーフ、
髪型はポニーテール。

 

 

りゅうちぇるは青いタキシードにオールバック。
なんだかとっても男らしく見えます。

 
ちなみにぺこちゃんのスカートにはト音記号、りゅうちぇるのネクタイは
ピアノ柄になっていてさりげなくリンクコーデされていたらしくとっても可愛いです。

 

 
最近TVで見ない日はないほど忙しい二人ですが
準備と計画には約4ヶ月かかったそうで、
スケジュールの合間を縫って6、7回は打ち合わせを
したそうです。

 
考えて考えて二人で作り上げてきたイメージそのまんまの
結婚式にできあがったそうです。

 
二人は「世界に1つだけのウェディングを作りたい」と
強いこだわりを持っていたそうで、

 

 

とってもぺこ&りゅうちぇるらしい結婚式だなぁと思いました。

 

 
結婚式ってやっぱり女性の方は特こだわりたいですよね。
最近ではディズニー婚などもよく耳にします。

 

 

 

こちらも私興味津々なのでまた詳しく記事にしますね♪

指輪交換に込められた意味

こんにちは!natsuです!

涼しくなってきましたね!
秋です!まってたよ~~秋~~~~!
本日は結婚式のド定番!指輪交換についてです。

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【はじまり】

歴史をたどると結婚指輪のはじまりは2000年以上前の
古代ローマ時代までさかのぼります。

 

 

はじめは結婚指輪という形ではなく契約の意味として「鉄のバンド」を
贈っていたそうで、これが指輪交換の始まりといわれています。

 
その後、「誓いのしるし」として鉄の指輪を贈るようになり、ここから
指輪が結婚というものに深く関わるようになってきたそうです。

 
実際に結婚の証としての指輪を贈ったとされるのは9世紀頃、
当時のローマ教皇ニコラウス1世が妻に指輪を贈ったことが始まりです。

 
これを期に、貴族たちが妻に指輪を贈るということが流行し、
その後一般にも広まっていきました。

 
当時の文献に、花婿は花嫁に「金の指輪を」、花嫁は花婿に「鉄の指輪を」
贈りあったという記述があるそうです。

 
円を成すリングは永遠の愛を象徴しているとされ、
11世紀頃のヨーロッパでキリスト教の結婚式にて指輪の交換をすることが
一般化していき、定着していきました。

 
日本では指輪をするという文化は江戸時代後期頃からあったのですが、
結婚指輪として夫婦がつけることが一般化したのは戦後の
高度経済成長期の頃と言われています。
意外と最近!!!!

 

 

今では指輪をしているかしていないかで既婚かどうか
見分けたりしますが、日本ではまだ浅い歴史だったんですね。

 

 

 

 

 

【リングの意味】
エジプトであるとかヨーロッパであるとか
色んな説があるようで、
先ほどもお話したように、リングは「永遠」を意味します。

 
リングの円が途切れることのない永遠の絆や愛情を表しているのです。
また、結婚指輪って左手にはめるという習慣のようなものが
ありますよね?これにも歴史があるそうです。

 
古代ギリシャでは左手薬指と心臓はつながっていると
考えられていたそうです。そこで、お互いの心と心を繋ぐという意味で、
左手の薬指にリングがはめられることになったんだそうです。

 
心臓は人間の心、すなわち感情を司る場所だと考えられていたのです。
この左手薬指の説は、古代エジプトにも残っているんです。

 

 
左手の薬指は「指輪の指」と決められていました。
この指を流れる静脈は「愛の血管」であり、心臓と繋がっていると
信じられていたそうです。

 

 
また、左手は「信頼」「服従」を表し、右手は「権力」「権威」とそれぞれの
「手」で象徴するものが変わってくるんだとか。

 
それぞれの指にも意味があり、
親指→右:リーダーシップ 左:信念

人差し指→右:集中力 左:積極性

中指→右:トラブル回避 左:協調性

薬指→右:感性を高める 左:愛と絆

小指→右:自己主張 左:チャンス

 

 

 

左手の「信頼」と「服従」そして薬指の「愛と絆」という意味から
結婚指輪をはめるのは左手の薬指が最適とされているという話も
あるそうです。

 

 

 

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私も最近、小指にはめるピンキーリングというものを
買おうかなと思っていたんですが、

 

これ以上自己主張激しくする必要はなさそうなので、
左手にはめようと思います。

かわいい!ラスティックウェディング

 

こんにちは!natsuです!

あっという間の9月ですね!

最近、ガーデンウェディングをはじめとする、ナチュラルスタイルの

結婚式が人気なようです。

そんなナチュラルウェディングよりもさらに自然派で、使用するアイテムや

会場の装飾の雰囲気、ドレスやメイクをラスティックにしたものを

ラスティックウェディングと呼ぶそうです。

 

Rustic:ラスティック とは「飾り気のない」や「素朴」、「田舎風」などの

意味を持ちます。

日本ではバブルから派手婚が流行り、派手めな演出が多いですが

そんな今までのイメージとは少し違った結婚式スタイルなんです。

私も見たことがありますが、ゆるーい雰囲気でものすごく可愛いんです。

私はシルバニアファミリーが小さい頃から大好きなのですが、

そこから出てきたような素朴だけど温かさが感じられる

カントリーな雰囲気なものでした。

フォトジェリッシュのフォトグラファーはそういったらスティックウェディングの撮影で指名されることも多々あります。

やっぱりこだわりのあるウエディングの方は写真もこだわって選ぶ方が多いようです。

フォトジェリッシュのカメラマンは作品を見て指名ができるので、そういった方にぴったりですね!

 

 

ラスティックウェディング

 

文字通り。素朴で飾り気のない、温もりあるウェディングのことです。

例えば、緑に囲まれた森や草原、アメリカなどでは農場で行われるなど、

のどかなアウトドアを舞台にしたウェディングです。

皆さんが結婚式と聞いて想像するような派手なイメージとは

打って変わって、自然のものを生かし、人の手を必要以上に加えない

素朴なウェディングということです。

新郎新婦もゲストもリラックスした雰囲気の中、温もりある結婚式が

行えるのが魅力的なんです。

 

 

 

ラスティックウェディングのポイント

[ドレス]

自然を舞台にしたウェディングなのでドレスはシンプルな刺繍や

素朴な雰囲気のドレスがぴったりです。

人気のドレスのようにスカート部分がボリューミーなものよりも、

ワンピースのようなドレスが多く、ナチュラルな風合いの生地や

ふわっとしたエアリーな生地が雰囲気とよく合います。

 

[ブーケ]

ラスティックウェディングの花嫁は、自然をとことん生かせる

ブーケが大きな鍵になります。

花は落ち着いた色を選び、グリーンを多く使い、カスミソウなどの

白いブーケや、ハーブや野生の草花、木の実などをいれても

ラスティック感がぐっとアップして可愛いです。

[ヘア]

ヘアは結婚式でよくするアップスタイルやハーフアップなどではなく、

ナチュラルにダウンスタイルで花冠をつけていることが多いそうです。

注意したいポイントとしては、自然すぎていつもと同じように

ならないことです。

さりげなさを大切にしつつ、どこかにウェディングの特別感を出しましょう。

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[ナチュラルな装飾や料理]

ラスティックウェディングは衣装やヘアだけではありません。

装飾や備品などに木や花のアイテムを使うと

よりラスティック調になります。

料理も豪華にフレンチコースというよりも

オーガニック料理や地元で取れた食材などを食べやすい形で

提供するのもラスティックウェディングの特徴の1つだそうです。

女性の方は特に嬉しいですね。

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ラスティックウェディングの一番の目的は「素朴感」を出すことではなく

新郎新婦、ゲスト共にリラックスしてその場を楽しめたり、

感謝を伝えられる場であることが理想なんだそうです。

特に日本でラスティックウェディングを行う場合、

会場が都会からは離れてしまっていることが多いので

ゲストのアクセスを気にしたり、外で行う場合は過ごしやすい

季節などを選ぶなどの工夫が必要です。

 

 

 

さらにこのラスティックウエディング、とってもフォトジェニックなんです!

インスタグラムで#ラスティックウェディングで検索してみてください。

思わずカワイイ~と言ってしまうほどです!

ぜひぜひ見てみてくださいね!

ウエディンググローブの意味

 

こんにちは。フォトジェリッシュ新人のnatsuです。

 

 

ふと思ったのですが、花嫁の衣装といえばウェディングドレスのほかに
ベール、グローブがありますよね。
このグローブって一体何の役割をしていると思いますか?

 

 

 

 

。。。。日よけ?虫除け?

どうやらこのグローブ。持つ人によって意味が違ってくるようです。

 

 

 

 

[花嫁のグローブ]

 

 

 

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元々キリスト教は露出しない衣装がフォーマルとされていたようで
「露出を控える」というフォーマルな意味合いもありますが、

 

「無垢をあらわす」という意味もあるそうです。

 

白は無垢や純潔を表すと言いますよね!

 

結婚前の花嫁は無垢で汚れのない存在と考えられているので
グローブはそんな花嫁を守り、清めるためのものなんだそうです。
指輪交換の時にグローブをはずす理由は
「今からあなたのものになります」
という花嫁から花婿に向けての誓いの仕草でもあり、
花婿がこれからは私が花嫁を守りますという意味も含まれています。

 

シンプルに素敵です。

 

 

 

 

[花婿のグローブ]

 

 

 

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新郎は手にグローブははめずに手に持っていますよね。

 

花婿のグローブは手にはめるものではなく、
「花嫁を守る剣(つるぎ)」の象徴として持つんだそうです。

 

「これから一生をかけて右手に持った剣で花嫁を守ります」
という意味なんだそうです。

 

右手に剣、左手に盾を持っていたことから
「盾で新婦を守る」という意味で新婦は新郎の左側に
立つんだそうです。
どこかで花婿のグローブに意味はないと聞いたことが
あったのですが、きっちりありましたね。

 

 

 

[父親のグローブ]

 

 

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また、花嫁の父親もヴァージンロードを歩くときに
右手にグローブを持つのですが、理由は

 

「今まで大切な娘を守ってきた」

 

という意味があるそうです。
お父様のグローブにも意味があったとは。
こんなにも愛に溢れた意味があったにも関わらず私は
お父さんそもそも持ってたんだ。って思ってしまいました。。。

 

 

最近では、新婦がネイルを見せるために中指に輪っかをひっかけて指先を
出しているデザインのものなどもありますよね。
これはフィンガーレスというデザインなのですが、
そのほかにもショート丈~ロング丈で長さが分かれており、
生地もサテンやレースなど色々なものがあるので
グローブ一つとってみても楽しいですねっ!!!

 

『ナイトローケーション・フォト』はじめました

こんにちは、フォトジェリッシュのフォトグラファーDAIです。

 

今日はみなさんにお知らせです。

 

フォトジェリッシュでは、これから結婚をする新郎新婦の方々に

新しい形で写真を提供させていただくことをはじめました。

 

それは、タイトルの通り「ナイトロケーションフォト」です。

 

どんなものかというと、夜のフォトウェディングのプランです。

 

初めて聞くと「えっ?下ネタですか?」と思っちゃう人もいるかもしれません。

いいえ、超絶マジメでカッコいい、オシャレな写真です。

 

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こんな感じ。

 

今回はお試しだったので、ウェディングドレスではないし、カップルでもないのですが、

(DAIの個人的なお友達です 笑)

夕方から夜にかけてのドラマティックでめちゃめちゃキレイな写真なんです。

 

 

この日はまだ時間帯が早い、街から近かった、雲が多かったなどの理由で、

満天の星空というわけにはいきませんでしたが、

晴れた日、街の光が少ない場所かつ、もう少し遅い時間帯で撮影なら

最高の星空を背景にフォトウエディングが撮影できちゃいますね!

 

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それで「ここはどこだよ?」って聞きたくなると思うのですが、

(え?思わなくても続きを読んでください 笑)

実はこれ、石川県金沢市からほど近い海水浴場。

 

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石川県って日本でも珍しい”海に夕陽が沈む”地域なんですね。

“裏日本”なんて言われ方もしますが、

太平洋側ではほぼ見ることができない、こんなステキなロケーションが望めるなんて、

なんてラッキーなんでしょう!!

 

食べ物も美味しいしね。

 

さてさて、フォトジェリッシュでは近く、月に一度くらい金沢に来て、

ナイトロケーションを撮影するイベントを作ります。

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もちろん!!

ウエディングロケーション撮影としても承りますよ♩

 

詳しくは近日中に公開しますので、

気になる方はHP、もしくはFacebookページをマメにチェック!!

HP → http://photo-jellish.jp/

Facebook → https://www.facebook.com/photojellish/

 

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【挙式当日の撮影お問い合わせが続々】

早いもので2017年も1ヶ月が過ぎました。

実は、1月、2月は結婚式当日の撮影や前撮り撮影は少ないものの、

結婚式当日の写真や動画撮影のお問い合わせが多いのです。

今月のお問い合わせで相談いただいたのは4組のカップル。

うち、みなさんフォトジェリッシュでのご依頼を決めていただきました。

◆1組目 ファニーワップさんで二次会の撮影◆

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横浜のロケーションスタジオ、ファニーワップさんでの二次会のご依頼です。

二次会の撮影だけでしたので、フォトグラファーの指名こそありませんでしたが、

今日の担当のフォトグラファーは絶対に素敵な写真を撮って来れる自信があります。

なぜならおふたりが、とってもステキなお二人だから(♡´∀`♡)

新郎様は横浜で沖縄料理店を経営されているそうです。

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二次会写真撮影プランは60,000円+税、全データのお渡し。

◆2組目 5月 伊勢山皇大神宮で和装神前結婚式、横浜の老舗料亭・田中家さんで披露宴◆

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旦那様は消防士で、奥様は美容学校の先生という組み合わせ。

職業だけで見てみると、いろんな組み合わせがありますね。

横浜出身のご新婦様は、ご友人の家が田中屋さんの近くだったということで、

前々から存在は知っていたとのこと。

料亭割烹の田中家さんは文久三年(1863年)から営業しており、

その頃の横浜駅のあたりは、まだ海だったのだとか。

ご指名いただいたフォトグラファーは伊勢山皇大神宮での撮影経験があるJUNKOさん。

和装の技術もかなりの上級者です。

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JUNKOさんのフォトギャラリーはこちら→ http://photo-jellish.jp/photographer/junko/

◆三組目 表参道クラシカでお子様づれで結婚式◆

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三組目のカップルは、実は一年くらい前にご相談をいただいたお二人。

そう、そのときはお二人だったんです。

今回のご相談は三人で来ていただきましたー(♡´∀`♡)

表参道クラシカさんで挙式・披露宴を行いますが、最初はプロフィールムービーでのご相談をいただき、

お話しているうちにいろんなご提案を受け入れていただき、当日のウェディングフォトもご依頼いただく事になりました。

「結婚式場のようにたくさん割引して、決めるまでしつこく帰さない」

というスタンスではないので、みなさんは安心してご相談に来ていただいているようです。

より多くのお客様に喜んでいただけるよう、幸せな結婚式を最高の形で残せるように

お手伝いできたらいいな、と。