【裏側潜入】カメラマンが見たウェディングプランナー

結婚式当日の写真撮影のお問い合わせを多くいただいております。

 

弊社には10年以上の経験を持つウェディングフォトグラファーもいて、

様々な状況でいろんな人の裏側を見てきた経験を持っています。

 

どんな業界にもいろんな人は居るものですが、

ウェディングのように華やかな世界の裏側は

そのコントラストでギャップがあるように見えてしまうのは致し方がないんです。

 

先日、とある有名ホテルの持込カメラマンとして結婚写真を撮影させていただきました。

一組目のお客様(新郎新婦)と二組目のお客様の間の時間があまりなくて、

でもなるべくバッティング(新婦様同士がはち合わせること)をさけるため、

美容師、ウエディングプランナー、写真室の担当が軽いミーティングを行っていました。

 

そこで聞いた会話です。

「チャペルから出てきたら、まず新郎が披露宴の打ち合わせをしたいとか言い出してるから、

そのままバンケ(ット)行かせて、新婦は美容室ブチ込んでアタマ変えて…」

ええ、なんとまあ手際良く歯切れのよい言葉で説明されること。

 

30代中盤から後半くらいの女性プランナーでしたでしょうか。

 

そこにお二人登場。

「いやああぁぁぁぁ〜〜〜ん!かわいい〜〜!!!すっごくお似合いですぅ〜〜」

とその女性ウェディングプランナー。

 

ほうほう。

何をどうやっても私はこんな器用に表面を変えることはできません。

全員がそういった対応な訳ではないかもしれませんが、

ブライダルの業界に男性が少ないのはそういう理由がひとつかもしれませんね。