【卒業袴の撮影プランと袴レンタル・着付け・ヘアセットのご案内】

この春ご卒業のみなさま、おめでとうございます!

フォトジェリッシュより、お衣裳のレンタル、着付け、ヘアセット、撮影プランのご案内です。

 

袴レンタル&着付け&撮影プラン

・卒業袴レンタル一式、卒業式当日のヘアセット、袴着付け、台紙つき六切り写真1ポーズ・・・¥33,480-

・卒業袴レンタル一式、卒業式当日のヘアセット、袴着付け、台紙つき六切り写真2ポーズ・・・¥39,960‐

袴レンタル&着付プラン

・卒業袴レンタル一式、卒業式当日のヘアセット、袴着付け・・・¥27,000-

袴着付けプラン

・卒業式当日のヘアセット、袴着付け・・・¥10,800-

その他多数プランあります。お気軽にお問合せください!

衣装の一覧はこちらをクリックしてご覧ください↓

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卒業袴レンタルについてのご案内

卒業袴レンタル一式(無地袴)・・・¥16,200-

(セット内容 : 二尺袖着物、袴、帯、長襦袢、足袋、襟芯、肌着、腰紐、伊達締め、草履、巾着)

〇オプション商品〇

刺繍入り袴・・・+¥2,160-

ブーツ・・・+¥2,160-

〇単品レンタル〇

無地袴 単品レンタル・・・¥3,240-

刺繍入り袴 単品レンタル・・・¥5,400-

※ご返却について

Jellishでお支度後 卒業式に列席いただき、再度Jellishにてお着替え頂くか、当日中にJellish宛にご返送の手配をお願いいたします。

【横浜でロケーションフォト】

横浜といえば、歴史的建造物が数多く存在する町並みが印象的ですよね。

 

国の重要文化財に指定されている開港記念会館(旧開港記念横浜会館)や

県立歴史博物館(旧・横浜正金銀行)をはじめとする、

観光名所にもなっている赤レンガ倉庫が有名ですね。

その他にも、ぜんぶで91もの横浜市認定歴史的建造物が存在しています。

 

なかでも第二次世界大戦より前から営業していて、

かつそのままの建物を使用しているホテル・ニューグランドは、

あのマッカーサー元帥も泊まったという歴史あるホテルです。

また、日本最古のホテルといわれる日光金谷ホテルや、

ジョン・レノンが愛したという軽井沢万平ホテルなどと並んで、

由緒ある日本を代表するクラシックホテルの一つとして、横浜に存在しています。

 

 

横浜には、そういった古き良きを残すことで、歴史を積み重ねていく。

それが赤レンガ倉庫や開港記念会館、山手西洋館などの景観を守っていますね。

 

 

 

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今回のおふたりは、昨年2016年8月にそのニューグランドで挙式をされた新婚さん。

そんなお二人からご指名いただけたスペシャルなフォトグラファーは幸せいっぱいです。

 

 

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新婦様もかわいらしいのですが、とっても恥ずかしがり屋さん。

その分、新郎様が実に爽やかで人当たりが良くて、

新婦さんの緊張をほぐすようにいつもジョーダンを言ってくれます。

 

 

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オーダーメイドでつくった、結婚式当日と同じマイドレス。

「太ったから着れるかな~」なんて不安がる新婦様。結果はまったく問題なく。

髪飾りはイメージを変えるためにアレンジしました。

 

 

オーダーメイドウェディングドレスショップ・ジェリッシュで支度を整えてから、

いざロケーション撮影へ。

撮影時間は2時間ちょっとだったのですが、200カットほど撮影しました。

ただ連射して多ければ良いわけではなく、

ポーズやシチュエーションのバリエーションが豊富でないと、意味はありません。

 

 

あの手この手で色んな角度とシチュエーションで撮影を行ないます。

 

 

 

 

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窓の外はすっかり冬景色だけど、それがまた何かの物語がありそうな予感です。

 

 

◆ちょっと写真のウラ側◆

 

「絵のような描写の写真にしよう」

とイメージして写真を撮ろうとしても、写真と絵画の決定的な違いは、

写真はダメなところはダメなまま写ってしまう、ということ。

 

 

なので、シャッターを押す前に色々と整える時間があります。

 

 

 

和装の花嫁衣装とかも、5分位かけて着物を整えます。

コレがけっこう大変で、最近のブライダルカメラマンにはできない人も少なくない。

写真が撮れるだけじゃ、一人前のウェディングフォトグラファーにはなれないんですね。

 

 

 

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美しい光が差し込む場所へ。

 

フォトジェリッシュならではですが、カラードレス、イブニングドレスには着替えず、

ウェディングドレスアレンジでお色直しをします。

新郎様の蝶タイとおそろいの生地で作ったリボンは

カラーアクセントになって、とってもキュートです。

 

 

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本当にどこをとっても美感をくすぐられる場所ですね。

 

ホテルや結婚式場に提携以外のお気に入りのカメラマンを持ち込むときは、

仮契約より前に担当者に確認をしましょう。

ブライダルカメラマンの写真のタイプはピンキリです。

 

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◆結婚式の前撮り(洋装ロケーション撮影)は、ぜ~んぶコミコミ150,000円 手ぶらでOK!◆

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【会員制の日本工業倶楽部で結婚式の撮影 〜披露宴編〜】

今日の横浜はとても良い天気です。

青い空と赤レンガ倉庫の赤はとてもコントラストが美しい。

観光名所でもある大さん橋には多くの観光客でにぎわっています。

 

さてさて、先日の結婚式撮影の物語のつづきです。

赤が似合う(むしろ赤づくし)なお二人。

 

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ウェルカムボードがとってもステキなコンセプトでした。

写真は携帯電話で撮ったものですが、何がステキかというと、

お二人で行った100店舗で撮ったふたりの写真を

たくさんコラージュのように散りばめてあります。

 

ここに二人の結婚までのストーリーがひとつ、隠されています。

 

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そして、席次表にも一工夫。

 

東京のおしゃれスポットの美味しいご飯屋さんマップが載っていました。

これは二人で行った100店舗から選ばれた飲食店で、

ミシュランガイドのように☆で評価してあります。

 

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ゲストのみんなから「これ助かる〜!」と高評価。

気の利いたふたりならではのアイデアですね。

 

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披露宴開始まであと少し。

ちょっと空き時間が生まれてしまったけど、それぞれに楽しんでいたようです。

 

待ちかねたふたりがようやく入場。

 

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結婚式という儀式を終えたあとに、みなさんの前へとあらわれたふたりは、

神様に誓った新しい夫婦としての初お披露目=披露宴ということですね。

 

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高砂席に付いたふたり、そして乾杯へと進行を順調に進めたものの、

 

ここで大事件発生!!!!

 

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乾杯という大役を担ったゲストがあまりの緊張で手が震え、

「カンパイ!!」の発生とともに自分の腕にシャンパンをぶちまける。

 

そしてツボる新婦さま。。。

 

そんなハプニングがありながらも、ケーキ入刀。

 

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とってもカワイイケーキトップ越しに一枚。

 

 

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このふたりに熱中して撮影をしているゲストの表情は

どこの結婚式でもイキイキしていて、幸せが散りばめられていますね。

 

 

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、、、と。

おもむろにブルーシートが敷かれ、椅子が準備されている。

 

なんだ、、、これは???

 

なんと、新婦さんは

「昨年に美容免許を取得し、まだ誰の髪の毛も切ったことがない」

との理由で、

新郎さまが27歳から一度も短くしたことがないというロン毛にファーストカット。

 

 

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新郎「え?まじ?カタチだけでしょ?」

 

 

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との小芝居をはさみつつ、無事にファーストカット。

せっかく立派なラーメンズの片桐仁さんのような髪型なのに、、、

とゲストも苦笑い。

 

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とここで中座の時間となりました。

実はサプライズはここから。

 

新郎新婦の部屋でふたりを迎えていたのは、、、

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おや?美容師?

それはね、適当に切ったガタガタの髪型のまま

お色直し再入場はできませんからね。

 

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それにしても、新郎様のこの不安な表情は、、、

 

すべての準備も整え、再入場のためにみんなが待つ会場の扉の後ろで待機。

ところが、タイミング悪く離席していた友人が戻って来た。

 

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「あ、先に見ちゃった〜ごめんねぇ〜」

 

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「!!!!!!!!!!!?」

 

「さぁ、装い新たなお二人がみなさまの前に登場いたします!

拍手でお迎えください!」

という司会者さんのコメントともに扉が開かれ、どよめく会場。

 

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そう、新郎は短髪になっていました。

 

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26歳から一度も単発にしたことがないという新郎さんは、

「これからもっと大切にしなければならないものができたから」

ということを理由に、ロン毛に別れを告げたのです。

 

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BEFOR

 

 

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AFTER

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さすがのこれには会場に来ていたゲストもビックリ。

先に見てしまった女性ゲストの表情にも納得ですね。

 

 

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さて次は急遽、会場が暗くなったと思ったら

 

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音楽とともに歌っている女性たちが登場。

 

 

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これには新婦が驚きの表情を隠しきれないようす。

 

 

 

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熱望していたア・カペラの演出は、予算の都合上諦めたハズ、、、

 

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プランナーの粋な計らいによって、実現された新婦の夢に感無量です。

 

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大盛り上がりなふたりは最高のひと時を過ごしたことでしょう。

 

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友人たちも一緒に歌ってClap!して。

 

その後も友人たちからの祝福や楽しい時間を過ごしたが

 

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ラストにはやっぱりこのイベント。

 

『花嫁の手紙』

 

いくら着飾って、楽しい時間を過ごしても、

いま、ここに自分たちがいるのは両親のおかげです。

 

そして、家族、友人、いろんな人たちが育て、

ともに歩んで来てくれたから自分が今ここにいることを決して忘れてはいけません。

 

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兄弟も、友人も、友達も、、、

すべての人々に感謝をする時間。

 

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自分のルーツはやはり親にあることはまぎれもない事実です。

 

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いまの日本では、結婚式、披露宴の意味がキチンと理解されていないことが多いように感じます。

 

結婚をしたから結婚式を行うことが当たり前とされていた1990年代。

当たり前だと思っていることは、もう一度本当の意味を考えてみる必要があります。

 

もし、その意味がもう一度見直されるとすれば、

結婚式って、もっと価値のあるイベントになるんじゃないでしょうか。

 

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「結婚式はしなくて良いと思っていた。でもね、実際に今、ここで言えるのはやった方がいい。

いや、やらなきゃダメだと思うんです」

新郎様は締めのあいさつでそう発言しました。

 

男は背中で語る。

みんなの方を振り返らずに、右手だけ大きく掲げて退場していく新郎。

 

ふたりの新たなる旅立ちの瞬間です。

 

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お開き後は館内の雰囲気のあるスポットを探しては

くまなく、と言って良いほどの撮影をしました。

 

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本当に良いものっていうのは、色褪せることなくいつまでも良いまま残るんですね。

歴史と情緒、色んな物が入り混じって、

とても奥行きのある雰囲気を醸し出している会場でした。

 

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最近恒例の記念写真。一眼レフで自撮り 笑

結婚式の本当の価値観に気づいてくれるお客様とこの先何人とお会いできるか。

 

そして、私たちが気づかせてあげなければならないことを忘れないで

今後の撮影に取り組んでいきたいと思います。

 

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◆結婚式当日の写真撮影は、お好きなカメラマンを選んで100,000円◆

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【会員制の日本工業倶楽部で結婚式の撮影 〜挙式編〜】

寒さ続く1月。
先日のゲレンデのマイナス18度よりは比にならないほどマシではあるけれど、
慣れてしまえば寒いものは寒いですね。
今回の舞台は横浜ではなく東京は丸の内。
オシャレな大人の街。モダンな建物が立ち並び、日本経済の中心地の一角でもある。
その中で、歴史を感じるこちらの建物が今日の結婚式場です。
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そこらの張りぼてのゲストハウスとはワケが違います。
歴史のある本物のアンティークの建物の会員制の日本工業倶楽部。
さてさて今日のお二人はというと、
新婦さんはブライダルもバリバリやってのけるヘアメイクさん。
一方の新郎さんはデザイナー会社の社長さんです。
新婦様には夢とこだわりがたくさんあって、
常日頃からブライダルに携わっているだけに、
内側も外側もよくわかってる方です。
新郎さんのこだわりはとにかくロン毛と赤。
タキシードの試着は5着中4着は赤、残る一つは花柄という、
かなり色濃く特徴のあるお二人です。
まずはいつもの通り、お二人が来館する前から待ち構えて、
来館と同時に激写。
エレベーターでも激写 笑
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新郎「やべ、だんだん恥ずかしくなってきた」
と、すでに当日の実感が湧いてきたようです 笑
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メイクの途中にはそんな緊張も解けてか、
待ちぼうけで構って欲しいのか、
撮影用小物で遊び始める新郎。
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本職がメイクも行なっている新婦は、
ヘアセットをしてもらっている間にメイクをしはじめました。
そうこうしているうちにブライズルームに姪っ子ちゃん登場。
新婦様が姪っ子ちゃんのチークとリップを
ちょいちょいっとしてあげる新婦。
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姪っ子ちゃん上機嫌になって走り出します。
外は寒いけど、なんだかほっこりするワンシーンでした。
さて、先に着替えてしまった新郎は新婦のウェディングドレス姿を知りません。
ブライズルームの外で、後ろ向きに立ち尽くす新郎。
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みなさんは知っていますか? ファーストミート(first meet)って知っていますか?
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次の瞬間、新郎は新婦のウエディングドレス姿を初めて目にします。
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驚きと嬉しさと、いろんな感情が入り混じっているようです。
いよいよロケーション撮影。
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 東京駅ステーションホテルは
日本を代表するクラシックホテルだった歴史的建物。
冬の青空も手伝って、良い雰囲気を醸し出しています。
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青空と雲が良い感じですね。
建物まで戻って入り口でも撮影。
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屋上の「坑夫と織女の像」は、大正9年に建設されたオリジナルの物だそうです。
挙式の会場も高い天井と装飾がとってもステキな雰囲気です。
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ゲストもぞろぞろと集まって来て、いよいよ挙式が始まります。
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新婦様はさすがブライダル関係者。
雰囲気に呑み込まれることなく、余裕の表情です。
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結婚式あるある。今までにたくさん出席している方はわかるかもしれませんが、
新郎が入場する時って、たいがい笑いが起きます。
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なぜでしょうか。
新婦入場の時は比較的しっとりするか、「ステキ〜」となるか。
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お二人は「結婚式はしない」という選択肢もかなり視野に入れていたそうですが、
やる決断の一つとして、新婦様が「お父さんとバージンロードを歩きたい」
という理由が強かったそうです。
新婦のお父様が新郎に新婦を託す瞬間、一つ目の感動のシーン。
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手渡した瞬間も良いのですが、個人的にこの直後の
新婦父のものげな表情にグッときます。
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これからおふたりの舞台に登り、誓いを立てます。
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お決まりですが、誓いのキス、誓約書にサイン。
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あとで聞いた話ですが、新婦は終始、涙腺がギリギリだったそうです。
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無事、挙式も終わり、親族記念写真(オフショット)
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この後は披露宴ですが、今日のブログはここまで。
次回をお楽しみ。

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◆結婚式当日の写真撮影は、お好きなカメラマンを選んで100,000円◆

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◆結婚式場への友人として依頼する持ち込みカメラマン 挙式のみ 60,000円◆

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*ロケーションフォト、念願の。。。*

こんにちは!!ヘアメイク MIYURIです!

1月中旬はDAIと一緒に雪山で撮影してましたが。。。
1月最後の撮影は昨年8月末にニューグランドで結婚式を挙げたお二人の後撮り。
と言うのも。。。
その時ニューグランド旧館が改修工事のため、あの階段や、ロビーで挙式当日に写真を撮ることができなかったのです。なので、予定を改めて撮影しに行ってきました!
ご自身のドレスだから、いつでも撮影に行けることがいいですね!!
8月の挙式当日は持ち込みカメラマン&持ち込みへメイクでお二人のお手伝いをさせて頂きました!

まずはお式当日のお写真から!なにやら険しい顔のお二人。まだこの時は緊張していました。表情が硬いですね。

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旧館前で撮れなかったので山下公園前でパシャリ。
もちろん、これはこれで横浜らしくて素敵です!8月なので銀杏並木か綺麗なグリーンですね(*´ェ`*)

そして、今回の撮影!!

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ニューグランドらしいこの雰囲気のあるロビー!!やはりここで撮らないと!!そして、お二人の表情は自然でたくさんの笑顔が見受けられました!それが前撮り&後撮りの良いところですね!当日とは違い、緊張せずに撮影できるのです(*☻-☻*)
撮影しながら、チェックしてご希望のシーンをカメラにおさめていきますよー!

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そして最後はお色直し用で作成したブルーの小物たちにチェンジしてパシャリ!

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冬だから、ブルーは寒いかな。。。なんて言いながら小物を持っていきましたが、ニューグランドの中庭にでるところの壁は白系なので、綺麗なブルーが映えました(*☻-☻*)
彼も来店前に慌てて家に取りに行ってくださったようで、お二人でお色直しができて良かったです!!

チェンジしたもの⇒新郎蝶ネクタイ、ポケットチーフ、新婦バックリボン、サッシュベルト

挙式当日の写真もその時の記憶が蘇る素敵な写真ですが、お二人の思い出の場所等で撮影する、ロケーション撮影もおススメです♪(´ε` )前撮りでも、後撮りでも!!
二人の思い出の場所がいつまでも同じ形で残っているとは限りませんからね(´エ`;)

これから、陽気もどんどん温かくなり、桜や新緑が綺麗な時期になっていきます。
8月にはひまわり畑の撮影もいいですね(*´ェ`*)
ロケーションフォトをお希望の方はお気軽にお問合せ下さいね!さて、どこで撮影しましょうか。

【挙式当日の撮影お問い合わせが続々】

早いもので2017年も1ヶ月が過ぎました。

実は、1月、2月は結婚式当日の撮影や前撮り撮影は少ないものの、

結婚式当日の写真や動画撮影のお問い合わせが多いのです。

今月のお問い合わせで相談いただいたのは4組のカップル。

うち、みなさんフォトジェリッシュでのご依頼を決めていただきました。

◆1組目 ファニーワップさんで二次会の撮影◆

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横浜のロケーションスタジオ、ファニーワップさんでの二次会のご依頼です。

二次会の撮影だけでしたので、フォトグラファーの指名こそありませんでしたが、

今日の担当のフォトグラファーは絶対に素敵な写真を撮って来れる自信があります。

なぜならおふたりが、とってもステキなお二人だから(♡´∀`♡)

新郎様は横浜で沖縄料理店を経営されているそうです。

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二次会写真撮影プランは60,000円+税、全データのお渡し。

◆2組目 5月 伊勢山皇大神宮で和装神前結婚式、横浜の老舗料亭・田中家さんで披露宴◆

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旦那様は消防士で、奥様は美容学校の先生という組み合わせ。

職業だけで見てみると、いろんな組み合わせがありますね。

横浜出身のご新婦様は、ご友人の家が田中屋さんの近くだったということで、

前々から存在は知っていたとのこと。

料亭割烹の田中家さんは文久三年(1863年)から営業しており、

その頃の横浜駅のあたりは、まだ海だったのだとか。

ご指名いただいたフォトグラファーは伊勢山皇大神宮での撮影経験があるJUNKOさん。

和装の技術もかなりの上級者です。

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JUNKOさんのフォトギャラリーはこちら→ http://photo-jellish.jp/photographer/junko/

◆三組目 表参道クラシカでお子様づれで結婚式◆

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三組目のカップルは、実は一年くらい前にご相談をいただいたお二人。

そう、そのときはお二人だったんです。

今回のご相談は三人で来ていただきましたー(♡´∀`♡)

表参道クラシカさんで挙式・披露宴を行いますが、最初はプロフィールムービーでのご相談をいただき、

お話しているうちにいろんなご提案を受け入れていただき、当日のウェディングフォトもご依頼いただく事になりました。

「結婚式場のようにたくさん割引して、決めるまでしつこく帰さない」

というスタンスではないので、みなさんは安心してご相談に来ていただいているようです。

より多くのお客様に喜んでいただけるよう、幸せな結婚式を最高の形で残せるように

お手伝いできたらいいな、と。

【日本一高いフォトウェディング!?】

普段は横浜でのほほんとウェディングロケーション撮影をしているフォトジェリッシュチームですが、

ニュースというニュースが「最強寒波!」と騒ぎ立てる中に

群馬県の丸沼高原スキー場でフォトウェディングの撮影させていただきましたー!

一昨年、2015年の年末に初めてのスキー場フォトウェディングをさせていただきましたが、

この時は粘った甲斐もあって最高の天気で撮影を迎えることができました。

【2015年最後のウェディングロケーション撮影】

今回は2016年秋ごろからご相談いただいたお二人。

とってもやさしい性格の新郎様と、はっきりとして性格で美人な新婦様のカップルです。

本当は年末12月29日に撮影する予定でしたが、

まだ雪は少なく、1月に延期となりました。

まぁ、その甲斐あって雪には恵まれましたが。。。

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この大雪です。苦笑

ヘアメイクの準備はまだ明るくなる前の6時半ごろからはじまります。

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準備ができた頃にはかなり明るくなっていました。

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ペンションのオーナーさんもお祝いしてくれて、いざ、撮影に!!

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丸沼高原の標高2000メートルはマイナス18度。

気温が低すぎて簡易温度計はLOを表示していました。

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しかし、お二人の「どうしても撮影したい!」との強い想いから、撮影を敢行。

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スノボ仲間も駆けつけて一緒に記念撮影しました。

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途中、アシスタントのヘアメイクMIYURIが転び

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新婦様も移動中に転び

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いろんなトラブルもありましたが、素敵な写真も撮れました。

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撮影が終わる頃には、新婦様の頭は真っ白に。。。

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こうなったら、アレ、やっちゃいますよね。

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最後は一滑り終えた仲間たちとも撮影。

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これまでにない寒さでしたが、お二人は「とても素敵な思い出になった」

との感想をいただきました。

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今回ご依頼いただいた注文

洋装フォトウェディングプラン 150,000円+税
(衣装、着付け、ヘアメイク、写真全データ付き)

実費交通費

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【雪がチラつく大阪に出張撮影】

2016年末、代官山のメゾン・ポールボキューズで撮影させていただいたお客さま

詳細は → 【アスリート、ときどきお笑い芸人と落語家】

実は、2017年1月に大阪のラ・フェットひらまつさんでも結婚披露宴を行いました。

両店は同じひらまつグループとして展開しているレストランです。

大阪のラ・フェットひらまつさんの会場はとっても素敵で、

檜でできたシャンデリアと、真ん中がガラス張りになっている高い天井が印象的です。

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さらには朝日新聞本社跡の大阪フェスティバルタワーの最上階、

大阪の中之島周辺のオフィスビル群が下の方に見える地上200メートルという高さからの眺望は

まさに特別な時間にぴったりです。

東京のポールボキューズは地下だったため、そのギャップに驚きました。

そんなことはさておき、実はフォトジェリッシュは大阪にもパートナーフォトグラファーが何人もいます。

今回のフォトグラファーはカメラメーカーとして有名なキヤノンの元社員・しんちゃん(右)。

180センチの長身を活かした撮影が得意なフォトグラファーです。

ちなみにしんちゃんのはじめてのブライダル撮影研修は、2年ほど前にフォトジェリッシュのDAIが担当しました。

この日は久しぶりの再会です。

ムービー担当は大阪のカメラマンチーム「フォトエイプ」のリーダー井上さん(左)。

スノーボードのアクション撮影をさせたら右に出るものはいないほどのカメラマンさんです。

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お二人の支度が上がったら、まずは1階の大きな階段でロケーション撮影が行われます。

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すごーく長いトレーン(ドレスの裾)やペールが映える階段ですね。

最上階に戻ったらいよいよ本番。

今回の新婦様は人気テレビ番組「奇跡体験アンビリーバボー」に出演したことがあり、

お母様への感謝の思いを込めて、お二人の入場前にお披露目しました。

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その後、お二人の入場、披露宴会場のなかで人前結婚式を行い、

パーティータイムのスタートです。

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今回のテーマカラーもティファニーブルー。

新婦様の大好きなティファニーが色濃く出ていますね。

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少し不思議だなって思ったのは、やはり大阪と東京でゲストのノリが違います。

なんというか、大阪のゲストの方が全体的にノリが良い。

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いやいや、ゲストだけではなく、お二人も心を許しているところがありますね。

それはお二人との距離感なのか、はたまた関係性や交友期間のおかげか。

いずれにしても新婦様の豪快さは変わらないのが印象的でもありましたが 笑

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そんなご新婦様の幼馴染でもあるお二人とその仲間たちが余興としてダンスのご披露。

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EXILEさんのかつて一世を風靡した「Choo Choo TRAIN(チューチュートレイン)」の曲にのって

カッコいいダンスショーが行われました。

新婦のお母さんも一生懸命撮影してます。

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披露宴の中では、ちょっと変わったワンシーンも見受けられました。

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お二人ともWikipedia(ウィキペディア)に載るほどの有名アスリートですからね。

なにはともあれ、お二人はもちろん、ゲストの方々もこの時間を楽しんでいらっしゃったようです。

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最後は新婦からお母様へ感謝の気持ちを込めてのお手紙朗読。

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奇跡体験アンビリーバボーに出演するほど大変なご苦労もあったのですが、

無事に幸せな結婚ができ、感謝すべきは親だということを語られておりました。

すべてのプログラムが無事に終了し、お二人は笑顔で退場していきます。

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お客さまを見送ったあとは、

再度お二人だけの写真を撮らせていただき、本日の撮影はこれまで。

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一から十まで幸せそうなお二人とめぐり合うことができて、

私も横浜から駆けつけた甲斐がありました。

個人的に最後に一つだけワガママ言わせていただきました。

これからも私たちは走り続けます、の意味で、三人で競輪のポーズ。

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お目汚し失礼いたしました…

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*1年に1日しかない成人式と言う記念日*

こんにちは!!ヘアメイク MIYURIです!
本年もよろしくお願い致します。

ヘアメイク MIYURIにとって、毎年仕事始めは*成人式*です。
新成人のみなさんおめでとうございます!
みなさんに質問です!ご自身とって、成人式はどのようなものでしたか?

それぞれ思いや、考え方はあると思いますが。

【おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年(少女)を祝いはげます】の趣旨のもと昭和24年から1月15日から成人の日が制定された。

はい。逮捕されてる場合じゃありませんね。責任とれる行動を考えていかなくてはならない年齢と言うことです。歳を重ねると同時にしっかり考えていきたいですね!
新年ですし、みなさんの2017年の目標をどうぞ!!1つでも考えるだけで、この1年の生き方が変わりますよ(*´▽`*)b

さて、成人の日はお支度してますが、ここ数年お母さまがお召になった振袖をお召になる新成人の方が増えてます。
お母さまの着物だと雰囲気のある古典柄が素敵なんです(*☻-☻*)
にしても、20歳でこの振袖を選ぶとは渋い!!黒地に絞りとゴールド&朱。かっこいい♡

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着物が古典柄だからこそ髪型もふわふわと可愛らしくせず、古典柄に合う髪型を。下めでクルっとスッキリまとめました。大正ロマン風の雰囲気が着物と髪飾りと相性バッチリ!!
ふわふわとカール感を出さない髪型もみんなとちょっと違う雰囲気になって良いですよね(´∀`o)☆゚+。
帯は全通の裏表使えるものだったので、ちょこっと遊ばせてバラ風で華やかに♪

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もの凄いテンションが上がって、うきうきでお出かけされましたよ(*´ェ`*)その笑顔が見れるのがとっても幸せです。

Y様は途中で洋装にお着替えされると言う事で、ちょっとふんわりした髪型に。
小花が散りばめられた可愛らしいお着物!もちろん、こちらもお母さまがお召になったもの。

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帯はハネをたくさん作って華やかに仕上げました♪(´ε` )

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雰囲気の違うお着物なので、こちらも楽しくお支度させて頂きました!
成人式の前撮りや、後撮りも承っております。
スタジオ撮影だけではなく、ロケーション撮影も可能ですので、ぜひお問合せください!
当社では、成人式も事前のリハーサルができます!
撮影とリハーサルを同日にし、当日は違う髪型!と言うことが可能なんです!
来年、再来年の成人式の方もお問合せお待ちしております!!

年末に雪山に行きます!!
なんて言っていたのですが、雪不足が心配され、延期になっていました。
なので!!!本日の夕方から行って参ります!
寒波が来ているので、雪の分量的には満足ですが、寒さとお天気がどうなのでしょうか。。。
濡れたタオル回したら凍るかな~。。。笑

時期的にまだ雪山撮影は可能ですので、興味がある方はお問合せくださいね(*´ェ`*)
では、行って参りまーす!!

【3年前、撮影したお客様のご紹介で結婚写真】

新年、明けましておめでとうございます。

2017年、酉年、今年もみなさまにとって良い年でありますように。

結婚式の撮影の仕事をしていると、

いわゆる皆様の人生の節目に立ち会わせていただいているわけです。

いろんな方々の人生を振り返る機会に遭遇しているということであり、

十人十色でいろんな物語があります。

順風満帆な方、波乱万丈な方。

結婚を機に、いろんな価値観が変わってしまう方々も少なくありません。

今回のお客様は12月に撮影をさせていただいたお二人。

知り合うきっかけになったのは、2012年に撮影させていただいたご夫婦で、

今はお子様にも恵まれて、順調に家庭を育まれているお二人です。

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ご紹介いただいたお二人とご紹介者のお二人は野球仲間。

会場を決める前にフォトグラファーとして、フォトジェリッシュのフォトグラファーDAIをご指名いただきました。

会場よりも先に、誰に撮ってもらうか。それは後々に残る写真、動画に影響するので、会場よりも重要なこと。

最近はそういうお客様が増えてきました。

とくにフォトジェリッシュではフォトグラファー指名制度を推進しているので、

良い写真を撮るカメラマンは最初に予定が抑えられてしまいます。

身体は一つしかありませんからね。

会場は神奈川県大和市にある「うかい亭」さんです。

高級食材と質の高い鉄板料理を提供するお店として有名です。

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ちょっと変わった演出として、

「ケーキ入刀」ならぬ「ステーキ入刀」というイベントがオプションであるようで、

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それを料理長さんが目の前でフランベをして調理演出は迫力があります。

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そりゃあ、子どもの眼も釘付けですよね 笑

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さてさて、会場は綺麗な芝生のガーデンがあって、

天気次第で挙式はガーデンで行うことも可能らしいのですが、

この日は残念ながら雨模様で、屋内の挙式となってしまいました。

でもとっても良い表情の方々も多く、

良い式と言えるに値するのではないでしょうか。

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例によって、お二人の入り時間前からカメラマンが待機。

ガウン姿でメイクを開始した頃から撮影します。

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毎度のことながらヘアメイクさんたちには

「こんなところ、撮らないでください」

と言われるのですが、打ち合わせのときに新郎新婦様とはお話し済みで、

「私たちは美しく仕上げられた姿だけを撮りに来たわけではなく、

お二人の当日のドキュメンタリーを撮影しにきたんです」

という説明でご納得いただきます。渋々の方もいますが 苦笑

でもさすがにお着替えなどの撮れないタイミングもあるので、

そういう時は会場の様子を撮りに行きます。

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次第に、お二人の共通点やこだわりのブーケなども届きます。

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今回は野球好きということで、野球ボールを模したブーケ。

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さぁ、そろそろ支度が仕上がって来たようです。

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会場の提携しているカメラマンだと、

この部分を作ってもらって撮影することが多いでしょうが、

そんなやらせた写真にドキュメンタリーとしては大して意味がありません。

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やらせでもなんでもない瞬間と見つけ出してとらえるから、

それぞれに違った物語が見え隠れする写真になるのです。

なんでもないように見えるブーケでも打ち合わせでわかっているから撮影しておくことができます。

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これは新婦の親友のお母様が作った、新婦の親友が結婚式の時に使った、アートフラワーのブーケ。

いよいよお二人の支度が整って、挙式のリハーサルに入ります。

まだまだ、お二人はリラックスムード。

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でも、リングガールの女の子は、かなり緊張してしまって嫌がっているようす。

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リハーサルもあまり撮影しません。

本番さながらに撮影しているフォトグラファーもいますが、リハーサルはリハーサル。

本番のような写真を撮影できたからといっても、その写真に意味はありません。

いよいよ本番です。

現場の雰囲気は一気に緊張感が高まります。

フォトジェリッシュのような持ち込みのカメラマンにとって、どんな予想外なイベントが起こるかわからないので、

もっとも緊張する瞬間です。新郎入場の後の新婦入場。

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新婦母とともに扉の内側に入って、ベールダウンの演出が行われます。

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挙式が行われる会場の形にもよるのですが、

大切にしたいのは、儀式の様子ももちろんのこと、

それ以上に送り出す新婦の両親の表情。

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親心、というものは無償の愛。

これはどんな人にも、親であれば必ず眼に現れます。

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新郎の元までヴァージンロードをエスコートするお父さん。

そして新郎に新婦の手を受け渡すときの手元のアップは、三人の想いを想像させますね。

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お父さんの表情は、列席者のみなさんからは見ることができない角度です。

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意外とみんな新郎側に注意が行きがちですが、このシーンでのスポットライトは新郎父。

大切に育てた娘を送り出す父の優しさを感じられる瞬間です。

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披露宴も終盤になり、感動のワンシーンの時間がやって来ます。

「花嫁からの手紙」

最近では、自分で読むのが恥ずかしい、読むと泣きすぎてダメだから読みたくない、

という声もよく聞きます。

中にはわざわざみんなに見せるものではないから、といって、

演出ではなくて、別室でお渡ししてしまう方もいらっしゃいます。

今回も案の定・・・

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そうなりますよね。。。ゲストだって。。。

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でも、さすがは新郎。包容力を見せつけてくれました。

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手紙で泣いていたお父さんも、花束を受け取るときには切り替えて素敵な笑顔。

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ここで、キッチリ締めるかと思いきや、

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実は新郎からさらなる新婦への感謝の手紙がサプライズであり、

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ようやく締めくくることができました。

ながいながい1日でしたが、お二人にとっては一瞬だったようです。

退場のときには、新婦の新郎に対する表情がたまらなく可愛くて。

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みなさんを見送ったあとで、素敵なイルミネーションを背景に撮影して、

怒涛の一日が幕を閉じました。

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最後は恒例の記念写真。

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度重なる会場との打ち合わせにグッタリしていましたが、最後は笑顔のお二人。

「最高でした!楽しい一日を過ごさせていただきました!」

とのコメントをいただいたことは、心に染み渡ります。

とくに大切な友人をご紹介をいただくのはプレッシャーです。

しかし、毎度お客様の要望に全力で応え、

さらにご紹介いただけたときは最高の評価だと感じます。

意味のある、そして質の高い写真や動画がご紹介を生み続ける。

フォトジェリッシュは口コミとして広がり続けるブランドを目指しています。

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