世界の結婚式

こんにちは!

 

今日出勤のときに、「あ、私の洋服いいにお~い♪」

と思ったら金木犀の匂いでした。

natsuです!

 

 

あの匂いをかぐと秋だな~~~~と感じます。
なんか懐かしい気持ちになります。

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ま、一年ぶりですのでお正月しか会えない遠い親戚に
会ったようなものですが、そういうのじゃないんですよね。

 

 

 

 

まぁそんなことはさておき

 
今日は海外の結婚式での変わった風習を
ご紹介しますね!

 

 

 

日本だと神前式か教会式が一般的で
洋装は欧米とほぼ同じスタイルですが、
世界には衝撃の風習があったりします。

 

 
【韓国】

 

〈足の裏鞭打ち〉

韓国では結婚式前夜に花婿さんは付き添人から足の裏を鞭打ちされます。
ただ驚きなのが杖や魚で鞭打ちされるそうです。
魚っ!!??シュールすぎる!!もはや痛くないんじゃ。。。
想像したらとんでもなく面白いです。
これはもはや笑撃です。

 

 

これは花婿の「精神力・性格」を試すものなんだそうです。
私が花婿だったら笑い転げてしまいそうです。
〈幣帛(ペベク)〉

さらに挙式が済むと韓服に着替え「幣帛(ペベク)」
と呼ばれる儀式を行います。

 

元々は式が終わった後に新郎の家で新婦を歓迎する宴が開かれ、
3日後に新郎の家に入るしきたりがあり、それを「(幣帛 ベペク)」と
呼んでいましたが、現在では新婦が嫁ぎ先の家族に挨拶することを
「幣帛(ベペク)」と呼ばれるようになりました。

 

「 幣帛(ペベグ)」は結婚式後ペベグ室という部屋に行き
衣装に着替えます。
まず新婦が姑、舅に挨拶した後、姑と舅が新婦の手を覆っている白い布に
ナツメグや栗を投げます。これは「種」を新郎新婦に投げることによって
「子宝に恵まれるように」という願いが込められているそうです。

 

その後、新郎が新婦をおんぶしてペベク室を一周します。
これは新婦に対して「一生面倒見ますよ」という
意思表示を表しているそうです。

 

 

 

 

 

【インド】

 

〈メヘンディ・ラート〉

インドやネパール、パキスタンでは、結婚式の際、
花嫁が手をメヘンディで飾ります。

 
メヘンディとはへナという天然由来の染料を使用した
ボディアートです。通常1~3週間ほどで
綺麗に消えるそうです。

 

かわいくて最近日本でも流行っていますよね!

 

結婚式の数日前~前日にかけて花嫁の手足にレースのような
模様を施します。

 

これは「メヘンディ・ラート(メヘンディの夜)」
と呼ばれる結婚式の儀式の1つで
地域によっては花婿の手にも施されるんだとか。

 

また、結婚式に参列する女性たちもこぞって手足を
ヘナで染め、美しさを競い合います。

 

このヘナが濃く染まれば染まるほど、「旦那様に深く愛される」
や、「嫁ぎ先で愛される」といわれているそうです。

 

 
【スウェーデン】

 

〈新郎新婦にキス〉

スウェーデンでは、新郎、または新婦が席を立った際に、ゲストが
残された方にキスをしても良いというなんとも破廉恥な習慣があります。

 

新婦がトイレに立った際に、新婦にキスしようとする女性が列を成し、
もちろん新郎が席を立った場合は新婦にキスする男性客が
集まります。

 

日本でやったら大変なことになりそうです。

 

 

 

 

【中国】

 

〈閙洞房 ナオ・ドンファン〉

中国には「閙洞房(ナオ・ドンファン)」という風習があります。
結婚式や披露宴が終わって新郎新婦が初夜を迎える新居に
友人がおしかけ、その二人のなれそめを聞いたりしてからかうんだそうです。

 

閙洞房とは文字通りにいうと「新婚の家を騒がせる」
という意味だそうです。

 

新郎新婦はなんでも言われたとおりにしなければならず、
さもないと友人男性に新婦の初接吻を奪われることもあるんだとか。

 

 

こちらも日本でやったら大変なことになりそうです。

 

 
〈一時間泣き続ける〉

さらにさらに中国のある地域では新婦が結婚式の一ヶ月前から
一日一時間泣くことが決められているそうです。

 

そして結婚式当日には花嫁はゲストの前で涙を流しながら
「嘆きの歌」を歌うんだそうです。
しっとりスタイル結婚式なんですね。

 

 

 

 

〈ひよこを殺す〉

中国のダフール族では、ひよこを殺して結婚の日取りを決めます。
二人でひよこを殺し、肝臓を捜します。良い肝臓だと結婚の日取りを決め、
悪ければ別のひよこが犠牲になるんだそうです。

 

これはちょっとゾッとします。やめてほしい。。。

 

 
【ロシア】

 

〈パンをかじる〉

ロシアでは、披露宴の入口は新郎新婦の母がパンと
塩を両手に出迎えるそうです。
これは新婦を新しい家に迎える儀式だそうです。
このパンの新郎新婦が順番にかじりつき、より多くかじった方が
家の主になるという言い伝えがあるそうです。

 

さらに、これが人生最後の辛味になるよう願いを込めて
パンにたっぷり塩をつけて相手に食べさせるんだそうです。

 

披露宴が始まる前におなかいっぱいになってしまいそうです。

 

 

 

 

【スコットランド】

 

〈真っ黒の結婚式〉

結婚式の前夜として、一週間前から数日前に行われるイベントなんですが、
なんと新郎新婦が野菜や卵、魚などを混ぜたものを友人や親族にかけられ、
その姿のままトラックの荷台に載せられ町中をパレードするんだそうです。

 

悪魔や邪悪な精神を退治するために行われたのが起源です。
今では結婚前最後の恥だとされ、忍耐力や謙虚さを身につける機会だとされて
いるそうです。

 

いやーーーたまったもんじゃないです。
生ものはやめて~~~~~!!!

 

 

 

 

いかがでしたか?
やってみたい!というものから
絶対やだ!というものまでありましたが
個人的にはインドの「メヘンディ・ラート」のかわいさと
中国の「閙洞房(ナオ・ドンファン)」の楽しそうな風習に
惹かれました。

 
まだまだ世界にはたくさんあるのですが、
本日はこの辺にしておきますね♪

 

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