ウエディングブーケのはじまり

 

こんにちは!natsuです!

結婚式で花嫁が持つウェディングブーケ、

あれってすっごく可愛くてステキですよね。

あのウエディングブーケのはじまりって

しっていますか?

ウェディングブーケの始まりは諸説ありますが、

有名な2つの説を今回はお話しますね。

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【花冠説】

古代ギリシャでは結婚式だけではなく、祝祭などの日にも花や植物を編んで

頭に乗せる習慣がありました。

結婚式では愛と幸せをもたらすという意味のあるお花が多く使われて

いたそうです。

19世紀前半のヨーロッパでは花嫁は結婚式のときには

純潔を意味する白いギンコウバイとオレンジはたくさん実をつけることから

オレンジのように子宝に恵まれるようにとオレンジの花で作った花冠を

頭に乗せる風習があり、これがやがてウェディングブーケへ姿を変えて

世界に広まっていったそうです。

昔から花冠は特別な日につけるものであり、正装でした。

なので二次会などだけではなく挙式に付けてもマナー違反

にはならないそうです。

花冠は別名「リングブーケ」と呼ばれていて、

たくさんの花で出来た輪は「永遠と幸せ」

固く結ばれた花同士は

「愛と絆の象徴」という意味があるんだとか♪

 

 

 

 

【野花を摘んでプロポーズ説】

その昔、ある男性が愛する女性にプロポーズをする際に

彼女の家に着くまでの間に野花を摘んで花束を作り、

プロポーズをしたそうな。

花嫁がブーケを持つのはプロポーズされた証なんですね。

プロポーズを受けた彼女は、YESの意味を込めて花束の中から

花を一輪引き抜き、男性の左ボタンホールに差し込んだのです。

それが男性の愛を受け入れた証拠になったそうです。

これが後のブートニアと呼ばれる物になったんだとか。

現代だと左衿に止めるのが一般的になりつつありますよね。

つまり、ブートニアを着けていない花婿はプロポーズの返事を

貰っていないという事になってしまうということですね。

 

 

 

【魔よけの意味も】

ウェディングブーケには、魔よけの意味もあるそうです。

昔、「ハーブを組み合わせた束を花嫁が持つと幸せな結婚生活が送れる」

という願いを込めてハーブの花束を持つ地域があったり。

ハーブには魔よけ効果があるそうです。

そしてウェディングブーケには純潔を表す白い花が好まれるのですが、

白も魔よけの色とされていて、「悪いものから花嫁を守る」という

意味が込められているそうです。

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お花って、あるだけで雰囲気が変わったり、

華やかになりますよね。

花言葉のようにそれぞれのお花には意味がこめられているので

シーンにあわせて選べばもっと幸せ♪