和婚の人気演出集

 

こんにちは!natsuです!

最近は色んなスタイルの結婚式がありますが、

日本人に生まれたからには和をテーマにした結婚式も

やってみたいものです。

神前式はもちろんのこと、披露宴でのお色直しで

和装をする新郎新婦も増えてきているそうです。

今回はそんな和をテーマにした演出をご紹介します♪

 

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[折り鶴シャワー]

フラワーシャワーは定番ですが、和装には折り鶴シャワーが

ぴったりです♪

折り鶴には、平和と健康の意味が込められています。

「鶴は千年亀は万年」ということわざがあるように、

鶴は長寿を象徴する吉祥の鳥と言われており、さらに鶴は

夫婦仲が良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴」なんて別名も

あることから縁起が良く結婚式の演出にピッタリ!

 

 

[鏡開き]

鏡開きってお正月の鏡餅の方かと思いましたが

これとは別にお祝いの席で樽酒をドーンと叩いて蓋を割る鏡開きが

あります。昔は酒樽の事を「鏡」と呼んでいたそうです。

「割る」という表現は切腹を連想させ縁起が悪いので、

末広がりを意味する「開く」という言葉を使って

「鏡開き」といわれるようになったんだとか。

鏡餅の鏡開きも樽酒の鏡開きも新たな出発に際して健康や

幸福を願うという意味は同じです。

 

鏡(蓋)を割るということには、「鏡を割って運を運ぶ」

という意味が込められているそうで、無事鏡が開いたら、

新郎新婦が一合枡にお酒を注いでいきます。

新郎新婦がゲストの席をまわって注ぐのもいいですが、

人数が多い場合などはスタッフに配ってもらうのもいいと思います。

 

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「水合わせの儀」

こちらは前に詳しく書いたので こちらをクリック

 

 

「ちらし寿司入刀」

ケーキカットの代わりにちらし寿司をしゃもじでカットします!

ちらし寿司といえば女の子の幸せを願うひな祭りによく出てきますよね♪

ちらし寿司に入っている海老には、「腰が曲がるまで長生きするように」

レンコンは穴から先を見ることができることから「将来の見通しがよくなるように」

豆は「健康でマメに働けるように」などの意味があるそうで、

縁起が良く結婚式にもピッタリです♪

 

ご飯をすくうしゃもじには「幸せを救う」という意味があるんだとか。

そしてもう一つ私も大好きな「はまぐりのお吸い物!!!」

これがなくちゃ~ひな祭りじゃない!

はまぐりは対の貝殻しか合わないことから「一生一人の人に添い遂げる」

というとってもステキな意味があるんです♪

なので「女の子がステキな人と巡り合えるように」と願いを込めて

ひなまつりに出されるんだそうです。

なのでちらし寿司とセットではまぐりのお吸い物を出すのもオススメです♪

 

 

[餅つき]

結婚式にお餅をつくってド派手な演出ですが、ジワジワと人気が

出てきているようで、何より年齢関係なくゲストの方々も楽しめるので

おススメです。

昔から縁起のいい場所ではお餅をつきますが、

お餅つきには、お餅をつきあうことから、「長いお付き合い」

という結婚式にふさわしいステキな意味が込められているんですよ♪

他にも、お餅の粘りの強さから、「粘り強い夫婦」や、

お米1粒が一つにまとまることから、「家族、縁の融合」などの

意味もあるそうです。

 

 

 

そのほかにも、和風ならではの和太鼓や三味線、獅子舞などの演出や、

入場に人力車や番傘を用いるなんて演出をすることもあるそうです♪

司会を落語家に頼むなんてのも楽しくてゲストにも喜ばれそうですね♪

 

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