ヴァージンロードに関するあれこれ

◯◯っ子ってありますよね。

私は小さい頃からお父さんっ子で、いまだに
結婚するならパパみたいな人!!と決めています。

 

こんにちは、フォトジェリッシュ新人のnatsuです。

 

よく「結婚するときパパ泣いちゃいそうだね」と言われるのですが
それよりも先に私が泣くと思います。

 

静かに泣くことが出来ないのできっと大泣きです。
考えただけで恐ろしいです。
結婚・父親といえばヴァージンロードを連想させますよね。

 

結婚式で花嫁とその父親が一本の道の上を共に
歩いて新郎のところへ行くアレです。結婚式の定番ですよね。

 

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ヴァージンロードについて、詳しく調べてみると
深すぎて全私がスタンディングオベーションしました。
[ヴァージンロードは和製英語]

日本ではヴァージンロードと呼びますが和製英語なので
欧米では通じず、「ウェディングロード」または「アイル(花嫁のための通路)」
と呼ぶそうです。

日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことから
「ヴァージンロード」と呼ぶようになったそうで、日本の結婚式業界が名付けたんだそうです。

 

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[花嫁を悪魔から守るという言い伝え]

昔、教会の床下に悪魔が潜んでいると信じられていたそうで、
結婚式では床に白い布を敷き、花嫁を床下の悪魔から守ったそうです。
キリスト教の結婚式において、カトリックでは赤い絨毯(もうせん)、
プロスタントでは白い布が敷かれるそうですが、
最近ではお花や貝殻を敷いて道を作ったりと色々なヴァージンロードが
あるようです。
[ヴァージンロードは花嫁の人生]

ヴァージンロードは花嫁の人生を表しているといわれ、
チャペルの扉が開くという事は、花嫁の誕生を意味しているそうです。

その為、チャペルの扉が開く前、花嫁は母親のおなかにいる状態
を表しているそうです。

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[母親からのベールダウン]

ベールダウンとは挙式の直前に花嫁のウェディングベールのことをいい、
母親が降ろして送り出す儀式です。

このベールには花嫁を邪悪なものから守る「魔よけ」の意味が込められており、
そのベールを顔の前へ降ろすことで

「これまで長い間、愛情と優しさを持って
あなたを守ってきましたが、今日からはあなたが選んだ最愛の人
とともにしあわせな人生を歩んでください」
という親の思いを表現するそうです。
そして、花嫁を一生愛し守ることを誓った花婿だけが
両親に代わってそのベールを上げることができるんだそうです。

その瞬間から花嫁は母親のおなかの中~0歳に戻ることを意味しており、
扉が開き、父親と腕を組んで歩き出す瞬間は誕生、人生の始まりを
意味しているそうです。

 

 

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[ヴァージンロードは花嫁が歩んできた過去を表す]

バージンロードは生まれてから大人になるまでの道のりを意味します。
つまりバージンロードは、人生を表し、幼い頃から大きくなるまでの
思い出を振り返りながらゆっくりと一歩一歩新郎の所まで歩いていく
という意味があるそうです。
[ゆっくり歩く理由]

また、ゆっくりと歩くことにも意味があるそうで

最初の一歩は誕生を意味し、片足を出しては両足をそろえ、一歩出してはそろえるという
特徴ある歩き方にはドレスの裾を踏まないように歩く為だけでなく、
赤ちゃんのよちよち歩きを表現したものといわれているそうです。

だから、父親に手をとってもらいながら進むのですね。

よちよち歩きだった赤ちゃんが1歩踏み出すごとに1歳成長していきます。

 

新婦が生まれた日
初めてハイハイした日
初めて立った日
などなど、愛する家族と過ごしてきたその一瞬一瞬を
生まれてから一番長くそばにいた男性、つまり父親とその道を
一歩一歩踏みしめながら歩きます。

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この時点で泣きそう。

 

そして花嫁の人生のヴァージンロードの最後にいるのは
愛する新郎です。

 

 

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父親から託され、手を取り合うことから
新しい未来が始まります。
入場時のヴァージンロードは
「神の前で二人が出会うための道」

 

 

 

 

退場時のヴァージンロードは
「新しい人生の第一歩を踏み出す道」
退場するときは、「新しい人生の第一歩を踏み出す道」という意味なんだそうです。

 

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ヴァージンロードにこんなにもたくさんの
意味が込められているとは。。。
これはもうみんなに知ってほしい!!!とウズウズしています。
絶対に知っているのと知らないのとでは気持ちの
入り方も全然違うと思います。
ちなみに、ヴァージンロードを一緒に歩く人に制限はないので
父親に限らず両親と歩いても、
祖母・祖父、兄弟、お友達や恩師でも
大好きな人であれば大丈夫だそうですよ。