【飛ばすとキレられる】

こんにちは、久々のブログ、フォトグラファーDAIです。

 

早くもジューンブライドの呼び名も高い6月に差し掛かり、

もうすぐ2018年も半分が終わろうとしていますね。

実は結婚式の件数はそんなに多くないって知ってました?

 

雨が多い日本では、この時期に結婚式はあまり好まれません。

なので、実はここがチャンス!

各結婚式場やホテルはジューンブライド特別プランを出して

みなさんの来場を待ち構えてますよー 笑

 

そして前撮り、後撮りはフォトジェリッシュへ。。。

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という半分ジョーダンの話はさておき、

結婚式といえば、白く純白のウエディングドレス。

憧れる女性も少なくないですよね。

 

いつもブログを書いてくれているなっちゃんもあこがれてるそうです。

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実は、私がPhoto Jellishでカメラマンとして活動する前、

とある横浜の大手ウェディング撮影会社に所属していました。

 

その会社のスタッフさんに

「DAIさんの写真ってちょっと暗いので、もう少し明るくしてください」

と言われたのを今でも鮮明に覚えています。

 

元々大学から写真の大学を出ている私は

「え?写真としてはこれがベストの明るさですよ?」

と答えたところ

「え、、でも、、ブライダルですから」

との答えが返ってきました。

 

「???」

18年前、18歳の、フイルムカメラ時代からブライダルの撮影をしている私にとって、

ブライダルフォト=明るめ

の意味が理解できず。

 

今思えばはやりの写真だったのかな、と解釈しているのですが、

当時は釈然とせず。

 

でもね、そのスタッフが言うのも一理あって、私は暗い写真が好みなんですよね 笑

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暗いというより、夜景ですね。

で、何が言いたいかというと、

フォトジェリッシュの姉妹店である、カスタムメイド・ウェディングドレスのジェリッシュですが、

ドレスのサンプル撮影なども担当させていただくことも多く、その時に明る過ぎるとキレられます。

 

「ドレスのディティールがない」

 

って。

 

そりゃあドレス屋さんのサンプル写真ですからね。

どういう質感で、どういう飾りがあってってのが見えないと困るわけで。

まぁ、広告用、サンプルの写真なんかだと、ライトを調整してうまい具合に撮影できるんですが、

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ここで発生する問題が、当日の花嫁さんの撮影。

 

ちょっと暗めだと肌の色がくすんで見えてしまう。

明るすぎるとドレスのディティールが飛んで(白っちゃけて)しまう。

 

これは新婦さんから見て、どっちを優先すべきなんでしょうか。

 

いつも悩みながら撮影してます。

 

でもやっぱり、私は暗い場所での撮影が好きなようなのです 笑

大さん橋とニューグランド

大さん橋と富士山の夜景