レディーファーストの意外な真実

 

こんにちは!natsuです!

突然ですがレディーファーストって
聞くまでもなく知っている人が多いと思います。

いつの時代も紳士的な男性はモテますよね。
でもこのレディーファーストって、実は皆さんが知っている
レディーファーストとはだいぶ違うんです。

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本日はレディーファーストとその由来について
ご紹介していいきますね。

 

 

【レディーファースト】

直訳すると「女性が真っ先にしよう」という意味です。
ヨーロッパ上流階級における淑女(:品のある女性のこと)のマナーで、
“女性が先に準備して男性を迎える”“女性が先に済ませる”
“女性が先に退出し男性の会話に加わらない”などの意味を持つ言葉です。
あれれ私の知っているレディファーストって、男性が女性を優先したり
するものだと思っていたんですが、
本来は女性が真っ先にするんですね。

なんだか日本の“亭主関白”と変わらないような気もします。

 

 
【由来】

諸説ありますが、女性を盾に使ったり、毒見役に使ったという説があります。
レディーファーストと言う習慣が生まれた中世ヨーロッパでは、
毒殺や突然斬り付けられるといった暗殺がよくあったそうで、
それを防ぐため女性を先に歩かせたり、食事を先に食べさせていたり
していたというのが起源といわれているそうです。

さらにこの時代、下水設備がまだ発達しておらず、
排泄物はバケツにためて窓から捨てるというのが一般的だったそうで、
これにかかりたくない男性が車道側を歩き、女性に歩道側を
歩かせたという説もあります。

卑怯と言うかなんというか
男らしさを感じませんねぇ、、、。

それに比べて日本では“女性が男性の3歩後ろを歩く”
という文化がありますよね。

これは、女性を守るために男性が3歩先を歩くという意味だそうです。
さすが日本男子!よっ色男!!!

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こうしていつしか女性の機嫌をとることが“紳士的”とされるようになり、
はじめは男性が自分の身をまもるためにしていた行動が
女性のための行動になっていったんですね。
男性が車道側を歩き、女性に歩道側を
歩かせるという行動がいい例ですよね。

現代だと車道側は危ないから女性に歩道側を歩かせる男性は
女子会で褒め称えられますからね。

 

 

がしかし現代の日本男児は「レディーファーストができない」
とよく耳にします。これに対して男性側からは
「レディーがいないからそもそもレディーファーストしようがない」なんて
意見があったりするみたいですがそれを言われちゃぁ
何も言い返せぬ!!!
あ、あとつい最近友達が
「私の彼氏、車を降りて助手席のドアを開けてくれるの♡ 」
と言っていてその場にいる全員がスタンディングオベーションしました。

父に話したら「そんなの昔は当たり前だったよ」と言われました。
そんな紳士はすっかり減ってしまっているんですね。

きっと男性もそんなことしたら、「下心があるんじゃないか?」
とか、「かっこつけてるって思われそうで嫌だ」なんて
思っているのかは分かりませんが女性って、「○○してくれた」
という気持ちが増えれば増えるほど好きという気持ちが
増すんだそうです。

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なのでぜひとも男性にはかっこつけていただきたいものです。
そうすればきっと女性もそんなステキな彼に見合う
ステキな女性になろうと思うものなんじゃないかな~なんて思います。