【3年前、撮影したお客様のご紹介で結婚写真】

新年、明けましておめでとうございます。

2017年、酉年、今年もみなさまにとって良い年でありますように。

結婚式の撮影の仕事をしていると、

いわゆる皆様の人生の節目に立ち会わせていただいているわけです。

いろんな方々の人生を振り返る機会に遭遇しているということであり、

十人十色でいろんな物語があります。

順風満帆な方、波乱万丈な方。

結婚を機に、いろんな価値観が変わってしまう方々も少なくありません。

今回のお客様は12月に撮影をさせていただいたお二人。

知り合うきっかけになったのは、2012年に撮影させていただいたご夫婦で、

今はお子様にも恵まれて、順調に家庭を育まれているお二人です。

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ご紹介いただいたお二人とご紹介者のお二人は野球仲間。

会場を決める前にフォトグラファーとして、フォトジェリッシュのフォトグラファーDAIをご指名いただきました。

会場よりも先に、誰に撮ってもらうか。それは後々に残る写真、動画に影響するので、会場よりも重要なこと。

最近はそういうお客様が増えてきました。

とくにフォトジェリッシュではフォトグラファー指名制度を推進しているので、

良い写真を撮るカメラマンは最初に予定が抑えられてしまいます。

身体は一つしかありませんからね。

会場は神奈川県大和市にある「うかい亭」さんです。

高級食材と質の高い鉄板料理を提供するお店として有名です。

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ちょっと変わった演出として、

「ケーキ入刀」ならぬ「ステーキ入刀」というイベントがオプションであるようで、

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それを料理長さんが目の前でフランベをして調理演出は迫力があります。

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そりゃあ、子どもの眼も釘付けですよね 笑

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さてさて、会場は綺麗な芝生のガーデンがあって、

天気次第で挙式はガーデンで行うことも可能らしいのですが、

この日は残念ながら雨模様で、屋内の挙式となってしまいました。

でもとっても良い表情の方々も多く、

良い式と言えるに値するのではないでしょうか。

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例によって、お二人の入り時間前からカメラマンが待機。

ガウン姿でメイクを開始した頃から撮影します。

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毎度のことながらヘアメイクさんたちには

「こんなところ、撮らないでください」

と言われるのですが、打ち合わせのときに新郎新婦様とはお話し済みで、

「私たちは美しく仕上げられた姿だけを撮りに来たわけではなく、

お二人の当日のドキュメンタリーを撮影しにきたんです」

という説明でご納得いただきます。渋々の方もいますが 苦笑

でもさすがにお着替えなどの撮れないタイミングもあるので、

そういう時は会場の様子を撮りに行きます。

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次第に、お二人の共通点やこだわりのブーケなども届きます。

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今回は野球好きということで、野球ボールを模したブーケ。

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さぁ、そろそろ支度が仕上がって来たようです。

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会場の提携しているカメラマンだと、

この部分を作ってもらって撮影することが多いでしょうが、

そんなやらせた写真にドキュメンタリーとしては大して意味がありません。

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やらせでもなんでもない瞬間と見つけ出してとらえるから、

それぞれに違った物語が見え隠れする写真になるのです。

なんでもないように見えるブーケでも打ち合わせでわかっているから撮影しておくことができます。

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これは新婦の親友のお母様が作った、新婦の親友が結婚式の時に使った、アートフラワーのブーケ。

いよいよお二人の支度が整って、挙式のリハーサルに入ります。

まだまだ、お二人はリラックスムード。

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でも、リングガールの女の子は、かなり緊張してしまって嫌がっているようす。

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リハーサルもあまり撮影しません。

本番さながらに撮影しているフォトグラファーもいますが、リハーサルはリハーサル。

本番のような写真を撮影できたからといっても、その写真に意味はありません。

いよいよ本番です。

現場の雰囲気は一気に緊張感が高まります。

フォトジェリッシュのような持ち込みのカメラマンにとって、どんな予想外なイベントが起こるかわからないので、

もっとも緊張する瞬間です。新郎入場の後の新婦入場。

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新婦母とともに扉の内側に入って、ベールダウンの演出が行われます。

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挙式が行われる会場の形にもよるのですが、

大切にしたいのは、儀式の様子ももちろんのこと、

それ以上に送り出す新婦の両親の表情。

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親心、というものは無償の愛。

これはどんな人にも、親であれば必ず眼に現れます。

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新郎の元までヴァージンロードをエスコートするお父さん。

そして新郎に新婦の手を受け渡すときの手元のアップは、三人の想いを想像させますね。

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お父さんの表情は、列席者のみなさんからは見ることができない角度です。

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意外とみんな新郎側に注意が行きがちですが、このシーンでのスポットライトは新郎父。

大切に育てた娘を送り出す父の優しさを感じられる瞬間です。

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披露宴も終盤になり、感動のワンシーンの時間がやって来ます。

「花嫁からの手紙」

最近では、自分で読むのが恥ずかしい、読むと泣きすぎてダメだから読みたくない、

という声もよく聞きます。

中にはわざわざみんなに見せるものではないから、といって、

演出ではなくて、別室でお渡ししてしまう方もいらっしゃいます。

今回も案の定・・・

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そうなりますよね。。。ゲストだって。。。

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でも、さすがは新郎。包容力を見せつけてくれました。

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手紙で泣いていたお父さんも、花束を受け取るときには切り替えて素敵な笑顔。

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ここで、キッチリ締めるかと思いきや、

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実は新郎からさらなる新婦への感謝の手紙がサプライズであり、

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ようやく締めくくることができました。

ながいながい1日でしたが、お二人にとっては一瞬だったようです。

退場のときには、新婦の新郎に対する表情がたまらなく可愛くて。

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みなさんを見送ったあとで、素敵なイルミネーションを背景に撮影して、

怒涛の一日が幕を閉じました。

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最後は恒例の記念写真。

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度重なる会場との打ち合わせにグッタリしていましたが、最後は笑顔のお二人。

「最高でした!楽しい一日を過ごさせていただきました!」

とのコメントをいただいたことは、心に染み渡ります。

とくに大切な友人をご紹介をいただくのはプレッシャーです。

しかし、毎度お客様の要望に全力で応え、

さらにご紹介いただけたときは最高の評価だと感じます。

意味のある、そして質の高い写真や動画がご紹介を生み続ける。

フォトジェリッシュは口コミとして広がり続けるブランドを目指しています。

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