ホースシュー

こんにちは!(^^)!natsuです!

最近、友達が競馬にドハマりしていて、

興味津々な今日この頃です。笑

 

何も知識ないですが馬は小さいころから大好きだったらしく

よく横浜の根岸森林公園に馬を見に行こうと言っていたそうです。笑

あそこにある馬の博物館で馬の靴みたいなものが売っていて

毎度おねだりしていました。笑

あれ、ホースシューっていうらしく、結婚や幸福のシンボルにも

なっているんだとか、、、?

私も最近知ったんですが詳しくお話しますね♪

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ホースシューとは、馬の蹄(ひずめ)に着ける鉄の靴のようなもので、

U字形なことから幸せがたまるラッキーアイテムとされています。

ヨーロッパでは幸運のお守りとして、

イタリアでは、村人が権力者の馬のホースシューを直して

収入を得たことから幸運のアイテムとして家に飾られていたそうです。

その他にもエピソードがいくつかあるのでご紹介します♪

 

 

[財産の象徴]

中世時代、馬は労働力や財産になる為、家宝のように大事に飼育されていました。

そのため、馬は幸福や愛情、金運、集客をもたらす財産を象徴するものと

なった訳ですね♪

 

 

[幸せになれる]

ホースシューには昔、金や銀が使われていました。

これを馬が落としてしまい、それを拾った人は

裕福になれるといわれていました。

そこから幸せのシンボルと言われ始めたんだとか♪

 

 

[魔除け]

ヨーロッパでは玄関のドアにホースシューの開いている方を上にして

釘で打ち付けると「幸せが舞い込んで逃げない」といわれていたそうです。

また、結婚式当日に花嫁が無事に教会に着けるように魔除けとして玄関に

飾ったりもしていたそうです。

 

この話には諸説あってもうひとつ、

大昔、悪魔が聖人にホースシューの修理をお願いしたところ、

悪魔は自分の足にホースシューを着けられてしまったそうです。

それを取ってほしいと頼む悪魔に聖人は、

「“ホースシューを玄関に飾っている家には決して入らないと約束をする"かわりに

外してやる」といってそのホースシューを外してあげたそうです。

そこから、魔除けとして玄関に着けるようになったというお話もあります。

恐るべし聖人スパルタです。

今でもその名残で、花嫁はリボンにホースシューをかけたものを肩から下げたり、

腕にホースシューをモチーフにしたアクセサリーを身に着けるんだとか♪

 

 

[ラッキーセブン]

ホースシューを馬の足に取り付けるにあたって、ホースシューには、

鋲を打つための留め具の穴が外側に3つ、内側に4つあり、

全部合わせて7つの穴になることからラッキーセブン!として

縁起がいいといわれていたそうです♪

 

あまり関係ないですが、ラッキーセブンの由来って、

神が地球をつくるのに7日かかったという話が

由来なんだそうですよ。すごいよ神様~(/ω)

他にも野球関連の由来もあるみたいですが。。。

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ということで、最初ホースシューってなんだ?

シュークリーム?なんて思ってしまいましたが

こんなにステキな由来と魔除け効果があったんですね♪

 

 

その他にも結婚式の贈り物として贈られたり、

ホースシューをモチーフにしたデザインの

アクセサリーが幸運や金運、恋愛運アップの効果があるとして

人気を集めているそうです♪