友人代表のスピーチを頼まれたら気をつけること

 

こんにちは!natsuです!

中学生の頃、結婚式のスピーチは絶対natsuにやってほしーい♪
なんて言われたことがあります。
適当人間なのでいいよと言ったと思いますが実際、
私という人間はとっても照れ屋さんなので面白いことも
言えずただただ震え声になってしまいそうなのでパスです。
大人になるにつれてそんな話題も現実になってきますよね。
スピーチのお願いは突然やってくるものです。

ですがもし突然スピーチのお願いをされてもこれを読めば大丈夫!!
本日は【友人代表のスピーチを頼まれたら気をつけること】についてです。

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【5分以内に収める】

友達との思い出を振り返りながら原稿を書いてると、
あれもこれも話したい!となってしまいがちですが
人間が集中して聞いていられる時間の限界はたった3分なんです。
理想は3分くらいを目安に。

長くても5分以内には収めましょう。

 

 
【両家へお祝いの言葉を一言添える】

入り方って迷いますよね。スピーチの最初には必ず
新郎新婦へのお祝いの言葉を持ってきましょう。

続けて、ご両家の親族の方々にもお祝いの言葉を添えます。

 

 
【普段の結婚式よりも服装に気をつける】

 
結婚式といえば当然身なりには気をつけていると思いますが、
友人代表としてスピーチに出る訳ですから
いつも以上に身なりには気をつけましょう。
頼んでいる側も、「あなたなら大丈夫」と思って
お願いしてくれているはずなので、
「新郎(新婦)の友達ってあんな人なんだ。。。」なんて思われないように。
女性は露出を控えて髪はしっかりとまとめ、
男性はシャツにはきちんとアイロンをかけ靴も
きちんと磨いておきましょう。

 

 
【忌み言葉を避ける】

 
こちらは前に記事にしたので

こちらをどうぞ ⇒結婚式でのNGワード

 

 

 
【第三者にもわかりやすく】

 

仲が良い友人のスピーチとなると、つい2人にしか分からない話題を
話してしまったりしがちですが、そうすると周りの人は
白けてしまいます。自分達だけではなく第三者にも
わかるように話すようにしましょう。

 

 

【原稿を用意】

 
慣れているし、スピーチは得意。と思っていても
本番では緊張で頭が真っ白になってしまった、、、。
なんてことは十分あり得ます。なので原稿は必ず本番でも
用意しましょう。
カンペをチラチラ見るよりも始めから手紙を読んでいるスタイルにすれば
見栄えもよく、スムーズに話すことが出来ます。

 

 

【内容は事前確認する】

 
例えば、「喧嘩するほど仲がよい~」や、2人の馴れ初めなど
人によってはあまり話してほしくない内容だったり、
ゲスト側の人も受け取り方によってはネガティブな印象を
持たれてしまう可能性もあるので、しっかりと考えて、
話してもいいこと、ダメなことを新郎新婦に事前に確認しておきましょう。

 

 

 
【必ず一度は通して読む】

 

原稿が完成したら、必ず一度声にだして読んでみましょう。
黙読と音読では、伝わり方が変わるんだそうです。

言葉の使い方や言い回しなど読んでみて初めて気付くこともあるそうです。

 
【大事なのは声の大きさとスピード】

 
ウケを狙ってみたり、感動させる必要はありません。
自分の話していることを聞いている人に理解してもらうことが
一番です。緊張すると声が小さくなってしまったり、
早口になってしまいがちですが、お腹から大きな声で、
普段よりもゆっくりと話すようにしましょう。

 

 

 

 

 

以上のことを心がければ、きっとスピーチに失敗することは
ありません。最高のスピーチになりますように♪