2回目の結婚式

 
こんにちは!natsuです!

 

 

最近、結婚式を2回挙げるのが増えているそうです。

 

 

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神田うのが出産するまでになんと9回も挙げたという話なら
聞いたことがありますが彼女のけ婚式は自分のブランドを
宣伝するための一種の営業だったみたいです。

 
様々な事情や、「一生に一度」という感覚よりも
「楽しみを2倍に」という考えから徐々に一般的に
なってきているそうです。

 
何故式を2回も挙げるのでしょうか。
その理由とメリットをご紹介しますね。

 

 

 

 
【ゲストの対象】

2回結婚式を行ううえで多い理由の1つとして、ゲストの対象が違います。
1回めは親族のみで挙式と披露宴を兼ねた食事会を行い、
2回めは友人や同僚を招待するパターンが多いようです。

 
そうなるとやはり費用がかかってしまうので、会費制結婚式などで
リーズナブルに式を挙げる方が多いようです。

 
もう1つは地元が遠い方に多いもので
1回目に地元での友達、祖父母、親戚などを招待した結婚式を挙げ、
2回目は今住んでいる場所での友達や同僚、上司を
招待する結婚式を挙げるそうです。

 

 

これなら孫が上京してしまってなかなか会いにいけない
おじいちゃんおばあちゃんや親戚にも晴れ姿を
見てもらうことができますね!

 

 

さらに海外ウェディングの場合、家族と少人数の友達を招待し、
帰国後に日本で結婚式や披露宴を開いて友人ゲストなどを
招待するパターンもあります。

 

 

 
【両親の意見】
中にはご両親の結婚式に対する思い入れが強く、
「神前式じゃなきゃだめだ」や、「白無垢を着なさい」
などと押し付けられてしまう場合もよくあるそうで
そういった場合に1回目は親の意見に沿った披露宴を行い、
2回目は自分達の思い通りの披露宴を挙げるパターンもあります。

 

 

やはり新郎新婦、両家のご両親の両方が満足するのは難しいので
両方が満足いく式にするためにも結婚式を2回挙げるのはとっても
良いアイデアなんですね!

 

 

 

 

 
【注意点】

ただ、挙式(セレモニー)に関しては、複数回行うケースはあまり多くないそうです。
その理由は宗教に関係してくるのですが、
例えばキリスト教、のカトリックでは結婚はサクラメント(:キリスト教で、神の恩恵を信徒に与える儀式。洗礼・聖餐(せいさん)などの重要な儀式。 )

 

とされ、司祭の立ち合いのもとで結婚式を挙げることになっています。
カトリックにおいて挙式は非常に重要な意味を持つことから
信者が結婚する場合は挙式を2回行うということは
あり得ないそうです。

 

 
でも大丈夫!!

 

セレモニーの中には特定の宗教とは関係のないスタイルもあります。
それは人前式です。

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人前式は新郎新婦が参列者の前で愛を誓い、みんなに結婚を承認
してもらうものです。

 

 

キリスト教や神道の信者でもないのにキリスト挙式や神前式を
行うことに抵抗があるといった理由で選択する人もいるそうです。

 

 

欧米では両家の宗教が異なるため、宗教に関係のない
人前式で結婚式を挙げるケースもあるそうです。

 

 
なるほど、私は最初1回でいいじゃんと思っていましたが
新郎新婦、両家のご両親共に
満足する式を挙げることができるという点で
2回挙げるのもアリだなと思いました。