かわいい!ラスティックウェディング

 

こんにちは!natsuです!

あっという間の9月ですね!

最近、ガーデンウェディングをはじめとする、ナチュラルスタイルの

結婚式が人気なようです。

そんなナチュラルウェディングよりもさらに自然派で、使用するアイテムや

会場の装飾の雰囲気、ドレスやメイクをラスティックにしたものを

ラスティックウェディングと呼ぶそうです。

 

Rustic:ラスティック とは「飾り気のない」や「素朴」、「田舎風」などの

意味を持ちます。

日本ではバブルから派手婚が流行り、派手めな演出が多いですが

そんな今までのイメージとは少し違った結婚式スタイルなんです。

私も見たことがありますが、ゆるーい雰囲気でものすごく可愛いんです。

私はシルバニアファミリーが小さい頃から大好きなのですが、

そこから出てきたような素朴だけど温かさが感じられる

カントリーな雰囲気なものでした。

フォトジェリッシュのフォトグラファーはそういったらスティックウェディングの撮影で指名されることも多々あります。

やっぱりこだわりのあるウエディングの方は写真もこだわって選ぶ方が多いようです。

フォトジェリッシュのカメラマンは作品を見て指名ができるので、そういった方にぴったりですね!

 

 

ラスティックウェディング

 

文字通り。素朴で飾り気のない、温もりあるウェディングのことです。

例えば、緑に囲まれた森や草原、アメリカなどでは農場で行われるなど、

のどかなアウトドアを舞台にしたウェディングです。

皆さんが結婚式と聞いて想像するような派手なイメージとは

打って変わって、自然のものを生かし、人の手を必要以上に加えない

素朴なウェディングということです。

新郎新婦もゲストもリラックスした雰囲気の中、温もりある結婚式が

行えるのが魅力的なんです。

 

 

 

ラスティックウェディングのポイント

[ドレス]

自然を舞台にしたウェディングなのでドレスはシンプルな刺繍や

素朴な雰囲気のドレスがぴったりです。

人気のドレスのようにスカート部分がボリューミーなものよりも、

ワンピースのようなドレスが多く、ナチュラルな風合いの生地や

ふわっとしたエアリーな生地が雰囲気とよく合います。

 

[ブーケ]

ラスティックウェディングの花嫁は、自然をとことん生かせる

ブーケが大きな鍵になります。

花は落ち着いた色を選び、グリーンを多く使い、カスミソウなどの

白いブーケや、ハーブや野生の草花、木の実などをいれても

ラスティック感がぐっとアップして可愛いです。

[ヘア]

ヘアは結婚式でよくするアップスタイルやハーフアップなどではなく、

ナチュラルにダウンスタイルで花冠をつけていることが多いそうです。

注意したいポイントとしては、自然すぎていつもと同じように

ならないことです。

さりげなさを大切にしつつ、どこかにウェディングの特別感を出しましょう。

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[ナチュラルな装飾や料理]

ラスティックウェディングは衣装やヘアだけではありません。

装飾や備品などに木や花のアイテムを使うと

よりラスティック調になります。

料理も豪華にフレンチコースというよりも

オーガニック料理や地元で取れた食材などを食べやすい形で

提供するのもラスティックウェディングの特徴の1つだそうです。

女性の方は特に嬉しいですね。

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ラスティックウェディングの一番の目的は「素朴感」を出すことではなく

新郎新婦、ゲスト共にリラックスしてその場を楽しめたり、

感謝を伝えられる場であることが理想なんだそうです。

特に日本でラスティックウェディングを行う場合、

会場が都会からは離れてしまっていることが多いので

ゲストのアクセスを気にしたり、外で行う場合は過ごしやすい

季節などを選ぶなどの工夫が必要です。

 

 

 

さらにこのラスティックウエディング、とってもフォトジェニックなんです!

インスタグラムで#ラスティックウェディングで検索してみてください。

思わずカワイイ~と言ってしまうほどです!

ぜひぜひ見てみてくださいね!