【ちょっと違う視点】

かなり寒くなってきました。

写真担当からは久々のブログアップです。

先日keicoが撮影したお客様からのご紹介で、

学士会館さんで持込カメラマンの当日スナップ写真を担当させていただきました。

今回の担当はDAIです。

フォトグラファーによって、こだわるポイントはちょっとずつ違います。

DAIは18歳でブライダルフォトグラファーとしてデビューし、

途中はまったく違う仕事をしながらも、またブライダルフォトの世界に戻ってきました。

そんななかで大切にしている一つは、結果的にきれいな写真を撮れるかどうかよりも、

依頼主である新郎新婦の、「結婚式当日のドキュメンタリーを撮影する」ということです。

撮影開始は早く、二人の会場入りから始まる場合もあります。

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新婦様が会場入りするところ

支度が仕上がって、ロケーション撮影。

ときにはメイキングシーンなどもお渡しすることもあります。

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意外とシャッターテストのときの方がいい表情だったりもするかも?!

また、ゲストの方々の表情や雰囲気などもバッチリ撮影。

未来、お二人で写真を見返した時に「あー!そうだったね!」なんてコメントが

出て来るような写真を心がけています。

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基本的には皆さん新郎新婦に夢中ということもあって、撮影は気付かれない事が多いのですが、たまーに気づかれます。

今回は盛大に気付かれてしまったようで、ノリの良いゲストの方にピースをされてしまいました。

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ちょっと動揺して手ブレ気味ですね。これはこれで。

そして、やっぱり素人とは違うのは、全体の雰囲気もキチンと写真に納めるということ。

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視野を広く持って、お二人のアップばかり撮るのではなく、

全体の雰囲気も、ゲストの雰囲気、表情、リアクションや、

装飾されているお花屋アイテムなどもひとつひとつ大切にしながら写真に収めていくのが

プロカメラマン、プロフォトグラファーとしての仕事ですね。

↓今回撮影担当のDAIの写真ギャラリーはこちらから↓
http://photo-jellish.jp/photographer/dai/