*ヘアメイクリハーサル 海外挙式*

こんにちは!HairMake MIYURIです。

雨ばかり続いた9月もアッと言う間に時間が流れ、金木犀の香りが街のあちらこちらで感じられる季節になりました。幼いころはこの香りが苦手でしたが、今では季節を感じることのできる素敵なアイテムです。

「もう、10月だよ!この1年どうだったの??やり残したことない??」なんて、言われてる気がします。笑

そんな秋を感じながら、ご紹介するのは、8月末にハワイで結婚式を挙げたS様。

日本でヘアメイクリハーサルをした後にその情報をハワイに送り、現地のヘアメイクさんに当日お支度をしてもらう。と言うもの。

「最初のお支度の時にしか、ヘアメイクさんがいないんです!でも、そのあとのロケーション撮影では、髪型を変えたいんです!!」

そう言ったご要望にもきちんと解決します!ピンを外すだけでどうにかなるようにしましょうね!!と言うお話をして、撮影時の髪型の希望がこちら。

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最近ご要望が多いルーズな編み込みで後ろに下す髪型。花冠をのせて、リゾート感漂います。

花冠人気はまだまだ続いてますね(*´ェ`*)可愛い!!

そして、この三つ編みをまとめて。。。

 

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下目のアップにくるくる。っとおさまりました!!こちらが挙式時のスタイル。

ピンを4,5本とれば一番最初のように髪の毛がおりて、髪型チェンジ!!もちろん、現地のヘアメイクさんにもしっかりそれをお伝えして、当日S様にとって素敵な1日になるようにお手伝いさせて頂きました!

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まだまだ根強い人気のルーズな下目のアップ。一歩間違えれば、ただのボサボサ。(この撮影時整髪料を一切つけておりません。多少のほや毛はご了承ください。)

髪質や髪の毛のお色、顔だちに合わせて、ルーズにするところや、ルーズ加減を変えてます。もちろん、ご本人のご希望を一番大切にしております!!

ヘアメイクとの相性も重要なので、リハーサルは重要です!特に海外は日本人のヘアメイクさんです。と言われても、海外に住んでいる期間が長ければ長いほど感覚が変わってきているので、しっかりイメージ画像を持って行くこと、リハーサルをすること、ちょっとでもイメージと違ったらしっかり言う事。これが重要なカギになってきます!

女性のテンションは当日のヘアメイクで決まりますからね。

もちろん、S様にはリハーサル時に納得頂いて、当日は楽しい1日になりました!と連絡頂きました。そんな報告が一番嬉しいですね!

相談やリハーサル、当日のお支度、撮影用ヘアメイク等、なんでもご相談ください。

これからも変わらずに幸せのお手伝いをさせて頂きます!たくさんの方に喜んで頂ける、HairMakeをしていきます(*´-`*)ゞ
横浜はちょこっと雨が降りました。すこしずつ涼しくなってきたので、衣替えもしつつ、断捨離もしながら年末に向かいたいところですね(*´▽`*)b

気温の変化で体調を崩している方が多いみたいですね。皆さまご自愛くださいね。

【当日早めに支度して、ロケーション撮影】

そろそろ秋も深まっても良い9月だというのに、

ジメジメとした日が続き、台風も次から次へとやってくるので、

なんだか気分もパッとしませんね。

 

シルバーウィークも終わり、

「会社に行きたくなーい」

なんて方もいるのではないでしょうか。

 

先のブログにもアップしましたが、

シルバーウィーク初日、唯一の天候の良い日となりました。

横浜のレストラン、ヒルサイドガーデンさんに

持ち込みでスナップとエンドロールのカメラマンがお伺いさせていただきました。

 

お二人は13時の挙式でしたが、ちょっと早めに8時からお支度。

 

その理由は…

午前中しか撮影許可の下りない、

港の見える丘公園でロケーション撮影をするためです。

 

気になる天候にも恵まれ、

雨も降らず、暑すぎないほどよい気候の中、たくさんの写真を撮らせていただきました。

 

さてさて、今回の話題はエンドロールです。

結婚式場への持ち込みに関しては、

当日に起こり得るトラブルなどを理由に

なかなか認めてもらえないことも多いのですが、

ヒルサイドガーデンさんは非常に寛容。

 

過去に何度も入ったことはありますが、

いつも「お二人が選ばれた方々ですから」

とのことで持ち込みOKをいただいております。

 

エンドロールというと、花嫁の手紙、両親に花束贈答後、

新郎父挨拶、新郎挨拶と涙々の演出後にしっとりさせる曲で

1日を振り返るような映像にすることがほとんどですが、

弊社は「お二人のキャラクターに合わせて音楽を決定しましょう!」

という打ち合わせを行うので、

カップルによってテイストが全然違います!

 

「私たちのキャラじゃないよね」

っていう音楽でエンドロールをしても、感動は薄くなってしまうんです。

曲選びはとても大切です。

 

本日ご紹介するお二人は

“元気っぽいやつ!”

という要望だったので、明るくポップな曲にしました。

とってもお二人らしい動画になりましたっ♪

【横浜のレストランでウェディングスナップ持ち込み】

真夏盛りな日差しは落ち着いたけど、
台風の影響か、ジメジメとした日が続く横浜です。

 

さて、シルバーウィークが始まっております。

初日は横浜中華街駅から徒歩5分のところにある

ヒルサイドガーデンさんにブライダルスナップ写真と一眼レフのエンドロール撮影でお伺いしております。

今回、お二人がご指名したフォトグラファーは、
人間味のある温かい写真が得意なtsuyoshiさん。
とってもとってもお二人のためにって思いが強くて、
事前に打ち合わせをしたご要望や重要だと思うことを小さくメモにまとめて
機材の裏に貼り付けてあります。
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見た目はちょっとスタイリッシュとは言えませんが、
こんなに熱心なフォトグラファーはかなり珍しいのではないでしょうか。
Photo Jellishの担当となったフォトグラファーは、
新郎新婦さまとの事前打ち合わせで1回お会いすることになっております
その方が、当日のお互いの安心感や表情が違うという理由もあります。
ところがTsuyoshiは「さらに」会場下見を2回、会場プランナーさんとの打合せも1回行ってます。
お二人の幸せを残すことに全力投球。
そんなフォトグラファーと巡り合わせることができて、
とっても幸せなお二人だと思いました♪
出来上がりの写真が楽しみですね!

 

*1日たっぷり使ってロケーション撮影*洋装&和装*

こんにちは!Hair&Make MIYURIです。

アッという間に9月に入り、朝晩が涼しくなり、風も秋を感じされる今日この頃。。。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

昼間は雨が降ったりやんだりで、むしむししますが、今日のお写真は6月末に撮影したものなので、涼しげでさわやかですよ~!(お披露目が遅くなり、すみません(;´・ω・)

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お二人は衣装を持ち込みでロケーション撮影をしたK様。(Photo Jellishでは、衣装の持ち込みも可能です。お気軽にお問合せください。)

まずはお支度開始!!前撮りでも、お支度のシーンから撮影開始です。

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そして、横浜元町にある【イタリヤ山庭園】へ。。。

この日はお天気の心配がありましたが、フォトグラファーDAIのパワーでまたしても曇りとなりました!

まずは西洋館らしい1枚!!最初はみなさん表情が硬いんです。

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おしゃべりしながら少しずつ笑顔を引き出していきますよー!!

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お揃いの靴でこんなカジュアルな写真も可愛らしいですよね!!
イタリヤ山庭園は撮影ポイントがたくさんあるので、お二人のシーン、お1人ずつ、小物を使った撮影とたくさんのバリエーションで楽しめます!

そして、季節によって庭園のお花が変わるので、それもまた素敵なんです。もちろん!!庭園だけではなく、館内も雰囲気のある素敵な空間です。

海でのロケも横浜らしいですが、西洋館も横浜ならでは!!

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6月はあじさいがねらい目です。

 

さて、お昼休憩をはさんで。。。午後は和装で三渓園へ。。。

三渓園も広いので、季節によって様々なお花や、紅葉などを背景にしっとりとした写真が残せます。今回は洋髪で白無垢だったので、お花をたくさんつけて華やかに!

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もちろん!こちらでも、小道具が登場です!

と、その前に腹ごしらえ!!ご希望があれば茶屋で一息。。。(*´ェ`*) これもまた絵になります!!

※茶屋は16時まで。

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三渓園でもあじさいがとても綺麗でした。
赤色の番傘がとても映えます!!こちらまでテンションが上がってきますね~(*´ェ`*)

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菖蒲もちょこっと咲いていたので、パシャリ。

ちなみにお二人が座っている場所は藤棚の下。藤が満開の時もよいお写真が撮れそうですね!!

考えたらキリがないくらい素敵なロケーションが揃っているんです!!

前撮りをすると、ウェルカムボードに使えたり、披露宴中のムービーに使ったりとゲストの目に触れる機会もできます。もちろん、お式が終わって落ち着いてからゆっくりと後撮りするのもおススメです。

結婚式にできなかったから、こんな髪型にしたい!あの場所で撮りたい!こんなシチュエーション、このポーズで撮ってほしい!など、ご要望にできるかぎりお応えしますし、お二人がそれを考える余裕ができるのです♪(´ε` ) 結婚式の写真だけじゃ物足りなかった方も、アニバーサリーもぜひお二人らしさを写真に残してくださいね!!

今まで、スキー場(12月)、ひまわり畑(8月)、真夏の三渓園(和装)、12月の三渓園、等々。。。暑いも寒いも関係なくご希望にお応えしてきました!お気軽にお問合せ下さい!!

今月末には結婚10年記念でロケーション撮影のご予約を頂いてります!

結婚して10年経っても、20年経っても。。。一緒に写真を撮って、記念日をお祝いできる夫婦って、なんだか素敵。。。。。 今から楽しみですね♪

このご報告はまた後日。気候の変化が激しいので、皆さまご自愛ください。

次回もお楽しみに~♪

 

【トップウェディングフォトグラファーが集まるフォーラム in 金沢】

ウェディングフォトグラファー、ブライダルフォトグラファー、

ブライダルカメラマン、ウェディングスナップシューター。。。

 

結婚式の写真を撮る人はいろんな呼ばれ方があります。

どれが合っていて、どれが間違っているかなんてありませんが、

英語圏にはカメラマン=ビデオを撮る人、フォトグラファー=写真を撮る人

という違いが認識されているエリアもあるようです。

 

ウェディング業界で活躍しているフォトグラファーが

お互いの技術向上、知識習得などを目指して設立した

『日本ウェディングフォトグラファー協会(JWPA)』

という協会があります。

フォトジェリッシュのフォトグラファーDAIもこの協会の会員として活躍しています。

 

JWPAは年一回、大きなフォーラムを開催します。

2016年は9月7日〜8日と開催となりました。

フリーウェディングプランナーのワキリエさんや杉本彩さんの結婚式を

プロデュースしたというAyameさんをお招きし、

さまざまな角度からお話をお伺いしました。

 

北陸新幹線が開通し、盛り上がっている金沢市での開催とあって、

金沢のプロデュース会社やフリープランナーをはじめとする

ブライダル関係者たちが多く参加していました。

 

もちろん、Photo JellishのブライダルフォトグラファーのDAIも参加しましたが、

彼は運営側として写真撮影などの裏方に徹していたようです。

 

さて、フォーラムのようすは後日じっくりと上げていただけることを期待しましょう。

どんなレポートがアップされるか楽しみですね!

 

【結婚式は誰のため?】

今回は横浜からはるばる金沢へ。

お客様からのご要望で色々なところへ撮影にお伺いします。

 

みなさんは「結婚式」って誰のためかなって考えたことありますか?

 

今回の新郎新婦のお二人に「誰のために結婚式をするの?」と聞いたら、

「両親のためです」

とキッパリとした答えが返ってきました。

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新婦のお父様は、元和食の板前さん。

性格は昔気質の”べらんめえ”な方で、リハーサル中も

「なんでこんなことやんなきゃいけねーんだよ!儀式の練習なんて面倒だ。

本番ぶっつけで大丈夫だよ!失敗した方がおもしれーんだよ」

なんて言われていました。

 

そんな新婦のお父さんは2年前に脳梗塞を患い、現在も右半身には麻痺が残ったまま。

ヴァージンロードも右足を引きずるように歩いていました。

そして、新婦の手を新郎へと手渡す瞬間、お父さんは左手で力強く新婦の手を掴み、

新郎に手渡した後、寂しそうにその手を見つめているのはとても印象が強いシーンでした。

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挙式も無事終わり、披露の宴へ。

 

お二人のハレの日を祝う友人たちと記念写真と撮ったり、乾杯をしたり。

そんなひとときを過ごし、新婦はお色直しで中座した後のことです。

 

お酒もほどよくまわり、ヨロヨロと危なげに歩く新婦のお父さんに、

お母さんが手を貸そうとしますが、お父さんはそれを振り払うように拒否。

一人で新郎のもとへと歩み寄り、

「おう!飲め飲め!」

と2杯ほどお酌をしたところで、お父さんの涙腺が崩壊した。

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「頼むぞ!頼むぞ!幸せにしてやってくれい!」

そう良いながら新郎の肩を叩き続け、

また右足を引きずりながら自席へと戻って行きました。

 

お披楽喜の時間も近づき、最後のお決まりの演出「花嫁の手紙」。

 

新婦が手紙を読み始めて10秒ほどで、後ろを振り返り、肩を揺らしながら泣く新婦父。

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手紙も読み終わり記念品の贈呈をするも、新婦父の感情はおさまりません。

 

 

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新郎のお父さんも、あいさつの一言目を出すまでに相当の時間を要しました。

 

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「お父さんとお母さんのために、結婚式をしました」

 

二人のその言葉は、両家両親の、今までの苦労のすべてを

喜びに変えたような気がしました。

 

両親にとってはひとつの集大成であり、新たな子育てのはじまりであり、

二人にとってはゴールであり、スタートであり、いろんな節目です。

幸せとよろこびと感動と涙と…

色んなものが混ざり合いながら結婚式はおこなわれます。

 

そんな瞬間の大切な想い出を写真や動画として記録できることは

本当に嬉しく、ありがたく、やりがいのあることです。

願わくば、結婚式を担当した家族の生涯を同じフォトグラファーが撮り続けて欲しいですね。

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